趣味に生きる、それも悪くない
F1=ライコネン、WRC参戦へ(ロイター)
参戦には間違いないが、地元ラリーへのスポット参戦。
コドラはトミ・マキネンとコンビを組んでいた人ですな。
フィンランド人だけにラリーは好きなんだろうけど、本業のシーズンも佳境に入る時期に参戦って事は、今シーズンはもう趣味に走ることに決定ってことか。
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F1=ライコネン、WRC参戦へ(ロイター)
参戦には間違いないが、地元ラリーへのスポット参戦。
コドラはトミ・マキネンとコンビを組んでいた人ですな。
フィンランド人だけにラリーは好きなんだろうけど、本業のシーズンも佳境に入る時期に参戦って事は、今シーズンはもう趣味に走ることに決定ってことか。
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2009年ポーランド:ミッコ・ヒルボネンが優勝(WRC JAPAN)
FIAが今後のWRCについての計画を打ち出す(WRC JAPAN)
ローブが自爆。
集中力が続かなくなってきたのかなあ。
「次のWRカーはこれね」と毎年変わって先が見えないだけに、ふっとセカンドキャリアを考えたりして、気がつくと目の前に切り株が、とか。
まあ、とりあえず、来年のジャパンは開催するようですな。
いい時期だ。やっぱり9月の方がいいよなあ。流石に雪は降らないだろうし。
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2009年ギリシャ:ミッコ・ヒルボネンが優勝(WRC Japan)
プライベーターのソルベルグに追いかけ回されていたヒルボネンの棚ぼた優勝。
ただでさえ話題になりにくい状況なのに、盛り上がりませんなあ。
エコグランプリ(ホンダ)
やっぱりこれのCMを見ると切ない気分になるよなあ。「Truth」を流すのが良くないんじゃないだろうか。
これが格好良かったんだよ、当時は。
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ラリーカー車内で文字入力、ネットブック対iPhone(WIRED VISION)
輝かしい経歴を誇るチャンピオンカーが「100万ユーロ級のラリーカー」という書き方をされてしまうとは、アメリカ発ニュースの限界か。
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2009年ポルトガル:優勝はローブ(WRC JAPAN)
クサラで上位に食い込んでくるんだもんなあ。ああ、もったいない。
WRCの日本語ホームページは、速報がだんだん充実してきたな。
グロンホルムが本当にインプで復帰してしまったラリー・ポルトガル。リタイアしちゃいましたが。
F1では旧ホンダ車があっさり2連勝していたりするので、どんなもんかなと思ってたんだけど「速くて3位」。
これを見て果たしてインプは進化していると見るべきか、大して変わらないと見るべきか。前より遅くなってはいないようなので、プロドライブがなんにもしていない訳ではない証拠という気もするし、ことしのWRカーは全チームともそんなにいじってないからなあ、という気もする。
ローブが優勝ですか。ラトバラのお約束(リタイア)を止められるような名トレーナーが登場しない限り勝ち続けるんだろうなあ。
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だからラリーに高いDSLRは持ってかない方が(動画あり)(Gizmode Japan)
SSが厳しく入場制限されている日本ではこういうことは起きないよなあ。
カメラを吹っ飛ばされた人には気の毒だけど、ある意味羨ましい事例。
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ローブ、6連覇へ磐石の発進(OCN)
決まったはずの来季のレギュレーションをまた変えるとか何とかSMマニアの人(Wikipedia)が言っているらしい。
また方針がふらついて、参戦経験のあるメーカーが戻ってくることもなく、IRC勢が雪崩れ込んでくることもなく、「やっぱりC4とフォーカスだけかよ」ってことになっちゃったらジャパンは盛り上がりようがないよなあ。
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Rally Japan 2008 SS24 S. Loeb(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 C. Atkinson(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 P. Solberg(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 M. Wilson(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 F. Villagra(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 D. Sordo(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 E .Novikov(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 T. Arai(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 J. Hanninen(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 T. Kamada(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 M. Baldacci(YouTube)
Rally Japan 2008 SS24 A. Araujo(YouTube)
これでSSの映像は全部出し尽くし。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々風邪を引いて寝込んでいました。避けようのない寝正月。
今年もいいことありそうな。
ところでRSSで見ていたら「炎のいけにえ」のサントラ(要iTunes)が本年正月に新規追加になったとか。
新年早々なかなか気色良いジャケット。モリコーネってこういうクズ映画でもちゃんと仕事するからえらいなあ。そうだ、これを新年の誓いにするか。どんな仕事でも一生懸命すること、、、か。仕事がそもそも見つからない人々には失礼な話だな。
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Rally Japan 2008 SS20 T. Hiratsuka(YouTube)
Rally Japan 2008 M. Nakanishi(YouTube)
Rally Japan 2008 SS20 Y. Hara(YouTube)
Rally Japan 2008 M. Ogura(YouTube)
Rally Japan 2008 T. Kawamura(YouTube)
Rally Japan 2008 T. Amano(YouTube)
ブーン、いっぱいいたなあ。トヨタではパッソと呼ぶんだよなあ。売れてるのかなあ。
ちなみに後半2つはストーリアとヴィッツ。
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Rally Japan 2008 SS20 E. Vertunov(YouTube)
Rally Japan 2008 SS20 Jari Ketomaa(YouTube)
Rally Japan 2008 SS20 T. Kamada(YouTube)
Rally Japan 2008 SS20 N. Katsuta(YouTube)
年明けまでには手持ちの動画を全部アップしたかったんだけど無理そう。
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Rally Japan 2008 SS20 T. Arai(YouTube)
ノビコフの方が速いんだけど、あえて新井をフューチャー。
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Rally Japan 2008 Juho Hanninen at Sapporo Dome(YouTube)
ユホ・ハンニネンって女性ファンが多いのかなあ。
YouTubeのアクセス解析を見ていたら、例外的に多かった。
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Rally Japan 2008 Fumio Nutahara at Spporo Dome(YouTube)
奴田原文雄のSSS。田口勝彦と並んで走っていたのでエボX揃い踏みだったんだけど、2台一緒に撮るのが非常に難しいコースだったので断念。田口に関してはジャンプだけ撮りました。
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スズキ&スバル撤退、WRC氷河期へ(OCN)
スバルがイメチェンのためWTCCに参戦するかもという。それってイメチェンになるのか分からないけれど、このレースの人気が高いヨーロッパではそれなりに効果のあることなのかも知れない。
もっともこのコラムにあるとおり「引き際がまずすぎた」イメージをヨーロッパの人々が忘れていないと、「また突然止めるんじゃないの?」という疑惑を抱かれ続ける可能性もあるわけで「S2000を作れるカネはあるんじゃん」という恨み節と併記されたら、イメチェン以前の問題。
ヨーロッパのマスコミってなんだかんだで日本メーカーに意地悪い記事書きそうだからなあ。
ところで英田で開催されるWTCC。宿泊先ってあるんですか? 今年5000円という格安なんでチケットだけは買ったけど、あまりの移動手段の無さに諦めたんで。
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Rally Japan 2008 SS20 D. Sord(YouTube)
どんなに飛ばしてもそんなに差が付かないのが札幌ドームのSSS。こんだけ飛ばしたソルドもヴィラーグラとの差は大したことなかったりして。
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Rally Japan 2008 SS16 Part.25 (Boon Special)(YouTube)
SSの客が最後まで結構いたのはブーンを見たかったからじゃないだろうか。
何らかの功労賞をダイハツに与えたいところ。5台撮ったけど、エントリーリストを見るとあと5台いたとか。
やっぱりゆっくりと最後までダイハツを見る、というくらいゆったりとした観戦スケジュールが正しいのかも知れないなあ。今更気がついても遅いけど。
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富士重工業 世界ラリー選手権(WRC)ワークス活動の終了について(SUBARU MOTORSPORT)
ラリー・グラフィティのケータイニュースによると、ビッグ3の中で経営状況が一番マシな(少なくとも会社更生法が目先にちらつくほどではない)フォードはWRCの継続を断言したそうな。
メインスポンサーのアブダビも融資先のドバイが洒落にならない状況になりつつあるだけに楽観できるわけでもないだろうけど、欧州マーケットへのコミットが深い会社だけに多少の無理に対する見返りはある、という考え方でしょうな。
それにしてもスバル・モータースポーツの惜別の辞。本当にやむを得ず止めるんだという感情が溢れていて企業からのプレスリリースとしては異例。スバリストは涙なしに読めないでしょうな。
しかし、ドライバーたちはプライベーター参戦かなあ。インプレッサWRCを貸し出す訳にはいかないのかね。
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富士重工業 世界ラリー選手権ワークス活動の終了について(富士重工業)
富士重も世界ラリー撤退=経営悪化で08年限り(時事ドットコム)
「スズキが休止か」と思ったら息つく間もなくスバルがWRCのワークス活動終了を決定。やっぱり「不況&あと1年でクルマを一から作れってか」という感じですか。
グループNは続けるそうだけど、これもレギュレーション次第だろうなあ。「S2000じゃなきゃ勝てない」って状況になるまで、か。そうなると日本の競技ラリーってどうなるんだろ。
というか、話がでかすぎてどう語っていいのか分からない。
再来年ラリージャパンは開催されるんだろうか。それよりもWRCって続けられるんだろうか。
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スズキ、FIA 世界ラリー選手権 (WRC) 活動の休止について(スズキ)
WRC S2000時代への期待と不安(OCNスポーツ)
新世代WRカーは一からの作り直しが決定、そのベース車は思ったより売れず、そのうえ不況が到来、というトリプルパンチによりスズキが2009年シーズンのWRC参戦を休止。
一応、ホンダのF1と違い、撤退じゃなくて休止なので再来年のレギュレーション(こことここを改造すれば現行WRカーでも参戦可能、とか)次第では再参戦する可能性はある、、、とは何処にも書いていないけど、撤退じゃないということはそういうことも織り込んではいるんだと思う。ただその際もジャパンにスポット参戦するだけかも知れない。あるいはカスタマーに貸し出してワークスとしての参戦はしない、とか。
JWRCは「カスタマーに売る」のが基本なので止めないんでしょうな。
ヨーロッパ勢でアメリカ市場はあんまり関係ないのがフランス車。
マジでシトロエンワンメイク体制は遠くないかも。
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Rally Japan 2008 SS16 Part.24 (Parade Run)(YouTube)
なので、競技中断以降のパレードランをブーン登場まで観戦。
勝田のサービスシーンあり。
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New World Rally Car details revealed(WRC)
2010年以降のWRカー仕様決定。
S2000(Wikipedia)にターボ、エキゾースト、強化ギアシフト、空力デバイスがセットになった性能強化キットをボルトオンする格好。このキットは30000ユーロ以下で市販される。エンジンはベース車にプラス50馬力まではOKらしい。ただし電子制御デバイスは禁止。
まあ、「門戸を開く」という意味では妥当な結論。グループNをベースにしたらスバルと三菱の天下になっちゃう可能性があるもんな。
ただ、「これで参加費の削減になる」かどうかというとそうそう話は単純でなくて、わずかしかない「差」を無理矢理広げるために結構な研究開発費が必要になってしまうかも知れない。クルマは安いけど開発費が驚くほどかかるとしたら、やっぱり「プライベーターの大逆転」ってことはないでしょうなあ。
ところでローブが「WRCがS2000になるなら引退する」と豪語したそうだけど、それは「今のS2000のままで参加しなきゃいけないなら」という意味なのか、「S2000と名の付くものなら全部嫌だ」という意味なのか。
多分前者だと思うけど。
ちなみにWRC PLUSによれば、S2000が使用されているIRCでは来年の10月終わりにジャパンが入っているけれど、「ヨーロッパ選手権」が絡んでいる上、参加チームはプライベーターが主なので渡航費から考えてもヨーロッパのチーム、すなわち本気モードのS2000チームが来る可能性は低いそうな。とするとグループN主体のレース、それも下手すると「国内組のスポット参戦」みたいなPWRC in Japanになりかねない訳か。だったらラリー北海道とどう違うのか、という突っ込みが成り立つ気も。
一応、シュコダとフィアット(アバルト)はワークスなので来るかも、、、日本でマーケティングする必要がほとんど無いメーカーだから無理か。それとオーストラリアの国内選手権に参加しているチームも来るかな。フォードとトヨタか。
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Rally Japan 2008 SS16 Part.20 (S Marrino)(YouTube)
Rally Japan SS16 Part.21 (E Vertunov)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.22 (G Linari)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.23 (S Pavlides)(YouTube)
本気で走っているのはここまで。
アクシデントにより後はパレードラン開始。
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Rally Japan 2008 SS16 Part.18 (J Hanninen)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.17 (T Kamada)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.19 (A Araujo)(YouTube)
アラウジョのあとにこのSSはキャンセルされるわけで。
12/13・訂正 アラウジョの後も、しばらく本気が続きます。失礼しました。
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2008年グレートブリテン:ローブ優勝(WRC Japan)
ジャパンと同じく短縮や中止が相次いだウェールズ。
もうちょっとサマーシーズンの中断期間を短くして、シーズン終了を早めるわけにはいかないのかな。せっかく年間開催地を減らしたんだから。
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Rally Japan 2008 SS16 Part.11 (E Brynildsen)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.12 (E Novikov)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.13 (T Arai)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.14 (F Nuatahara)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.15 (M Baldacci)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.16 (K Taguchi)(YouTube)
立て続けにアップしていたらMacが熱暴走を起こしたので、今日はここまで。
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Rally Japan 2008 SS16 Part.4 (P Solberg)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.5 (C Atkinson)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.7 (M Wilson)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.7 (H Solberg)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.8 (F Villagra)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.9 (D Sord)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.10 (C Rautenbach)(YouTube)
以前にYouTubeでコメントをやりとりしたポルトガル人さんから動画コメントが届いてしまった。ヨーロッパラウンドだといい絵が撮れていいよなあ。とはいうものの後発のジャパンはジャパンでジャパン方式を粛々と進化させていくしかないわけで。
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Rally Japan 2008 SS16 Part.1 (J-M Latvala)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.2 (M Hirvonen)(YouTube)
Rally Japan 2008 SS16 Part.3 (S Loeb)(YouTube)
やっとけっこうまともに撮れるSSになった。
でもどの辺を走るのか分からなかったので、ラトバラはえらく遠くに見える動画に。
ちなみに「実物」は砂防ダムを越えていく構造でした。
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Rally Japan 2008 SS14 (PWRC / N4)(YouTube)
何がキツいって編集より確認。カーナンバーなんて撮れてる方が珍しい。多分間違っていないとは思うけど。
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Rally Japan 2008 SS14 (WRC)(YouTube)
「SSフィニッシュ前のラストスパートに注目。」
公式プログラムから。
そんな訳で撮影には向かない、ということに気がつかなかった自分の負け。
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Rally Japan 2008 SS6 Part.6 (Parade Run)(YouTube)
実質パレードラン状態になったSS6。
逆に帰るタイミングが難しかった。
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Rally Japan 2008 SS6 Part.4(YouTube)
この前にソルドが止まって、この後にデュバルが事故る訳です。多分。
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Rally Japan 2008 SS4 Part.6(YouTube)
Rally Japan 2008 SS4 Part.7(YouTube)
Rally Japan 2008 SS6 Part.1(YouTube)
Rally Japan 2008 SS6 Part.2(YouTube)
Rally Japan 2008 SS6 Part.3(YouTube)
しっかし我ながらアップの間隔が空くなあ。
夕張(ユーパロ・SS6)は観客席よりも売店付近の方が喫煙しながら見られて良かったという話もちらほら。急坂登坂しなくて良かったし。
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Rally Japan 2008 SS4 Part.4(YouTube)
Rally Japan 2008 SS4 Part.5(YouTube)
PWRCもの。
名前の発音が難しいドライバーが増えたなあ。
そのうちのEvgeny Novikov(ステージフラッシュによるとエフゲニー・ノビコフ)が滅法速かったりする訳で。クルマのカラーリングも派手だし。確か18才。
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RallyJapan2008 SS4 Part.3(YouTube)
羽田からの帰り道、東京駅で友人と携帯で話していたら、目の前をアルミンド・アラウジョが通り過ぎていった。
煙草を手に持ってたなあ。まさか屋外が禁煙とは思うまい。
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再来年に期待、ラリー・ジャパン(OCNスポーツ)
「何となく不完全燃焼」だった自分の気持ちの原因をきっちりまとめていただきまして。
撮影していて「なぜ今ひとつ気持ちが盛り上がらないんだろう」と思ってしまったのは帯広の時のような「見渡せる」林道が無かったからだったんだなあ。
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Rally Japan 2008 SS4 Part.2 (Focus only)(YouTube)
引き続きだらだら引越中&整理中なんで、なかなかデータがアップできない。
てなわけでSS4の続きです。
フォーカススペシャル状態。
1日中都内を流してもこんなに大量のフォーカスとすれ違うことはあるまい。
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テレビ放映の予定(Rally Japan)
お〜、テレ東とはいえ金曜日の21時に放送とは凄い、これもパイオニアのおかげ。6局ネットというちょ〜っとだけ小規模な気がするところは目をつむろう。
でもレースじゃなくてさま〜ずがメインになりそうだな。
しかし「モヤモヤさま〜ず」名義で放送するってことはあのメンバーは3日間ともいたのか。初日で帰ったのかと思ってた。
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Rally Japan 2008 SS4 Part.1(YouTube)
取り急ぎYouTubeにアップしてみました。
通常画質だと枝だらけでなんだか分からない状態、、、。
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総合優勝はM・ヒルボネン、S・ローブは世界チャンピオン決定(Rally Japan)
さって、どこから書こうか。
まず、全般的によかったところ。
1呑んで帰れる。(帯広だとホテルで呑まざるを得なかった。)
2日曜日の夜でも店が開いている。(って、呑みに関する話ばっかだな。)
3地下鉄でスーパーSSを見に行ける。
4そしてそのドームスーパーSS、ジムカーナの豪華版って感じで面白かった。どこからでもよく見えるし。
5ヘッドクオーターがドーム内にあるので、サービスパークからやってきた関係者が一般客に混じって通り過ぎていくのがサイン収集家にはいいかも。
6全般的に去年までよりも移動距離はやや短縮されていた。(それでも初日は200km近く走ったけど)
で、全般的に今ひとつだったところ。
1シャトルバス方式は不満ながら譲るとして、場所によって運行間隔に差があった。
2観戦場所。
千歳のスーパーSSにスタンド席がないのは陸別の代わりだから、と考えれば納得できなくもないけれど、安くない料金なのに通路脇で立ち見ってのも結構キツい。
そして林道は「ここに入るとSS終了まで出られません」って場所が多すぎ。特にコイカは2時間半前にバスに乗って、到着後は身動きできなくなってしまう、という点でかなり厳しい。この注意はチケットに書いてあるけど「2時間以上前」とは書いてないんだなあ。ちなみにコイカは見られませんでした。
3ドームのスーパーSSについてツレが言っていた台詞。
「チケットが高いよなあ。セ・リーグのファンがパ・リーグの試合を倍の料金出して見ることないでしょ。」
B指定で日ハム戦のS指定とほぼ同じ値段になっちゃうからねえ。「せっかくだから行ってみるか」なんて考えた地元の人も「ちょっと高いよね」で止めちゃうのかな。
4駐車場。
千歳は駐車場から歩いて10分、、、って場所もありますって書いてくれ。
で、個人的な反省点。
1日常生活が忙しすぎて、ろくにタイムスケジュールをチェックしなかったこと。だからコイカが見られなかった。
2ビデオ撮影中「頭より上に出さないでよ! 被るよ!」と怒られた。一脚は後ろ限定だなあ。
ついでに改めて思った十勝の良かったところ。
1帯広近隣にいる観光客ががほぼ全てラリー観戦者なので妙な一体感があった。
2林道のそばに駐車場があった。(お約束)
3花畑牧場が近かった。(お約束2)
そんなわけで今年はやや消化不良感あり。リベンジは再来年か。
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Rally Japan 2008 Ceremonial Start Part2(YouTube)
スバルブースに人だかりがしていたので何だと思って行ってみたらいきなり「写真撮影はしないでください」と一言。
「してねえよ」と応えつつ向かって右端にあったGCインプレッサを見てみたらテレ東の大江アナとさまあ〜ずの2人が。「モヤモヤさまあ〜ず」の収録なのだった。
で、今たまたまテレビ北海道でその番組を見ているんだけど、来週は千歳船橋らしい。というわけで再来週あたり放映されるかも知れない。しかし東京以外の場所でも収録するんだな、この番組。
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Rally Japan 2008 Ceremonial Start Part1(YouTube)
見てきましたセレモニアルスタート。
ドライバーにサインとか貰えるラリーショーの間は結構盛況のように見えたんだけど、実際スタンドに客が戻ってみるとちょっと寂しい風景。ピエール北川の奮闘が目立つ結果に。
ラリーショーが終わった直後に、ドライバーが観客と一緒に3塁側スタンドに向かうという不思議な光景が。
何だろうと思ったらドライバーの記念撮影(Rally Japan)をスタンドで行っていた。
趣向としては面白いけど、観客の通路を塞いでしまうので、ただでさえ混雑した通路が完全に通行止めに。
あと、スタートゲートに近い3塁側スタンドは、実は近すぎて全然見えないという欠点あり。途中でピエールが何とか盛り上げようと「どんどん前に来てくれ〜」と観客を煽ってしまったので、余計何も見えなくなってしまった。まあ、設営がめんどくさいというのはあるだろうけど、せっかくスタジアム中央に立体交差を作ったんだから、そこをスタートゲートにしても良かったな。どうせ遠くからしか眺められないんだとしたら。
とはいうものの、札幌はやっぱり便利だね。クルマが必需品の帯広だと初日からレンタカーが必要だったけど、今回は地下鉄で行けたもんなあ。
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しっかりとした寒さ対策を (Rally Japan)
そういえば帯広より緯度が高いのか。
フリースとロングスリーブのシャツを買ってきたけど、コートにも裏地を付けておいた方がいいかなあ。
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YouTubeにアルミンド・アラウージョの動画を載せておいたらポルトガルの人から「こりゃ、退屈そうな観戦スポットだねえ」みたいな内容でコメントが付いた。
で、「まあ、乱入されてSSが中止になるおそれはないけどね」と返したら「でも、観客がロールオーバーしたクルマを戻すこともあるんだから」とちゃんとした答えが返ってきた。要するに観客参加もラリーの一部なんだから、ということらしい。もっともだと思ったので「そのとおり。でも、これが日本式なんだ」とまあ、逃げみたいなコメントで返答。こんなコメントじゃあ、呆れて返事もないだろうけど。
今年もアラウージョは参加するらしい。動画載せたらまた誰かが英語でコメントするかなあ。アラウージョの動画はヨーロッパからしかアクセスされないしなあ。
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NTT DOCOMO×ラリージャパン2008(NTT DOCOMO)
ソフトバンクモバイル、WRC第14戦「ラリージャパン」会場で臨時の3Gエリア対策(ITmedia)
ラリージャパンの公式サイトには「今年もソフトバンクが電波中継車出します」というニュースが載らないなあ、と思っていたらこういうことだったのか。
主催者から見るとドコモは「スポンサー」でソフトバンクは「自社のアンテナの都合で勝手に展開しているだけ」と言えるんだろうけど、ソフトバンクにしてみればあんまり気持ちのいいことではないだろうなあ。というか、ソフトバンクはこの手のコラボを主催者に持ちかけなかったのかな?
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会場アクセスのご案内(10月11日更新)(Rally Japan)
これまでの案内をまとめただけ、と思ったら「経路案内」が独立&写真が大きくなってわかりやすくなっていたりする。そっかー、橋の欄干にアンモナイトか。
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SS16: Loeb wins Rallye de France!(WRC)
ローブが今期10勝目。
ソルドはコースオフで消えて、ヒルボネンがあっさりと2位。デュバルが抜擢に応えて3位でソルベルグとのミス合戦に勝利したラトバラが4位。
デイ2から突如そこそこ速くなったソルベルグとあんまり変わらなかったアトキンソンを見ると、ジャパンで期待できるのかどうかさっぱり分からないのが辛いところ。
ジャパンではラトバラはフォードのマニュファクチャラーに戻るのかな。デュバルは舗装路専用兵器みたいな感じがあるだけに。
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エントリーリストを発行(Rally Japan)
哀川翔 がラリー初挑戦で完走…めざせWRC(Response)
「M.C.S.C.ラリーハイランドマスターズ 2008」に参戦!(哀川翔公式サイト)
何気にエントリーリストを眺めていたら、カーナンバー113のドライバーが「Show Aikawa」。この「Show」の書き方は間違いなく、、、と思ってぐぐってみたら本当に翔アニキの模様。
クルマはフォード・フィエスタでした。
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観戦ルートバスを運行(Rally Japan)
磐石のローブ、今季9勝目(OCNスポーツ)
お、便利じゃないか。「時間に縛られる」ってのをどう捉えるかを別とすれば、シャトルバス形式で次々とルートバスが出たらもっと便利なんだけど、利益が出るか分からない状況では何便も出せないか。
しかしスバルが冴えない状況だと、ウリが今ひとつ。そういえばF1の開催とホンダの好調期はほぼ一緒だったな。WRCの場合は今のところ初年度だけってのが厳しいところか。
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YouTubeが新アップローダ公開、複数動画の一括処理に対応(MYCOM)
でも、最近プロバイダ側でアップロード容量制限したりするからなあ。
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ワンダ:プルバックカーコレクション(Rally Japan)
去年「WRCは嫌いじゃないが、ラリージャパンに行くほどでも、DVDを買ったりするほどでもない」という知り合いが「あれ、いいっすねえ」と言っていたことが個人的には印象に残る「ワンダWRC Rally Japan公認プルバックカーコレクション」が本日より再開。
そんなコレクター心をくすぐることで告知には有効みたいなこのキャンペーン。CMには出てたっけ?
去年は「WRC」と銘打ちながら、正規なWRカーは2台しかなかったけれど、今年はグループNのインプとランエボXを除いた4台が全てWRカー。まあ、コンセプトカーのプルバックカーってのも貴重だったかも知れないけど。
しかし今年もC4は無いのか。
来年はラリージャパンの開催はないから、このキャンペーンも今年で最後かなあ。
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林道SS・観戦者駐車場のご案内(RallyJapan)
千歳以外は有料。
夕張林道(ユーパロ)だけ駐車場から徒歩で観戦場所まで行けるからなのか、同日の三笠林道(ピパオイ)までの行程説明あり。
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2008年ニュージーランド:ローブ優勝(WRC Japan)
フォードとシトロエンのスタートポジション争いばっかり盛り上がっている昨今。今回はフォードに罰が当たったようで。次はシトロエンかな、、、って次のグラベルはジャパンじゃないか。
ソルベルグが気がつけば何となく4位。投入後段々調子が落ちていってる気もするけど、ジャパン大丈夫だろうか。
PWRCでは新井がもっと悲惨な目に遭ってるけど、今年のスバルは厳しいなあ。
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2008年ドイツ:ローブ圧勝(WRC JAPAN)
回復に向かうガリ(WRC JAPAN)
ローブがやっと本来のポジションに戻りました、というレース。
デュバル速いなあ。舗装路だとエースのヒルボネンより速いってのは面白い。でも舗装路で優勝したこと無いってのはもっと面白い。それはなぜかというとローブがいるからでしょうな。
ま、それはともかくガリは今期絶望だそうな。
おそらくMスポーツのジャパンラインナップは兄ベルグと子ウイルソンという去年と同じコンビだろうと思う。
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Galli treated for broken leg(World Rally Championship)
ジジ・ガリが怪我をしてしまった模様。
運転席側から立木に突っ込んでしまったそうな。
骨折の治療をしたと言っているだけに、来日は微妙かなあ。
ちなみにコ・ドライバーは無傷。
この事故でSS6はキャンセルされたそうな。
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観戦チケット発売窓口(RallyJapan)
観戦エリアガイド [ 図面と写真 ](RallyJapan)
現在のところ(8/9・PM4:40)、まだ結構空きがある模様。
ただ、客席のない観戦場所故、何を以てして「満員」と呼ぶのかは不明。
見て面白そうなのは、カーブの内側から見られる苫小牧林道(ニカラ)ですかな。
しかしWRC PLUSで「今年は林道全部見られます」って言っていたのは何だったんだろう。
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2008年フィンランド:ローブ優勝(WRC JAPAN)
色々文句は書いたけど、やっぱりすぐに結果をリンクできるのはいいなあ。
インプレッサはそこそこ速かった気がしたけれど、序盤のセッティングミスが響いてアトキンソンの3位止まり。まあ、3年くらい前の基準には戻ってきたかなあ。あの頃はタイヤチョイスとか間違えて勝ちを逃してたりしてたから。
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WRC JAPAN - 世界ラリー選手権 日本語オフィシャルサイト
Start line stall costs Hirvonen on SS20(本家)
そういえば7月末に公式日本語版サイトが復活するってWRC PLUSに書いてあったな。
前回は吉本興業傘下のベルロックメディアが運用していたと思うが、フランチャイズ方式だったのか本家サイトとあんまり連動しておらず、更新頻度も高くなく、独自企画も尻切れトンボで終わったりしてやる気が感じられないなあ、と思っていたら無くなってしまった。おそらく有料映像配信が失敗した時点で契約延長をする気はなかったんでしょうな。社内でも「失敗例」扱いされているのか会社サイトの「実績」欄には載っていない。
もっともこれは本家サイトの失敗でもあって、元々有料だった映像配信はいつの間にか無料になってしまった。
そう考えるとYouTube絡みで金儲けするって難しいのかもなあ。
今回の運営会社は株式会社フォーチュンという会社で、大規模顧客を相手にするのは初めてっぽい。なんだろ、入札で最低価格だったとか。レーシングチームのスポンサードをしているそうなので、社長がレース好きなのかも知れないが、それだけで仕事を呼び込める訳でもないだろうし。
ベルロックメディア時代と違って「All rights reserved International Sportsworld Communicators Ltd(代表がデビッド・リチャーズ)」と明記されているので、前回より海の向こうからの直接関与度は深いのかも。
それはともかく新装なった日本語版。
最新ニュースが「フィンランドにシーズン最多のエントリー」で終わってるけれど、動画は何とか本家に食らいついていたりするという不思議な状態。JWRCとPWRCの映像もちゃんとある。さすがに字幕はないけど。
リアルタイム翻訳料ってやっぱり高いんすか? 短文であっても。
ただ、サイト構成自体は本家より出来がいいと思う。
本家では別々になっている「チームとドライバー」、それと「カレンダーと開催地」が関連項目として同じページにまとめられているので本家よりわかりやすい。
ただ、こういう「独自性」を発揮していないページでは結構うざい「右側に動画がず〜っと流れる」構成を本家から踏襲していて残念。
WRC PLUSの協力も得ているらしいけど、WRC PLUSのスタッフが担当するブログは実質5月で終わってる状態、、、って開設前じゃんか。どこから引っ張ってきたんだ。
もし契約料の都合上「翻訳者を張り付きに出来ない」のであれば、海の向こうのWRCのスタッフは「日本で一番欠如しているWRCの情報はリアルタイム速報」という状態を把握していないんでしょうな。スバルに任せっぱなしでいいのか?
ところで再開一発目のフィンランド。
ヒルボネンが首位のローブに迫ったり、序盤全然ダメかと思ったスバルもアトキンソンがデイ2で爆走し始めたりして結構面白かったりする。
今回はラトバラがいないから「チーム作戦」も無いし。
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2008年開催概要を発表(RallyJapan)
林道SSチケットの発売は8/9からと公式サイトに書いてある、、、というか、間に合わなかったのか発表資料のPDFには載ってない。先行発売は無いっぽい。
んで、その発表資料を見てみたら、自家用車で行けるのは初日の2本だけ。他はロイヤルorプレミアム専用駐車パスってのを購入すれば駐められる、、、ロイヤルorプレミアムパスのオプションですな。これ単体の購入は不可か。2日目からはシャトルバス移動で半日潰すか、SSS開始まで札幌観光で過ごすか。
ただその代わり観戦エリアのない林道ってのが今年は無い。午前林道、午後観光、夕方SSSかな。千歳はどこにねじ込もうか。
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今年のラリージャパンは日帰り観戦もOKな利便性が売り。WRカーにはETCを装着(AUTO SPORT・詳細は要ログイン)
今年は冠スポンサーが付いて「パイオニア・カロッツェリア ラリージャパン」というのが正式名称となるそうな。
率直に言ってポスターはナショナルカラー(赤と白)を活かした去年までのデザインと比べるといまいち。
新千歳特設コースで「日帰り観戦」も可能、、、ってする人いるかなあ。
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Hirvonen wins Rally Turkey!(WRC)
Road sweeping different on day three, says Loeb(WRC)
今シーズンはデイ1は選手権ポイント順に出走するので、グラベルレースだと選手権リーダーが路面の掃除役を任されてしまう形になる。
そんなわけで何度か掃除役を務めたローブ。
余程うんざりしたのか「これからはニュージーランドを除けばそういう心配が無いってのはいい」と発言。
ジャパンもグラベルですが。
ヒルボネンも何度か掃除役を務めながら今回はトップを守りきったわけで、フォーカスのグラベル対応力の高さが際立ったってことか。
シーズン当初はラトバラの速さにあてられて調子が上がらなかったが、ラトバラの自滅癖に助けられた感じで復調。
これでソルベルグが復調すれば「トップとっても掃除役だしなあ」というローブの愚痴が減るかも知れない。
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スーパーSS観戦券・先行受付開始(RallyJapan)
ほお、SSSのプレオーダーか、、、って明日じゃないか!
と泡を食ったら、「6/24まで受け付けてそれから抽選」なので慌てる必要は無かったりする。
ところで6/6発売のWRC PLUSを買ったら、ラリージャパンの会場詳細情報が載っていた。
その日にラリージャパンの公式サイトにも情報がアップされていたので、合わせたんだろうなあ。
WRC専門誌ってPLUSしかないし。
そこの記事によるとWRCの公式サイト、日本語版が復活するそうな。
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札幌ドーム観戦チケット情報(Rally Japan)
そういうわけで10月末と11月アタマの予定が決定事項な自分ではあるけれど、この発表で更に具体化。2ヶ月先にはほぼ決定。その頃には先得も旅割も10~11月分が対象になっているかな。
今回の発表はおおむねSSSのチケット情報。
安くなりましたな。併せてサービスパークは入場無料化。
しかもサービスパークの場所が札幌ドーム駐車場。行ったことが無いから知らなかったけど、そんなに広いんだ。
客にとってはチケット代も交通費も安くなる、ということか。しかも雨が降ってもファンゾーンがぬかるむことがない。
実際、札幌に移ったのは運送関係のコストを下げるための決断だったんだろうから、それに伴ってお客の負担も減らなければ意味が無いよな。
それにしても「会社帰りにWRC」ってのを100万都市で可能にするとはなあ。
ただ、林道SSのチケット代は下がらないかもなあ。コース設定とか警備の手間隙は大差ない気がするし。シャトルバスオンリーに戻っちゃうかも知れないし。ちなみに林道のチケットは8月上旬に発売だそうな。
ところで今気が付いたんだけど、ラリージャパンDay3の翌日は祝日でお休みなんですな。日本シリーズとのバッティングを避けた(Jリーグはその週に開催自体がない)らしいけど、怪我の功名でしたな。
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SS19: Acropolis victory almost in sight for Loeb(World Rally Championship)
ヒルボネンのコメントを読んでいて、というか読まなければ思い出さなかったんだけど、彼はまだチャンピオンシップのポイントリーダーだったんだな。大差をつけられたとはいえ、その座をまだ守れているので嬉しいそうな。
ソルベルグはクルマの出来にかなり満足らしく最大級の賛辞を寄せている。トラブルフリーで走りきれば結構上位に行けるラリーだけに「速さ」という面でどんなもんかはまだ判断できないと思うけど、逆に言うとそういう過酷なラリーで走りきれたんだから新車にしては出来過ぎかも。
ローブは途中でサスペンションから異音がしていたので心配だったとか。その心配から開放されたのでこんなに高く飛んだのか。
STOP PRESS: Loeb wins it!(World Rally Championship)
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ラリージャパン大会組織委員会からのお知らせ(Rally Japan)
読む限りではSSSのチケットが6月上旬から予約販売されるっぽい。林道はコースレイアウト決定後で8月くらいになるそうな。やっぱり道央圏の方が「生活圏」が多いっていうのも苦戦原因の1つですかな。
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Sebastien Loeb wins it!(World Rally Championship)
ラトバラがパンクをものともせずに猛追したり、ヒルボネンがDay3でステージベストを連発したりしたものの、全てはローブの手の中の話。
スバル勢はほとんど目立つこと無く、ローブと同じC4を駆るソルドもグラベルではフォード相手に役不足、と。
こういう膠着状態をなんとかするにはやっぱりスバルの復活を待つしか無いんでしょうなあ。
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ヒルボネン、作戦勝ちで今季初優勝(OCNスポーツ)
サファリ消滅以降久々の砂漠ラリーかと思ったら、普通にコースはあったらしい。
ローブが同じC4と正面衝突というとんでもない事故でレグリタイア。
他にもラトバラ、ソルベルグとリタイアしたせいもあってか、スーパーラリーに突入したドライバーが無事なドライバーより全然速い、というどことなく扱いに困る展開になってしまった。
そんな訳でこのレースの話題はNews of the World紙のサイトでその高尚な趣味を確認できるマックス・モズレーがラリー・ヨルダンに降臨したという事実に集中。
主催者から招待を受けたらしいが、F1の方には顔を出せない、という事情もあった模様。
おかげでOCNスポーツのWRCニュースは、その内容の半分くらいがバーニー・エクレストンとF1の巨魁たちの間で演じられた丁々発止に占められてしまった。
そんなことF1のニュースで書けば済むよなあ。まあ、あんまり語ることのないレースだったということなのか。
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2008ラリージャパン道央開催を発表(Rally Japan)
10月第3週の開催だと日本シリーズと重なってしまうかもしれない、という日ハムファンによる誠にポジティブな思考(多分)から10月最終週の開催となったラリージャパン。いよいよ詳細が公表された。さすがにラリーガイドはまだだけど。
札幌に移ったら更に開催地区がバラけてしまったような気がしたけど、地図で確認したらそうでもないんですな。
しかし世界初のインドアSSS。ここだけチケットの倍率が凄そう。来年開催無いし。
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MacBook Proを購入してiLife’08をいじってみたところ、かつてはそれなりの容量に収めようとするとブロックノイズ出まくりでどうしようもなかったMPEG4への圧縮がアルゴリズムが進化したのか結構イケることが判明。
そんなわけで、ラリージャパンの動画を暇を見て入れ替えてます。
併せてYouTubeにも掲載。
iMovieから直接アップロードできて楽なのと、「何が映ってるかわからない」ってほどひどい映像にもならなかったので、まあいいかな、と。
ブログの方は「高画質版」ってことにしておこう。
テストで載っけたコンフェデ動画は気にしないでください。(笑)
まさか、アクセスがあるとは思わなかった。
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FLASH NEWS: Loeb’s done it!(WRC)
ペレがシューマッハ引退レースに登場していたが、特に誰か引退するわけでもないラリー・アルゼンチンにマラドーナが降臨。
宿敵リーベルプレートのホームスタジアムで開かれたスーパーSSでご機嫌な様子。
ちなみにレースはローブが総合優勝。アトキンソンがまた2位。
結局電気系のトラブルでストップしたソルベルグはレース終了寸前までえらく好調だったが、フォード勢の自滅に助けられた感あり。
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ローブ ラリー・メキシコ制しシーズン2勝目を挙げる(AFP)
ソルドはコースオフでデイ1撤退、ソルベルグはメカニカルトラブルでデイ2撤退、ヒルボネンはパンク(2回も)、唯一ローブと首位争いをしていたラトバラもターボパイプのトラブルでタイムロスしてしまい、いつもどおりにローブが優勝。そして気がつくとそこにいたアトキンソンが自己最高位をゲット。
ただ、アトキンソン、体調不良だったそうなのでロングステージがキャンセルされたのはラッキーだったと思う。このステージが実施されていたらラトバラに逆転されてたかも。
しかしラトバラ速いなあ。グロンホルムが現役を継続していても、こんな感じの成績だったんじゃないかなあ。
アトキンソンは覚醒一歩手前なのか、「しぶとく稼ぐドライバー」になりつつあるのか。クルマの出来がいいとは言えない状態なので判断に迷う。
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ラトバラ 史上最年少優勝(AFPBB News)
Latvala MotorSport(オフィシャルサイト・詳しい経歴と車歴及び乗ったクルマの感想が載っていて結構面白い)
ロイターにも新聞系サイトにも同じニュースは載っていたんだけど、AFPが一番詳しいってことでリンク先にセレクト。
新星・ラトバラが3日間総合首位を明け渡さずに完全優勝。
一昨年のジャパンで奴田原を苦しめ(首位快走も転倒)、ローブとグロンホルムがコケた去年のジャパンで「下手すりゃ優勝?」と思わされた速さがいよいよ3日間通して持続できるようになった模様。
しかし、個人的に一番覚えているのはヨーロッパカローラでラリー・フィンランドに参戦していた事。当時のブログにはこんな事を書いているが、後にオフィシャルサイトで詳細が判明。自分の持ち物だったんだな。TTE→バルンボルド→グロンホルム→ラトバラと渡っていったらしい。
でも、ラトバラってちょい前はぐぐってみても全然出てこなかったのに、今じゃ綴りを直されるくらいメジャーになっているなあ。2006年にジャパンの動画を掲載するときはその綴り(Jari-Matti Latvala)がなかなか見つからなかったのになあ。
成績表には「J-M. Latvala」としか載ってなかったんだよなあ。
ところで今月のWRC PLUSはなぜかランチア・デルタS4特集。
なのでヘンリ・トイボネンの名前が延々と出てくるわけだが、直後のスウェディッシュで彼の最年少優勝記録が破られるってのもちょっと因縁めいている。
グロンホルムの引退で
「ヒルボネンじゃあ役不足っぽいし、ソルベルグはクルマがダメだし」
なんてことでローブますます独走の条件が整ったように見えた今シーズンだったけど、これで少しは盛り上がるかな。あとはジジ・ガリの奮起に期待。
ちなみにラトバラのジャパンの動画を再掲載しときます。
2006年のラトバラ(まだ兵役中)
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Uddenholm Swedish Rally / Stage Winners(World Rally Championship)
スウェーデン最強のグロンホルムがいないので、ローブが圧倒的に有利かと思ったら、なんと自滅で現在50位。今のところ「スーパーラリーで復活希望」リストには入っている。
「モンテカルロでポディウム」組ではアトキンソンもコースオフでデイ1終了時45位。
去年のジャパンで、リタイアしたものの「下手するとヒルボネンより速い」と評判になったラトバラが大量リード。
ウルモ・アーバは今回C4で出場していたんですな。リタイアしちゃったけど。
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王者に死角なし。WRCモンテカルロはデイ3もローブがトップを独走(AUTO SUPORT Web・全部読むには登録が必要)
ローブ、モンテ5勝目をマーク。スバルのアトキンソンは3位、スズキのアンダーソンは8位でポイント獲得(AUTO SUPORT Web・全部読むには登録が必要)
去年はヒルボネンとの熾烈な4位争いを制したアトキンソン。
今年はデュバルとの3位争いを1.1秒差で制してポディウムをゲット。
最終SSは2人とも同タイムでステージベスト。ローブがクルーズモードだってってこともあるだろうけど。
エースの筈のソルベルグは大幅に遅れて5位。
ターマックならもうソルベルグよりもアトキンソンの方が速い、って事なのかなあ。
次のスウェディッシュもアトキンソンとか速いとソルベルグの立場も微妙ですなあ。
もっとも、ストバード・フォードもエースの筈のガリがデュバルに大幅に遅れをとっていたりして、シトロエン以外は思惑の外れた開幕戦といったところですか。
デュバルは「今回の成績次第で次がある」って契約らしいので、スウェーデンでも走るかな。
世界ラリー選手権 ライブリザルト Rd.1 ラリー・モンテカルロ(SUBARU)
スバルサイトのリザルトって日毎に別れなくなったから、そのうちリンク先変えよう。
タイヤがワンメイクになった事の効果なのか、昨季はリピートステージでいつも後れをとっていたインプレッサがリピートでは速いという逆転現象。
特にアトキンソンの後半の伸びは素晴らしい。
ただ、C4の速さがそれ以上に鉄板なのはお約束。
リタイアしたソルドにもじりじり離されてたしなあ。
それと昨季は途中まで速いと大体コケていたような印象のあるアトキンソン。
これで完走すれば、いよいよスバル内部で下克上かな。
世界ラリー選手権 ライブリザルト(SUBARU)
C4が初っ端から他を寄せ付けない状態で、自爆でもしない限り興味を保つのが難しいラリーになりつつある、、、っていつもの事か。
スバル的には総合成績は今のところアトキンソンが上回ってしまう模様。
それはともかくスバルのモータースポーツサイトがリニューアル。
フラッシュベースのコンテンツになったけど、ちょっと使いづらくなった。
76e Rallye Automobile Monte-Carlo Entry list(Automobile Club de Monaco)
でもデルクールは出るんですな。知らなかった。
ところで話題はズレるが、モナコの国ドメインって「mc」っていうんですな。
開放されたら人気出そうだけど、莫大な外貨が落ちる国だからドメイン料なんて稼ごうと思わないか。
ガリ、フォードへ ストバートが2008年のドライバーラインナップを発表(AUTOSPORT WEB・全部読むには要登録)
フランソワ・デュバル、ストバート・フォードに加入(AUTOSPORT WEB・全部読むには要登録)
ラトバラの「昇格人事」の余録にありついたのはジジ・ガリ。
来季から全チームにタイヤを供給するピレリの後押しがあったんでしょうな。
理由はどうあれ、あのアグレッシブな走りがまた見られるのは嬉しい。
ミュンヒスに行くと言われていたソルベルグ兄はオーナーの息子・マシューと共に残留。ラトバラとマニュファクチャラー・フォードの席を争っていたデュバルはとりあえずモンテカルロにはストバードから参戦。結果を残せばその後数戦走る可能性があるらしいけど、フォード絡みでミュンヒスに行くかも知れませんな。
しかし、改めてフォードとコンパンク(ミュンヒスのオーナードライバー)の貢献が今季に続いて大きいと感じさせてくれる来季のラインアップ。
ラリー参戦を商売にしているマイケル・ウイルソンはともかくとして、ほとんど慈善事業に近い活動を継続中のコンパンクにはFIFAFIAが何か賞をあげても良かったのに。
去年くらいまでは2008年から欧州サッカーと似たような秋冬シーズン制になるなんて話で、スズキがそれをアテにプランニングしていたら外してしまったりしていたが、FIAモータースポーツ協議会が改めてカレンダーを紆余曲折ガラガラポンした結果、24戦を2年に分けて行うという四方八方に気を遣ったミラーボール決着となった模様。
おかげでジャパンは2009年には開催されないそうな。
、、、オーストラリアにでも行くか。
ただ、年間12戦なら参加コンストラクターが増えるかな?
2009年WRCカレンダー
1 2/1 アイルランド
2 2/15 ノルウェイ
3 3/15 キプロス
4 4/5 ポルトガル
5 4/26 アルゼンチン
6 5/24 イタリア
7 6/14 ギリシャ
8 6/28 ポーランド
9 8/2 フィンランド
10 9/6 オーストラリア
11 10/4 スペイン
12 10/25 グレートブリテン
2010年WRCカレンダー
1 1/24 モンテカルロ
2 2/14 スウェーデン
3 3/7 メキシコ
4 4/11 ヨルダン
5 4/25 トルコ
6 5/16 ニュージーランド
7 6/20 インドネシア
8 7/18 ロシア
9 8/8 ブルガリア
10 8/22 ドイツ
11 9/12 日本
12 10/10 フランス
ラリージャパンは2008年に新しい開催地へ移転します(Rally Japan)
WRC道央移転 正式表明(十勝毎日新聞)
噂されていた開催地の移転が正式に決定した模様。
11月30日に開かれた国際ラリー支援歓迎実行委員会の役員会で「決定事項」として大会組織委員会から表明されていたものの、公式サイトでの発表は12月7日になってから。
このタイムラグはなんだろう。開催地域の自治体からある程度の確約を貰うまでちょっと間があった、って事かな。
まあ、千歳空港の方が交通の便がよい事は確か、、、ではあるものの、それはサービスパークまでの話。SSまでの道行きは開催地次第だよなあ。十勝ではSS付近に駐車場が準備できたけど、道央になった場合はどうなんだろう。またシャトルバスですか?
さて、来年の土産は白い恋人か、ロイズのチョコレートになるかな。
新井敏弘、2度目のPWRC王者に(AUTOSPORT)
PWRCワールドチャンプ挑戦権を持つガブリエル・ポッゾが横転してリタイア。Legリタイアじゃなくてレース自体から撤退したので、新井敏弘のワールドチャンプ獲得がほぼ確定。レースが終了していない以上、FIAが結果を承認していないということなので「暫定」ではあるけれど。
もっとも、優勝しかなかったポッゾはリタイアするまで首位から1分以上の差を付けられて6位に沈んでいたので、どっちみち新井のWチャンプ獲得は間違いなかったと思う。
マンフレッド・ストールが
「来シーズン、WRカーのシートが見つからなかったらPWRCに参戦する」
なんてコメントしているので、場合によっては「今年とっとけ」タイトルだったかも知れないだけに、まずはめでたし。
ところでPWRCとの混走が今シーズンからOKの筈のS2000カー。
ヨーロッパラウンドではグランデプントが走ってるみたいだけど、来年辺りイタ車好きのためにジャパンも走らないかな。
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
No.31
Tosihiro Arai
SUBARU IMPREZA WRX STi
No.36
Juho Hänninen
Mitsubishi Lancer Evolution IX
WRC第15戦アイルランド、シトロエンのローブが今季8勝目をマーク。4度目のタイトル獲得に王手(AUTOSPORT WEB・要ユーザ登録)
スズキ・スイフトでJWRCに出てたガイ・ウィルクスが6位に食い込む。
使用車種はエントリーに「IMPREZA」と出ていたが、スバルのサイトでは彼に関して特に触れられておらず、まさかグループNカーとかで6位に食い込んだりしてないよなあ、と思いつつぐぐってみたら、どうやら昨年仕様のIMPREZA WRCカーを使って(Rally Ireland)この成績だった模様。
他にもラトバラがポディウムをゲットするなどなかなかに新鮮な顔触れ。
来年のフォードはヒルボネンとラトバラという組み合わせかな。
同時に行われたPWRCは新井のライバルのうち、マーク・ヒギンズが脱落。
最後の権利者、ガブリエル・ポッゾも3位2位でチャンプ決定はRally GBに持ち越し。
毎度お馴染み、ラリージャパン見学結果の動画を掲載します。
今回は色々あって急遽LUMIX TZ-1で撮影したんですが、この機種、圧縮のかけ方が今ひとつで、率直に言うと赤が汚い。
そんなんで、画像的には今ひとつかもしれませんが、「動いているのが分かればいい」という人には充分ではないかな、と思う次第。
You TubeとかPeeVeeとかに掲載しようかなあ、と思ったんだけど、あれは「激しく動く動画」は何が映ってるのか分からない状態になるみたいなので、諦めました。
しかしヘリの音がうるさい。
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
No.8
Chris Atkinson
SUBARU IMPREZA WRC2007

(6.5MB)
2008/04/06追記・なんて言いつつ掲載しちゃいました、YouTube。
Rally Japan 2007 SS5 Chris Atkinson
2008/04/20追記・niftyビデオ共有でも公開中。
TEAM NACS(公式サイト)は北海道ローカルで深夜バラエティに出演していたんですな。
自分の中でTEAM NACSは「どうでしょうリターンズ」で止まっていたので、慣れた感じで番組を進行していくメンバーが結構新鮮だった。
安田顕は相変わらずぎこちなかったけど。
大泉洋がぬいぐるみで参加していたけれど、本人は出ない方が多いのかもなあ。
そんな事はともかく、今回は持っていったビデオが壊れて大ピンチ。
CCD部分でもイカれたのかブロックノイズ出まくり。
結局万が一を考えて持っていったLUMIX TZ-1(Panasonic)が代役を果たすも、A-DATA製カードの信頼性不足に泣かされてリード&ライトエラーの絨毯爆撃、、、ってほどではなかったにしろ、帯広SSSのランエボ衝突シーンが撮れなかったのは悔やまれる。
結局、SANDisk&Panasonic製のSDカードを現地にて購入。
やっぱりSDカードは多少高くても日本製が吉なのかなあ。
そんなわけで、動画はそのうち掲載予定。
今回はただでさえ少ないM1チームがアクシデントで激減したためもあって、スイーパーが走り始めるまでず〜っと観戦。だからラスト近くを走るブーンの勇姿や大井こずゑ選手が徐々に走行順位を上げていく様まで撮影。
見て面白いもんかどうかは別ですが。
でも現地で見ている分には面白かったなあ。さっき挙げた「衝突したランエボ」はブーンに追いかけ回されて焦ってしまったのがリタイアの主要因ではないかな、と思う次第。
しかし、せっかく帯広の地理にも慣れてきたのに移動しちゃうのかなあ。
ところで駐車場の誘導ですが、幕別では雨の日は全然無くて結構焦った。
雨の日にまで出るのが大変というのは分かるんですが。
RALLY JAPAN 2007 の観客動員数を発表しました。(RallyJapan)
性懲りもなく生きて帰って参りました。
いや〜、どっかのグランプリのオフィシャルとはレベルが違いますよ、、、というか、数十万人が一カ所にいっぺんに集まる訳じゃないからな。
でも命令系統はしっかりしてると思う。この辺が「ノウハウ」ってものなんでしょう。
自分は見ていないけれど、開幕セレモニーで偉いさんが余計な事を言ってしまったようで、あちこちで「今年で最後だろ」という噂話に花が咲き、終幕感が通底音として流れ続けた3日間。
帯広の神様もそんな不躾を見逃さなかったのか、初日の夜は豪雨に見舞われ、ランキングの二大巨頭が失速、客を呼べるスバル勢が全滅、閉幕後の撤収作業中にまた豪雨、と最後まで波乱を呼んでくれた。
そう言われてみると、ラリージャパングッズは新製品が非常に少なくて、オフィシャルショップは前年までの在庫一掃セール状態。
自分は毎年、携帯用ストラップを購入していたんだけれど、今年はまりもっこり(Wikipedia)とのコラボ製品になってしまっていたりして。
道民に「あれは土産屋に置いてあるのを写メで撮って送ってウケを取って終わりにした方がいいですよ」という忠告を受けていたこともあるけれど、自分は首からぶら下げられるものが欲しかったので購入は断念。
しかし売れ行きはどれも良かったようで、自分が欲しかったTシャツは最終日にはSサイズしか残っていなかった。
そしてポスター。
しかし、読売的世界観では原巨人が負けた瞬間に日本プロ野球というものが存在しなくなるのだな。
本来であれば原巨人絶賛用にとっておいたスペースが、3タテ喰らって空いたのか、読売新聞朝刊でラリージャパンを見開き特集。
一瞬「はて? 協賛企業だったっけ?」と思うくらいの大きな扱い。
ネット版では全然載ってないのになあ。
実際には下半分がスバルとパイオニアの広告だったりするので内容は薄味ではあるものの、こんだけ大きく扱われると「ほら読売に載ってたじゃないですか」という一言でWRCのなんたるかを説明しなくて済むのがちょっといいかも。
Rd.13 Rally de France - Tour de Corse LEG 1(SUBARU)
Rd.13 Rally de France - Tour de Corse LEG 2(SUBARU)
Rd.13 Rally de France - Tour de Corse LEG 3(SUBARU)
数字上はチャンピオン獲得のチャンスがあったヒルボネンはリタイア。
優勝はローブでグロンホルムが2位。ラリージャパンにはこの2人が4点差で挑むわけで、ローブ独走でここんところ興味の対象としては薄いものがあったチャンピオン争いがちゃんとある(笑)ラリー観戦ができる模様。
インプレッサは2004バージョン以降に付きものの「舗装路ではこんなもん」的順位を獲得。良くなってるのかどうなのか分からないのが辛いところ。10/1に追加パーツのホモロゲーションを取得する、なんてWRC Plusには書いてあったけど、今のところそんなニュースはないよなあ。もう間に合わないよなあ。
ジャンプスタート実施!!(RallyJapan)
とりあえずオフィシャルカーはこの2車種らしい。
ランエボワゴンならマジ飛べそうなんだけど、この2台だと乗り越えるだけだと思う。
ところで今回の帯広SSSってターマック?
ソフトバンクモバイルが観戦会場に3Gエリア対策(RallyJapan)
便利になる、、、というかMovaだと通話できてた気がする。
移動基地局だけじゃなくて、既存の設備の調整もするそうな。
これで孫社長が去年明言したとおりに通話可能エリアが「自分にとっては充分」くらいに拡大しているのなら、ソフトバンクに乗り換えてもいいな。海外でも使えるし。
「ソフトバンクで良かった」
って思うのはラリージャパンの時だけかも知れないけど。
公認プルバックカーコレクション(RallyJapan)
「コレクション」なのに正式なWRカーは2台(フォーカス、インプレッサ)しかない無いという微妙なラインナップ。コンセプトカーが2台(SX4、フォーカス)も入っているのに、C4とランサーは無い(ランエボはある)。
でも買っちゃうな。
縁起でもない話だけれどラリージャパンが終わる度に、「来年あるか?」っていつも思ってるから。
ところで、全然関係ないけど、ラリーガイドの大盤振る舞いはなくなったらしい。(ラリーガイド1はダウンロード可能、ラリーガイド2は要パスワード)
※9/27追記・と思ったらアイテナリーとマップはダウンロードできるようになった模様。
最新アイテナリーとレグマップ(RallyJapan)
スバル WRCコンセプト(DrivingFuture)
C4とかフォーカスと比べると、Aピラーが立っているせいかノーズが間延びして見えて今ひとつ。
もっとも、見切りだったらこっちの方がいいだろうから、日常的な使い勝手は悪くないと思う。
でも、これってレーシングマシンだし。
とはいうものの、泥沼に陥っていた昨シーズン、ソルベルグが来日した際レガシィに乗って「欲しいのはこのアシだよ」と語ったというのは有名な話。
その他様々な要因もあって、今回のインプレッサは本格的にレガシィなアシになってるらしいだけに、来年は期待できるのではないかな、と。
だから来年まではソルベルグは残る、、、と思う。
WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.1 モンテカルロ/スウェーデン/ノルウェー/メキシコ(Amazon)
WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.2 ポルトガル/アルゼンチン/イタリア/ギリシャ(Amazon)
国内のディストリビューターが変わってたんですな。
特に驚くべき内容になっているわけではないものの、やっぱり面白いよなあ。砂利道で160km/hですか、みたいな画面が次々と出てくるのは。
とはいうものの、最近WTCCにも興味があったりして。
本当に来年英田に来るのかな。(AutoSport)
日本車はアコードのプライベーターがいたくらいだと思ったから盛り上がらない気もするけど。
ココログのサーバリプレース後、対応せずに放っておいたら、とうとう旧アドレスのレコードが世界中のDNSから消えたらしく、一昨日くらいから当アドレスにアクセス不能となってしまいました。
というわけでごく少数の人にはご心配おかけしました。
もう大丈夫だと思いますが、慌てて対応したのでまだちょっと心配。
道東自動車道・トマムIC〜十勝清水Iが10月21日に開通(RallyJapan)
札幌・千歳から一直線! ってわけじゃないのね。
やっぱり一車線の高速なのかなあ。
自分としてはとかち帯広空港直のチケットが取れたから関係はないんだけど。
長〜い!ピザ 54・9メートル 昨年の日本記録更新 帯広(北海道新聞)
んでは、ラリージャパンのランチはピザと中華ちらしで決まりかな。
セイコーマートではラーメン風味の焼きそばとか売ってたなあ。本当にラーメン味で結構驚いた。
Rd.11 Rally New Zealand LEG 1(SUBARU)
Rd.11 Rally New Zealand LEG 2(SUBARU)
Rd.11 Rally New Zealand LEG 3(SUBARU)
トップ争いは僅差で、アトキンソンも最後の最後に4位を獲得。PWRCでは新井敏弘がリム落ちトラブルに見舞われながらこれも最後の最後に逆転トップと、久々に盛り上がるレースだったけれども、ソルベルグだけは下位に沈む。フィーリングが悪いとか何とか。ジャパンに似たタイプのグラベルラリーでこれまでの上昇基調が止まったのなら由々しき問題。最終日にはちょっと良くなったそうだけど、未だに一進一退ですか。
アトキンソンは地元だから踏ん張れたのか、それともエース交替の予兆か。
WRC 2007(Amazon)
さすがに1戦ずつ出しても売れないのか、4戦ずつまとめ売り。
5000円も出せば8戦も見られるんだから、お得ではないかな、と。
レースってのは生じゃない限り通してみるのは結構キツいしねえ。
Rd.10 ADAC Rallye Deutschland LEG 1(SUBARU)
Rd.10 ADAC Rallye Deutschland LEG 2(SUBARU)
Rd.10 ADAC Rallye Deutschland LEG 3(SUBARU)
デュバルは舗装路では相変わらず速い。フォードの2トップも歯が立たないんだからなあ。スバルの2人はコースオフやらぶつけたりやらで、ポイントゲットが儲けものクラス。
全然関係ないけど、朝の通勤途中にたまにフォーカスを見かける。現行型のオレンジ色でST。多分WRCのファンだろうなあと思っていたら、最近、そのクルマが向かう反対の方向からリヤに羽をくっつけたC4(多分VTS)が走ってくるのを見かけるようになった。
お互い目が合ったら
「おっ」
とか思って会釈ぐらいするのか、それとも睨み合うのかちょっと興味がある。
Rd.9 Neste Oil Rally Finland LEG1(SUBARU)
Rd.9 Neste Oil Rally Finland LEG2(SUBARU)
Rd.9 Neste Oil Rally Finland LEG3(SUBARU)
上位陣でリタイアしたのはソルベルグだけ、という相変わらずのツキのなさを見せるスバルだけれども、リピートステージで極端に差が付くという悪癖は快方に向かっているようにも見える。
しかしポンスって何でも乗りますなあ。中位以降は消耗戦という展開の中できっちり入賞という堅実さが渡り歩ける理由か。チェビーとかシャビエとかクサビエとかいろんな発音で呼ばれるけど、日本人的にはザビエルってのが一番なじみ深かったりして。
観戦チケットを22日から先行発売(Rally Japan)
極私的な話をすれば、仕事が雪崩れ落ちてきて昨日まで毎日が午前様。
そんなわけでこのニュースには心が温まる。
4ヶ月先なら時間が作れていると思うけど。
WRCアクロポリス、グロンホルムが優勝。2位はローブ、3位はソルベルグ。PWRCは新井が今季初優勝(AUTOSPORT WEB)
Rd.8 BP Ultimate Acropolis Rally LEG 1(SUBARU)
Rd.8 BP Ultimate Acropolis Rally LEG 2(SUBARU)
Rd.8 BP Ultimate Acropolis Rally LEG 3(SUBARU)
再走ステージになってコース全体のタイムが上がるとスバルの順位が落ちてしまうので、絶対的な速さではフォード&シトロエンにはまだ敵わないらしい。
ということは、1走目と2走目のコースコンディションにあんまり差の無いターマックイベントでは相変わらずこの2チームには敵いそうも無い。
だからドイツ、カタルーニャ、ツール・ド・コルスが終わった頃には
「せめてジャパンで勝てるクルマにしておいてくれ」
ってことになるだろうなあ。
そういう意味ではターマックイベントに挟まったグラベルイベント・ニュージーランドの成績によって、応援の仕方が変わってくる。
このイベントでも上位陣に歯が立たないようなら、ポイント目指してがんばれまったりモードでジャパンを見物することになるだろうな。
&来シーズンがんばれモードか。でも、FMC予定のインプレッサって格好悪い(DrivingFuture)んだよなあ。
ちなみにPWRCは新井が圧勝。6位の鎌田卓麻はクルマが届かず、どこかから調達したそうで、それでこの順位は立派。しかしどこからレンタルしたんだ?
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ローブ、優勝目前でまさかのコースアウト(AUTOSPORTS Web)
Rd.7 Rally d'Italia Sardegna Leg1(SUBARU)
Rd.7 Rally d'Italia Sardegna Leg2(SUBARU)
Rd.7 Rally d'Italia Sardegna Leg3(SUBARU)
今や笑点の支配者となった歌丸風にいえば女房がへそくりを隠すところよりは見る確率の高い事態が起きた模様。
グラベルでも速くなってしまったC4に成す術の無いライバルたち、、、と思ったら、ローブが自滅、グロンホルムが優勝。スバルの2人もポイント獲得。これで総合ポイントがローブからヒルボネンまで12ポイント差という近年珍しい普通の「チャンピオン争い」が繰り広げられることになった。スバル勢はあんまり関係なさそうだけど。
そんなことより、国内のラリーファンにとって気になるのはラリージャパンのラリーガイド1発表。
予定通りに10/26〜10/28開催。
しかし知らないうちに楽天とかの宿泊予約サイトでは「宿泊日の2ヶ月前から」という縛りが無くなっていたのだな。帯広近辺で検索すると、もう十勝川温泉くらいしか残ってない。
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Rd.6 Rally Argentina Leg2(SUBARU)
Rd.6 Rally Argentina Leg3(SUBARU)
なんつーか、Leg1が事実上キャンセルされて出端をくじかれた上に、結構速かったソルベルグがリタイア、あとの励ましはトシ新井の奮闘と、ここんところず〜っと続くパターンに加えてローブが尻上がりに調子を上げてしまい、気がつけば大体のところローブ圧勝。
やっぱり強いよなあ、C4いいなあ、欲しいなあ、でもフランス車ってリセールバリューが、、、ってのは前も書いたか。っていうくらい自分の中ではちょっと盛り下がったかな。ま、次がすぐだからいいか。
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Rd.6 Rally Argentina Leg1(SUBARU)
ボンボネーラと並ぶアルゼンチンサッカーの聖地、リーベルプレートスタジアムで勇ましく始まりながら、なんと悪天候によって8本中5本のステージがキャンセル。
それもコースが使用不可能ってんじゃなくて、ブエノスアイレスから開催地までスタッフを運ぶ飛行機が飛べなかったから、という仰天の理由。
ラリージャパンでたまに聞かれる
「札幌でセレモニアルスタートしたら?」
という意見に対して
「こうなったらどうすんのよ」
といういい検討材料を提供したと思われる。
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Rd.5 Vodafone Rally de Portugal leg 1(SUBARU)
Rd.5 Vodafone Rally de Portugal leg 2(SUBARU)
Rd.5 Vodafone Rally de Portugal leg 3(SUBARU)
晴れ渡ったポルトガルってのは本当にいいところなんだよなあ。
ま、それはともかく、個人的にはエストリルサーキット周辺のでこぼこ道をえっちらおっちら歩いた経験から、未舗装路であれば固い岩盤の上にサラサラの砂が乗っかっている状態であろうことは予想出来た。
要するに砂は結構深くてもグリップが低い、というセッティングに苦しみそうな路面。
その被害をモロに被ったのは、やっぱりまだ新車でセッティングの引き出しがあまり無いインプレッサ。
せっかくセッティングをつかみかけたLeg1が終わったあとに小雨が降ってしまって、やっとこ蓄積したデータが水の泡。
それでもソルドの駆るC4を抑えて、伏兵に出し抜かれる事も許さなかったソルベルグ。
それなりに彼の要求に応えられるクルマにはなりつつある、ってことなんだろう。いい方に取れば。
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新型マシン、SUBARUインプレッサWRC2007デビュー!(SUBARU)
Rd.4 Rally MEXICO LEG 1(SUABRU)
Rd.4 Rally MEXICO LEG 2(SUABRU)
Rd.4 Rally MEXICO LEG 3(SUABRU)
序盤は「イケる!」ってな感じのスバルだったがトラブル発生。ソルベルグはリタイア、アトキンソンはセッティングミスも重なって我慢の走り。
残念ではあるものの、一昨シーズン、昨シーズンとここメキシコでそれなりの成績を残してしまったが故にクルマの根本改造がうやむやにされた、というお約束を振り返れば、おろしたての新車でトラブルが出た今回の方が却っていいのかも知れない。
幸か不幸か、ドライバーズポイントはまだ分散している状態だし。
新車に関しては「フィーリングはいい」が両ドライバー共通の意見なので、少なくともドライバーが思い描いたとおりの挙動を示してくれなかった旧車よりは、勝負する気にさせてくれるクルマに仕上がっている模様。
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WORLD RALLY CHAMPIONSHIP(World Sport Council)
WRC2008〜2010シーズンまでのワンメイクタイヤ供給権をピレリが競り落とした、というFIAからのお知らせ。
ミシュランがWRC参戦を子会社のBFグッドリッチ名義にしてからも相変わらず強すぎたので、
「コングロマリットのトップ企業が別グループの傘下企業に負けっ放しじゃ外聞が悪いから、ミシュラン名義に戻してくれないか」
とピレリがミシュランに頼んだが突っぱねられた、なんてエピソードがあるそうな。
そんな怨みとコース上での敗北を現場じゃなくて入札室で晴らしたピレリ。
まさに臥薪嘗胆といったところではあるものの、ずいぶん大人の味がする胆だな。
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Rd.3 Rally Norway Leg1(SUBARU)
Rd.3 Rally Norway Leg2(SUBARU)
Rd.3 Rally Norway Leg3(SUBARU)
こんなネタにさせてもらった「2006シーズンのミスターNo.3」が覚醒した模様。
同チームのエース、グロンホルムを抑えての総合優勝だけに価値がある。
今のところ長期計画に従ってというか、ワークスが我慢して使っている新人はアトキンソンとソルドだけなので、この2人が来年、再来年と覚醒してゆくかも知れない訳か。
つ〜か、「カネがないので育成します」がポリシーだったスバルが何でヒルボネンを1年でクビにしたのか、今でも疑問なんだけど。
ちなみにアトキンソン&ソルドは2人ともポイント圏遙か彼方の結果。
ローブは何を焦ったのか自爆。
ソルベルグはタイヤチョイスに失敗したのかと思ったが、「長いスタッドのタイヤが無くなりました」という“それはチームマネジメントに問題があるのでは”的原因で我慢の走り。一時3位まで浮上したものの、兄貴に交わされポディウムは逃した。
ところで今回もLeg2では豪雪に見舞われたそうで、C4というかローブ不振の一因だったかも知れない。
終わってみたらフォーカスがポディウム独占だし、“実績のある”クサラは残ってるし。
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Rd.2 Uddeholm Swedish Rally・Leg1(SUBARU Mortorsport)
Rd.2 Uddeholm Swedish Rally・Leg2(SUBARU Mortorsport)
Rd.2 Uddeholm Swedish Rally・Leg3(SUBARU Mortorsport)
「温暖化の影響で近年は雪が少なくて、、、」
と言われる事の多いスノーラリーだけれど、今年のスウェーデンは本格走行が始まる前夜に雪嵐に襲われて結構な積雪量になったそうな。
ソルベルグは最初の一発目(SS2)でステージベストを獲得したが、その後はここを大得意とするグロンホルムがひたすら前へ前へ。SS1でストールして後退していたローブも後を追うように前へ前へ。
結局スバル勢の2人は自爆。ポディウムは去年から代わり映えしない面々が並ぶ事に。
C4に関して言うと、テスト走行の出来ないスノーラリーという特殊条件下ではソルドの苦戦もやむなし。去年も新車・Focus06でヒルボネンが苦戦してたし。逆に言うと、グロンホルムとローブがそれだけ速い、って事で
「引退なんて考えた事無いよ」
とそろそろ40のグロンホルムが言うのも当然か。
C4欲しいよなあ、でもフランス車ってリセールバリューが、、、。
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グループNチームの作り方(SUBARU)
PWRCチームの運営に必要な費用についてかなり具体的にまとめられたインタビュー。
1シーズンにつき1億3千万も用意すればリザルトを狙えるチームが作れるそうな。
意外に安く上がるんですな、というのが率直な感想。
このコラムを読んで、
「んじゃあ、ちょっと作ってみるか」
と思う金持ちが出てもおかしくない程度の値段。
これがWRCでリザルト狙いとなれば、1“シーズン”から1“レース”に単位が変わるんだろうけど。
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Rd.1 Rallye Automobile Monte Carlo Leg 3(SUBARU)
有り得ん、、、。
フォードもスバルも
「ベース車を変更かFMCする時は、俺らも1年休むか」
なんて考えたかも。
1年じっくり寝かせたC4は、シーズン突入前にシトロエンスタッフが見せていた慎重姿勢を嫌味に見せるくらい速かった。グロンホルムが手も足も出ない。
と、同時に
「ああ、クサラってやっぱり“ローブスペシャル”」
ということも判明した模様。クサラをゲットした各ドライバーはセッティングを煮詰め直す必要がありそう。セッティングの幅が残っているのならの話だけど。
しかし今回のヒーローはスバルの若衆・アトキンソン。
タイヤ選択をミスった(お約束)ソルベルグを尻目にヒルボネンと逆転に継ぐ逆転の4位争い。
最後の最後のスーパーSS(たったの2.8km)で0.8秒差をひっくり返すという、これまた「有り得ない、、、」勝負強さを見せてくれた。
ターマックスペシャリストをクビにして自分に賭けてくれたスバルの意気に応えた格好。
ひょっとしたら急成長したのかも知れないアトキンソン、ローブと遜色ない走りを披露したソルドを向こうに回して、ヒルボネンは「気が付くと3位」ポジションを守れるか。
やっぱり「チャンピオン確定後にオーストラリアで初優勝」ってのは、デュバルにしろヒルボネンにしろ水物なのかも知れない。
もっとも今年はグロンホルムが「ミスターNo.3 2007」になってしまう雰囲気だけど。
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ローンチ!シトロエンC4WRCフォトコレクション(AUTOSPORT WEB)
シトロエンC4WRCがモンテに登場(AUTOSPORT WEB)
“ローブ仕様”の市販車誕生(AUTOSPORT WEB)
C2 & C4 "by Loeb"(CITROEN)
昨シーズンの総集編も発売されないうちに、早くも新シーズンに突入。
まあ、毎度の事ですが。
そして、よほどの事がないと「速くなったなあ」と言ってもらえない新車・C4WRCがついに登場。
確かに格好いいが、赤の扱いをモロにミスって写真は汚い。
ちなみにローブ仕様のC4とC2はオフィシャルサイトで動画が見られます。
細かい仕様ははっきりしないけど、動画で見る限りでは割とスポーティ。
ジャパン直前くらいに日本で発売されるかな。
いや、買えませんけど。
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WRCモンテのエントリーが判明。ランサーWRC05も2台出場(AUTOSPORT WEB)
Rallye Automobile Monte-Carlo(Automobile Club de Monaco)
Entry list(Automobile Club de Monaco)
なんやかんやと色々あったランサーWRC05は、使用チームが「プライベーターとして申請する」いう形で決着を見た模様。
「マニュファクチャラーチーム」として会社自らが持ち出しでなんかするのは避けたかった、というよりも、そう見られるのを嫌がったのか? 参加形態が実質プライベーターだとしても。
その辺は三菱自からの言葉がこれといって出てこない以上判らないけど、「プライベーター支援」はするそうな。
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ミツビシの“マニュファクチャラーチーム”、今季は参戦せず(AUTOSPORT WEB・要メンバー登録)
チーム側のフライング発表だった模様、、、ベタでした。
「ミツビシ」というマニュファクチャラー名の使用を許可されない以上「マニュファクチャラーチーム」とは名乗れないし、そもそも三菱自はランサーWRC05自体を使用させるつもりがないそうな。
このフライングしたチームがどこかからクルマを調達して参戦するかどうかはまだ不明。まあ、するにせよしないにせよ、このチームへの注目度ががくんと落ちたのは確か。
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e-WRC.jpクローズのお知らせ(World Rally Ja)
このサイトは吉本肝煎りのコンテンツ会社・Bellrock media Japanが作っていて「All Rights Reserved」だったりするので、お互い採算が合いそうもないって事ことで撤退、って事なのかも知れない。
有料サービスの会員が目論見ほど増えなかったんでしょうな。
あとは日本独自企画らしきモノもあんまり無かったから、「素材」の活かし方で双方の合意が取れなかったとか。
サッカーならFIFAやUEFAが日本語サイトを持っているが、モータースポーツで世界選手権主催者の日本語公式サイトは珍しかったのでちょっと残念。
これからはスバルと三菱自のサイトでリアルタイムチェック、かな。
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明けましておめでとうございます。
このような拙文を貴重な時間を割いてご高覧頂いている旨、大変に感謝いたします。
旧年は上半期末と下半期末で仕事が立て込んでいたり、いろんな意味で燃え尽きかけていたりと色々あって更新が滞った時期がありましたが、このように続いているのもひとえに「見てくれている人がいる」というだけで、モチベーションを新たにする事が出来たからです。
これからもよろしくお願いします。
さて、年始の挨拶というと思い出すのが赤瀬川原平の「外骨という人がいた!」(Amazon.co.jp)で引用されている宮武外骨の言葉。
年始の挨拶の葉書版・年賀状という物はかつて年始の回礼が終わった後に書くのが通例だったそうで、要するに「年賀に書くから“年賀”状」というのが正統だったらしい。
「官が『年賀状は何日までに』なんて言うな」なんて事を書いているところをみると、年賀に着くから、という考え方は郵便制度が確立してからなのかも知れない。
つまり、年末の繁忙期を更に込み入らせる「年末に年賀状を書く」という行為は単に郵政側の都合に乗せられただけという見方も出来る。
という事は元日になってから年賀状を電子メールで送る、という行為は全くもって日本の伝統に則った正しい行為であって、むしろ「伝統」と「電脳」の幸福な融合とすら言える。
てな訳で、個人的には郵政公社が
「年賀状を出すと電子メールで年始の挨拶を送るよりこれだけ省資源化に繋がります」
という具体例を挙げてくるまで年賀状を書く気には全くならない。
え? 電子メールを使えないおじいちゃん、おばあちゃんへは礼を失してしまうって?
会いに行きなさい、会いに。年賀状を書かない分、身体が空くでしょう。
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モンテカルロ エントリー発表(World Rally)
Entry list for Monte Carlo Rally 2007 released(Daily Racer)
2007 FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP
FIA WORLD RALLY CHAMPIONSHIP FOR MANUFACTURERS
LIST OF ENTRANTS(FIA)
三菱自からもMMSPからもラリーアートからも正式発表は無かったが、モナコ自動車クラブからリリースされたモンテカルロラリーのエントリーリストにMitsubishi Lancer WRCが登場。
参戦形態は事前の噂どおり「マニュファクチャラー2」。
ちなみに今年から「マニュファクチャラー1、2」という呼び方は廃止され「1」は単に「マニュファクチャラー」、「2」は「チーム」「マニュファクチャラーチーム」と呼ぶ事になるそうな。
ドライバーはトニ・ガルデマイスターとハリ・アル・カシミ。
噂のあったマンフレッド・ストールは21世紀最強WRカー(現時点)クサラWRCをキープ出来たクロノスのシートをゲット出来たので三菱には用が無くなった模様。
ガルデマイスターはスズキと噂があったけれど、欧州サッカー界のような「年をまたがる1シーズン」制が実現しなかった故にスズキが本格参戦を見合わせたため、身体が空いたらしい。
ハリ・アル・カシミは「お客さん」系でしょうな。
活動休止時点で語っていた「2008年に復帰」は嘘では無さそう。ランサーのFMCに合わせて本格復帰するんでしょうな。
その時使用するのがいわゆる「Prototype-X」(三菱自動車)なのか?
12/28・「M2」の新呼称を間違えていたので訂正。
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パストラーナ 今後の参戦計画発表(World Rally Ja)
パストラーナの詳しい経歴はウィキペディアに載ってた。
彼がコリン・マクレーに勝ったXGamesのラリーカー競技はたまたまNHK-BSで見ていた。金色のインプに乗ったマクレーが最後のジャンプで横転しながら2位に突っ込むという壮絶というか大笑いというもので、パストラーナの笑顔も優勝して嬉しいのか大ウケしていたのか判断の付かないものだった。
やっぱりエキシビジョン系仕事だけで充分食っていけるなあ、マクレーは。
って、パストラーナじゃなくてマクレーの話かよ。(笑)
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ニュージーランド: レグ1レポート(WorldRally Ja)
ニュージーランド: レグ2レポート(WorldRally Ja)
ニュージーランド: レグ3レポート(WorldRally Ja)
PCWRC: レグ3レポート(WorldRally Ja)
その参戦が話題を呼んだバレンティーノ・ロッシは11位で完走。
土砂降りの中で堅実に走りきったのは流石。
スバル勢ではアトキンソンがレグ1ではグリップ不足を訴えていたが、レグ2になってステージベストを連発。タイヤチョイスがはまったらしいが
「いや〜、なんでこんなに調子がいいんだろう」
なんて好調の原因をよく把握しないまま上機嫌で挑んだSS9でパンクして撤退。
「速いらしい」という評価を「速い」に変える日が来るのはもうちょっと先の模様。
ソルベルグはタイヤ選択ミスと細かいトラブルの連発で冴えないままという今シーズンの流れを引きずったまま。
フォードについてなんやかんや言う事はないやね。
奴田原はコースオフでタイトル争いから撤退、、、したかと思ったらアル・アティアーがコケたので最後までチャンスに恵まれたものの、結局6位に終わってタイトル奪取はならず。新井はレグ2でシフトリンケージ交換に手間取るという予想外の理由で撤退。前回と同じく成績とは関係ないレグ3でステージベストを叩き出しまくった。こんな感じで不調な日本勢の中、鎌田が4位でフィニッシュ。ただ「気が付いたらそこにいた」って感じで、まだインパクトは弱いなあ。
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動画を見るにはQuickTimeが必要です。
Ceremonial Finish 4 - 4 Mikko Hirvonen(7668KB)
Ceremonial Finish 5 - 3 Marcus Gronholm(6245KB)
Ceremonial Finish 6 - 1 Sebastien Loeb(15470KB)
ポディウムからハイエースで引き上げるトップ3の面々(5900KB)
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動画を見るにはQuickTimeが必要です。
セレモニアルスタート台の準備風景(2536KB)
「日本」と「合格」鉢巻でキメたシトロエンのスタッフ(1614KB)
Ceremonial Finish 1 - 9 Matthew Wilson and 5 Petter Solberg(10240KB)
Ceremonial Finish 2 - 2 Dani Sord and 14 Toshihiro Arai(11938KB)
Ceremonial Finish 3 - 7 Manfred Stohl and 6 Chris Atkinson(11591KB)
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最終の帯広SSS。
砂埃でよく分からない状態。
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
SUBARUのビッグフラッグ(2031.2KB)
00 Car and 0 Car(5567KB)
9 M.Wilson and 14 T.Arai(5483.3KB)
2 D.Sord and 5 P.Solberg(6123.6KB)
6 C.Atkinson and 7 M.Stohl(7314.5KB)
4 M.Hirvonen(6807.8KB)
1 S.Loeb and 3 M.Gronholm(6765.7KB)
33 F.Nutahara and 35 G.Pozzo(6711.3KB)
以上走行順。
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オーストラリア: レグ2レポート(World Rally Ja)
オーストラリア: レグ3レポート(World Rally Ja)
ローブ 不在のままタイトル獲得(World Rally Ja)
PCWRC:レグ2レポート(World Rally Ja)
PCWRC: レグ3レポート(World Rally Ja)
PCWRC: タンゴチーム 失格(World Rally Ja)
スバルには予想以上に早くしびれを切らされ、しばしクルマをやりくりしてプライベーター参戦。それなりの成績を残したのが評価されワークスシュコダでジャパン対策兵器(多分)として雇われたがあっさりリタイア。そんな中フォードに「他にいないから」状態で拾われて、これまでは「原則3位」扱いだったドライバーがとうとう栄冠を掴んだ。
ローブもグロンホルムもいないなら優勝して当然、なんて意地悪な見方もできるが(実際、ヒルボネン本人も「次の目標は事故ってないグロンホルムの前でフィニッシュする事」なんて言ってるし)、スポーツ競技ってのは算数じゃないので、そんな簡単に出来る話じゃないんだなあ。
ソルベルグにとってみれば、そろそろグロンホルムも現役引退が見えてきたってのに、きっちり後継者が出てきやがった、なんて感じかも知れない。それもまさか完璧に負かしておいたはずの元チームメイトとはね。
ちなみに記事中には「埃が邪魔しなければソルベルグがもっと詰めてたかも」という下りがあるが、写真で見ると各車とも「埃に突っ込んでいく」状態。そんな中でも「邪魔された」とわざわざ書かれるくらいなんだから、津波のような物凄い埃に襲われたのかなあ。
しかし何事も稼げる時に稼いでおくもんだなあ。有り余る貯金(ポイント)を抱えて悠々自適の老後生活状態だったローブを見るとそう思う。
PWRCはラトバラが優勝、優勝すればわずかにドライバーズタイトルへの挑戦権が残った新井がリタイヤ、アルゼンチン勢がなんと完全失格。
ラトバラはドライバーズタイトル争いとは関係ないので、タイトル獲得の可能性があるのはアルアティヤーと奴田原のみになった模様。
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オーストラリア: レグ1レポート(World Rally Ja)
PCWRC: レグ1レポート(World Rally Ja)
しばらくアンダーオーバーで苦しめられてきたソルベルグが、今回はアンダーステアとグリップ不足に悩まされているそうな。とはいうものの、ローブの離脱とグロンホルムの一回転に助けられて2位は確保。愚痴はこぼしながらも一時はトップを走っていたが、上記の理由と「曲がる方向を間違えた(笑)」という理由でヒルボネンに差を付けられた。
アトキンソンがレグ撤退になるまでは速かったので、クルマの絶対性能は改善されているがソルベルグのスタイルには合わない、って事なのかな。
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新得町のリエゾン区間にて。
たまにラリーカーが出てくるT字路は、奥に給油所がある。
一般車両が向かって左に曲がっていくのは駐車場があるから。
しかし制限時速を守っているのはローブだけのような気がちょっとする。(笑)
撮影場所はこの辺。(Google Maps)
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
Manfred Stohl / Peugeot 307 WRC(1348.3KB)
Petter Solberg / SUBARU IMPREZA WRC2006(1218.8KB)
Mikko Hirvonen / Ford Focus RS WRC 06(1035.1KB)
Chris Atkinson / SUBARU IMPREZA WRC2006(1490.8KB)
Marcus Gronholm / Ford Focus RS WRC 06(1691.9KB)
Sebastien Loeb / CITROEN XSARA WRC(1115.1KB)
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2007と08年のカレンダー(World Rally Ja)
2年分のWRC開催カレンダーが正式発表。
結局、2008年までは当初言われていた「2年にまたがる1シーズン制」も「ペアリング開催」も採用されない模様。
2年先の予定まで出来てしまったなあ。10月の2日間だけ。
おまけ
豪州はマクレーではなくポンス(World Rally Ja)
クビっすか。太ったなあ。
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トルコ: レグ1レポート(World Rally Ja)
トルコ: レグ2レポート(World Rally Ja)
トルコ: レグ3レポート(World Rally Ja)
久々好調ソルベルグがレグ2最終SSでストップ。復帰出来ず離脱、レグ3で復活。
結局総合順位は13位。
今年は星回りが悪かったんだろう、もう他に原因が見つからない。
ところでマクレー、結局リタイアしたが、公式サイトにおける扱いがやや不当。
「マクレーは順調に順位を落とし続けた」(「レグ2レポート」より)
もう少し優しい扱いをしてくれてもいいじゃないか。笑ったけど。
ところで話変わって、
自民政調会長「核保有の議論必要」 首相は三原則を強調(asahi.com)
十勝地方を地盤とする中川政調会長はラリージャパンの大会特別名誉総裁だったりするので、このようにフルスイングな失言をされると心情シンパとしては結構キツいものがある。
まあ、選挙区民でない自分がどう思おうと、あまり関係のない話だろうが。
ちなみに十勝地方を地盤とする国会議員としては他に鈴木宗男もいるが、特に表だっては関係していない模様。
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もはや時代遅れ?(World Rally Ja)
久々にそこそこ好調のスバルとは対照的にキツいのがシトロエン。
ローブスペシャルなクルマがドライビングスタイルの全く違うマクレーに合うとも思えないからこの結果は意外でもないし、チームとしても分かっていたとは思うが、色々大人の事情があるわけでして。
しかし公式サイトでここまで突っ込むんだから(英語版タイトルは「Out of style?」)、厳しい世界だなあ。
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ローブの代役はマクレー(World Rally Ja)
マクレー 今の気持ちを語る(World Rally Ja)
「一時復帰」がほとんど風物詩になりつつあるマクレー登場。
一時期のマンちゃんがそうだったっけなあ。
「いい加減観念して、ジャパンでゼロカーインプを運転」というイベント参加はまだ先の模様。
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やっぱり観戦用スロープがあるだけに、観客にとってみるとパンケニコロペツが一番楽。
左側の席の方が最後のカーブでクルマを振り回すのが見えて面白い、、、って事を失念して右側から撮影してたりする。
グロンホルムが一瞬ミスる。
観戦場所はこの辺。(Google Maps)
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
9 - Matthew Wilson / Ford Focus RS WRC 06(1607.6KB)
12 - Gareth Machale / Ford Focus RS WRC 04(1549.7KB)
10 - Luis-Perez Companc / Ford Focus RS WRC 06(1272.7KB)
14 - Toshihiro Arai / SUBARU IMPREZA WRC2006(1314.6KB)
2 - Dani Sord / CITROEN XSARA WRC(1445.7KB)
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ローブ骨折(World Rally Ja)
フォードと激しいマニュファクチャラーランキング争いを展開するクロノスにとってこのリタイアが痛いのはもちろんだろうけれど、C4WRCの開発が追い込みに入ったシトロエン・ワークスはもっと痛いかも。
JとPの2007年暫定カレンダー(World Rally Ja)
今のところ噂先行に過ぎないが、来年はそろそろPWRCにS2000ホモロゲ取得のクルマがスポット参戦するんだろうか。してもヨーロッパラウンド、それもターマック戦だけだろうけど、グランデ・プント(INFOMOTORI)にジジ・ガリ(World Rally Ja)でも乗せれば日本でもウケそうな気がする。ガリ本人にしてみれば「今更プントに乗れるかよ」かも知れないけど。
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どのクルマも轍に苦労しているなあ、という映像。
イギリス人(お互い英語で喋っていたからそうだろう)の姉さん2人組と一緒に撮影。あれはジャーナリストだったのか、単なる趣味人だったのか。
はっきり言って上手い事撮れたのはローブくらい。
観戦場所はこの辺。(Google Maps)
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
000Car / SUBARU IMPREZA WRX STI(1302.7KB)
00Car / Mitsubishi COLT RallyArtVersionR(1513.7KB)
0Car / SUBARU IMPREZA WRX STI(1349.4KB)
12 - Gareth Machale / Ford Focus RS WRC 04(1399.9KB)
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キプロス: レグ1レポート(World Rally Ja)
キプロス: レグ2レポート(World Rally Ja)
キプロス: レグ3レポート(World Rally Ja)
SS22: ローブ さらなる高みへ(World Rally Ja)
最近はローブがグロンホルムに負けてても、
「走行順で道路の掃除役させられたんだろう」
くらいにしか思えない。
ジャパンでは表彰台からの送迎用ハイエースの中で大はしゃぎしていたのが見えたから、楽勝ってわけじゃないのは分かるけど、一昨年くらいには憑かれたように速いソルベルグのプレッシャーに負けたこともあったのに、今じゃグロンホルムが数秒差に迫っても、ミスするのは当のグロンホルムの方だったりするもんな。
こういう常時速いドライバーは是非それまでのキャリアとは何の関係もないチームに行って、そこをチャンピオンチームに育てて欲しい気もする。
シューマッハやロッシが別格扱いなのは、そういう事が出来たからだし。
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グリップのシトロエン、振り回すフォード。ドライバーがそういうタイプだからとはいえ、2強の走りのタイプが全く違うのが面白い。
新井は撮影に失敗して単なるオマケになっちゃった。
観戦場所はこの辺。(Google Maps)
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
12 - Gareth Machale / Ford Focus RS WRC 04(1043.3KB)
10 - Luis-Perez Companc / Ford Focus RS WRC 06(753.2KB)
5 - Petter Solberg / SUBARU IMPREZA WRC2006(1187KB)
14 - Toshihiro Arai / SUBARU IMPREZA WRC2006(528.4KB)
2 - Dani Sord / CITROEN XSARA WRC(969.3KB)
6 - Chris Atkinson / SUBARU IMPREZA WRC2006(1262.4KB)
7 - Manfred Stohl / Peugeot 307 WRC(1084.6KB)
4 - Mikko Hirvonen / Ford Focus RS WRC 06(1638.2KB)
1 - Sebatien Loeb / CITROEN XSARA WRC(1548.7KB)
3 - Marcus Gronholm / Ford Focus RS WRC 06(1970.4KB)
37 - Jari-Matti Latvala / SUBARU IMPREZA WRX STI(1338.8KB)
33 - Fumio Nutahara / Mitsubishi Lancer Evolution IX(1206.4KB)
(以上走行順)
オマケ・牛とラリーカー(1015.8K)
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帯広SSSを見た後は、当然各チームのピットガレージへ。
ワークス勢ではスバルが一番遅くまで粘っていたらしいが、その辺が劣勢ぶりを物語っていたと思う。
シトロエン改めクロノスのガレージは簡素なものだったなあ。
QuickTimeが必要です。
スバルのピットガレージ(7251.4KB)
新井の14号車の左リア担当はブロンドのお嬢さん。
この「パツキンの姉さん」というキーワードに力強いサムシングを感じてしまったオヤジ達がテクニカル面の興味とは別のところで盛り上がっていた。
パルクフェルメに向かうグロンホルム車(1944.3KB)
パルクフェルメに向かうソルド車(2523.4KB)
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なんてったって夜間撮影なので、何が映っているのか判別出来るものだけセレクト。
ローブvsグロンホルムは撮れなかった、無念。
あと、走行順がSS9とSS10が混在するという変則SSなので、映っているドライバーが正しいか結構怪しかったりして。スバル勢は観客の盛り上がり方から間違いないとは思うけど。
QuickTimeが必要です。
SS9 − 5 - P.Solberg & 7 - M.Stohl(9565K)
SS10 - 6 - C.Atkinson & 10 - L-P.Companc(8075K)
SS10 - 5 - P.Solberg & 7 - M.Stohl(8230.5K)
SS10 - 2 - D.Sord & 4 - M.Hirvonen(7562.8K)
SS10 - 14 - T.Arai & 36 - M.Baldacci(8620.6K)
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Bはシャトルバスじゃないと行っちゃダメ、という事なのでAのみ観戦。
資金不足により新しいビデオカメラは買えなかったので、相変わらず一部コマ落ちします。
ついでにお遊びでGoogle Mapに観戦場所をマーキングしてみました。
動画を見るにはQuickTimeが必要です。
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足寄ラリーパークをちょっと過ぎたところで撮影。
撮影場所はこの辺。(Google Maps)
QuickTimeが必要です。
ダニエル・ソルド(2332.6K)
ミッコ・ヒルボネンとマンフレッド・ストール(5939.8K)
撮影中、ヒルボネンはず〜っとこちらを睨みつけていた。別にいいけど。
マシュー・ウィルソン(826.4K)