髪は白いが燃え尽きてはいない
ブリアトーレ、追放処分の撤回に成功(F1 Top News)
ブリアトーレ、「味わった苦痛を決して忘れない」(F1 Top News)
FIA、追放処分撤回に控訴の意志を示す(F1 Top News)
やはりこの男に『楽隠居』という言葉は似合わない。
願わくばこの男の10分の1でも「粘り腰」が欲しい、というのを年初の誓いとするか。
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ブリアトーレ、追放処分の撤回に成功(F1 Top News)
ブリアトーレ、「味わった苦痛を決して忘れない」(F1 Top News)
FIA、追放処分撤回に控訴の意志を示す(F1 Top News)
やはりこの男に『楽隠居』という言葉は似合わない。
願わくばこの男の10分の1でも「粘り腰」が欲しい、というのを年初の誓いとするか。
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キミ・ライコネン、WRC転向を正式発表(F1-Gate.com)
最後の2戦でチャンピオン経験者のソルベルグをジュニアチームに乗せてしまう、という反則気味なドライバー選定を行ったシトロエンが、今度は別カテゴリーのチャンプ経験者をやっぱりジュニアチームに乗っけてしまう模様。サーキットで速かったんだからターマックはもちろん、出身地から考えるとグラベルでもイケそうな。
F1というサーキットの最高峰で功成名遂げた人物が、ある意味余生で好きなものの最高峰を選べたってのはまさに漢の夢を実現し続けている感はある。
しかし、本当にレースが好きなんだねえ。
フライング・フィンの大先輩のロズベルグ(苦労人)は「何でも乗ります」で有名だったけどラリー方面には挑戦していないし。でも、チャンピオン経験者が、別のカテゴリーにパーマネントで参戦する点では同じか。
ただ、ロズベルグの頃はチャンピオン経験者でも大した収入は保証されない頃だったからやむを得ず、って部分はあったろう。ライコネンは名前貸しで金を生もうと思えば生める立場にいながら、わざわざレースに参戦するんだから、、、あ、ハッキネンってDTMに参戦したっけ。でも、あれはどっちかというとメルセデスの意向に振り回された感じがあったなあ。ライコネンもレッドブルの意向に沿ったといえば沿ったという見方もできるけど、もともと好きでわざわざプライベーターとしてラリーに参戦していたくらいだから、振り回されたわけでもないでしょうな。
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バトンが年間総合優勝決める=F1・ブラジルGP(時事ドットコム)
結局、トヨタと第三期ホンダのF1ってなんだったんだろう、と思い返すことになるのかも知れない2009シーズン。
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【F1】BMWが今季限りでの撤退を発表(MSN産経)
撤退するにしても、これくらいの時期に表明するのが仁義か。
PSAグループのWRC撤退表明が11月くらいだったから、その辺がギリギリ「迷惑をかけない」ラインなんでしょうな。
つまり去年の12月に撤退表明、って会社たちは論外な対応だった、ということか。
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F1=ライコネン、WRC参戦へ(ロイター)
参戦には間違いないが、地元ラリーへのスポット参戦。
コドラはトミ・マキネンとコンビを組んでいた人ですな。
フィンランド人だけにラリーは好きなんだろうけど、本業のシーズンも佳境に入る時期に参戦って事は、今シーズンはもう趣味に走ることに決定ってことか。
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2009年ギリシャ:ミッコ・ヒルボネンが優勝(WRC Japan)
プライベーターのソルベルグに追いかけ回されていたヒルボネンの棚ぼた優勝。
ただでさえ話題になりにくい状況なのに、盛り上がりませんなあ。
エコグランプリ(ホンダ)
やっぱりこれのCMを見ると切ない気分になるよなあ。「Truth」を流すのが良くないんじゃないだろうか。
これが格好良かったんだよ、当時は。
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F1トヨタ参戦見送り示唆 来季のコスト削減策めぐり(47NEWS)
2010年のエントリーしないチームが増加か?(F1-TopNews)
昨年末のトヨタはF1撤退前提でいたらしいので、ホンダが撤退記者会見を開いた12月5日以降に協議していたのは「やられた。撤退できなくなっちゃったよ、どうやって続けようか」ということだったらしい。なんでホンダが撤退したらトヨタが撤退できなくなるのか分からないが。
で、2008年初頭に一部で報道された(英語版読売だっけな)「F1撤退→ル・マン参戦」の流れがそのまま生きているのなら、来年のル・マン開催の1年前となる今くらいから準備を始めなければトヨタといえども間に合わない。
となると、次のモナコあたりで優勝できなければ5月29日のエントリーには応じず、そのまま「今年いっぱいでF1を止めてル・マンに参戦します」という記者会見が開かれるかも知れない。
ル・マンにも参戦したくないかも知れないけど、コスト削減案に反対しながら経済状況を理由に撤退するのもおかしいってことで、やっぱりするかも知れない。
多分、ホンダがいなくなったのにブラウンGPが好調、ってのもF1存続派の旗色を悪くしているだろうなあ。
というわけで、モナコの結果に依っては(ひょっとしたら依らなくても)、今月最終週のトヨタF1チームには注目かな。
まあ、ウイリアムズへのエンジン供給は続けるんじゃないかな、と思うけど、これは単なるひいき目です。
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Honda Racing F1 Teamの売却について(本田技研工業株式会社)
ブラウンGP F1マシン『BGP001』画像公開(F1-Gate.com)
ロス・ブラウンが男の夢を実現。
とはいうものの、資金の供出元はどこなんだろう。
昔を知るものとしてはずいぶん干からびた外見になっただけに、無理して欲しくないが。
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あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々風邪を引いて寝込んでいました。避けようのない寝正月。
今年もいいことありそうな。
ところでRSSで見ていたら「炎のいけにえ」のサントラ(要iTunes)が本年正月に新規追加になったとか。
新年早々なかなか気色良いジャケット。モリコーネってこういうクズ映画でもちゃんと仕事するからえらいなあ。そうだ、これを新年の誓いにするか。どんな仕事でも一生懸命すること、、、か。仕事がそもそも見つからない人々には失礼な話だな。
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QPRのブリアトーレが次のパトを見いだす(スポナビ)
シューマッハを見つけてF3に乗せるまで色々面倒を見たのは今もマネージャーを務めるウィリー・ウェバーで、育てたのはメルセデスの育成プロジェクト責任者だったヨッヘン・マスで、F1マシンに乗せてあげたのはエディ・ジョーダンで、その契約を奪い取ったのがフラビオ・ブリアトーレ。
なのでシューマッハはブリアトーレが探してきた訳じゃない。それなりの規模のチーム(ベネトン)の将来を駆け出しのこいつに賭けてみよう、と考えた決断力は凄いけど。
んで、ブリアトーレはシューマッハのおかげで大儲けしているウェバーを見て「これはいい商売だなあ」と青田買いを思いついたらしい。それで見つけてきたのがアロンソ。しばらくベネトン=ルノーを離れていた時期だったと思う。んで、ルノーに復帰して以降は自分がマネジメントを手がけたドライバーを片っ端からテストドライバーに起用するという家内制手工業方式で自らの懐を潤した。
FLCのクラブ人件費でブリアトーレが満足するほど儲けられるのか、そもそもこの選手のマネジメントを手がけているのか、なんて疑問への回答はこの記事には載っていないけど、サッカーの方は単なる趣味なのかなあ。上手いことチェルシー、、、は出来過ぎとしても同じロンドンのトッテナムにでも売れたらラッキー、くらいのギャンブルか。
デ・カーニオってルイジの方か。「ファシスト式敬礼」のパオロかと思った。
ニューカッスルの第一の狙いはアンリ(スポナビ)
オーウェンの次はアンリですか。イングランド発名FWの安住の地になってしまうなあ。ドログバがレアル・マドリー辺りで失敗したらやっぱりニューカッスルに行ったりして。
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