2009/01/01

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々風邪を引いて寝込んでいました。避けようのない寝正月。
今年もいいことありそうな。

ところでRSSで見ていたら「炎のいけにえ」のサントラ(要iTunes)が本年正月に新規追加になったとか。
新年早々なかなか気色良いジャケット。モリコーネってこういうクズ映画でもちゃんと仕事するからえらいなあ。そうだ、これを新年の誓いにするか。どんな仕事でも一生懸命すること、、、か。仕事がそもそも見つからない人々には失礼な話だな。

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2008/01/01

新年のご挨拶

新年のご挨拶

壁が汚れてるなあ。

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2007/07/16

つってもあと4ヶ月しか無いぞ

三宅島オートバイレース実行委員会

紆余曲折を経て、和製マン島TTレースは結局バイクフェスティバルになる模様。
プロライダーの走りはエキシビジョンとドラッグレースで見ることが出来るっぽい。
一般参加のラリーは、個人的に「そうしたらいいのに」と思っていたアメリカ方式。基準スピードは自己申告制ではあるものの、法廷速度以上のスピードは認められないそうな。

落ち着くとこに落ち着いた感じはするけれど、このイベントって果たして観光振興になるのか、という疑問は残る。そもそも日本に「客を大勢呼べるプロライダー」っていたっけなあ。
ただ、三宅島周回路をぶらぶら走るってのは結構楽しそうではあるな。そんなこと普段から出来るじゃないか、という見方もあるけれど、少なくとも「島民に歓迎される」というオマケは普通に走る分には無いからね。

しかし、今のところまだバイクメーカーからの支援体制は無さそうな感じ。リンクページに各メーカーへのリンクが張られてないしな。

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2007/04/28

選挙に勝ってメーカーに負ける

三宅島1周レース断念 都、滑走路の利用など検討(asahi.com)

三宅島オートバイレース 詳細発表は5月に持ち越し(Response)

三宅島オートバイレース大会(仮称)の名称発表の延期について(三宅島オートバイレース実行委員会)

三宅島オートバイレース大会(仮称)が少なくとも島1周に関しては実行断念に向かっている模様。

石原都知事とはおそらく“合わない”と思われる朝日の記事が妙に詳しい。

発表当初からどこか居心地の悪さを感じていたこの大会。
やっぱり
「速い奴は誰か」
というレース本来の趣旨からじゃなくて「観光振興」を柱に据えていたからかな。

で、結果として、
ライダー&メーカー「選手権でもなんでもない全編エキジビジョンに近いものなのに、なんでこんなに危ないコースを走らなきゃならないんだ」

実行委員会側「一般参加という形を採るので」

ライダー&メーカー「それじゃあ、もっと危ないだろ」
というネガティブスパイラルにはまりこんで浮上出来なくなってしまった。

しかしホンダの「一部分でも公道が含まれるレースには協力出来ない」って意見も凄いな。インテRとかでラリーに出ている人の立場がない。

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2007/03/02

噛み合わないのはいつもの事か

慎太郎キレた…三宅島レース批判に「コース見てこい」(ZAKZAK)

赤旗ってWeb版があったんだなあ。

ま、それはともかく、議会質問では質問者と回答者の間で「想定しているレース」が食い違ったまま時間が切れて都知事もキレた模様。

朝日によると調査者は3人
大規模イベント開催前調査にしては少ない気もする。
で、うち2人が「危険」と判断したそうで、大会基本案(PDF)が「マン島TTの完コピ」から大幅に譲歩しているのは、この調査結果を一応は踏まえているんじゃないかなあ、という気もする。
この基本案策定に調査者は関わっていなかったのかな。それはそれで問題がある気がする。

もっとも、質問者が共産党という事を考慮すると「レース詳細が決まったら開催が完全に既成事実化されるので(多分そうなる)、その前に一波乱起こしとくか」という戦略的質問だったのかも知れない。

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2007/02/25

オリンピック開催予行練習の一環かも

慎太郎にダメ出し…三宅島公道でオートバイレース構想(ZAKZAK)

三宅島オートバイレース、「道狭く危険」・専門家指摘(NIKKEI NET)

三宅島オートバイレース実行委員会

ドライダー宮城光

元ネタがZAKZAKってのがアレだが、NIKKEI NETによれば共産党が絡んでるらしいので、人によってはもっとアレだな。石原都知事にしてみれば全く以てアレかも知れないが、まあいい。
本田も広報部を通じて開催に積極的でないようなコメントをZAKZAKに寄せているけれど、前後の脈絡を切り取ってる可能性もあるしな。
難波恭司も同じ趣旨のレポートを提出したそうだけど、他の調査者はどうだったんだろう。いなかったのかな? もしそうなら調査者がそろって「危険」と判断したわけで、これは由々しき事態、
しかし、開催者側は調査者に「こういうレースをしたいんですが」という説明はどの程度具体的にしたんだろうか。「マン島みたいな、、、」だけだったら「そりゃ危ないよ」って結論になるのはある程度見えてる気がする。

とはいうものの、レースの形式を知らないままなんやかんや書くのは一番アレなので一応大会基本案(PDF)を眺めてみた。更新日が2/23になっているのを見ると都議会に提出された資料かな。
レース形式は三宅島周回道路を125cc以下のバイクで一周するタイムトライアル形式。ただし「タイムを競うんじゃなく、完走することを最大の目的として頂きたい」ということだそうで、その辺を理解してくれない人には参加させない、とか。
国産で125cc以下だと、今はスクーターばっかりのような気が。

続きを読む "オリンピック開催予行練習の一環かも"

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2007/01/01

遅ればせながら年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
このような拙文を貴重な時間を割いてご高覧頂いている旨、大変に感謝いたします。
旧年は上半期末と下半期末で仕事が立て込んでいたり、いろんな意味で燃え尽きかけていたりと色々あって更新が滞った時期がありましたが、このように続いているのもひとえに「見てくれている人がいる」というだけで、モチベーションを新たにする事が出来たからです。
これからもよろしくお願いします。

さて、年始の挨拶というと思い出すのが赤瀬川原平の「外骨という人がいた!」(Amazon.co.jp)で引用されている宮武外骨の言葉。
年始の挨拶の葉書版・年賀状という物はかつて年始の回礼が終わった後に書くのが通例だったそうで、要するに「年賀に書くから“年賀”状」というのが正統だったらしい。
「官が『年賀状は何日までに』なんて言うな」なんて事を書いているところをみると、年賀に着くから、という考え方は郵便制度が確立してからなのかも知れない。
つまり、年末の繁忙期を更に込み入らせる「年末に年賀状を書く」という行為は単に郵政側の都合に乗せられただけという見方も出来る。

という事は元日になってから年賀状を電子メールで送る、という行為は全くもって日本の伝統に則った正しい行為であって、むしろ「伝統」と「電脳」の幸福な融合とすら言える。

てな訳で、個人的には郵政公社が
「年賀状を出すと電子メールで年始の挨拶を送るよりこれだけ省資源化に繋がります」
という具体例を挙げてくるまで年賀状を書く気には全くならない。
え? 電子メールを使えないおじいちゃん、おばあちゃんへは礼を失してしまうって?
会いに行きなさい、会いに。年賀状を書かない分、身体が空くでしょう。

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2006/01/20

あっという間の終焉

営業終了のお知らせ(MINEサーキット)

三次自動車試験場に加え、第2の試験場を山口県美祢市に開設(マツダ)

突然の営業終了宣言から急転直下でマツダに買収され、「お、さすが最近業績好調のマツダ」と思ったら「レースコースとしての命運にはとどめを刺します」というニュースリリース。
レース開催出来るほどの余裕はないという事か、逆にレースなんか開催しなくても維持費くらい出せるというくらいに業績好調という事なのか。

オートポリスみたいに「バブルの金字塔」として伝説になる期間も持たないままの鮮やかな転身なので、なんの感想も浮かばなかったりして。
しかしオートポリスではまだママチャリレースを開催してたんだな、えらいぞ。

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2005/09/06

わざわざ宣言するまでもない

鈴鹿・モータースポーツ都市宣言/4割強が「知らない」(伊勢新聞)

鈴鹿市の概略/宣言(鈴鹿市公式サイト)

モータースポーツに対する意識など(鈴鹿市公式サイト)

「現在、鈴鹿サーキットで開催しているF1グランプリが、平成十九年以降別の場所で開催される可能性があることを知っているか」という問いには71・5%が知っていると答えた。(記事中から)

物心付いた市民の全員が知っているといっても過言ではない。(笑)

鈴鹿市の「モータースポーツ宣言」は、官民一体でF1を逃がさないよう頑張ります(FISCO上等)宣言、であって、鈴鹿市はモータースポーツのメッカです、という何を今更なことを宣言している訳じゃないんだろうな。

BARホンダの成績は相変わらずパッとしない(スポナビ)が。

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2005/05/16

宣伝効果があるのかないのか

FIA-GT:Rd.3シルバーストーン公式予選結果(@nifty モータスポーツ)


カヤバ、電動パワーステアリングをAston Martin Racingに供給(nikkeibp.jp)

Official Site of FIA GT Championship(公式サイト)

FIA-GTってのはなかなか興味深いカテゴリーだと思うんだが、どの程度盛り上がっているんだろうか?
参加車両のブランドネームだけなら、そんじょそこらのレースカテゴリーには圧勝だが、ドライバーのネームバリューで勝負すると、メーカー直結ワークス同士の争いであるDTMには敵わない。

ドライバーのネームバリュー=そのカテゴリーのネームバリューという悲しい現実がある以上、カヤバのこの発表に反応する人は非常に限られてしまうだろうが「市販車にも採用されます」という予告編なんだろうか。それとももう採用されているんだろうか。

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2005/03/18

本業でももう少し狙って欲しい by ルシェ

自動車レースー=ロナウド、モータースポーツで得点狙う(Yahoo !)

つまりA1グランプリというのは、年末に平尾正晃あたりが行う、芸能人チャリティゴルフマッチのモータースポーツ版ということだな。

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2005/03/01

FISCO落成

【富士スピードウェイ 落成】グレード1獲得、F1開催へ(Response)

【富士スピードウェイ 落成】トヨタ服部専務「当然、F1やりたい」(Response)

あちこちの報道で「F1開催へ!」と大きく扱われていたものの、モータースポーツファンにしてみれば、トヨタがFISCOを買った時点で「ああ、F1ね」と思っていたから、驚くような事でもない。
トヨタが「F1開催を狙いますよ」と公式に認めたのはこれが初めてだったろうか。
だったらそっちの方が驚く。

ちなみにテレ東のワールド・ビジネス・サテライトでは、ラルフ・シューマッハーが大写しになったのに、名前を言って貰えなかった。
日常とモータースポーツは、まだまだ遠く隔たっているのだなあ。

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2005/02/04

結局英語が喋れなかったのか?

虎之介、今季はオーナー兼ドライバーで参戦 [ 2005/02/03 ]

驚くような速さを誇りながら世界で成功する時機を逸した、あるいは世界に打って出られなかった不運なドライバー、と個人的に思っているのは本山哲、服部尚貴、そしてこの高木虎之助。
脇坂寿一がFポンへ進出したときに、トラと本山のあまりの速さにショックを受けて、それからは真面目に国内レースに取り組むようになった、なんてエピソードを読んだ事がある。

3人に共通するのは、国内のドライバー育成環境と「世界への道筋」が未整備なのに、F1は雲の上の存在でなくなっていたという、応援する方もされる方も何とももどかしい時期にドライバーとしての全盛期を迎えてしまった事。

これがもう10年前だったら、ドライバー自身はともかく見てる方はF1なんて夢の世界だった。
少なくともミナルディのドライバーよりは星野一義の方が速い、なんて思わずに済んだ。

しかし鈴鹿が始まり、中嶋悟がロータスでデビューすると、F1はどんなものか労せずして知る事が出来るようになってしまった。

だからそれ以後に登場した速いドライバーの走りを「もったいない」という意識を払拭した上で見る、というのは無理な相談だった。

そのもやもやを払拭してくれたのが佐藤琢磨といえる。
片山右京も払拭しかけてくれたんだけどな。

で、帰国する事になった虎之助。ドライバーの育成にも関わりたい、という事なんだが、そもそも自分の思う事をあまり口に出さない感性派の彼に、それが出来るんだろうか?

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2005/02/03

己に厳しく部下にも厳しい

日産、ワークス撤退へ [ 2005/02/02 ](F1 EXPRESS)

まだ正式発表ではないものの、ほぼ確定とみていいだろう。

以前、日産リバイバルプランに関して「目標を達成できなかったらどうします?」という質問に「責任者の私をクビにすればいいだけ」と答えた社長から課された目標だけに、未達成の部下が責任を取らされるのもやむなしか。
育成プログラムは止めて欲しくないんだけど。

ちなみに現在の180運動に関しても同じく「未達成の場合は?」と質問されていたが、このときの回答は多少変化していて「そんな事は考えない、今はまず達成するためだけに全ての資源を集中させる、失敗したらそのとき考えればいい」となっていた。

かつてアントニオ猪木が「勝てますか?」と聞かれて「(試合を)やる前から負けること考える奴がいるかよ」と答えたというエピソードを思い出す。

カリスマ同士、相通ずるものがあるのかも知れない。

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2005/02/01

2メガバイト?

ブランドル&ブランデル、新会社設立(@nifty モータースポーツ)

今年のルマン24時間でアストンマーチンDBR9を駆る事が決定している2人組が、プロドライバーのためのマネージメント会社を設立。その名も「2MB」。

特に人脈もなく、スポンサーも背負わずに、自らの能力と交渉力だけでそれなりに競争力のあるチームを渡り歩いたブランドルはエージェントとしてはうってつけの人材。

とはいうものの、相方のブランデルはF1をさっさと諦めてCARTに向かったキャリアを持っているので、能力的に釣り合いが取れていない気がする。

ひょっとして「君、F1無理だからインディに行きなよ」と諦めさせる役なのかも。

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2005/01/18

パリダカは商売に繋がるか

レグ16…三菱1-2、強かった(Response)

パリダカのレギュレーションには詳しくない。
だから、エボリューションモデルは市販されてなくても出走できるのかどうかも知らない。
確か以前、エアロパーツてんこ盛りのパジェロエボが市販されていたと思ったが、もう売らないんだろうか。
少なくとも今のパジェロエボの方が格好いいのにもったいない。

公約「総合3位以内」を果たせなかった事でパリダカ撤退の危機にある、と煽られている日産だが、とりあえずXトレイル・エボリューション(日産公式サイト)を市販して、その売れ行きを確認してからでも遅くはないんじゃないだろうか。お約束のVQ3.5リッターを搭載したこのマシン、結構売れそうな気がする。

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2005/01/08

知ってる顔が消えてゆく

マクレー、痛恨のリタイア [ 2005/01/06 ](F1 EXPRESS)

篠塚、またも無念のリタイア [ 2005/01/07 ](F1 EXPRESS)

【パリダカ05】レグ7…最長SSで篠塚クラッシュ、リタイア(Response)

ロビー・ゴードンもダメくさい。
右京でも応援するか。

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2005/01/07

砂漠の気になる奴ら

【パリダカ05】レグ6…日産勢トラブル、増岡2位、トップは?(Response)

増岡、奮起のSS2位 [ 2005/01/06 ](F1 EXPRESS)

せっかくチェックしてるのに、今年は「気になる人たち」が順番に消えてゆくので、結果を調べるのが段々億劫になる。(笑)
「ストップしているようだ」と憶測記事になってしまうのも凄いな。

競技期間が長いから、スーパーラリー方式(WRCで採用。リタイアした後でも走り続ける事が許されるが、成績とは関係なくなる)を採用しても乗ってくる選手はいないんだろうな。。。そもそも有料観客席がないから採用する意味がないか。

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2005/01/06

そうは言ってもチェックする

増岡、痛恨のクラッシュ [ 2005/01/05 ](F1 EXPRESS)

ダカールラリー(Response)

ダカール・ラリー総合順位(F1 EXPRESS)

「順位は気にならない」と自分で言っておきながら、それでも毎日チェックしてたりする。
三菱自のホームページくらいにしか結果が載っていなかった時期を考えれば、ずいぶん手早く順位が手にはいるようになったもんだ。

トラブルフリーならマクレーが速いのはある意味当たり前。
去年もトラブルで総合順位は奮わなかったけど速かったし。

ちなみにレスポンスでは年末年始のF1関連ニュースを落ち穂拾いしてくれている。

【F1冬休み総括】トッドの恋の行方、バトンの破局、アレジが…(Response)

どれもこれも1本の記事にされたらタイトルだけで飛ばし読みしそうな内容ばかり。
オフシーズンのニュースは全部「落ち穂」みたいなもんだから、こんな感じで1週間に1回づつくらいまとめて貰えればいいな。

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2005/01/05

消極的な観戦理由

Nifty.WRC

他に見るものも無いのでモータースポーツファンとしては何となくパリダカをチェックしている。
しかし、あんまり結果に興味が湧かないので、周辺事情ばかり気になる。
フォルクスワーゲンはNASCAR王者のロビー・ゴードンを乗せてきたが、多分、アメリカで売れているフォルクスワーゲン製のクルマってトゥアレグしか無いからなんだろう、とか。
片山右京とトヨタのつながりって、どんどん薄くなっていないか? とか。
三菱が勝っても世間的には「またか」で終わってしまうんだろうな、とか。
コリン・マクレーの走り方って、長期戦には向かないんでは? とか。
ほんのちょっとでも走行シーンを流してくれて、総集編までしてしまうテレビ東京って偉いなあ、でもラリー関連の放映権料って安いのかも、とか。

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2004/12/23

幸福な結末

オートポリスサーキット売却プロポーザルコンぺ結果(上津江村公式ウェブサイト)

工費600億、売却額は10億 大分県のサーキット場(Yahoo! NEWS)

上津江村公式ウェブサイトに掲載されているPDFファイルの内容がなかなか興味深い。

「サーキットとして継続利用する」ことが購入条件の一番手になっている。

購入後の初期投資額は16億円を予定。
やっすい中古車を買って本体価格以上にカネをかけてカスタムするようなもんか。

川崎重工としてはあくまでテストが主目的、レース開催は2番手として考えているそうで、黒字を出す気はなく、付帯施設のホテルも美術館も解体予定。

周辺住民との交流を重視した結果、マラソン大会、ママチャリ競技会は残す。

バブル期にカネの流入先となったモータースポーツ関連の物件は、TIサーキットを除くと、チームにしろクルマにしろほとんど残っていないか、バブルの金字塔として置物状態になっていることを考えれば、間違いなくサーキットとして有効活用されることが分かる今回の結果は、予想外の幸福な結末といえるのかも知れない。

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2004/12/14

対反日キャンペーン。。。じゃないよな

JGTC、来季から国際シリーズに その名も「スーパーGTワールドチャレンジ」(Crash.Net Japan)

日本代表と違い、佐藤琢磨が上海でブーイングを喰らったという話は聞かないので、反日感情系の心配はない。。。と思う。まあ、モータースポーツが好きな中国人は富裕層だ、という話もあるから、感情のはけ口としては扱われない、ということなのかも。

D1グランプリがアメリカでウケたという話を聞くに付け、世界的にも巨大なメーカーを抱える国なんだから、日本発のレースカテゴリーがあってもいい、といつも思う。

とはいうものの、本格的に世界中を戦場にしたら、経費の高騰でメーカー系ワークス以外はスポット参戦のみ、チャンピオンシップからは撤退、という形になりかねないし、メーカー系ワークスの数も減るだろうから、世界進出も良し悪し。
テレビ中継料やスポンサー料なんかの副収入が重要になってくるわけで、この辺を見越した上で慎重に進めて貰いたいもんだ。

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2004/12/07

第三の世界選手権

FIA GT選手権とJGTCが協力へ(Crash.Net Japan)

参加車両の偏りが激しく、いまいち盛り上がらないFIA GT。
ベース車両とは「ドンガラが似てる」だけのワークスモンスター対決がいい加減煮詰まってきたJGTC。
手を組むにはいい頃合いかも。

上手いこと実現すれば日本のトップレーサー(特に本山)が、ジョーダンごときに持参金を請求されなくても世界を転戦できるレースが増えるわけで、ちょっと期待したい。

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2004/11/24

アジアGP(仮称)開催地最有力候補

富士スピードウェイ リニューアルオープンは2005年4月10日に決定(Crash.Net Japan)

公式サイト一つとってもカネのかけ方が桁外れ。
ここまで凝ったデザインで、しかも反応速度に問題が無いホームページなんて、サーキット公式サイトどころがプロバイダのサイトでも滅多に見たことがない。しかもMacにも完全対応。

ドリキン土屋プロデュースの常設ドリフトコーナー紹介動画ではドリキンの愛車NSXを走行させてしまう太っ腹。

トヨタが如何に金を持っているかを痛感させられるホームページ、一見の価値あり。

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2004/11/17

24年目の再結成

LeMans:アストンマーチン、2005年参戦へ(@nifty モータースポーツ)

アストン・マーチン、DBR9を発表(Crash.Net Japan)

ターナー:「アストン・マーチンは大きなポテンシャルを持っている」(Crash.Net Japan)

懐かしいブランドルとブランデルコンビの復活。
故ブラバムでコンビを組んでいた頃は、フジの放送で漫才コンビ並の同列扱いをされていた。

しかし、その後のブランデルはティレルで右京よりも遅いところを見せてしまい、方やブランドルはベネトンでシューマッハ兄と僅差で争い、ジョーダンではバリッチェロを子供扱いしてチームの実権を握ってしまうのであった。

だから、ブランドルを物差しにするとシューマッハ兄とバリッチェロの差がいかに大きいかが分かるという次第。

ちなみにこのクルマの車生としては
「セブリング、ル・マン、ニュルブルクリンクの間を何度か回った後に、郷和道が買う」
ということでよろしいか?

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2004/11/07

ドイツ人は嘘がヘタ

これが

ハッキネンがDTMに参戦?(Crash.Net Japan)

N.ハウグ氏、ハッキネンDTM参戦否定(@nifty モータースポーツ)

結局こういうことに

メルセデス、ハッキネンのDTM参戦発表(@nifty モータースポーツ)

ハッキネン、DTMへ参戦 [ 2004/11/06 ](F1 EXPRESS)

「会場はしらけた雰囲気に」(笑)
ハッキネン本人は会場にいなかったんだろうな。

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耳慣れない名前

米GM:インディカーレースから撤退−ホンダ、トヨタが優勝独占(Bloomberg)

IRL:GM、インディカーシリーズから撤退!(@nifty モータースポーツ)

シボレー、来季限りでIRLから撤退(Crash.Net Japan)

これだけ勝てなきゃ嫌になるよな。
というわけでニュース自体には大して意外性はないものの、配信元にブルームバーグなんて珍しい名前があったので取り上げてみました。
確かニューヨーク市長が社長を務める会社だよな。

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2004/11/04

意図の見えない立候補

オートポリス買収に2社名乗り [ 2004/10/30 ](F1 EXPRESS)

どっかのチームをスポンサードしてる警備会社っていたっけな?
緊急走行の練習にでも使うんだろうか。。。警備会社が緊急走行をすることはないか。

サーキットのロゴを見て、オートポリスが昔ベネトンのスポンサーをしていたことを思い出した。
考えてみれば無茶苦茶な話だったなあ。
F1誘致にそれだけなりふり構わなかった、ってことだったんだろうけど。

「サーキット経営なんて地味なもんです」って語っていたのは、十勝サーキットの経営者。

そんなわけで菅生も派手な経営を見直し。

スポーツランドSUGOの事業集約について−モータースポーツ事業に特化し、新たなスタート−(日経プレスリリース)

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2004/10/22

オートポリス:バブル遺産、ついに決算

川崎重工業がオートポリスの買収検討−−「2輪車のテストコースに」(Yahoo! Japan)

「オートポリスサーキット」、川重が買収検討(朝日新聞)

川崎重工がオートポリス買収へ(スポーツニッポン)

カワサキ オートポリス30億円買収(東京中日スポーツ)

オートポリスサーキット

遅ればせながらオートポリスサーキット買収の話題。
「プロポーザル方式」ってのは、売却先を公募する方式なので、まだ決定事項ではない。

ただ、この方式は入札と違って値段だけでなく、「ちゃんとした提案」とセットで応募しなきゃいけないので、例えばほりえもんが新球団を設立できなかった腹いせに大枚叩いて応募しても、納得のいく活用方法を提案できなければ、上津江村ははねつけることが出来る。

要するに川崎重工以外に「納得のいく活用法込み」で応募できる個人、団体がいるとも思えないので、「ほぼ決定」として報道されているわけ。

しかしサーキット設立者のバブル紳士・鶴巻社長は、今何しているんだろう。
彼の持ち馬だったエーピーインディ(APはオートポリスの略)は、アメリカを代表する大種牡馬になりつつあるけれど、その上がりで食ってるのかな。

ちなみにオートポリスの公式ホームページは、以前、カレンダーに「村内対抗自転車レース」なんか載っていたりして大変ほのぼのした作りだったんだけど、JGTCの開催が決定した辺りから少しは金をかけるようになったのか、急に垢抜けてしまった。
川崎が買ったらますます垢抜けてしまうんでしょうな。

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2004/10/16

カレンダー次々発表

2005年F1暫定カレンダーが発表! イギリス、フランスも残留し全19戦に(Crash.Net Japan)

日本GPは10月9日決勝の第18戦 [ 2004/10/13 ](F1 Express)

一覧で見ると、やっぱり19戦は多すぎるよなあ、と思う。
ただし、「とりあえず候補はみんな入れる」が暫定カレンダーなので、落ちるGPがある可能性大。
ちなみに日本は10月7日から10月9日。

2005年のWRCカレンダーが発表に(Crash.Net Japan)

ラリー・ジャパンは第13戦 [ 2004/10/15 ](F1 Express)

F1のカレンダーが決まらないから、決定事項とは言えないそうな。
日本は9月30日から10月2日。つまり、鈴鹿の1週間前。
その前はイギリスで、その後はフランス。
無茶な予定って気がするが、見ようによってはホーム→遠征→ホームってな感じで、鈴鹿の後にブラジルに向かう今年のF1よりはマシか。
ホーム→ホーム→遠征のほうが常識的とは思うけど。

これが決定であれば、日本在住のモータースポーツファンにすれば2週連続で最高峰レースを味わえるわけで、「帯広、鈴鹿遠征資金口座」を開くだけの甲斐はある。
とはいうものの、アテにならないモータースポーツ界。
ヨーロッパラウンドの後に回される可能性も高いので、貯金を始めるにはまだ早いな。

ちなみにこんな穴馬も。

FIA GT来季カレンダー発表 トルコなどが追加、日本でも開催か(Crash.Net Japan)

「F1中国GP」候補地として何度か名前の挙がった珠海なんて懐かしい気もする。行ったこと無いのに。
開催するとしたら富士スピードウェイか。他に大キャパシティのサーキットって無いし。

このレースは実質フェラーリ・マラネロとポルシェ・GT3のためのカテゴリー。(@nifty MotorSports)
大メーカーが参戦しない数少ないトップカテゴリーだが、日本ではアレジとかフィレンツェンとかの元F1ドライバーが参戦しているDTMの方が客が集まるんじゃないかな。
ハッキネンが参戦するなんて噂もあるし。

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2004/09/11

偉いぞ時事通信

ちゃんとアジパシの結果も載っけてる。

ソルベルクが優勝=ラリー・ジャパン(スポナビ)

カラムジット・シンは生で見てもずば抜けて速かったから、優勝も当然、って気がする。

しかし、一時期は寂しいもんだったスポナビのモータースポーツコーナーも、ずいぶん賑やかになったもんだ。
今年はF1シーズンオフ時にもちゃんと更新して欲しいね。
これも琢磨効果か。
鈴鹿のチケットも久々に売れまくってるみたいだしなあ。

だから琢磨がいないのに北海道に押し寄せたラリーファンはもっと偉い。

飲食店やGSにWRC効果(Yahoo! ニュース)

このまま盛り上げていきましょう。

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2004/08/27

松井フランス2部クラブへ

フランスの2部(略称F2←嘘)の試合は今年から金曜日開催なので、サッカーと車が好きな人なら
金曜日→松井に声援
土曜日→サルテサーキットでルマン24時間観戦開始
日曜日→寝不足と地元ワインのおかげで、なんだか分からないままレース終了
月曜日→帰国
という息を呑むような豪華なツアーが可能となりました。

しかし、今のルマンて「偉大な草レース」化がますます進んで、アウディの中古車が持ち回りで優勝してる感じだからなあ。
パノスとかの得体の知れないスポーツカーが後方で無茶走りするのを楽しむくらいしかない。モーガン参戦してくれないかなあ。

2部リーグと草レースを楽しむフランス旅行ってのも、「ものすごくカネをかけたひなびた温泉旅行」って感じでいいんじゃないでしょうか?

松井が仏2部ルマン移籍 来年6月まで期限付き(スポナビ)

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