2010/06/13

期待できるのは日産くらい

GT3カテゴリーが日本上陸へ スーパー耐久に『ST-X』カテゴリー誕生(AUTOSPORT)

日本で見たいGT3マシンはどれ?(AUTOSPORT)

FIA-GT3マシンの紹介(GT3.jp)

これだけ揃えば見に行く気が湧く。実際には全車揃うことはないだろうけど。
素で参戦できそうな日本車と言えばGT-Rか。GT1に参戦してるんだから、その流れでいけるんじゃないのか、と。どういけるのか、と問われると困るが。そうでなければGT1より下だから、ってことでZかなあ。
トヨタもLexus LFAで参戦すればいいのにと思うが、元ソアラがスーパーGTに参戦しているから、それより下っぽい感じのするカテゴリーに最高級車を参戦させるようなことはないでしょうな。

2010/06/12

マンちゃん痩せたなあ

ルマン24時間2010、プジョーを先頭に開幕(WebCG)

Entry list(lemans.org)

そういえば、W杯とユーロはル・マン24時間といつも重なるんだっけ。
GT2クラス辺りでプライベーターがGT-R持ち込むかな、と思ったけど出ませんでしたな。
ちなみにマンちゃんは息子たちと一緒にジネッタ・ザイテックで参戦。

2009/01/01

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々風邪を引いて寝込んでいました。避けようのない寝正月。
今年もいいことありそうな。

ところでRSSで見ていたら「炎のいけにえ」のサントラ(要iTunes)が本年正月に新規追加になったとか。
新年早々なかなか気色良いジャケット。モリコーネってこういうクズ映画でもちゃんと仕事するからえらいなあ。そうだ、これを新年の誓いにするか。どんな仕事でも一生懸命すること、、、か。仕事がそもそも見つからない人々には失礼な話だな。

2008/01/01

新年のご挨拶

新年のご挨拶

壁が汚れてるなあ。

2007/07/16

つってもあと4ヶ月しか無いぞ

三宅島オートバイレース実行委員会

紆余曲折を経て、和製マン島TTレースは結局バイクフェスティバルになる模様。
プロライダーの走りはエキシビジョンとドラッグレースで見ることが出来るっぽい。
一般参加のラリーは、個人的に「そうしたらいいのに」と思っていたアメリカ方式。基準スピードは自己申告制ではあるものの、法廷速度以上のスピードは認められないそうな。

落ち着くとこに落ち着いた感じはするけれど、このイベントって果たして観光振興になるのか、という疑問は残る。そもそも日本に「客を大勢呼べるプロライダー」っていたっけなあ。
ただ、三宅島周回路をぶらぶら走るってのは結構楽しそうではあるな。そんなこと普段から出来るじゃないか、という見方もあるけれど、少なくとも「島民に歓迎される」というオマケは普通に走る分には無いからね。

しかし、今のところまだバイクメーカーからの支援体制は無さそうな感じ。リンクページに各メーカーへのリンクが張られてないしな。

2007/04/28

選挙に勝ってメーカーに負ける

三宅島1周レース断念 都、滑走路の利用など検討(asahi.com)

三宅島オートバイレース 詳細発表は5月に持ち越し(Response)

三宅島オートバイレース大会(仮称)の名称発表の延期について(三宅島オートバイレース実行委員会)

三宅島オートバイレース大会(仮称)が少なくとも島1周に関しては実行断念に向かっている模様。

石原都知事とはおそらく“合わない”と思われる朝日の記事が妙に詳しい。

発表当初からどこか居心地の悪さを感じていたこの大会。
やっぱり
「速い奴は誰か」
というレース本来の趣旨からじゃなくて「観光振興」を柱に据えていたからかな。

で、結果として、
ライダー&メーカー「選手権でもなんでもない全編エキジビジョンに近いものなのに、なんでこんなに危ないコースを走らなきゃならないんだ」

実行委員会側「一般参加という形を採るので」

ライダー&メーカー「それじゃあ、もっと危ないだろ」
というネガティブスパイラルにはまりこんで浮上出来なくなってしまった。

しかしホンダの「一部分でも公道が含まれるレースには協力出来ない」って意見も凄いな。インテRとかでラリーに出ている人の立場がない。

2007/03/02

噛み合わないのはいつもの事か

慎太郎キレた…三宅島レース批判に「コース見てこい」(ZAKZAK)

赤旗ってWeb版があったんだなあ。

ま、それはともかく、議会質問では質問者と回答者の間で「想定しているレース」が食い違ったまま時間が切れて都知事もキレた模様。

朝日によると調査者は3人
大規模イベント開催前調査にしては少ない気もする。
で、うち2人が「危険」と判断したそうで、大会基本案(PDF)が「マン島TTの完コピ」から大幅に譲歩しているのは、この調査結果を一応は踏まえているんじゃないかなあ、という気もする。
この基本案策定に調査者は関わっていなかったのかな。それはそれで問題がある気がする。

もっとも、質問者が共産党という事を考慮すると「レース詳細が決まったら開催が完全に既成事実化されるので(多分そうなる)、その前に一波乱起こしとくか」という戦略的質問だったのかも知れない。

2007/02/25

オリンピック開催予行練習の一環かも

慎太郎にダメ出し…三宅島公道でオートバイレース構想(ZAKZAK)

三宅島オートバイレース、「道狭く危険」・専門家指摘(NIKKEI NET)

三宅島オートバイレース実行委員会

ドライダー宮城光

元ネタがZAKZAKってのがアレだが、NIKKEI NETによれば共産党が絡んでるらしいので、人によってはもっとアレだな。石原都知事にしてみれば全く以てアレかも知れないが、まあいい。
本田も広報部を通じて開催に積極的でないようなコメントをZAKZAKに寄せているけれど、前後の脈絡を切り取ってる可能性もあるしな。
難波恭司も同じ趣旨のレポートを提出したそうだけど、他の調査者はどうだったんだろう。いなかったのかな? もしそうなら調査者がそろって「危険」と判断したわけで、これは由々しき事態、
しかし、開催者側は調査者に「こういうレースをしたいんですが」という説明はどの程度具体的にしたんだろうか。「マン島みたいな、、、」だけだったら「そりゃ危ないよ」って結論になるのはある程度見えてる気がする。

とはいうものの、レースの形式を知らないままなんやかんや書くのは一番アレなので一応大会基本案(PDF)を眺めてみた。更新日が2/23になっているのを見ると都議会に提出された資料かな。
レース形式は三宅島周回道路を125cc以下のバイクで一周するタイムトライアル形式。ただし「タイムを競うんじゃなく、完走することを最大の目的として頂きたい」ということだそうで、その辺を理解してくれない人には参加させない、とか。
国産で125cc以下だと、今はスクーターばっかりのような気が。

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2007/01/01

遅ればせながら年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
このような拙文を貴重な時間を割いてご高覧頂いている旨、大変に感謝いたします。
旧年は上半期末と下半期末で仕事が立て込んでいたり、いろんな意味で燃え尽きかけていたりと色々あって更新が滞った時期がありましたが、このように続いているのもひとえに「見てくれている人がいる」というだけで、モチベーションを新たにする事が出来たからです。
これからもよろしくお願いします。

さて、年始の挨拶というと思い出すのが赤瀬川原平の「外骨という人がいた!」(Amazon.co.jp)で引用されている宮武外骨の言葉。
年始の挨拶の葉書版・年賀状という物はかつて年始の回礼が終わった後に書くのが通例だったそうで、要するに「年賀に書くから“年賀”状」というのが正統だったらしい。
「官が『年賀状は何日までに』なんて言うな」なんて事を書いているところをみると、年賀に着くから、という考え方は郵便制度が確立してからなのかも知れない。
つまり、年末の繁忙期を更に込み入らせる「年末に年賀状を書く」という行為は単に郵政側の都合に乗せられただけという見方も出来る。

という事は元日になってから年賀状を電子メールで送る、という行為は全くもって日本の伝統に則った正しい行為であって、むしろ「伝統」と「電脳」の幸福な融合とすら言える。

てな訳で、個人的には郵政公社が
「年賀状を出すと電子メールで年始の挨拶を送るよりこれだけ省資源化に繋がります」
という具体例を挙げてくるまで年賀状を書く気には全くならない。
え? 電子メールを使えないおじいちゃん、おばあちゃんへは礼を失してしまうって?
会いに行きなさい、会いに。年賀状を書かない分、身体が空くでしょう。

2006/01/20

あっという間の終焉

営業終了のお知らせ(MINEサーキット)

三次自動車試験場に加え、第2の試験場を山口県美祢市に開設(マツダ)

突然の営業終了宣言から急転直下でマツダに買収され、「お、さすが最近業績好調のマツダ」と思ったら「レースコースとしての命運にはとどめを刺します」というニュースリリース。
レース開催出来るほどの余裕はないという事か、逆にレースなんか開催しなくても維持費くらい出せるというくらいに業績好調という事なのか。

オートポリスみたいに「バブルの金字塔」として伝説になる期間も持たないままの鮮やかな転身なので、なんの感想も浮かばなかったりして。
しかしオートポリスではまだママチャリレースを開催してたんだな、えらいぞ。

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