2009/01/01

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々風邪を引いて寝込んでいました。避けようのない寝正月。
今年もいいことありそうな。

ところでRSSで見ていたら「炎のいけにえ」のサントラ(要iTunes)が本年正月に新規追加になったとか。
新年早々なかなか気色良いジャケット。モリコーネってこういうクズ映画でもちゃんと仕事するからえらいなあ。そうだ、これを新年の誓いにするか。どんな仕事でも一生懸命すること、、、か。仕事がそもそも見つからない人々には失礼な話だな。

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2008/01/01

新年のご挨拶

新年のご挨拶

壁が汚れてるなあ。

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2007/02/28

また始めてみるかと思った次第

楽天競馬、全地方競馬の全レースの馬券販売へ(@IT)

楽天競馬

@ITで競馬のニュースを読む事になるとは思わなんだ。
2005年1月の競馬法改正によって、馬券販売業務の民間委託が受け入れられたことを受けて準備していたんだという。
知らなかった。
と思ってぐぐって見たら、去年の3月から動いていたんですな。(Wikipedia・電話投票
ということは、高崎競馬場(Wikipedia)もほりえもんじゃなくて楽天に声をかければ生き残れたかも知れないわけだな、、、1年半保たせるのは無理か。

自分は以前(7、8年くらい前か?)SPATとD-netに加入していたが、しばらくして止めてしまった。
何でかというと、群馬在住の人間は高崎競馬場以外の情報を詳しく素早く得る手段がなかったから。要するに予想材料が少なすぎた。中継はグリーンチャンネルで見られたけど、画像と解説だけで予想するほど度胸はなかった、、、というか、手持ちの情報を色々こね回して予想をする自分のような人間にとって、馬柱が手に入らないと「楽しむ」こと自体が厳しかった。
情報収集ツールとしての威力を発揮し始めていたインターネットでも、個人作成の情報サイトみたいなものは散見出来たけれど、開催当日の馬柱まではさすがに無かった。

今回開設された楽天競馬は動き出してから1年近くかけただけあって、情報に関してはJRAの公式サイトやnetkeiba.comにも引けを取らない。馬柱もちゃんとあるし。
当時こういうサイトがあったら、自分も地方競馬から脱落しなかったかもなあ。

ちなみに高崎競馬場跡地は未だほとんど手つかずの空き地。
モザイクのように入り組んだ借地であるうえ、地権者の間でも「返してくれ」「今更返されても困る」と意見が色々なので、跡地利用に目処が付かないらしい。
確かに競馬場ど真ん中の土地だけの地権者は返してもらっても困るだろうなあ。そこに至るまでの道が出来るかは、周りの地権者次第だもんな。

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2007/01/01

遅ればせながら年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
このような拙文を貴重な時間を割いてご高覧頂いている旨、大変に感謝いたします。
旧年は上半期末と下半期末で仕事が立て込んでいたり、いろんな意味で燃え尽きかけていたりと色々あって更新が滞った時期がありましたが、このように続いているのもひとえに「見てくれている人がいる」というだけで、モチベーションを新たにする事が出来たからです。
これからもよろしくお願いします。

さて、年始の挨拶というと思い出すのが赤瀬川原平の「外骨という人がいた!」(Amazon.co.jp)で引用されている宮武外骨の言葉。
年始の挨拶の葉書版・年賀状という物はかつて年始の回礼が終わった後に書くのが通例だったそうで、要するに「年賀に書くから“年賀”状」というのが正統だったらしい。
「官が『年賀状は何日までに』なんて言うな」なんて事を書いているところをみると、年賀に着くから、という考え方は郵便制度が確立してからなのかも知れない。
つまり、年末の繁忙期を更に込み入らせる「年末に年賀状を書く」という行為は単に郵政側の都合に乗せられただけという見方も出来る。

という事は元日になってから年賀状を電子メールで送る、という行為は全くもって日本の伝統に則った正しい行為であって、むしろ「伝統」と「電脳」の幸福な融合とすら言える。

てな訳で、個人的には郵政公社が
「年賀状を出すと電子メールで年始の挨拶を送るよりこれだけ省資源化に繋がります」
という具体例を挙げてくるまで年賀状を書く気には全くならない。
え? 電子メールを使えないおじいちゃん、おばあちゃんへは礼を失してしまうって?
会いに行きなさい、会いに。年賀状を書かない分、身体が空くでしょう。

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2006/07/31

あの人じゃなくて競馬場は今

着順が馬番と逆、確率5040分の1の珍事…高知競馬(Yahoo!ニュース)

そういやあハルウララはまだ生きてるようですな。
馬の言葉が分かるとかいう妄想馬主のお陰でダークなイメージを被ったままいなくなっちゃったけど。
色々ぐぐっても、妄想馬主と高知競馬場の間でどういう決着が付いたのかははっきりしない。
週刊プレイボーイで採り上げられたらしいけど、「生きてます」以上の情報は載ってなかったようだし。

やっと梅雨も明けたしクルマも新しくしたし、アルビレックスー新潟競馬という夢のようなツアーでも行ってくるかな。、、、J1は8/12までお休みだったか。

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2006/05/17

マック追悼(法要に向けて)

17日にメジロマックイーンの法要(サンスポ)

メジロマックイーンはナリタブライアンの引退くらいまで続く競馬ブームの中盤に登場し、2歳年上のオグリキャップから「競馬界ナンバーワン」の跡目を継ぐことになった。

同世代にはメジロライアン、ホワイトストーン、アイネスフウジンといったブーム牽引役の有力候補が別にいたが、成績が芳しくないか、すでに引退しているという状況だったので、今のところ一番強そうだから、というノリから周囲(というかマスコミ)に勝手に期待された。
「競馬界の常識」に則って活動することが普通だったマックイーン陣営にしてみれば迷惑な話だったろう。

しかしブームで競馬に引き込まれた初心者にとって良かったのは、まさにその点。
要するにマックイーンという馬が「距離適正」や「ローテーション」といった競馬界の常識に則ってその競走生活を送ってくれた事で、ベテランにとっては常識とされていたことをこの馬にひとつひとつ教えてもらった。

結局そういった「玄人の論理」での活動に「天皇賞秋・大斜行事件&日本代表としてJCで振るわず&有馬で単勝万馬券に貢献」と期待を裏切り続けた成績が相まって、気が付くと「競馬界ナンバーワン」の座は華々しく登場したアイドルホース・トウカイテイオーに奪われた。陣営にしてみれば雑音が減った分、むしろ幸いだったろうが。

そんなトウカイテイオーを天皇賞春であっさり破り、さて秋天という矢先に故障&長期休養。

その隙にテイオーは秋天で敗れながらもJCを勝つなど、アイドルとしてのツボを心得た活動を送った。個人的には「買いにくい馬だなあ、お前」ってなもんだったが。

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2005/03/06

バブル期生産者と自己破産は一対

ナリタブライアン生産者が横領で逮捕(日刊スポーツ)

早田光一郎容疑者を横領で起訴(日刊スポーツ)

早田光一郎容疑者を再逮捕(日刊スポーツ)

パターンとしては、バブル期の投資が祟って破産。
ナリタタイシン(Yahoo !)マヤノトップガン(Yahoo !)という名馬を生産した川上悦夫も一度牧場を潰している。
オーナーブリーダーでもない限り、物凄い名馬を生産しても賞金は大して入らない。
その名馬の兄弟は高く売れるとしても、1年に1頭しか作れない。
その馬が種牡馬になって株を持っても、それだけでは大した収入にならない。
でもバブル期には銀行がいくらでも金を貸してくれた。
で、やりたい放題やった大規模生産者は、バブルがはじけてみんな揃って討ち死にした。
討ち死にしなかったのは、本業を他に持つ馬主が出資していた牧場か、吉田一族くらい。

でも刑事被告人になった生産者は珍しい。
早田光一郎は、ビワハヤヒデ(Yahoo !)ナリタブライアン(Yahoo !)を輩出した絶好調時のインタビューで日本軽種馬協会を馬鹿にしたような発言をしていた。
「なんでキンググローリアス(日本軽種馬協会)なんて買ったんかね。ミスタープロスペクター(サラブレッドタイムズ)が祖父じゃあ、産駒の血統表にミスプロの名前が載らないじゃない(大抵の血統表は祖父までしか載せないため)」

たしか優駿のインタビューだったと思う。
JRAの機関誌みたいなもんなのに、こういう発言を載せてしまうのが優駿の凄いところだったりするわけだが、この発言を評して
「さすが、ビジネスマンとしての感覚も一流」
なんて持ち上げたんだから、当時の編集長は器が大きかったんだんなあ。

キンググローリアスの現役時代を無視してこんな事を言ってしまう一流のビジネスマン、早田光一郎被告は確かにお金が大好きだったらしい。
それが他人のものであれ、自分のものであれ。
大好きなお金を返すのが辛かったから、借りたお金を返せなかったんだろう。
しばらく預かって自分になついた犬や猫を返すのが辛い、ってのと同じだ。

従って、今回も好きで好きでたまらないお金が目の前に現れて自分を見失ってしまったんだろう。

ちなみに、血統的には評価の低かったサンデーサイレンスを
「強いんだから買えばいいじゃない」
と決断を下したのが競馬界のトヨタ・社台ファーム。
発言したのが善哉だか照哉だか忘れたが。
競走馬生産者として何を優先するかを忘れない、ってのが今も生き残る名門牧場に共通する部分なんだろうな。

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2005/03/03

群馬県庁職員の気持ち

高崎競馬場の件で手を組んでいたら、今回の大騒ぎのとばっちりを受けたかも知れない。知事の判断は正しかった。」
だそうな。

ほりえもんが嫌われやすいのは、「サクセス漫画の師父」本宮ひろ志が主人公に採用しそうもない容姿故か。
であれば、本宮ひろ志にライブドア株を大量に贈与して、「理想のサクセス系主人公像」の修正を依頼してはどうか?

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2005/01/20

これが知事のいうウルトラC

高崎競馬場:JRAと地方競馬の場外馬券発売を継続−−住民への説明会で了承 /群馬(MSN-Mainichi INTERACTIVE)

場所だけ貸す駐車場式商売。
確かにアクションを自分から起こさなければ損はしない。

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2004/11/12

ホリエモン号の隠居先

高崎競馬参画にライブドア意欲(朝日新聞)

高崎競馬 ライブドア社長が再生提案(上毛新聞)

高崎競馬の関係者にしてみれば、降って湧いたように登場した救世主・ほりえもん。

「初年度から単年度黒字化を目指す」
「インターネットのみの販売に絞る」
という発言から判断すると馬券売り場の人員をほとんど整理してしまうということなんだろうか。
だとしたら救世主とは言えないな。

記事にもあるように、ほりえもん自身にしてみれば、目新しいコンテンツの獲得と、インターネットによる馬券販売システムの開発が主眼で、
「商売として必要だから競馬場は救う。でも開催に絶対必要な人員以外の面倒は自治体にお任せしたい」ってとこだろう。
拍手で迎えるのはちょっと早かったんじゃないかな。

確かに「開催運営実績」を重ねれば他競馬場からも声がかかるだろうし、馬券発売システムを上手いことパッケージング化出来れば、JRAのPATや、南関東4場のSPATという「黒字経営」の団体が行う入札に応札できるだろう。

この2つにそれぞれ関わる業者の契約が、あと何年残っているかは知らないけれど。

で、これはその関連から買収したのでは、ってのは深読みが過ぎるか。

株式会社ライブドアへの株式譲渡について(弥生株式会社)

地方競馬がどこも危ないのは周知の事実。
だからどこの競馬場に売り込んでも良い気がするんだけど、廃止の決まった高崎をわざわざ実験台に選んだのは「東京からの交通アクセスが比較的良いから」だけのような気がする。

ただ、群馬県知事も言っているようにスターホースを輩出したこともない競馬場を黒字化するウルトラCはない。
帳簿上のウルトラC(朝日新聞)」ならあるかも知れないが。

それともホリエモン号(netkeiba.com)が余生を過ごす「終の棲家」を探してやっているのだろうか?(ユーザー投稿にもそんなことが書いてあったりして)

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