2011/08/08

グアム代表と監督トレードってのは可能か?

甲府三浦監督が辞任 試合後会見で表明(日刊スポーツ)

【J1:第20節 甲府 vs 広島】三浦俊也監督(甲府)記者会見コメント(11.08.06)(J's Goal)

以前、甲府サポにしてみれば大きなお世話な記事を書いたことがあったが、そのとおりになってしまった。
佐久間GM体制下で三浦監督が辞任したのは大宮時代に続いて2度目。相性が悪いんじゃないか?

更に、クビにされる必然性の無かった内田前監督は先月までフリーだったのに、今月から日本サッカー協会の斡旋でグアム代表監督に就任してしまったという間の悪さ。ジャストタイミングで身体が空いていない。
いっそ監督をトレードすれば良かったかも。おそらくグアム代表の勝利への近道はカウンターサッカーじゃないか、という気がするし。

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2011/03/13

Jリーグ日程表 2011 for iCal & MobileMe

JリーグのiCal用カレンダーをこつこつと作成していたが、いつものとおりに間に合わず、しかも公開前に大震災。
公開はしてみるものの、第2節は当然中止になっているし、第3節もベガルタ仙台がどうなるのか分からない限り中止になるだろうから、変更は必至。なので、間違いなく正確な情報は主催者発表を参照してください、ってことで。左側のリンクからどうぞ。

ちなみにMobile Me用も実験的に作成してみました。どっちみちiCalが無ければ見られないけど。

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2011/02/18

予想されるのは豊かな晩年

ロシアのアンジ、ロベルト・カルロスの獲得を発表(スポナビ)

長友がインテルで初スタメン フィオレンティーナを下して3位に(スポナビ)

アメリカのミュージシャンで本当の大物は、アルバムは出していなくてもツアーで儲ける。そう考えるとロベカルは今が収穫期なのかも知れないな。

そういやロベカルはインテルで不遇の時代を過ごした後にレアル・マドリーでブレイクしたんだっけ。
もっとそういえばマクスウェルはサントンの台頭でインテルを追い出されてバルサに行って新ドリームチームの一員としてスタメンを張っている。
ということは、今、スペインの2大クラブ=世界のメガクラブに最も近い位置にいるのが長友なのかも知れない。

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2011/02/11

iPad愛用者らしい

アフシン ゴトビ監督就任会見について(清水エスパルス)

同姓同名の別人かと勝手に思っていたが本人だったんだなあ。清水も渋いところを付いてくるなあ。

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2011/02/09

スペインでも有名人、、、って訳ではないらしい

インテルがローマとの打ち合い制す、長友デビューで存在感見せる(スポナビ)

長谷部所属のボルフスブルクが監督解任 後任はリトバルスキー(スポナビ)

そういや、サネッティって元々サイドバックだったよな。
長友は採点対象になったんだ。

スティーブ・マクラーレンって若手中心のチームを率いるとそこそこイケるって監督だったのか。リティも監督としてはどうかと思うが。ドイツ人の監督経歴としては例を見ない経験を積んではいるけれど。

ところでどちらのニュースもソースはスペインのマルカ紙。移籍市場でそこそこ話題になったと思われる長友の出場が扱われているのは分かるが、後者では「日本代表MF長谷部誠が所属するボルフスブルグ」とチーム名が紹介されている。
スペイン人はそう紹介されてピンと来るものなんだろうか、と不思議に思って原文を確認してみたが長谷部の名前は出てなかった。日本向けのアレンジらしい。

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2011/02/02

事実は小説よりも、、、

長友が王者インテル移籍 期限付き、地元の注目高く(スポナビ)

スポナビ経由でデイリーの「長友ユベントス入りへ」(スポナビ)という噂を読んだときは全くの飛ばしと思ったが、それを上回る現実が実現(回文)。
ついこの間までウチの近所の府中で上下動を繰り返していた男が、今や世界王者の左サイドバックになってしまった。反対側にはマイコンがいるぞ。インテルがモウリーニョの下でそこそこ育った同じ左サイドバックのサントンを放出したからには間違いなくレギュラーだろう。
こうなるとパク・チソンの代表引退が惜しまれる。この2人のマッチアップは間違いなく「アジアで唯一『世界レベル』の競り合い」認定になったはずだから。

ところでトーレスのチェルシー入り(スポナビ)。
今不調のトーレスがどの程度復活できるのかも気にならないではないが、どちらかというとアンディ・キャロルを奪われてしまったニューカッスルの行く末が気になる。

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2011/01/30

ツイストの曲と勘違いしてた

李忠成「ボレーは振り切ることだけを考えた」(スポナビ)

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「俺たちの(笑)」貢献度大

日本が延長戦で豪州を下し、4度目のアジア制覇 本田圭がMVP(スポナビ)

テキスト速報(スポナビ)

久々に地上波で見たが面白い試合だった。セルヂヲが妙に大人しいのが気になったが。
それにしてもシュウォーツァーが追うのを諦めるような強烈なシュートを叩き込んでオーストラリアから得点したのは初めてじゃないだろうか。疲れている時間帯故に李のマークが外れた、ってのはあったろうが。
李が得点したからじゃないが、前線で苦労する前田を見るにつけ日本人がでかい外人相手に空中戦を挑んでも仕方がないのかなあ、と改めて思ったりする。岡田前監督に対する批判の一つに「なんで前田を使わないんだ」というのがあったが、日本人はやっぱり機動力で得点するのが王道なんですかねえ。ザッケローニ監督もインタビューで「前田のような空中戦に強い選手を外さなければいけなかったが、それでも李はやってくれると思っていた」と答えていたから、これからの代表FWは「機動力」で選ばれるかもなあ。代名詞の「3-4-3」は封印ですかねえ。

ところで「“俺たちの”キューウェル」は相変わらず頼もしい。
前回のアジアカップではPK戦狙いの露骨な時間稼ぎを繰り出してきたにも関わらず肝心のPKは外してしまったことで、当時有名だったポッドキャストに「“俺たちの”(笑)」認定を受けてしまった彼。
今回も期待に応え、シュートを8回外してくれた。(スポナビテキスト速報調べ)
しかし、そんな俺たちのキューウェルって32歳だぞ。ブラジルに連れて行くつもりなのか。実績重視で選手を選んで固定して浦和の面々を潰しかけたオジェックらしいといえばらしい。
監督のおかげでオーストラリア代表が世代交代に失敗して自滅してくれるのなら願ったりだが、ザッケローニが「こんな変な時期に行われるなら、いっそのことこれまで使われなかった選手に経験を積ませよう」とある意味腹を括ってチームを構成しているのに比べると差が際立つ。

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2011/01/23

11年後の草刈り場を発見

10人の日本が逆転勝利で4強に進出(スポナビ)

優勝で得られるご褒美のコンフェデがブラジル代表を勘違いさせるだけの大会となってしまった昨今なので、アジアカップ本大会予選を見るモチベーションが上がらない。

で、今回の試合。
ザックジャパンは指導して半年、メツカタールは指導して3年。
「守り方」ってのは何かと監督の個性が出るので、選手が飲み込むまでに少々時間がかかる。でも、3年あれば普通は理解しているはず。
そんな「メツ流守備」を理解している守備陣から日本は流れの中から3得点。カタールは「ザック流守備」を理解しきっていない日本からセットプレー込みの2得点。アラブ流ジャッジのヘルプや吉田の退場があってもカタールは負けた。

要するにカタール代表は全員帰化選手にしない限り、日本、韓国、オーストラリアレベルの国に勝つことはない、ということがよく分かった。やっぱりこの大会の見所は準決勝辺りからなのだな。逆に言うとおそらくW杯アジア予選を突破する可能性の高いこの3国がW杯本大会後の半年くらいでアジア杯に挑むってのは、ちょうどいいハンデなのかも知れない。

というわけで、2022年のW杯でカタール代表が本大会予選を突破することはないだろう。もちろん11年後のカタール代表は今より高いレベルにいる可能性があるが、上の3国は更にその上を言っているだろうし、中国辺りも強くなっているだろう。
そんなことはカタール政府も分かっているだろうが、南アが先に「初の開催国の予選落ち」をやってのけたので心置きなく開催県確保に邁進できたって事か。それともカタール人がひとりもいないカタール代表を目にすることになるのかな。

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2011/01/03

謹賀新年

明けましておめでとうございます。
自分もネコも寝正月な元旦でした。

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