2009/01/01

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
新年早々風邪を引いて寝込んでいました。避けようのない寝正月。
今年もいいことありそうな。

ところでRSSで見ていたら「炎のいけにえ」のサントラ(要iTunes)が本年正月に新規追加になったとか。
新年早々なかなか気色良いジャケット。モリコーネってこういうクズ映画でもちゃんと仕事するからえらいなあ。そうだ、これを新年の誓いにするか。どんな仕事でも一生懸命すること、、、か。仕事がそもそも見つからない人々には失礼な話だな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/01/01

新年のご挨拶

新年のご挨拶

壁が汚れてるなあ。

| | コメント (0)

2007/01/01

遅ればせながら年始のご挨拶

明けましておめでとうございます。
このような拙文を貴重な時間を割いてご高覧頂いている旨、大変に感謝いたします。
旧年は上半期末と下半期末で仕事が立て込んでいたり、いろんな意味で燃え尽きかけていたりと色々あって更新が滞った時期がありましたが、このように続いているのもひとえに「見てくれている人がいる」というだけで、モチベーションを新たにする事が出来たからです。
これからもよろしくお願いします。

さて、年始の挨拶というと思い出すのが赤瀬川原平の「外骨という人がいた!」(Amazon.co.jp)で引用されている宮武外骨の言葉。
年始の挨拶の葉書版・年賀状という物はかつて年始の回礼が終わった後に書くのが通例だったそうで、要するに「年賀に書くから“年賀”状」というのが正統だったらしい。
「官が『年賀状は何日までに』なんて言うな」なんて事を書いているところをみると、年賀に着くから、という考え方は郵便制度が確立してからなのかも知れない。
つまり、年末の繁忙期を更に込み入らせる「年末に年賀状を書く」という行為は単に郵政側の都合に乗せられただけという見方も出来る。

という事は元日になってから年賀状を電子メールで送る、という行為は全くもって日本の伝統に則った正しい行為であって、むしろ「伝統」と「電脳」の幸福な融合とすら言える。

てな訳で、個人的には郵政公社が
「年賀状を出すと電子メールで年始の挨拶を送るよりこれだけ省資源化に繋がります」
という具体例を挙げてくるまで年賀状を書く気には全くならない。
え? 電子メールを使えないおじいちゃん、おばあちゃんへは礼を失してしまうって?
会いに行きなさい、会いに。年賀状を書かない分、身体が空くでしょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/10/05

疾り続ける男達

三浦知シドニー移籍発表 J1見えれば移籍消滅(スポナビ)

オリックス 清原と交渉へ(スポナビ)

疾ると書いて「はしる」とは読まないと思うが、まあいい。
人生とクルマの先達、徳大寺御大が言ってる事だし。

それぞれの球界を代表する38歳が、新たな挑戦へ。
2人とも全盛期はトリックスター扱いだったので、こういう事になるなんて誰も当時は想像できなかったが。
ただ、キングは「まだまだ何かできそうな気がする」、番長は「やり残した事が多すぎる」という理由で続けているんじゃないだろうか。まあ、他人の勝手な感想だけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/18

裏モルツ改めプリティ長嶋とカメちゃんズ

というのが正式名称らしい。本当かどうかはさすがに分からない。気になる方は(有)あずさ2号まで。

ちなみにポスターの画像が手に入った。露骨に合成な写真からしてイイ。

poster

※ クリックで拡大(370KB)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/16

裏モルツ・続報

裏モルツのメンバーが判明。

メジャーどころは松永浩美、西崎幸広、河野博文(ゲンちゃん)、川口和久、カズ山本、香川伸行。
それぞれキャッチコピーが付いていて、松永は「日本球界最強のスイッチヒッター」、西崎は「伝説のエース」、河野は「職人的火消し役」、川口は「左腕の貴公子」、カズ山本は「不屈の野球人」といった具合。香川だけ「ドカベンこと」とそのまんまになっていて笑える。持ち上げられまくりの中でゲンちゃんコピーだけが妙に地味なのも楽しい。

ちなみにチーム名は「プロ野球OB最強チーム」が今のところの正式名称のようだ。
確かにモルツの面々よりも身体は動きそうだから、プロ野球選手のOBチームとしては最強かも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/09/15

裏モルツ

香川OG・愛媛MPがプロ野球OBチームと交流試合(四国アイランドリーグ)

注・PDFファイルです。

四国アイランドリーグ公式サイト

よくもまあ、ここまで30男泣かせな「記録より記憶に残る」系の選手が集まったなあ。
ポスターは更に男泣かせ系のデザインらしいが、現物を見ていないので何とも言えない。

ちなみに、なぜか前座で狩人のミニライブが行われるが、実はこのOBチームの発起人・松永浩美が同じ事務所、というか狩人が社長を務める事務所に所属しているから。

ぜひ表モルツと対戦して欲しいところだが、松永浩美は先輩を先輩とも思わない豪快なやんちゃくんなので難しいらしい。
まあ、表モルツと対戦しないにしても全国巡業はして欲しいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/12/15

捨て身、あるいは開き直り

一茂氏が代表特別補佐に 巨人、球界にアドバイス(スポナビ)

身を削ってまでのウケ狙いはこのチームのキャラじゃないと思うんだが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/22

スポーツニュースで気づかされた事実

読売巨人軍創立70周年記念(札幌ドーム)

往年のプロ野球名選手が札幌ドームで大暴れ(Brain News Network)

そう言えば川上哲治の死亡記事って、まだ読んでなかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/11/21

オフトパターン

神戸、本命トルシエ監督と交渉(日刊スポーツ)

欧州の代表チーム、クラブチームへの自薦他薦で騒がれたトルシエだが、アジアから足抜けするには西欧での実績が不可欠(オジェック、ケッペル、ヴェンゲル、ヒディング、ケイロス)という今までのパターン(オフトパターン)を覆すことは出来なかった。

スロベニア代表監督だったベルデニックが日本にハマッて抜けられなくなったことを考えれば、主な実績は「日本代表で若手を育てました」だけでは厳しかったか。

都並氏が仙台の監督に(日刊スポーツ)

でもフランスリーグの監督には、アフリカ各国代表での実績を認められて就任した人が結構いるようだ。
今のパリSGの監督もそうだと思った。
アジアでの実績が認知される日もそう遠くはない、と思いたい。
それまでトルシエのキャリアが持ちこたえられるかは別の話だけど。

しかし市原監督就任翌年には目の覚める思いをさせられたベルデニックサッカー。
名古屋時代から怪しくなり始め、仙台では復調したと思ったら連敗、と安定しなかった。
体力勝負のサッカーだっただけに、試合数の多いJ2では厳しかったのかも知れないが、それ以前にたまたま当時の市原のメンバーとベルデニックのサッカーが上手いこと噛み合ったのかも知れない。
まあ、ウェズレイに「走れ! 守れ!」と言うのも無理があったよな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/26

王の御言葉と職場放棄した連中

キング・カントナ、久々の御言葉。

元マンUのカントナ、商業主義のサッカーに反対=プレミアL (スポナビ)

キング、誠に僭越ながら、マンチェスターUはもう充分「商業主義」に染まっておるようですが。

ところで、アーセナルとの大騒動。

マンUのファン・ニステルローイ、FAから呼び出しを受ける=プレミアL(スポナビ)

マンU対アーセナル戦の波紋広がる=プレミアL (スポナビ)

アーセナルの平均的なサポーターの生い立ちを描いたニック・ホーンビィの「ぼくのプレミア・ライフ」に、マンチェスターUに関する記述は全く出てこない。
つまり、元々はお互いを罵りあう土壌なんか無かったんだろう。

レアル・マドリーvsバルサ、セルティックvsレンジャーズ、インテルvsACミランといった「文化的、地理的、歴史的に罵りあいが避けられない」組み合わせで起こる騒動であれば、東洋の部外者が口を挟める程単純な話ではないので、仕方がないかとあきらめもつくが、今回のように選手同士の「遺恨」であれば、口を挟める気がする。

「いい年こいて何やってんだ、仕事しろよ、お前ら」と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/23

せめてもの励まし

新潟・中越で震度6強が3回、上越新幹線が脱線か(読売新聞)

新潟県で震度6強3回 死者1人確認、新幹線脱線(朝日新聞)

新潟県中越地方で震度6強2回と6弱(毎日新聞)

新潟県中越地方で震度6強の強い地震3回(日経新聞)

新潟県で震度6強3回(NHK)

今年はあらゆる天災に苛まれた新潟。
こうなったら、1Jリーグファンによるせめてもの励ましとして、アルビレックス涙のミラクル大逆転優勝を祈念するしかあるまい。

よって、浦和、市原。盛り上がってるところ悪いが、今回だけは泣いてくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/10/19

やんちゃの原因

最近飛ばしてると思ったらハイだっただのか。

ムトゥがコカイン使用か 2年間の資格停止も(共同通信)

ムトゥ薬物検査で陽性(スポーツニッポン)

ムトゥからコカイン陽性反応、最高2年間の出場停止も(MARCA)

ムトゥがコカイン陽性認める=サッカールーマニア代表(時事通信)

もう一人、あまり聞かない理由で再度離脱。

ダイスラー、再び戦線離脱(ISM)

ダイスラーうつ病再発か?=欧州CL(スポナビ)

怪我と違って「完治」の基準がないだけに本人が一番辛いだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/18

GJ降臨

どうせなら、ビル・ゲイツにパ・リーグ丸ごと買って貰えばいいのに。

球団買収への意欲示す ソフトバンクの孫社長(スポナビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中国の言い分

会長がアジア杯会場でブーイングされただけに、AFCも中国にはいい印象がないんだろう。

W杯予選、中国vs香港に連盟が警告(日刊スポーツ)

ただ、中国の言い分にも一理ある。

W杯一次予選最終戦、協会「香港に小細工しない」(中国情報局)

確かに組み合わせが決まった時点で火種になるのは分かりそうなもんだ。
まさかこういう状況を見越して同組になるように手を回した訳じゃないだろうな。
そこまでしているのなら感服。
そんな代表には絶対負けたくないが。

しかし産経もわざわざ八百長騒動と絡めてコラムを書くことはないよな。
普段から読売より右側の社説を書いているだけはある。

中国サッカー「存亡の危機」? 判定めぐり迷走 W杯出場ピンチ(Yahoo ! Japan・産経新聞)

現中国代表監督、アリ・ハーンのサッカーは、アジア杯の決勝で見る限り「PA前なのにサイドに振る」という効率の悪いサッカーだったので、得失点差で負けるのも、ある意味納得。

まあ、「ボラ・マジック」の看板に偽りはなかった、ということで。
今、ミルティノビッチが監督を務めるホンジュラスは相当厳しいみたいだけど、まだ可能性は消えていないし。
(10月19日訂正 ボラ・ミルティノビッチは今年6月にホンジュラス代表監督を辞任してました)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/14

ばれてたのか

「インターネット=アダルトサイト」という思考法がオヤジっぽくて良いぞ。
言いがかりだな、しかし。

アダルト事業に質問、配分時間には差も…ヒアリング(読売新聞)

成人向けサイトへの質問、ライブドアに集中 ヒアリング(朝日新聞)

ほりえもんのサイドビジネスはちゃんと把握されているようで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/12

既定路線

山本氏と下旬から交渉へ J1磐田の松崎社長 (スポナビ)

磐田、山本氏と今月下旬から交渉(ニッカン)

来期の磐田における最大のミッションは「世代交代」だと思うんだけど、「自らのよく分からないこだわり」から青木や平山を潰しかけたこの人で大丈夫なのか?

もっとも、枝葉末節にこだわって「幹」の構築をしない人だけに、どっしりと太い幹があるチームには逆に合うかも知れない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/09

イチローロード

「町おこし・村おこし」関連のニュースはいつ見ても楽しい話題が一杯。

「イチローロード」に異論 「歴史軽視のこじつけ」−−萩から反発の声も /山口(毎日新聞)

イチローが来年記録を更新したら、263号線か264号線か分からないけれど、それを「イチローロード2」とすればいいだけだ。それか日本全国の200号以上の国道を全部イチローロードにしてもいいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国民栄誉賞

イチローが国民栄誉賞を断った。
言い分としては「モチベーションが保てなくなるかも」ということだが、これはあげようと考える方が悪い。

「来年、自分の記録を破ったら、またくれるのかよ」ってなもんだ。
王貞治とか衣笠祥雄の現役生活を通して築いた記録と違って、1シーズンの記録だからね。
今あげてしまうと、毎年国民栄誉賞をあげる羽目になるかも知れない。

。。。それはそれで面白いかも。
賞金なしで賞状と盾だけなら、DHLかFedexで送ればいいんだし。

それとも、小泉首相がど〜しても誰かに賞をあげたいのであれば、イチローを潰しかけた土井正三に国民不栄誉賞を与えてみたらどうか。

「やり切ったときに」 イチローが受賞辞退の弁(スポナビ)

イチロー:国民栄誉賞受賞を辞退(毎日新聞)

イチロー、国民栄誉賞断る「モチベーション低下する」(読売新聞)

イチロー、国民栄誉賞再度の辞退「まだ未熟者ですから」(朝日新聞)

MLB=イチロー、国民栄誉賞を辞退(ロイター)

イチロー「259」 新打法究極に迫る 84年ぶり最多安打更新(Yahoo! Japan)

国民栄誉賞・内閣総理大臣顕彰(中野文庫)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

R30(今日はつまらないだろう)

今日からTBSで始まった深夜番組「R30」。
ほりえもんをゲストに招いてグルメだ温泉だとやるらしい第1回はどうでもよすぎる内容で、2分ですぽるとに変えたが、来週放映のテリー伊藤と中村史郎日産デザイン本部長の対談は興味深い。

今秋発表された6車種、というかプレサージュ以降の日産車は一時期炸裂したデザインコンシャス路線が落ち着いてしまった感じなので、P12プリメーラとV35スカイラインを激賞しているテリーにはその辺を突っ込んで貰いたいんだが。

でも、この番組タイトルは鉄仮面スカイラインとは関係ないよな。

ちなみに同じ日のフジの金曜エンタテイメントではこんな楽しそうなお笑いドラマを放送します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ジーザス、ルーニーを語る

“世界サッカー界の談志”クライフがルーニーをぞんざいに語ってみました。

ヨハン・クライフ、ルーニーを絶賛=プレミアL(スポナビ)

ちなみに引用元のデイリー・スターはこういう媒体です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

目指せ大韓蹴球協会会長

単純に指導者への道を選ばないところが、この人らしい。

洪明甫が現役引退 アメリカに留まり指導者か経営者の道へ(スポナビ)

もしかして、これまで仕えた代表監督の扱われ方を見て「監督より偉い奴になろう」と思ったのかも。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/10/08

兄貴、S級の勉強しなよ。

「日本サッカーをよく知るS級ライセンス保持者」を呼ぶのであれば、フロントにカズ兄というのはネックではないだろうか。

神戸 山本昌邦氏招へい断念へ(スポナビ)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/25

とても冷たい感想。

近鉄、本拠地最終戦飾る 別れ惜しみグラウンド1周(スポナビ)

近鉄ホームゲーム最終戦の大阪ドームには48000という観衆が集まったという。
。。。。物凄く冷たい言い方をすれば、この人達の半分でも毎日見ていればなあ。

ジェフ市原がジェフ千葉になります、と発表したときに反対騒動が起きたけど、社長だか代表だか(オシムだっけ?)が、「反対する人たちが見に来てくれればスタジアムが満員になるのに」と言っていたっけ。

やっぱりプロスポーツを支えるのは観客。
「いつでも見られる」じゃない、今見ておかないと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2004/09/23

四国にも!

わざわざ争いを求めることでモチベーションを高める生き方を追求しているのか、単なる出来レースなのか。

IT2社、仙台争奪戦 新球団構想の楽天とライブドア(asahi.com)

それと、ある球団が「(合併が)経営難の球団の救済ではなく、意図的な考えがあったということになる」と発言したらしいけど、何を今更。ネーミングライツにもスポンサーにもだめ出ししてたのに、合併ならOKなんだから、他に考えようが無いじゃないか。

というわけで、東北の地にプロ野球チームが出来るのであれば、読売には混乱を招いた責任を取ってもらって、最後に残された未開拓地、四国に行っていただいたら如何か。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/19

上を出せ、上を!

選手会との労使交渉に臨む直前、滝鼻読売オーナーが苛立ったように発言した言葉は筋の通ったものだった。

続きを読む "上を出せ、上を!"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/17

選手会ストライキ決定

只今(21:15)記者会見中。

ま、一回くらいやっとくのもいいよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/09/02

星野仙一に来て欲しかった

スポナビのサッカー部門からは何気に反旗を翻されていた金子達人が、同じスポナビの野球部門に登場。

金子達仁氏がプロ野球界を語る 同氏に直撃取材を敢行

「野球の未来を創る会」の発起イベントが開催され、その時に行われた講演のトップを飾ったのだという。
で、帰り際にスポナビが突撃取材を行ったわけだが、短いインタビューの中にも
「中田」
「日本人論」
「スペインリーグ」
とお得意のネタを盛り込んでおり、流石カリスマライター、落語の三題噺を思わせる見事な構成。

彼がメンバーに入るだけで、活動の真剣味が一気に薄味に転じる気もするが、こうしてわざわざインタビューを読みに行ってしまう暇人がゲットできてしまったわけだから、発起人の狙いは間違っていない、ということか。
彼がこの団体の活動に深く関わることもないんだろうし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/30

身の伴わない賞賛

凄いなあ、これ。
長嶋ジャパン 日の丸と3のユニホーム“殿堂入り”(スポニチ)

「蹴閑ガゼッタ」さんで経由で知った記事だけど、さすがキヨシ。
1秒もものを考えない男の真骨頂。
いや、下手に考えたから、こんなことになったのか?

プレーヤーに対するこういう身の伴わない賞賛を見るたびに、プロ野球のコミッショナーってなんで「元公正取引委員長」なんて、ファンにしてみるとよく分からない爺さまばっかりなんだろう?と思う。

チョーさんはリハビリがいつ終わるか分からないから難しいとしても、王貞治じゃあダメなのか?
これだけ人材がいるのに「現場監督」でおしまいって勿体なさ過ぎるよなあ。
イチローが帰ってきても「現場監督」でキャリアが終わっちゃうのかなあ。

まあ、「現場を知る人材」が最良の選択かどうか、ってことはキャプテンを見る限り何とも言えないのも、また確かではあるんだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お家芸の底力

五輪の中継を見た後、NHKを流しっ放しにしていたら「今日の出来事」に山本浩御大が登場。
お題は
「今回の五輪で日本は一杯メダルを取れたのは何でか」

御大によれば、
1 強化競技の絞り込み
2 施設の充実
といったところが大きいそうで、1に関していうとJOCは報奨金の総額は増やしたが、支給対象になる競技は減らしたんだという。
要するに「強化(実績のある競技)」と「普及(マイナー競技)」は別、と割り切ったわけ。

女子レスリングの強化に関して東京新聞に載っていた記事だが、一番大変だったは人を集めることで、その後の強化方針や育成方法に関しては、世界で勝ち負けしてきた人材が豊富だったため、彼らの持つノウハウや人脈を反映させることで短期間に世界屈指の選手達を育成できたとという。
そういえば体操の塚原も親父さんの人脈で旧ソ連の金メダリストをコーチとして呼べた、なんてニュースを見たことがある。

こういった競技が「お家芸」と呼ばれる所以はこんなところにあるんだろう。いわゆる「底力」って奴は単なる根性論ではないということだ。
実際金メダル最多奪取国のアメリカも各競技でまんべんなく金を取っているわけじゃなく、やっぱり偏りはあるわけで、結果を求めるのだったらある程度の割り切りはしようがない。
理想を言えば「普及」の方も忘れて欲しくはないけれど。

ちなみに「2 施設の強化」ですが、なんかえらくカネかけた施設が都内にあるそうですな。

ところで「不振」と言われた団体球技ですが、これはどうなんですかね。
野球とサッカーに関しては「監督」という原因がはっきりしてますが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/27

恥ずかしい方の和風

テリー伊藤の言葉をまじめに取り上げると、テリー自身があっさり覆しそうで怖いんだけど、それでも感心した名言に
「日本人はアジア人に戻ったんだよ」
というのがある。

スカイライン(V35)を評論する時に出た言葉で、要するに、
「こういうスーツが似合うクルマは今の日本では市場がない。なぜなら、欧米を高く持ち上げ、アジアをムキになって否定する時代が終わっちゃったから、若い連中が道ばたに座り込んで飯を食ったりしているのはアジア人に戻ったから」
という趣旨の発言だった。

なるほど。
昔は和風といえば三宅一生みたいな気合いの入りすぎた「無茶な和風」ばっかりで、笑いながらも悲しかったが、最近ではとってつけたような、あるいは自嘲的な「ベタな和風」をあんまり見なくなった。

「日本は日本だよ」という当たり前といえば当たり前の感覚が、変な気負い(俺は日本人だ!)を消したということか。

クルマの話ばっかりだが、その辺を上手く表しているのが日産のキューブ。
欧米のデザイナーでは思いもつかない造形、左右非対称のリア、障子の格子っぽいグリルとホイール。でも変じゃない。
めちゃくちゃ売れてるクルマなのに、見るといつも「こいつは世界一のデザインだなあ」と思う。
乗ってる人、目を楽しませてくれてありがとう。

んで、シンクロ団体。
こういう時代に「ブシドー」は無いよなあ。
「ラストサムライ」の大ヒットは一年も前の話なのに。
シドニーは「ニンジャ」だったって?
一部日本人が香港ニンジャで散々笑ったあとで?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/25

ゴルゴと室伏

ゴルゴ13に
「たった一人でゲリラ基地を殲滅した兵士の精子を、米代表一流アスリートの卵子に受胎してスーパーコマンドを作り出し、ゴルゴ13と対決させる」
という回があって、内容は「自然の中で特訓したゴルゴが超近代設備の中で特訓したスーパーコマンドを倒す」という、ロッキー4もどきなんだけど、一流アスリートを両親に持つ室伏広治をみるといつもこのスーパーコマンドのことを思い出してしまう。

当たり前のことながらコマンドじゃない彼の戦場はスタジアムの中であるからして、平和って大事なんだなあ、と関連を探し出す方が難しいような思考に至ってしまうのは、五輪と終戦記念日とイラク混乱のニュースが重なったからかも知れない。
というわけで、がんばれイラク代表サッカーチーム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

Dream Team featuring KIYOSHI

現役時代や、コーチ時代を知る者が戦前に抱いた真っ正直な感想としては
「キヨシじゃなあ。。。」

戦後に抱いた感想も
「キヨシだもんなあ。。。」

ドリームチーム度としてはバスケ米代表なみ。。。かどうかはバスケのことを知らないので分からないけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/23

ルーツロード

トップ集団の選手がゲロってリタイアなんてシーンは初めて見た。

うろ覚えだけど、マラソンからアテネに戦争の結果を知らせに走った兵士って、知らせた直後に死んじゃったんじゃなかったっけ?
2500年前から「死のロード」ってことは保証付。
そこを死なずに走れるんだから、人間ってのは進歩したんだなあ。
。。。勝っちゃったよ、野口。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2004/08/19

今日の角澤

今日の角澤っちの仕事は
「愛ちゃんは試合中に“ター”と叫んでいるのか“サー”と叫んでいるのか」
の取材。

伝えるべき言葉を持たない彼は、こういう二度とは戻ってこない時間を浪費させてくれる、本質とは関係のない仕事に関わると光る。

しかしこれだけメダルが取れると五輪も面白いな。
やっぱ、勝たないと。

| | コメント (0) | トラックバック (1)