板尾で笑ったら罰ゲームか?
何気にMXテレビを見ていたら、電人ザボーガーの再放送が流れた。それはよくある話なんだが、放映後に映画の宣伝が。
板尾創路主演で「ザボーガーのその後」を描いた映画が作られたそうで。再放送は公開タイアップ企画だとか。
日本の特撮ヒーローのメジャーどころはウルトラマンにしろ仮面ライダーにしろ、子供向けシリーズとしては現役故に営業に悪影響が及びそうな「悲惨な老後」を描くのは多分タブーだろう。
それにあんなに「兄弟」がいれば孤独な老後なんてことはないだろうし。
そんなわけで、「ゼブラーマン」みたいなオリジナルヒーローでなければ日本で「ダークナイト・リターンズ」が出来ることはないだろうな、と思っていたら、条件に合うヒーローが掘り起こされてしまった。
しかし板尾創路という人選はかなりのハイセンスだよなあ。
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