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2010/11/07

毎週志らく(草月ホール)

また志らく。
今年で4回目。しかも間は1週間しかなかったりする。もう追っかけですな、これじゃ。
まあ、志らくを見たいのは確かだけど、まさかチケットが手に入るとは思っていなかったから。特に今回のは。
ちなみにぐぐってみたら前回の赤羽会館の独演会よりも感想がネットにアップされる時間が早い。客席の年齢層の違いかも知れない。つ〜かそもそも両方見る人間なんてそんなにいないか。前回は「時そば」もやってたんだ。

で、また出遅れ。いい加減にしたいところだが、仕事で遅刻しないように懸命に目を覚ます毎日を送っているんだからいいだろ、と自分勝手に納得しながら出発。

カナダ大使館の前を通り過ぎて辿り着いたら席は草月ホールの前の方。あら〜、今向かうわけにはいかないなあ、と入り口付近で観劇、、、落語の場合「観劇」って書き方はおかしいか?
金原亭馬生の似顔絵を前にして落語の講釈をしていたらしい。らしいってのは最後しか聴けなかったから。なるほど「落語入門」だ。
続いて「疝気の虫」(Wikipedia)。ナマで聴くのは3回目だなあ。そういえば遊雀との二人会の時は「マクラでラーメン屋とラーメングルメを罵倒」と書いたが、今回聴いたら疝気の虫に言わせていたので前回もマクラじゃなくてくすぐりだったのかも知れない。いい加減に覚えてるなあ←自分
あとは前回マクラで「疝気って何かくらい自分で調べてください」と言っていたが、今回もそう言いつつちゃんと説明していた。それに時間があったせいか疝気の虫の長講が楽しめたなあ。蓮舫がどうのなんてくすぐりも入れてたし。
中入り後は「柳田格之進」(Wikipedia)。一応落語入門らしく、マクラで「下手な落語を見ると酷いことになりますよね。演劇とかと違って落語家以外見るものがないから」と始めると続けて落語家の人気どころを分類。「古典に忠実な落語なら談春、変わり種を聴いてみたいなら談笑、家族皆さんで楽しみたいなら志の輔、何も考えずに笑いたいなら昇太、同じく笑えるけど後にちょっと残るものが欲しいなら喬太郎」。喬太郎の評価が妙に高いな。
で、噺。「それはちょっと都合が良すぎるのでは」という古典の展開を変えていて、、、と思って調べたら馬生バージョンだったんですな。現実的にはこうでしょうと思った自分だが、好き嫌いは分かれるでしょうな。
しかし草月ホールは見やすい会場だなあ。係員らしき人は席案内も何もしなかったけど、これはホールじゃなくて主催者(ぴあ)の問題か。

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