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2010/07/26

川渕絡めば何でも怪しい

新会長に小倉副会長=犬飼会長退任、岡田監督ら新理事に―サッカー協会(スポナビ)

驚きの会長交代=続投意欲、一転辞意-サッカー協会理事会(時事ドットコム)

小倉会長「2年の任期で取り組む4つの課題」 小倉会長「2年の任期で取り組む4つの課題」(スポナビ)

犬飼基昭前会長 ごあいさつ(JFA)

条件適用外の小倉副会長をわざわざ担ぐんだから不自然な人事である、ということは各媒体でも共通認識の模様。

代表がW杯で崩壊しながら何事もなく続投した会長ってのもいたんだから、代表がW杯で健闘したのに慣例を破って1期でクビになる会長がいたっておかしくはないだろう、っていうのが次期役員候補推薦委員会(委員長・川淵三郎偉大なる指導者同志)(Wikipedia)の判断か。
しかし犬飼前会長の退任理由が「体力が続きそうもない」ってのに70過ぎの人を後任に据えるっていうのも不思議な判断だな。
犬飼前会長本人に聞いた訳じゃない身としては「嘘付け」とは言えないが。

小倉新会長が記者会見で「2年しかしません」と明言しているのは年齢もあるだろうが、何か裏にメッセージがあるんじゃないか、と読めなくもない。

もっとも、この「お前の時にもあったら良かったのにな」委員会が普段から会長に色々言う訳じゃなく任期が来るときにだけ招集される委員会なら、最初から1期で辞めるつもりの小倉会長にはこんな委員会は気にせずに好き勝手に振る舞って欲しいところ。Jリーグを秋春制にするかどうかはともかくとして。

しかし偉大なる指導者同志の名前が登場すると何でも怪しく見えてしまうなあ。会長を選出した人たちが記者会見に参加しないのも不思議だ。

セルヂヲにしてみれば絶好のコラムネタかも知れないが、あの人、自分で取材する訳じゃないからな。

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