UFOより恐竜だった日
ディスカバリーチャンネルでUFO特集。
CMから昔懐かしいいかがわしさを期待して見てみたが、次々に登場するUS版たま出版の社長へテンポ良く突っ込んでゆくナレーションに拍子抜け。製作者はまるっきり信じてないな。いや、面白いですが。
TVタックルにおけるたま出版の社長の位置づけはハマコーや朝まで生サッカーのセルヂヲと同じ「言ってもしようがない」というものだが、2人と違ってあからさまにぞんざいな扱いで大竹まこと辺りに怒鳴られる。そうしてあげるから与太話に視聴者は付き合ってくれるわけだが、やっぱりアメリカでもそうなのか。夢のない時代になったなあ。
と思ったが、福井でまたまた巨大恐竜(asahi.com)。まだまだ夢は捨てるに惜しい。特別館長の名前が特に。
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