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2010/05/14

本当の黄金のカルテット登場

アルゼンチン代表候補を発表 サネッティとカンビアッソは招集されず(スポナビ)

メッシが32、イグアインが27、テベスが23、ミリートが21。
以上がマラドーナが南アフリカに連れて行く候補として選んだフォワードのゴール数。
たった4人で年間103ゴール。それもスペイン、イングランド、イタリアという一流の仕事場で。
というわけで、マラドーナがこの4人を同時起用する気になったとして、誰が責められようか。
幸か不幸かイグアインをCFにして、後の3人はトップ下かサイドで勝手にやらせる、というフォーメーションは可能だ。サカつく程度の発想であるにせよ。
これをやってしまうと、センターハーフはベロンとマスチェラーノで決定だろうから、DF以外に守備をするのはマスチェラーノくらいになってしまう。実際にはテベスも結構相手DFを追いかけたりするけれど。

まあ、4年前にパレイラがドイツで似たようなことしてましたねえ。
でも、ゴール数だけで考えるとあの時の黄金のカルテット以上(48ゴール)。
だからマラドーナの大勝負が間違えてハマっても、その後のサッカー戦術に影響を与えることはないでしょう。サッカーネイションの1部リーグで20ゴール以上挙げられる人員を4人以上用意する、なんて歴史的にもそうそうあり得ない条件だろうから。

しかし、セリエAはディ・ナターレが得点ランキング独走のまま終了してしまいましたな。これは彼が大器晩成すぎたのか、セリエAの地盤沈下を表しているのか。
それと、トーレスの22試合18ゴールって何気に凄すぎる。

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