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2010/05/05

生きてはいます

東京に転勤になって1ヶ月。
4月の週末は引っ越しで発生したゴミの始末と部屋の整理、加えて遅ればせながら開いてくれた送別会への出席のためにわざわざ群馬に帰るなどして、結局ほぼ全部つぶれた。
職場では電話番扱いなのに帰宅すると爆睡モードに突入してしまっていたのは、週末に体が休まらなかった&少しは気を遣っていたんだろう。

引っ越し先は小金井市。
武蔵野の切れ端が所々に散らばって、田舎者には居心地がいい。少々道が狭いのが難点か。実家の近くもこんなもんだったけど。
武蔵小金井駅前はFC東京のフラッグが翻る場所なので、そのうちFC東京のiCalスケジュールでも作るかな。

しかし、引っ越しの時に一番楽だったのが水道の申し込み。これと甲乙つけがたいのが電気とISP。3つとも手続きは電話orメール1本で終了。その次がガスで続いて電話。これは立ち会いが必要だったから減点。ただガス屋さんはほぼ指定時間通りに来てくれましたな。
ちなみに電話屋は予想通り「光にしませんか?」って聞いてきた。
で、いろいろ説明を聞いてからこちらが返した質問
「つまり申し込み後3ヶ月経ったら今より月額が高くなる訳ね」
答えは
「そうです」
明らかにこちらを挑発しているとしか思えないのでADSLのままでいくと決定。

その下に付けるのは引っ越し屋で(来訪時間が全く不明)さらに下ってその引っ越し屋経由で頼んだ洗濯機の取り付け屋(予定日を勘違い)、一番下が某CATV(いきなり延期→延期した予定日を勘違いしてこちらの留守中に来訪→延期日程を確認中に電話が切れる→仕方ないのでこちらから電話し直したが出ず→折り返しの電話なし)。

民間になればなるほどサービスがダメになっていくのは新自由主義的にはおかしいんだが、事実だからしようがない。某CATVなんてこっちがクレームの電話するまで予定日の確認ができなかったぞ。

そんなこんなで少しは落ち着いたので自分のMacをSnow Leopardにアップデート。
これでGWが潰れてしまったなあ。
やっぱりGPUの扱いがLeopardとは違うせいか、体感速度がだいぶ向上するんですな。
サードパーティ製アプリがほとんど32bitのまんまなのは予測できたけど、Canonのプリンタドライバがちゃんと64bit対応していたのには驚いた。ドライバが一番引っかかるかなと思ったんだけど。
もっとも、カーネルタスクを64bitで起動してもあまり感動はない。体感速度は向上しないし、これじゃないと使えないアプリがあるわけでもなく、その逆も今のところ無いし。

そんなわけで無為に過ごしたGWで一番直撃してくれたのがこのニュース。

W杯手配のツール・アフリカ、連絡不通に-人数不明、JATAなど注意喚起(Travel Vision)

実は私も被害者一歩手前だったんですねえ。

転勤が決まった瞬間、「あ、無理」ということでキャンセルしたのが3月9日。その日のうちに「キャンセル承りました」と返事が来たくらいなので、ちゃんとしたところだ、と最後まで思っていたんだがなあ。
ちなみに料金は払い込んでいませんでした。だって催促されなかったから。
その辺のアバウトさが今から思えば怪しい気がするが、Yahoo !だったかの掲示板の書き込みにあった「ちゃんと催行するつもりで始めたけど、途中で各方面への根回しに失敗しそうだと気がついたので逃げ出したのでは」という指摘も正しい気がする。

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