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2010/02/26

エアギターなら破壊もタダだ

壊すことを目的としたエレキギター登場!? -破壊専用ギター「SMASH」発売(マイコミ)

破壊専用ギターSMASH(K's Japan)

「破壊する」がコンセプトのギター。
リサイクルが利いて価格は5000円。オプション品も破壊行為を更に盛り上げるためだけに存在するものばかり。
ここまでお膳立てされた破壊って、ロックの精神から遙か彼方な気はする。

更に「女子がギターを破壊する」光景をひたすら眺めることの出来るiPhoneアプリも同じ会社から配信されていて、破壊光景募集中とか。破壊フェチ。

2010/02/21

燃料タンクはオプションです

バッテリーのリースは無し--日産リーフ、米では約5万人が購入意思(WIRED VISION)

今年発売されるリーフのバッテリーを、車体込み込みで売るかリースにするかを日産がちょっと迷っている、という話題。

実際にはそんなに迷ってはいないだろうとは思うけど。
場合によっては、基本はリースで売り切りはメーカーオプション、って形にして購入時点で客にどちらにするか選ばせればいいだけの話だから。
車体の半値くらいのオプションってのも凄いけど、電源容量を選べる形にしたら選び甲斐がありそうな。電源容量を車体に表示するバッジも一緒に選べれば自己顕示欲の強いお金持ちにいいかも。

ところでこのWIREDの記事ではバッテリーを「エンジンのようなモノ」と呼んでその重要度を表現しているが、どちらかといえば燃料タンクだよなあ。

2010/02/20

CDって燃えないごみだっけ?

ケンウッド、iPod/USBメモリーなどの接続性が向上した1DINセンターユニット(マイコミ)

I-K99|SERIES I|1DINコンポ|(KENWOOD)

ケンウッドからiPod/iPhoneの動画再生可能なカーオーディオが登場。カーナビではもうあったけど。
公式なiPod/iPhone向けの映像ソフトがミュージックビデオくらいしかない日本では活用場面があんまり無さそうな。iTSで映画やテレビ番組が買えるアメリカではウケそうな機能だけど。

そういう機能追加よりも、MD、CDドライブを切り捨てた機器が無事に2代目となったところに「時代は変わったんだなあ」という気がする。
こうして「媒体」というものが段々と減っていって、将来的には車載オーディオってのはクラウド化した(推定)iTunesかなんかに無線アクセス、という形に至るんだろうなあ。それが実現した頃の自分は運転免許を返上しているような歳かも知れないけど。

2010/02/19

成り行き上でも不動のエース

ヒルヴォネン、ローブに完勝(OCNモータースポーツ)

ヒルボネンが勝負をかけられたのは、フォード内でも「こいつと心中」と腹を括ったからなんだろうなあ。地位が人を作る感じでスケールアップしつつあるのかも。ラトバラは相変わらずだし、ソルベルグとは微妙な関係だし、パートタイマーのグロンホルムをパーマネントに復帰させても、どこまで本気で攻めてくれるかわからないし。
グロンホルムはまた日本に来るんですかねえ。何かの宣伝に。

2010/02/15

救世主というのは新しい独裁者でもある

iPad - ウェブ、メール、写真を体験する最高の方法。(アップル)

世間に対するAppleの太公望ぶりは相変わらず見事なものだが、2年にいっぺんは本棚を買ってしまう自分の意見に近いのは小飼弾の意見(アゴラ)。
大量の本を片手にぶら下げる、というのは今のノートPCでも可能だけど、寝っ転がって読むってのは出来ないから、それだけでも買う価値はある気がする。

でも、日本ではモバイル向けにはならないだろうなあ。
自分も布団で寝ながらiPadで読書かWeb閲覧して、そのまま眠りに落ちるっていう使い方は夢想できるけど、それ以外の「モバイル場面」が想像できない。想像力が乏しいだけかも知れないが。
日本におけるノートPCって据え置きで使う場合の方が多いだろうし、ケータイ程度の大きさのガジェットじゃないと、少なくともプライベートでは持ち歩きそうもない。だから3Gモデルって売れないんじゃないだろうか。気がつくと滅亡していたFOMA内蔵ノートPCみたいに。
それに、据え置き用キーボードがアクセサリとして用意されてるって事は、Apple自身も「屋外への持ち歩き」ってのは日本に限らずiPadにとって頻度の低いミッションと捉えているんじゃないだろうか。
だから日本では3Gモデルの導入が見送られても、それほど意外ではないし、残念でもない。

ところで、iPadは旧来の紙媒体業界(アメリカ限定)では「救世主」と発表前は持ち上げられていた。
小飼氏の意見に依れば神であるところの自分としては欲しい本が手に入れば流通形態は何でもいいが、おそらくiPadが救えるのは出版社、あるいは出版社→取次の間だけだろうなあ。
と、この記事(ITmedia)を読んで思った。

ニューヨークタイムズはiBookstore(かApp Store)でリーダーだけ配給して、その後のコンテンツはiBookstoreスルーらしい。アプリ内課金機能を活用できる大手ならでは。
この方法だとユーザがiBookstoreを利用するのはアプリをダウンロードしてくる初回だけで、その後の窓口というか売り場はニューヨークタイムズになる。
とすると、日本の出版社もさっさとiBookstoreかApp Storeで電子ブックリーダーを配布して、それに向けてコンテンツを配信する格好で商売してもいいのかも。更に、取次がアプリを作れば旧来の流通機構を温存することもできる。
実際には、この独自リーダーでAppleを「手数料を貰うだけの存在」にするなら、カタログ閲覧機能まで作り込まなきゃいけないだろうから現実的ではないけれど、Appleの出方次第では不可能ではない。
出版社か取次が読者と直接商売をするのなら、不要になるのは書店だけ。あとは運送業者と飯田橋の仕分けバイトか。

というわけで、iPadが首尾良く成功し紙媒体の流通機構が救われたとしても、書店は結局とどめを刺される、ってことになりそうな。あとは新聞配達業か。書店が勝手に配布アプリを作れるなら別だろうけど、それは無理だろうなあ。

あと救世主故に却って心配されるようになるのが「紙媒体におけるAppleのビッグブラザー化」。
独自リーダーを許そうとも、どっちみちAppleが最初の入り口を抑えるわけだからビッグブラザー度は高い。
でも、iPadの成功如何によっては将来的にAndroid(またはChrome)タブレットの登場は避けられない事になるだろう。その際に対応が後手に回って「日本は敵わない」と嘆くくらいなら、ビッグブラザーに一口乗っておくのが得策かと。
まあAndroidでも、アプリはAndroid Marketで配布したまえ、になるだろうから別のビッグブラザーに仕えるだけじゃんという気もするが、両方にコナ撒いて競合関係にさせるくらいは出来るし。

2010/02/14

これは懐かしの「パンダ外交」ってことでいいのか?

パンダのペア、上野動物園に復活へ-年8,550万円(IBTimes)

パンダというと思い出すのは神戸。
子供の頃、上野のパンダ館に行って「立ち止まらないで見なきゃならない白黒の物体」を通りすがりにチラ見した記憶があるが、もうちょっとだけ成長してから行った神戸の方はポートアイランド博覧会に出かけたらいた。
子供の頃の夢かなんかの記憶がごっちゃになってるのかなあ、と思ったら、そんなことは無かった。(Wikipedia)
パンダがいること自体は話題になったらしいが知らなかった。客もそれほどいなくて「あ〜、これがパンダか〜」と独占観察。今から考えると結構な贅沢をしたんだなあ。それ以来、パンダをガン見したことはないし、東京都庁とコネのない自分だから恐らくこれからもないだろう。

昔は「パンダ外交」なんて呼ばれていたが、既に世界に売るモノを沢山持ってる中国にしてみれば、もう「目玉商品」って訳でもないだろうな。量産も効かないし。

2010/02/13

久々に面白い代表戦

女子日本が東アジア連覇 大会MVPは沢(スポナビ)

ちょっと前の日韓戦を思わせるいい試合だった。
しかし女子代表は相変わらず強いなあ。いいサッカーしてるしなあ。岩淵はまだフィットしてないけど。

子分はいなくてもくれるなら貰う

鳩山邦夫氏「兄は子分に資金必要、と実母から電話」 首相は否定(NIKKEI NET)

鳩山家というのは冗談と本気の境界線が一般の人とちょっと違う。恐らく家柄と頭が良すぎて「これくらい分かるだろう」という判断のハードルが高いのだな。
そんなわけで、相変わらず冗談なんだか本気なんだか分からない弟の発言。これをネタにして出来の悪い揶揄をこね回す元政策通。なんか哀しい。元政策通がこの様ならみんなの党待望論と自民党解党論がセットになっても仕方ないよなあ。
鳩山家が大富豪ってのはよく分かったから、そろそろ景気対策の話でもしてくれないか。バルカン半島じゃ火が点きかけてるぞ。

ところで鳩山兄弟が貰っていた金額は、贈与税を見る限りでは大差ないんですな。兄貴の方が2年先に貰っていたそうだけど。
ということは件の会話があったとしたら2004年か、弟が貰い始めたのはその頃からだから。弟には子分いない(本人談)はずなのに。

2010/02/11

韓国戦への練習だったかも

日本、3−0で香港に勝利(スポナビ)

引きっぱなしの相手に対して遠藤を低い位置に置くと前後が離れて、攻めてるのにゴール前には人がいないという状況が訪れてしまう。
これを解決するのが小笠原だったはずだが、置かれた位置が悪いのかあんまり試合に絡めない。
使う相手を間違えたかなあ。強くて攻めてくる相手なら、遠藤へのプレッシャー回避に有効な布陣だったかもしれないなあ。

2010/02/10

iPadは人気がないようですが

グーグルの書籍デジタル化に司法省が待った!(JBPress)

アメリカだと心情的著作権保護じゃなくて「市場の独占」を危惧するんですな。
KindleとかiPad風のガジェットがメジャーになったら活字データの保管なんて大したストレージ容量を必要としないから、絶版ってものは無くなるかも知れないなあ。
和解でぐずぐずしてると「Google Book Searchで検索できるのは著作権保護が切れたモノか『絶版が存在した時代』のモノ」って時が来るのかなあ。

ところでイマイチ盛り上がらないiPad。
iPodは発売前は誰からも期待されず、発売直後も盛り上がらなかったことを考えれば、発売前から期待されていただけマシか。期待されすぎたんだろうけど。

2010/02/07

作った時代が早すぎた

相変わらず収穫があったんだか無かったんだかわからないA代表の試合のあとにフジテレビが放映したのは「フラガール」。
改めて面白い。結局最後まで見てしまった。
で、ふと思ったのは、意識的なのか無意識的なのか分からないにしろ(おそらく意識的ではないでしょう)、この映画が「三丁目の夕日」の翌年に公開されていること。
あれは「昭和40年頃って良かったよね」というだけの映画で、自分的には「そうは見えんなあ」というのが正直なところだったが、「フラガール」ではそれよりもちょっと前に時代の転換期にぶつかって苦しんでいた人たちが既にいた、ということを描いているわけで中々に嫌がらせっぽい。

こう考えてみると「三丁目の夕日」公開時は「昔は良かったなあ、昔に戻ろうか」とノスタルジーに浸れるだけまだ良かった。
トヨタまでもが苦境に立たされた昨今、必要なのは「今のままじゃダメだ」と思う心意気。とすると「フラガール」は製作が3年早かったかなあ。今頃だったら15億どころじゃないメガヒットになったかも知れない。
そういえばフラガールの製作者は在日の人。してみれば「昔の日本」なんて思い出したくもない世の中だろうから、やっぱりちょっとは意識的に製作したのかな、この映画。
どちらを取るかと言えば、それは「フラガール」。映画として面白いし。
というわけで、次の代表戦は「今までのやり方」をがらっと変えてみては如何でしょう。

2010/02/06

歓声を浴びたのは楢崎1人

日本男子、無得点引き分け=女子は連覇へ好発進−東アジアサッカー(時事ドットコム)

女子代表は強いなあ。期待される選手が期待どおりに得点するしなあ。
A代表は「楢崎独りで守ってみましょう」くらいに攻撃しても得点できないのだなあ。
どうしよう。
ゴン中山の至言「大きな大会ではぽっと出のストライカーが活躍する」を信じて我慢の日々かなあ。2002年は鱸で2006年は、、、、玉田だったのか?

2010/02/05

Mac用キーボードカバーは少ない

MacBook Proのキーボードをお茶で洗ってしまってロジックがお亡くなりに。
ウチダエスコで見て貰ったら技術料込みで16万也。
新品を買うよりは安いので交換を決断。
帰りに寄ったヤマダ電機にはMBPro用のキーボードカバーは置いていなかった。

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