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2010/01/28

朝のニュースでは6月発売といっていたが

インテルの悩み、Appleの結論(PC Watch)

それってWi-Fi + 3Gモデルのことだったんですな。

要するにAppleが得意とする飛び道具系ガジェットが、以前は無残な結果に終わっていたのに、技術の進歩によってどんなものでもそれなりに形になってしまう時代がやってきた、ということなんでしょうな。
iPadが無残に終わる可能性が無いわけでもないけれど。

だからこれからのガジェットは一点豪華主義よりもバランスが大事。それを一足早くジョブズには納得のいかないバランス(値段と性能)で示したのがネットブックだったということか。

ところでA4チップ(CNET Japan)ってやっぱりPowerPC由来なんですかね。それとも全くの新規起こしかな。昔のAppleみたいな「こだわり」からというよりも必要に駆られての内製のようにも思えるから、そのうち無くなるんだか、それとも外にも売るようにするんだか。

2010/01/26

週刊誌の言うことはいつも半分だけ合っている

サッカー協会が新潮社提訴 川淵名誉会長の週刊誌記事(スポナビ)

内容は読んでいないので知らないが、タイトルだけは正解だと思う。

2010/01/24

自主規制以前はテレビタレント

ミッキー安川さんの通夜に石原都知事ら(日刊スポーツ)

ミッキー安川って死んじゃったんだ。
思い出すのは根本敬と一緒にサラ金の帝王のところに行ってキレるっていうASAYANの企画かなあ。「あれは演出だったよ」と根本敬自身があとで書いてたけど、ミッキー自身ががんがん仕切っていたそうで、テレビというものの本質を教えて貰いましたねえ。

2010/01/23

ミスか我田引水か

「フラッグキャリア」倒産の意味国民心理「何を信じればよいのか?」(JBPress)

ページをめくるとそれは小沢一郎だった。
日航の記事と思って読み始めると、途中でいきなり小沢一郎の話になる。リンク先間違えてるのかなあ、と思うくらい。

銀行や証券会社の安全神話が崩壊した時期を通り過ぎた世代にしてみると「どんな会社だって潰れるのが普通」。だから別に日航が潰れると予想していた訳じゃないにしろ、日航が潰れたことにショックはないし、みんなもそうだろうと思っていたが、この記事みたいにショックを受けてる人もいるのかなあ。
JALマイレージは債務保証対象で保護されるそうだからいいか、くらいに思っている人の方が多いんじゃない?
それと小沢一郎は別だよなあ。

2010/01/21

示し方が遠回り過ぎるとは思う。

成人式で配られた選挙啓発DVDが「幼稚」と話題 「幼稚と思う若者が多いのは心強い」と協会(ITmedia)

世の中は色々なしがらみから、関わった者すら一人残らず「え〜」というものが出来上がってしまうことが多々ある。
そんな「重々心得ている関係者」に突っ込むのは傷口にキンカンを塗るようなものだが、その突っ込みをどのように受け流すかでその人の大人度が測れる。
そういう意味では見事な大人度を見せてくれましたな、選挙推進協会。突っ込んできた新成人にきちんと大人のあり方を示してくれました。

2010/01/20

おそらく今年最後のギリシャサッカーの記事

オリンピアコス、ジーコ監督を解任=ギリシャ・サッカー(時事ドットコム)

フェネルバチェは何かの間違いだったのか、オリンピアコスにブラジル人が足りなかったのか。
一つ言えることは、これでサッカー関連以外の媒体でギリシャリーグのニュースを見ることはもう無いだろう、ということかな。

2010/01/18

そういわれれば日本最強の若旦那

首相、本28冊まとめ買い 「資本主義勉強します」(47 NEWS)

鳩山首相が購入した本(47 NEWS)

(悟桐書院)

既に旧聞ですが。
全般的に政治と経済に関係する書籍の仲で異彩を放つのが「談志 最後の落語論」。

鳩山首相はお笑いが好き、ということは水道橋博士が言っていたが、談志のファンなのか、名前に惹かれて買ったのか。
しかし、かつて中島らもがてっちゃんのオヤジの口を借りて「書いているものの意味が分からん」と評された松岡正剛がお供に付いていたのに談志の本を買うとは中々。この人が褒めていた安藤鶴夫は談志の仇敵なんだけどな。

それはともかくこの「談志 最後の落語論」はこれまでの落語論の集大成にプラスして「滅びつつある江戸の風」論を展開していてお買い得な1冊。
なるほど、と思ったのは「円朝ってのは今で言う『韓ドラ』みたいな扱いだったんじゃないのか?」という一言。「『わっ』て驚かせるなんて安っぽいドラマじゃねえか」ということで、そういうドラマが良い悪いというよりも「それって落語じゃないだろう」ということなんでしょうな。でも「『死神』はいい」。うん、これもよく分かる。他の円朝作品と「死」の扱いが違って「ほら、消えるぞ消えるぞ」(Wikipedia)だもんなあ。
ちなみに小三治も「笑芸人」で「『死神』は滑稽話にしてこそ、だよ」と言っていた。方向性は違えども名人の心意気ってのはこうして同じ結論に収斂していくのかも知れない。もっとも、小三治について談志は何も言っていませんが。

2010/01/17

しかしなんでデルタ?

デトロイトの新たな君主(JBPress)

フィアット・クライスラー連合がクルマ界を制覇することはあり得ないだろうけど、フィアットがブランドの寄せ集めってのは現CEOの責任じゃなくて昔からのことなので、そのことを心配する必要はない気がする。
そう考えるとやっぱりブランド寄せ集めのクライスラーの舵取りを案外上手くやるかも知れないという気もするし、でもアルファロメオってCEO交代しまくりで結構死にかけ、と考えるとダメかもなあ、という気もする、、、ってどっちだよ。

どっちにしてもバッジ付け替えモデルがクライスラーで増殖するとしたら、ランチア・デルタはガレーヂ伊太利屋でしか買えないのに、バッジ付け替えモデルのクライスラー・デルタ(Autoc one)は意外や全国区のクライスラー・ディーラーで買えてしまうということが起こるかもしれない。と、すると日本国内ではイタ車ならではのエキゾチックな魅力が減るかもなあ。

2010/01/16

阿部復帰の準備が整いました。

茶野 隆行 選手の加入について [ 千葉 ](J's GOAL)

もう完全にリバイバルモード。
つまり「この4年間は迷走期間でした」とみずから認めてしまったわけですな、千葉は。
あとは佐藤勇人が復帰して、祖母井GMにグルノーブルと兼任でもいいからとGMになってもらって、江尻監督を父オシムが遠隔操作すれば完璧か。

1/17追記・で、佐藤勇復帰しました。

佐 藤 勇 人 選手の加入について(ジェフユナイテッド市原・千葉)

2010/01/14

草津サポの悲鳴が聞こえる

島田 裕介選手の新規加入(完全移籍)のお知らせ [ 徳島 ](J's GOAL)

流浪のJ2ファンタジスタがついに約束の地に辿り着いたわけで。
まさかの徳島。
やっぱり大塚製薬の資金力がいざというときに頼りになるのかなあ。

2010/01/13

滅多なことは言わないように

【2010シーズン始動!】草津:副島博志新監督就任ならびに新加入選手会見(J's GOAL)

こういう記者会見には珍しくテクニカルな話が長々続いたけれど、最後まで「昇格を目指す」という言葉は出ませんでしたな。戸田なんか「J2でも存在感のあるチームを、、、」なんて言ってるし。
ひょっとしたら植木GMに「昨シーズンのことを考えて」と釘を刺されていたのかも知れない。小林竜も小池純も都倉もいなくなったしなあ。

2010/01/12

とりあえずバッジだけ

Detroit motor show: Chrysler Lancia(Autocar.uk)

ああ、本当に傘下に入ったんだなあ、という画。
とはいうものの、アメリカ人はハッチバックが嫌いだからBMWの1シリーズにはクーペがあるし、ゴルフにはジェッタがある、と同じ雑誌で読んだけど。これはとりあえずのアドバルーンでしょうな。

2010/01/10

リバイバルモード

林 丈 統 選手の加入について(ジェフユナイテッド千葉)

村 井 慎 二 選手の加入について(ジェフユナイテッド千葉)

これで佐藤勇人(スポニチ)とセルティックで不遇を託つ水野が帰ってきて巻が残れば、J2でありながら「かつての千葉」を味わうことも出来るわけで。
結局のところ「失われた4年間」だったのかなあ。

2010/01/06

髪は白いが燃え尽きてはいない

ブリアトーレ、追放処分の撤回に成功(F1 Top News)

ブリアトーレ、「味わった苦痛を決して忘れない」(F1 Top News)

FIA、追放処分撤回に控訴の意志を示す(F1 Top News)

やはりこの男に『楽隠居』という言葉は似合わない。
願わくばこの男の10分の1でも「粘り腰」が欲しい、というのを年初の誓いとするか。

2010/01/04

結局大事なのは責任を引き受ける人

日本は「科学のリーダー」育てよ(日経ビジネスオンライン)

ノーベル賞受賞者が大挙して登場したことで話題になった挙げ句、予算決定プロセスも含めてぐだぐだになった感のあるHPC予算仕分け。そのときは顔を出さなかった元祖ノーベル賞受賞者の江崎玲於奈博士のインタビュー。

「科学技術なんて言葉は世界に無い。科学と技術は異なるもの。」
「事業仕分けは『予算決定プロセスを確認する』という意味では良かった。」
「将来発展する分野で活躍する人材を育てるべき。日本ではノーベル医学生理学賞の受賞者が少ないのが残念。これから伸びる分野なのに。」
「『この分野が得意だから』と予算を注ぎ込んでも世界の潮流に合致する訳ではない。」

経済じゃなく「科学」という切り口からも世間の潮流をちゃんと抑えてスケールの大きい話に繋げてくれる。江崎博士の言う「リーダー」像を自身自らが示してくれている訳ですな。

2010/01/03

消去法の選択

広島観音など8強出そろう 全国高校サッカー第4日(スポナビ)

知らないうちに青森山田が「優勝候補」。
帝京、国見、前橋育英、野洲、四日市中央がみんないなくなったからなあ。八千代も負けたし。関西大学第一との試合はなんか大味だったなあ。
藤枝明誠が優勝しそうな気もする。

2010/01/02

ちなみに牧伸二にもパクられたことがあり

星新一ショートショート 新春スペシャル(NHK)

「星新一ショートショート」が1日限定で放送されるらしいことに刺激されて、正月の夜はYouTubeにアップされている画像漁り。
星新一のショートショートは、作者が「これは笑わせよう」と思っているらしい作品はごく当たり前のことをわざとくどくど説明して面白くしたりするので(林家三平風)、「不満」みたいに飛んだ映像でも台詞は原作そのままで面白さを増幅することが出来る。
もう一つの特徴とも言えるノスタルジックなお話や恋愛話は普通に作った方が普通に面白いわけで、これが面白くなるかどうかは演出と作画の腕次第。
その辺は製作者も分かってらっしゃるようで色分けはちゃんと出来ている。
でも面白いのはやっぱり「くどくど説明する台詞がある」映像の方かなあ。自分が原作ファンだからってのもあるだろうけど。

ところで色々話題になった「生活維持省」(星新一公式サイト)が原作のアニメもあったりするわけで、「イキガミ」がこれをパクったのかどうかは、自分的には割とどうでもいい。前も書いたけど「人口調整のための殺人」ってアイデアは300年近く前にジョナサン・スウィフトが物してるわけで、しかも最初期のものでありながら「赤ん坊を食品として輸出しろ」(青空文庫)という、その後のクリエイターが追いつかない一番凄いアイデア。

そんなことはともかく、このアイデア自体は実はハズレだったのだな、と映像を見ながら突然思った。
だって、今の政府にいるのは生活を維持するために人を減らす役人じゃなくて「少子化担当大臣」だもの。
実際に生活程度が上がってしまうと、別に日本に限らず少子化が始まってしまうのは、この記事で読んだ。

出生率と生活水準:生む子を減らせ(JBpress)

だからこれからは「人口維持省」という創作物の発表が待たれる、、、エロ方面になるかな、やっぱり。あるいはクローン人間が死ぬほど増えて、分娩された人間は珍しがられる逆ブレードランナーな世の中が舞台、とか。とり・みきがそんなマンガ書いてたな。こっちはレプリカントじゃない人間が狩られてしまうという世の中だったっけ。

2010/01/01

新年のご挨拶

明けましておめでとうございます。
今年はいよいよW杯年。行けるかなあ。行くには仕事辞めなきゃならないのかなあ。いい年してW杯退職かあ。南アフリカの思い出を胸に餓死するのかなあ、、、って新年早々しみったれた話で申し訳ない。

【第89回天皇杯決勝】本日の試合結果(J's GOAL)

天皇杯の決勝は、ただでさえちょっと実力で下回る名古屋が清水との総力戦を通過してしまったのに対し、G大阪は仙台戦がちょうど良いリハビリになってしまったうえにベストメンバーだったからなあ。実力以上の点差が付いた感じですな。
去りゆく松代が大活躍の遠藤に関して「いつもあれくらいやってくれたら楽なのに」とコメントしていたけど、あ、やっぱり。そう思ってたのは観客だけじゃなかったんだ。

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