生涯1運転手
キミ・ライコネン、WRC転向を正式発表(F1-Gate.com)
最後の2戦でチャンピオン経験者のソルベルグをジュニアチームに乗せてしまう、という反則気味なドライバー選定を行ったシトロエンが、今度は別カテゴリーのチャンプ経験者をやっぱりジュニアチームに乗っけてしまう模様。サーキットで速かったんだからターマックはもちろん、出身地から考えるとグラベルでもイケそうな。
F1というサーキットの最高峰で功成名遂げた人物が、ある意味余生で好きなものの最高峰を選べたってのはまさに漢の夢を実現し続けている感はある。
しかし、本当にレースが好きなんだねえ。
フライング・フィンの大先輩のロズベルグ(苦労人)は「何でも乗ります」で有名だったけどラリー方面には挑戦していないし。でも、チャンピオン経験者が、別のカテゴリーにパーマネントで参戦する点では同じか。
ただ、ロズベルグの頃はチャンピオン経験者でも大した収入は保証されない頃だったからやむを得ず、って部分はあったろう。ライコネンは名前貸しで金を生もうと思えば生める立場にいながら、わざわざレースに参戦するんだから、、、あ、ハッキネンってDTMに参戦したっけ。でも、あれはどっちかというとメルセデスの意向に振り回された感じがあったなあ。ライコネンもレッドブルの意向に沿ったといえば沿ったという見方もできるけど、もともと好きでわざわざプライベーターとしてラリーに参戦していたくらいだから、振り回されたわけでもないでしょうな。
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