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2009/11/21

大分トリニータサーガ・第一部完結編

株式会社大分フットボールクラブ代表取締役 溝畑宏 退任に関する記者会見のコメント(大分トリニータ)

しかし、万事が塞翁が馬とは言え、ナビスコ杯制覇で持ち上げられたときは「経営が厳しい中で勝ち点を積み上げていてエラい」という論調ばかり目立っただけに、落差が激しい。
その時に「実は勝ち続けないと更に厳しい」と、経営面に対する逆説的な意見が出なかったということは情に流されがちなスポーツジャーナリズムの限界なのかなあ。

幸いにして育成部門は優秀なところだから、「経営規模を縮小して自前の選手だけでやりくり」という方法でも結構イケそうな気がする。その場合「1年でJ1」という目標を掲げない方がいいだろうけど。もし昇格するとしても甲府みたいに「社長、上がっちゃいました」という感じで。

ただ、成績次第、経営次第では退任の可能性のある社長職に、手間暇かけた育成が得意な皇甫官副社長は就任させない方がいいんじゃないかなあ。

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