「俺道」という名のアルバム
それにしてもイアン・ブラウンのアルバムはどれも「1曲目でつかむ」のが上手い。
iTSでも買えるが、「彼のアルバムはコレクション」と捉えている自分はアマゾンでCDを予約購入。
CDの解説では彼自身がトラック解説をしているが、最近はそういうものなんだろうか。とすると、ただでさえ仕事が減っていそうな音楽ライターはそんな仕事も回ってこなくなったんだろうか。目指さなくて良かったなあ。
その解説の中で「Always Remenber me」について「日本人のナオト・ヒロヤマって人と一緒に作曲した曲だよ。彼はOrange Rangeのメンバー」という発言があって、「ほお」と思ってぐぐってみたら、ジャージ好きを集めたらしいアルバムのライブで共演してから繋がりができてたんですな。知らなかった。
共演時点では「delofamilia」名義だったけど、アルバムクレジットは「Naoto Hiroyama」になってるな。
そう言われて聞いてみると、確かに最近のイアン・ブラウンは書かないタイプの曲。はっきり言っちゃうとローゼスの「I wanna be adored」とかその頃を思い出させるような。
自分的には「ふ〜ん」という出来事だが、憤ってみせるのがオヤジ洋楽野郎の正しい態度なんだろうか。
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