得手不得手を改めて証明
ローブ&ソルド、プランどおりの1-2(OCNスポーツ)
2009年スペイン:優勝を手にしたのはローブ(WRC Japan)
元チャンピオンをジュニアチームに採用という反則技を繰り出したシトロエン。チャンピオンカーに乗ればそれなりに速いということを証明したソルベルグ。
逆に言うと、ソルベルグがそれなりのクルマを確保できない今はやっぱりおかしい状況なのだなあ。
とはいうものの、やっぱりインプレッサが舗装路で今ひとつだったのはクルマだけが原因ではなかったのかな、とも思ったりして。ソルベルグ自身、ソルドとかデュバルみたいに舗装路ならいきなり速いってわけでもないようだから。もっともWRC自体はグラベルが多いから、デュバルの出番が少なくなるんだろうけど。
だから次のラリーGBこそがソルベルグの本領が発揮される場所。あっさり勝ってもおかしくないな。ローブはどっちみち「ヒルボネンの前」で得点が取れるポジションだったらどこでもいいわけだし。
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