« JFAのWebはウインドウタイトルが2008のまま | トップページ | Googleも絡んでるのにそれほど話題にならないニュース »

2009/10/31

Leopardのマウントポイント削除方法

*以下の記述は完全に「覚書」に過ぎないなので、やってみようかな、と思った方はYour own Riskで。ちなみにLeopard専用です。個人的には
ターミナルでは「↓」キーで同じコマンドを再入力できる
管理者パスワードが分かる
がこれを実行する最低条件な気がする。それすら分からない、という人はやらない方が無難ですね。

何度か「予期せぬ再起動」を繰り返しているうちに、使っていないマウントポイントが増えたので削除してみた。

予期しない再起動した後に、/Volumes に重複したマウントポイントが作成される(アップル)

アップルのサポートページにもやり方は載っているんだけど、サーバじゃないとあんまり使えない手のようだし、ぐぐると結構凝った方法も見つかるけど、所詮は自分専用&使用のブツ。大して気を遣うこともあるまいと適当に調べて一番単純な方法で適当に実行。

削除する前に、今、どのマウントポイントを使っているかを調べなければいけないわけで、一番単純な方法は起動ディスクのルートディレクトリから「Volumes」を開いて、中にあるエイリアスの変更日を調べること。それが最新のものが恐らく今使っているポイント。断言はできないけど。
これらエイリアスの削除はGUIでは出来ないっぽい(ちゃんと調べてない)ので、ターミナルで。

ターミナルを起動

cd /Volumes

sudo rm -i -dPR "(ここに削除したいエイリアスの名前)"

管理者パスワードを求められるので入力

削っていいか? と英語で聞かれるのでよければ「y」を入力

中にファイルがあるけどいいのか? とやっぱり英語で聞かれるので、良ければ再度「y」を入力

これで終了。
リムーバブルドライブや、外付けディスクは間違って削っても、認識時に勝手に新しいポイントを作るだけだと思うけど、起動ディスクを削るとあんまり嬉しいことにならなさそうな感じがするので、それだけはご注意を。
実行してなんかいいことあるか、と聞かれれば、iPodや外付けディスクの認識が多少速くなったようです。体感だけど。

« JFAのWebはウインドウタイトルが2008のまま | トップページ | Googleも絡んでるのにそれほど話題にならないニュース »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/47427/46634329

この記事へのトラックバック一覧です: Leopardのマウントポイント削除方法:

« JFAのWebはウインドウタイトルが2008のまま | トップページ | Googleも絡んでるのにそれほど話題にならないニュース »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Googleサイト内検索

観戦、旅行、その他諸々

フォト