俺道 in Manchester
Ian Brown Is Back(Ian Brown)
2ヶ月前の記事ですが。
ローゼスのファーストアルバム発売20周年記念エディション発売の記事を見て、そういえば2年おきにアルバムを出す人なので、そろそろ新作の情報があっても良い頃だな、とぐぐってみたら、本当に出ることが分かってちょっと驚いた。このアルバム発売の発表に合わせて公式サイトが出来たんだかリニューアルしたんだか。
で、先行シングル「Stellify」のPVを見て驚いたのが「偶然の一致」。
根本敬が勝新を評して「彼にしか見えないオーケストラを従えている」と書いたことがあったが今回のPVが正にそんな感じ。こちらではみんなも見えてるオーケストラ、という違いはあるけれど。そしてアルバムタイトルが勝新のメインテーマであり愛唱歌だった「My Way」。
なにか、ある。(笑)
「My Way」を十八番とするシンガーは全て1国を代表するパフォーマー(フランク・シナトラ、シド・ヴィシャス、勝新)であることを考えれば、イアン・ブラウンは彼らと肩を並べる存在であるということを、ローゼスのデビューから20年を経て無意識に示したのが今回のアルバムなんだろう、多分。
そういうことをして恥ずかしく見えない、という点では確かにそうだな。自覚的に示したのならもっと凄いけど。
公式サイトのバイオグラフィでは、シド・ヴィシャスが好きだった、みたいなことが書かれているのでちょっとは自覚的なのかも。
ちなみにマンチェスターにおける撮影風景もYouTubeに投稿されてますな。
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