ファラ・フォーセット追悼記念らしい
テレ朝がジョン・クリーズの客演も楽しいチャーリーズ・エンジェル・フルスロットルを放映。ファラは出てないけど。
で、フジテレビには野豚ならぬミスユニバースをプロデュースする人が登場。
「男という生物は知能が低い」ということを完璧に理解したドリュー・バリモアがプロデューサーとして影響力を発揮した結果として素晴らしすぎる仕上がりになった映画と、ハイレベルな美人を次々とミスユニバースの決勝に送り込むプロデューサーが並列してしまったところが面白い。偶然だろうけど。
でも、この2つ、「女の魅力」の裏表であることは間違いのないところ。
ただ、ミスユニバースってどんなに名が知れようとも「最初の一歩」。1年経てば「その後何してるんだろう」で終わってしまう称号。
これをどうやって稼ぎに繋げるか、ってのを「チャーリーズ・エンジェル」が示しているわけですな。ヒロイン全員がミスユニバースよりも10才くらい年上だし。それが悪いことだとは1ナノメートルも思わないけど。実際、今日はチャーリーズ・エンジェルの方を最初から最後まで見たし。
ただフルスロットルの方は堕天使が出てきちゃうので、神曲(Wikipedia)の引用っぽいところがあるとか、「追憶のハイウェイ61」のジャケットが出てきて「ドリュー・バリモアのディランは本当にボブ・ディランのことで、クリスピン・グローヴァーの痩せ男ってのは『Ballad of a Thin Man』のことだった」ってことをバラしたりして、第1作よりもちょっとだけ知性の味付けがあるところが意見の分かれるところかな。
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