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2009/06/30

ラトバラは毎度のことですが

2009年ポーランド:ミッコ・ヒルボネンが優勝(WRC JAPAN)

FIAが今後のWRCについての計画を打ち出す(WRC JAPAN)

ローブが自爆。
集中力が続かなくなってきたのかなあ。
「次のWRカーはこれね」と毎年変わって先が見えないだけに、ふっとセカンドキャリアを考えたりして、気がつくと目の前に切り株が、とか。

まあ、とりあえず、来年のジャパンは開催するようですな。
いい時期だ。やっぱり9月の方がいいよなあ。流石に雪は降らないだろうし。

2009/06/29

ファラ・フォーセット追悼記念らしい

テレ朝がジョン・クリーズの客演も楽しいチャーリーズ・エンジェル・フルスロットルを放映。ファラは出てないけど。
で、フジテレビには野豚ならぬミスユニバースをプロデュースする人が登場。

「男という生物は知能が低い」ということを完璧に理解したドリュー・バリモアがプロデューサーとして影響力を発揮した結果として素晴らしすぎる仕上がりになった映画と、ハイレベルな美人を次々とミスユニバースの決勝に送り込むプロデューサーが並列してしまったところが面白い。偶然だろうけど。
でも、この2つ、「女の魅力」の裏表であることは間違いのないところ。

ただ、ミスユニバースってどんなに名が知れようとも「最初の一歩」。1年経てば「その後何してるんだろう」で終わってしまう称号。
これをどうやって稼ぎに繋げるか、ってのを「チャーリーズ・エンジェル」が示しているわけですな。ヒロイン全員がミスユニバースよりも10才くらい年上だし。それが悪いことだとは1ナノメートルも思わないけど。実際、今日はチャーリーズ・エンジェルの方を最初から最後まで見たし。

ただフルスロットルの方は堕天使が出てきちゃうので、神曲(Wikipedia)の引用っぽいところがあるとか、「追憶のハイウェイ61」のジャケットが出てきて「ドリュー・バリモアのディランは本当にボブ・ディランのことで、クリスピン・グローヴァーの痩せ男ってのは『Ballad of a Thin Man』のことだった」ってことをバラしたりして、第1作よりもちょっとだけ知性の味付けがあるところが意見の分かれるところかな。

2009/06/28

ジェシーは別に親戚じゃないよな

死因解明の証拠得られず ジャクソンさん専属医聴取(47NEWS)

ジャネット・ジャクソンやカニエ・ウェストがマイケルを偲ぶ(MTV)

一時期よくマイコーを腐していた妹のラトーヤのコメントはないのかな。公式サイトには何も載ってないけど。

6/29追記・やっぱりラトーヤと一家の間にはなんかわだかまりはあるらしい。ただ肝心の場面を見ていないので何とも言えないけど。
マイケルさん姉ラトーヤの出演場面カット コメディー映画「ブルーノ」(シネマトゥデイ)

2009/06/27

県内支持率8割だった男が、かつていた

転身「反対」82% 知事「全体の声とするのは早計」(宮崎日日新聞)

そのまんま東の全国的な知名度を活かすなら比例代表での出馬だろうから、地元民の声はどうでもいいんでしょうな。

自民党の大物がわざわざ宮崎くんだりまで出かけての出馬要請は、会話に加わろうとしている爺さまの若ぶったギャグを見ているようで、直視できない見苦しさがある。
与謝野財務相の迂回献金疑惑を交わすためにあえて特攻したんですかな。

何があっても内閣の支持率は上がらない、消去法とはいえ民主党に支持率が雪崩れ込んでいく、ということは何をやっても自民党はもう終わり、ってことなんだろう。
もし次の選挙で民主党が政権を取れなかったら、笑われてもいいというこの形振り構わなさが足りない、ってことだろうな。

2009/06/26

ソフトバンクのオンラインショップでは品切れ

『iPhone 3G S』:ウェブ閲覧の高速さを他機種と比較(WIRED VISION)

OSXと同じように、iPhoneOSも現在のところ最適化の道程を歩んでいる模様。
PCと違ってハードウェアにも進化の余地があるから、速度向上率がムーアの法則を楽勝で追い抜いていますな。

2009/06/25

ボギー、あんたの時代は良かった

さよなら、愛しい人(ハヤカワ・オンライン)

ギリギリネタバレあり。

映画版「さらば愛しき人よ」の主演はロバート・ミッチャムだけど、チャンドラー作品を読むときはどうしても「3つ数えろ」のハンフリー・ボガードが浮かんできてしまう。

それはともかく、恐らくタイトルだけならチャンドラー作品の中でもっとも有名な「さらば愛しき人よ」の村上春樹による新訳。
チャンドラーを知らない人でも何となく知っているタイトルを「さよなら、愛しい人」と改題した理由は書いていないが、「ロング・グッドバイ」の訳者後書きで述べていた、尊敬する先達の仕事と自分の仕事を区別したかったから、というものと同じだろう。

若いなあ、マーロウ、と苦笑しながら翻訳した、と後書きにあるけれど、確かに「ロング・グッドバイ」と比べると明らかに笑わせようとしている言い回しが多い。その分、細部の書き込みから全体を浮かび上がらせる手法は徹底していないので、初めてチャンドラーを読む人にはこちらの方が取っつきやすいかも。
自分も「ロング・グッドバイ」ではじっくり3日くらい潰したけど、こちらは雑用をこなしながらの2日で読めたから。

ストーリーは再読するまで忘れていたけれど、最後の台詞、
「しかしさすがにヴェルマの向かったところまでは見えなかった」
は覚えていたなあ、清水俊二訳とは言い回しが違うけど。作家であれば一度はパクリたい締めだろうな。

ちなみに次は「湖中の女」を訳したいと後書きにあった。
これは最後に確か治安維持かなんかで駐留していた陸軍の偉いさんが言う台詞
「そういうときは撃っていいことになっている」
が印象に残っているなあ。いや、これだけ取り出してみるとなんでいいのか分かりませんが。

ところでこの「さよなら、愛しい人」っていうのは誰に向かって言われているんだろう。読んでもよく分からなかったりして。マーロウはヴェルマに惚れてたわけじゃないし、ムース・マロイは言われる方だし。言われなかったけど。

2010/12/7訂正
「訳したい」と言っていたのは「かわいい女」だった。何で間違えたかな←自分
で、本当に「リトル・シスター」として刊行。
こちらの方で印象に残っているシーンは特にない。

2009/06/24

チャンピオンズリーグには出られない

中村俊輔がエスパニョール加入で合意(uefa.com)

確か奥寺康彦が帰国を選んだ理由の一つに「子供が小学生になるから」というのがあったので、中村俊も息子さんが小学校に上がるまでは「帰国しない」も有力な選択肢だろうな、と思っていたら本当にそうなった。
他にもスペインサッカーは昔から好きだったとか、色々あるだろうけど。
セルティック発カタルーニャ行というとラーションがやっぱり30過ぎでバルサに行ってそこそこ成功したけれど、どうなるもんでしょうかね。

追記・ついさっきサカダイを読んだら横浜FMが交渉の席で大チョンボをしたのが直接の原因だった模様。

2009/06/23

2005年のコンフェデでもブラジルって強かったっけ

イタリア代表リッピ監督、惨敗に「わたしは悲しい」(スポナビ)

この試合はたまたま一通り見ることになって(地上波の放送はあったんだ)、双方ともに偉い勢いでスカスカになっていく中盤守備を堪能させて貰った。
で、勝ったブラジルと負けたイタリア。両方とも前評判が高いほど本番でずっこける、というカルマに縛られているので、それを見越した上であえて「納得のいかない采配」をマルチェロ・リッピが繰り出したのなら流石という他ない。
イタリアW杯のグループリーグで西ドイツに負けたユーゴスラビア代表監督のイビチャ・オシムが「皆さんのお望み通りのスタメンを採用したら負けたでしょ、だから次からは口を出さないでくれ」と言い放ったエピソードを思い出す。

2009/06/22

私のペイパーバック

私のペイパーバック(ハヤカワ・オンライン)

恐らく世界的にも有数のペイパーバックコレクションを一望できる一冊。
折り込みのゴールドメダル社コレクションはまさに圧巻。
内容はあっちに飛びこっちに飛びという感じで、モノによっては「これ1冊に引き延ばせるなあ」というネタがあったりして、ちょっともったいない。
そのうち「私のペイパーバック紀行」か「私のハードボイルド紀行」という本を上梓してくれないかなあ。
ところで小鷹さんはジム・トンプスンには今ひとつ乗れないんですな。

2009/06/21

ランディ・カリフォルニアは故人です

「ライ麦畑でつかまえて」続編、出版差し止めの仮処分(ロイター)

内容がどんな物か分からないのでどちらの主張が正しいのかは分からないけれど、ひょっとしたらこの「ライ麦畑を通ってきて」の著者(J.D.カリフォルニア)と出版元は訴えられてから初めて「サリンジャーってまだ生きてたのかよ!」と思ったかも知れない。少なくとも自分はそう思ったなあ。
著者の名前から判断する限り、パロディなんだろうな。

2009/06/20

来年は川崎サポが「チーム愛」を発揮する

北朝鮮が44年ぶりサッカーW杯出場(asahi.com)

米軍が北朝鮮船舶を追跡、武器輸出の疑い(YOMIURI ONLINE)

やることを一々本気にとってもしようが無いのが北朝鮮だが、チョン・テセの涙は本物だ、というところが切ない。代表はともかく、北朝鮮籍を持つ人って南アフリカに入国できるんだろうか。ダメなら川崎サポの出番か。

2009/06/18

なんでFIFAサイトには日本語が無いのか

南アフリカ、観客の期待に応えられなかった開幕戦=コンフェデ杯(スポナビ)

スペイン、イラクを下して世界記録に並ぶ(uefa.com)

地上波放映は無いんですな。放映権料が高すぎるか何なのか。W杯予選と重なったせいか、盛り上がらないなあ。

2009/06/17

W杯に出られるからいいんだ

日本、オーストラリアに1−2の逆転負け(スポナビ)

10分くらいしか見ていないので、どうこう言うつもりもないけれど、オーストラリアが相手だと日本の現在地がわかりやすい感じがするのは気のせいか。
「ブラジルでもアルゼンチンでもない日本は本大会に出るのが先決」みたいな。

俊輔が代表から引退する前にゴードン・ストラカンでも呼びますか。

2009/06/16

切ないレースの話

2009年ギリシャ:ミッコ・ヒルボネンが優勝(WRC Japan)

プライベーターのソルベルグに追いかけ回されていたヒルボネンの棚ぼた優勝。
ただでさえ話題になりにくい状況なのに、盛り上がりませんなあ。

エコグランプリ(ホンダ)

やっぱりこれのCMを見ると切ない気分になるよなあ。「Truth」を流すのが良くないんじゃないだろうか。

これが格好良かったんだよ、当時は。

2009/06/15

ジョブズの本ではないんですが

メイキング・オブ・ピクサー/創造力をつくった人々(ハヤカワ・オンライン)

「トイ・ストーリー」で広くその名を知られる以前のPixar社史というと、Appleファンの間で「ジョブズがルーカスから買った」ということが知られているくらいだったが、その知識の空白を埋めるのがこの本。どこで誰が創設し、前トイ・ストーリー時代は何をしていたのか、ということを丁寧に追っている。

ほとんど無から登場してアニメーションの歴史を根底から覆してしまったように見えるこの会社。しかし、この会社の歴史は、3DCGというものの誕生と直接的に関わった人たちが、これで長編映画を作るんだという野望を実現するために関わってきた苦闘そのものだったということがよく分かる。

ストーリーの中心人物はエド・キャットムル。まあ、途中からアニメーターのジョン・ラセターが主人公になっちゃうんだけど、創設者は彼。
彼はユタ大学に在籍していた時に3DCGというものの着想を得て、実際に作成までしたのだという。
当時のユタ大学はコンピュータ学界の梁山泊だったそうで、そのためにこの章ではちょい役ではあるものの、ジョン・ワーノック(Adobe創設者)だのジム・クラーク(SGI、ネットスケープ創設者)だのアラン・ケイだのといった錚々たる面々が登場する。ほとんどの人たちはここで名前が出るだけだけど、アラン・ケイはPixar買収の時にジョブズに話を通してくれたそうな。

その後の苦闘話は面白い。やっぱり伝記物や社史物でで一番面白いのは「どうやって危機を乗り越えたか」という部分ですな。
だから本来、トイ・ストーリーで成功したあとは急速につまらなくなって収束するはずなんだけど、そんなことがないのがこの本の面白いところ。
先にも書いたが、ここのオーナーはスティーブ・ジョブズ。この劇場(激情)型経営者が要所要所でストーリーを盛り上げる。プレ・トイ・ストーリーの苦闘時代は役員とのすったもんだや赤字続きにいい加減嫌になっての売却交渉(トイ・ストーリーの出来とディズニーの広報活動における凄まじい社会的影響力を見て思いとどまったという)で、成功してからは大コングロマリット・ディズニーとの丁々発止のやりとりで。
終わってみると「ジョブズって面白いなあ」という筋違いな感想を抱いている自分に気がつく本。
Pixarが成功したのは、この素晴らしすぎるオーナーがApple仕事で忙しくなって代表としての対外交渉以外ではそんなに会社に関わらなくなったから、とはよく聞く話ですな。

2009/06/14

もし新党を結成するなら

鳩山邦夫 辞任(Google)

しばらく内閣絡みの笑える話が聞けなくなるなあ、と思っただけだが
「僕は悪くないもん」
という捨て台詞、何か既視感が、、、あ、tamoちゃん(*)か。
この2人は思想的にも考えが浅そうなところも似てるから組めばいいのに。

*「タモちゃん」と呼ぶのは森田一義に失礼だと思っているのでtamoちゃん。

2009/06/13

老兵は死なず

先週、久々に実家に帰ったところ、父親が退職後のボランティアをしているところでDVDの再生用にPCが必要になったとか言う話題になった。
で、話はそれで終わらず、「ウチに使っていないのがあるよ、と言ってしまった」などと続けてくれた。
オチは、気のない応答をしていた息子の目を見据えて「だから使ってないパソコン動かしてくれ」。

で、引退後は雨ざらし寸前のところを「なんか使えるかも」という貧乏性から取っておいたものの、結局は椅子代わりになっていたiMac DVの電源をモノは試しと4年半ぶりくらいに入れてみたら、あっさり起動してしまったので、こいつの採用を決定。
で、更に試しとTigerを入れてみたら、PowerPC G3 400MHzの分際でそこそこ動く。調子に乗って捨てるに捨てられなかったメモリを引っ張り出して512MBにしてみたら、かなりまともに動く。でも、HDは10GBでそのうえアクセス音が激しい。加えてDVDドライブがこの型の評判どおり壊れていた。

この時点で自分の趣味の領域に突入。
120GB以上のHDはこの型では使えないし、そんなに容量が必要なわけ無い、とヤフオクで80GBのHDを3000円程度で購入。DVDドライブはヤフオクでも見つからなかったので世界まで触手を伸ばし、eBayでゲット。ついでにマザボに乗っかっている電池も新品を購入。「iMac DV 分解」とぐぐって分解の方法も確認。
そんなわけで一通り準備を整えて、本日めでたくiMac DV増強完了。
部品交換自体は2時間も掛からなかったが、DVDから起動するのになぜか再起動を3回くらいしなければならなかった。PRAMをクリアすれば良かったのかなあ。その後は再起動するたびに動きが速くなる、というそれはそれでなんか変な気がする反応。
で、結論としては「事務機でいいなら、これは使える」。しかもファンレスだから静か。キャンディiMacはあり得ないくらい音もいいので、iTunes再生専用(読み込みではない)としても結構イケそうな感じ。

しかし、10年前の機種が割と使えるとは、さすがPowerPC資産を活かすことが主目的だったOS。やっぱりTigerまでのOSXの歴史は最適化の歴史だったんだなあ。一時期「MacはOSを新しくした方が速くなる」なんて評判だったし。

結局、久々にG3Macをいじってみて実感したのは、G3とClassic環境を切り捨ててIntel CPUへ主眼を振ったLeopardが本当の意味での「新しいMacOS」だったのだな、という事実。Snow Leopardの登場を目前にした今頃になって気がついても遅いんだけど、MBProでプリインストール版を使っているとなかなか実感は湧かないもんですよ。

ということは「7の方が速いです」なんてやられてるVistaはMicrosoftにとってのOSX10.0だったのか。名前を変えたってとこが違うだけで。

2009/06/12

アンドロメダ病原体、、、になるんだかならないんだか

ロナルドのレアル移籍確実 史上最高額の移籍金で(スポナビ)

レアル・マドリーのペレス会長「バイエルンはリベリーを売る気がない」(スポナビ)

前任者がことごとく失敗してきた交渉を当たるを幸いなぎ倒すようにまとめていくフロンティーノ・ペレス会長。
本人が直接交渉を行っているか指示しているらしいことはリベリーに関するコメントで分かるけれど、さて、いつ「地味な奴でバランスも必要」とバルダーノに任せるのか。それとも前回みたいにスターもろとも崩壊まで行き着くのか。
「“縁の下”系は任せるよ」という言質を取ったからバルダーノも復帰したということなら、とりあえず公約の2人を獲得したことで、しばらく会長の名前を見なくなるのかも知れないな。リベリー獲得合戦が始まるまでは。

2009/06/11

慌てない慌てない一休み一休み

日本、決定機を生かせず1−1で分ける(スポナビ)

試合後 カタール代表メツ監督会見(スポナビ)

疲れとほっとした気持ちと普段あまり使われていない何人かとベンチにいない岡ちゃんと意外に元気なカタールといった様々が相まって、途中で勝敗がどうでも良くなるくらいしょっぱい試合。
遠藤、長谷部もいなかったことだし、いっそ主力を全部温存しちゃった方が良かったのかもしれない。少なくとも体力的には。まあ、結果論ですが&ほんとに全部温存したら人数が足りませんが。

2009/06/10

セリエAが寂しくなる日

カカのレアル・マドリー移籍が正式に決定(スポナビ)

やっぱり、マンCと違ってレアル・マドリーなら「格相応」ってことですか。
マルディーニとネドベドが引退したし、セリエAにいるスーパースターはデル・ピエロとイブラヒモビッチくらいになっちゃったなあ。あ、ロナウジーニョ、、、。

2009/06/09

ジョブズは出ませんでした。

Apple WWDC2009基調講演の記録(Gizmodo Japan)

わざわざ早寝して4時起きでチェックしてしまった。
予想されていたSnow Leopard(9月に登場)、新iPhone(iPhone3GS、6月か7月)、$99iPhone(海外では今日から)は全て登場。オマケは新しいMBProとMBAir(今日から)。

出し惜しみなく全部出たなあ、でも、iPhone3GSは日本の発売日が掲載されなかったなあ、と思ってキーノート講演終了直後にアップルのサイトを見てみたら、既に全部掲載済み。ということは3GSは世界的に一番早い6月19日に出るのかな。そうすると時差的には世界で一番早く出ることになりそうな。日本での発売日はアップルのサイトにもソフトバンクのサイトにも書いていないので断言は出来ないけど。
$99iPhoneは型落ちとなる8GBのiPhoneをそのまま継続販売することで実現するというプリウス方式。なるほど、やっぱりわざわざ廉価版を開発する(Gizmodo)わけ無いか。

2009/06/08

枝葉ごとしか気にしない奴

昭和初年「大恐慌」の裏にあった悲劇(nikkeiBP)

「ブートレグ」の語源って密造酒だったんだ。

2009/06/07

楽観してました(本戦は別)

試合終了 日本、W杯本大会出場決定!(スポナビ)

昔懐かしい、時間が経つにつれて汚くつまらなくなるアジアらしい試合。
試合前に「あと1勝で出場が決まる」と騒いでるのには違和感があったなあ。「予選ドローの時点で決まってたじゃない」って。

2009/06/04

草津vs富山

2009 J2 第19節 草津 vs 富山(J's GOAL)

東京V相手に3得点したチームが富山相手にスコアレス。
違いは崔成勇の有無。
「クロスが少ないから」という佐野監督の理屈を越えて不可欠な存在になっているのだとしたら、長いシーズン厳しいだろうなあ。
と、いうか、なんでベンチにも入れなかったんだろう。寺田も佐田もクロスの精度はそれほどのもんでもないのに。

2009/06/03

映画の宣伝というわけでも無さそうな

西原理恵子が最近偉い勢いでテレビに出て、「まあじゃんほうろうき」からの読者としては「もう知ってる」という話を女子アナに聞かれたりしている。
「しゃべりもマンガそのままで面白いなあ」とは思うけど、なにがきっかけで?

2009/06/02

一茂いらないし

やじうまプラスにも出ているNewsWeek日本語版の編集長・竹田圭吾はサキヨミが一番生きる感じがする。
大体のパターンは、スタッフがわざわざ作った同情的なレポートが流れ、一茂とかが通り一遍なコメントをした後に話を聞かれ、スタジオ内の温度を下げる冷静なコメントをして、それに対してアナウンサーが取り繕って終わり。
やじうまプラスだと朝番組で進行が早いせいかあんまりスタジオ内の温度が上下しないので、サキヨミならではの面白さになっている。
「こういう人も必要だから」という人選なんだろうか。たまたまならキャスティングスタッフに神が降りた一瞬があった、ということだろうな。
この間はなんか自爆っぽい瞬間があったらしいが、気にしないでこのまま続けて欲しい。

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