世界を操るのは感情
アザラシ毛皮の取引禁止法案可決 「残酷」と欧州議会(47NEWS)
化繊が普通の昨今、毛皮なんて必需品では全然ないし、カナダからEUへの輸出額もたったの5億5千万円ぽっちだというので経済的に見ても本当にどうでもいいものだが、カナダは「不当な輸出規制」と抗議しているという。「いや、アザラシ殺さないと魚がいなくなっちゃうんだよねえ」という科学的な根拠はないわけね。カナダってそんなに輸出する物がないのかなあ。
とはいうものの、禁止理由が「残酷だ」ってのも弱いんじゃないですかね。それを言い出したら「動物喰うなよ」「喰うために育てるなよ」ってことになるし。いいじゃん、環境保護ってことで。
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