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2008/11/30

今年は監督交代が多いっすね

【J2:第44節 草津 vs C大阪】植木繁晴監督(草津)記者会見コメント(J's GOAL)

草津植木監督退任、後任は佐野コーチ有力(日刊スポーツ)

以前、原博美がサッカー批評で、西野監督就任以降のG大阪のチーム作りって面白い、という趣旨の発言をしていた。
どういう意味か、というと、意図したものと不可抗力が絡み合っているにせよ、マグロン、アラウージョ、大黒、新井場と実績を残した選手やレギュラークラスを毎シーズン1人以上は必ず放出して、翌年には違うチームにして、尚且つ実績も残しているという点で。「移籍を武器にチームが常に変化している」という訳。
もっとも、ここんところ続いたオイルマネーによる強奪は計算外だったみたいだけど。

とはいうものの、それは資金力のあるクラブだから可能になる話である訳で、そうでないクラブは監督が替わるしかない。
そんな訳で自ら身を引くことを選択した植木監督。
後任は佐野コーチなんですかねえ。人情味がある人なので、監督として非情な判断が出来るかが心配なところではあるけれど。

2008/11/29

草津vsC大阪

2008 J2 第44節 草津 vs C大阪(J's GOAL)

誠に気持ちのいい試合でした。C大阪にしてみれば。
草津にしてみると、中盤の速いパス回しについて行けず、香川、カイオ、ジェルマーノ、乾といった面々のドリブル突破を止める人材が足りない。
喜多と尾本のセンターバックコンビはカバーリング得意のコンビなのか、ドリブルで突っかけられたり、PA正面にパスが飛んでくるとずるずると下がってしまう。最初の10分くらいでC大阪はその弱点を把握したのか、それ以降はどんどん突っかけていってしまい、20分おきくらいに得点。得点パターンは「ドリブルで突っ込んでいって、自分で得点するか、フリーの味方にパスを出す」だった、ということから見ても、草津は強力な「個」を止める術を保たなかったことがよく分かる。
あとはやっぱり熊林の出場停止は痛かったなあ。
ピッチの何処にでも顔を出して、シンプルにパスをはたく彼は松下と並ぶ攻守の要。植木監督の目指す試合運びには欠かせない存在とも言える訳で、全くタイプの異なる秋葉では代役になりにくい。

前回、草津が広島を倒す寸前まで追い詰めた、ってのも大きかったかな。C大阪にとっては。
実際、C大阪は最初から攻撃は本気モードだったし、都倉と島田を徹底マークして松下がボールを保ったらパスコースを無くしてしまう、という「キーマンを消す」守備にも草津を研究した跡が見えた。
サイドの攻撃なら香川と乾で何とかなるだろう、という割り切りもあったろうし、熊林がいない、ってことは「相手のパスコースが知らないうちに増えている」というおそれも減るだろう、って分かっていたみたいだし。

そんな訳で予定通りの試合運びをしてしまったC大阪の圧勝。
草津は「替えの効かない選手」がまだいる、という点は仕方ないとして、強豪チームに研究された場合は打ち破れるほどの実力はまだ無い、ってことなんでしょうな。今季中盤くらいに負けが込んだのもそんなところに原因があるんだろうし。

じゃあ、草津に得るものは何もなかったのか、今季ホーム最終戦。といえばそんなこともなくて8000人という観客を集めたという点は褒めていいと思う。
色々あるにしろ「ひょっとしたら勝てるかも知れない」という希望を抱けるくらいのレベルにはなった、「負けはデフォルトじゃない」チームという認識が広まった、ということなんじゃないだろうか。その試合で負けちゃダメだろ、という意見はあるにしろ。
それに今のところ「新規参入組」の中では順位は一番上だしね。これは守って欲しいところなんだけど。

しかし香川っていい選手になったなあ。
最初に見たときは「これで代表?」って思ったけど。まあ、あのときはスケジュールが立て込んでいて疲れていた、ってのもあったろうな。

2008/11/26

のどかな夕暮れ

Rally Japan 2008 SS6 Part.6 (Parade Run)(YouTube)

実質パレードラン状態になったSS6。
逆に帰るタイミングが難しかった。

2008/11/25

中止直前のSS6

Rally Japan 2008 SS6 Part.4(YouTube)

この前にソルドが止まって、この後にデュバルが事故る訳です。多分。

2008/11/24

まだまだSS6か。

Rally Japan 2008 SS4 Part.6(YouTube)

Rally Japan 2008 SS4 Part.7(YouTube)

Rally Japan 2008 SS6 Part.1(YouTube)

Rally Japan 2008 SS6 Part.2(YouTube)

Rally Japan 2008 SS6 Part.3(YouTube)

しっかし我ながらアップの間隔が空くなあ。
夕張(ユーパロ・SS6)は観客席よりも売店付近の方が喫煙しながら見られて良かったという話もちらほら。急坂登坂しなくて良かったし。

2008/11/19

ロシアの人です。

Rally Japan 2008 SS4 Part.4(YouTube)

Rally Japan 2008 SS4 Part.5(YouTube)

PWRCもの。
名前の発音が難しいドライバーが増えたなあ。
そのうちのEvgeny Novikov(ステージフラッシュによるとエフゲニー・ノビコフ)が滅法速かったりする訳で。クルマのカラーリングも派手だし。確か18才。

2008/11/18

そういえばアルミンド・アラウジョを見たなあ。

RallyJapan2008 SS4 Part.3(YouTube)

羽田からの帰り道、東京駅で友人と携帯で話していたら、目の前をアルミンド・アラウジョが通り過ぎていった。
煙草を手に持ってたなあ。まさか屋外が禁煙とは思うまい。

2008/11/12

夕張の坂は凄かった

再来年に期待、ラリー・ジャパン(OCNスポーツ)

「何となく不完全燃焼」だった自分の気持ちの原因をきっちりまとめていただきまして。
撮影していて「なぜ今ひとつ気持ちが盛り上がらないんだろう」と思ってしまったのは帯広の時のような「見渡せる」林道が無かったからだったんだなあ。

2008/11/11

日本でもっともフォーカスを見られた1日

Rally Japan 2008 SS4 Part.2 (Focus only)(YouTube)

引き続きだらだら引越中&整理中なんで、なかなかデータがアップできない。
てなわけでSS4の続きです。
フォーカススペシャル状態。
1日中都内を流してもこんなに大量のフォーカスとすれ違うことはあるまい。

2008/11/08

初のゴールデンタイム進出

テレビ放映の予定(Rally Japan)

お〜、テレ東とはいえ金曜日の21時に放送とは凄い、これもパイオニアのおかげ。6局ネットというちょ〜っとだけ小規模な気がするところは目をつむろう。
でもレースじゃなくてさま〜ずがメインになりそうだな。
しかし「モヤモヤさま〜ず」名義で放送するってことはあのメンバーは3日間ともいたのか。初日で帰ったのかと思ってた。

2008/11/07

高画質版でないと相当厳しい。

Rally Japan 2008 SS4 Part.1(YouTube)

取り急ぎYouTubeにアップしてみました。
通常画質だと枝だらけでなんだか分からない状態、、、。

2008/11/06

ノッチ、4年先までの仕事にありつく

オバマ 勝利の真実(NBonline)

いざ投票所に行ったら「やっぱり黒人では、、、」と白人有権者はオバマへのためらうんじゃないのか、という話も流れていたけれど、予想通りの結果に。
ブッシュ大統領絡みの「彼と側近は頭が悪い」というジョークでもコンドリーザ・ライスとコリン・パウエルは例外扱いだったみたいだし、ハリウッドでもどんな設定の配役だろうと「基本はいい人」という存在で思い出すのはダニー・グローヴァー、デンゼル・ワシントン、フォレスト・ウィテカーとやっぱりアフリカ系アメリカ人が多い。
そんなわけで「黒人だから」というのは今のアメリカでは結構右寄りな考え方に属してしまうのかもなあ。
だから演説が上手くてカリスマ性があれば別に人種云々は関係ない、、、でもアジア系の大統領が生まれるのはまだ先だろうな。渡辺謙クラスの俳優があと2〜3人出てくれば希望はあるかも、って何の希望だ。

2008/11/03

帰ってきました

総合優勝はM・ヒルボネン、S・ローブは世界チャンピオン決定(Rally Japan)

さって、どこから書こうか。
まず、全般的によかったところ。
1呑んで帰れる。(帯広だとホテルで呑まざるを得なかった。)
2日曜日の夜でも店が開いている。(って、呑みに関する話ばっかだな。)
3地下鉄でスーパーSSを見に行ける。
4そしてそのドームスーパーSS、ジムカーナの豪華版って感じで面白かった。どこからでもよく見えるし。
5ヘッドクオーターがドーム内にあるので、サービスパークからやってきた関係者が一般客に混じって通り過ぎていくのがサイン収集家にはいいかも。
6全般的に去年までよりも移動距離はやや短縮されていた。(それでも初日は200km近く走ったけど)

で、全般的に今ひとつだったところ。
1シャトルバス方式は不満ながら譲るとして、場所によって運行間隔に差があった。
2観戦場所。
千歳のスーパーSSにスタンド席がないのは陸別の代わりだから、と考えれば納得できなくもないけれど、安くない料金なのに通路脇で立ち見ってのも結構キツい。
そして林道は「ここに入るとSS終了まで出られません」って場所が多すぎ。特にコイカは2時間半前にバスに乗って、到着後は身動きできなくなってしまう、という点でかなり厳しい。この注意はチケットに書いてあるけど「2時間以上前」とは書いてないんだなあ。ちなみにコイカは見られませんでした。
3ドームのスーパーSSについてツレが言っていた台詞。
「チケットが高いよなあ。セ・リーグのファンがパ・リーグの試合を倍の料金出して見ることないでしょ。」
B指定で日ハム戦のS指定とほぼ同じ値段になっちゃうからねえ。「せっかくだから行ってみるか」なんて考えた地元の人も「ちょっと高いよね」で止めちゃうのかな。
4駐車場。
千歳は駐車場から歩いて10分、、、って場所もありますって書いてくれ。

で、個人的な反省点。
1日常生活が忙しすぎて、ろくにタイムスケジュールをチェックしなかったこと。だからコイカが見られなかった。
2ビデオ撮影中「頭より上に出さないでよ! 被るよ!」と怒られた。一脚は後ろ限定だなあ。

ついでに改めて思った十勝の良かったところ。
1帯広近隣にいる観光客ががほぼ全てラリー観戦者なので妙な一体感があった。
2林道のそばに駐車場があった。(お約束)
3花畑牧場が近かった。(お約束2)

そんなわけで今年はやや消化不良感あり。リベンジは再来年か。

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