紙一重だったか?
ナイジェリア戦後 反町監督会見(スポナビ)
「チームに軸がなかった」内田篤人(スポナビ)
なんかやたらミスが多かった気がする。
チームとしての約束事が曖昧というか、あったんだけど試合の中で遂行、修正するために引っ張る人材に欠けていたというか。
今から考えるとアテネ予選のセントラル方式は「集中してチームを作る」という意味では良かったのかもなあ。まあ、本番では監督が相手を意識しすぎてせっかく作ったチームを壊してた気もするけど。もっとも最後に当時の山本監督が吐き捨てた一言「協会一丸となってサポートするという体制がなかった」は負け惜しみにしか聞こえなかったけれど、偉大なる指導者川淵三郎同志が自慢げに「反町にはオーバーエイジを使えって言ったんだよ」と「だったら自分で指揮しやがれ」的発言をしているのを見ると、確かにサポート体制には欠けていたのかもなあ、という気がした。
暗君の発する一言にスタッフが振り回されたこの6年間は「代表が結果を出す」という点では望みのない期間だったのかもなあ。反町監督が最後の犠牲者であることを祈る。
でも、オーバーエイジで呼ぶなら闘莉王と阿部勇だったかなあ。放っておいても軸になる爆走する突っ込みと補うボケ、というコンビで
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