草津vs仙台(TV観戦)
2008 J2 第27節 草津 vs 仙台(J's GOAL)
大体のところ互角の展開。
全般的に暑さが応えたのか両チームともミスが目立ち、トラップミスして相手に時間を与えてしまうこと多数。GKからのパントキックを足下でぴたりと止めてしまう島田が妙に目立ってしまった。
枠を捉えたシュートは仙台の方が2、3本多めに放ってはいたものの、本田のファインセーブの餌食に。
仙台を見ていて思ったのは意外性のあるプレーをする選手がいないなあ、ということか。次に誰にパスが飛んでいって、このあたりにいる選手がシュートを打つだろう、というのが読みやすい、というか。
個々の力は草津より一歩先を行くのでゴール前までは迫れるんだけど、そこで相手を翻弄するようなアイデアマンがいないのでPA内で忙しくなってしまう。FW陣にもっと余裕を与えられるような選手がいたら、ふかしまくっていた(特に中原)シュートのうち1本くらいは決めていたんじゃないだろうか。
対する草津は、高さ不足という弱点がモロに出た。パワープレー、セットプレーというリスタートもさることながら、前半は寺田がよく上がっていったけれど、クロスを上げようかかどうか迷っている感じだったし、後半から前線への進出が目立った崔は対照的にピンポイントのクロスを狙っていたけれど、これも生かし切れなかった。
結局、枠を捉えたシュートが熊林の直接FKと松下のミドルシュートだったってのが状況をよく表している。
サイド攻撃がそれなりに出来てきているだけに、植木監督にしてみれば歯痒い状況だろうなあ。
| 固定リンク
|




コメント