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2008/07/20

スーパーサッカーに監督が出てたので書いてみた

前回の山本監督は「上がり当然のセンターバック」「下がってなんぼのフォアリベロ」を軸にチームを作った、、、と思ったけど闘莉王と阿部勇という2枚看板がたまたま予選最終局面で揃ったので成り行き上そうなっただけかもしれない。アテネ本番ではよくわからない小手先技を繰り返して勝手に沈んだし。

対して成り行きですらこれといったスタイルの出来ていない反町ジャパン。
試合が進むにつれてリアクションサッカーになってしまうのは、新潟というリソースに限界のあるチームを率いた経験しかない監督の限界か。
ただ、冷静に見て今回の五輪グループリーグは3敗しても全然おかしくない相手(アメリカ、オランダ、ナイジェリア)が揃っているだけに、結果を出すにはこういうサッカーになって逆に良かったのかもしれない。けがの功名と言ってしまえばそれまでだけど。

当然親愛なる指導者、川淵三郎同志はその辺を分かった上で雇用したんだろう。
オーバーエイジは必ず使えと言ったんだよ、とスーパーサッカーで言ってるし。
言うだけ言って何の手助けもしなかったっぽいけれど、もちろん川淵同志にそんな汚れ役をさせるような無礼なスタッフが協会にいるわけがないからね。

と、まあ、基本こういう風に思われないような協会になれば代表の観客も増えると思うけど。客が減ったのは「お金を払って見ていただいている」姿勢が川淵同志から感じ取れなかったからだろうし。
客にしてみればキャプテンは別に将軍様じゃないからねえ。
犬飼新会長は客の方を向いてくれるんだろうか。「ベストメンバー規定」を持ち出してきたくらいだから、少しは客に気を遣っているかも、という希望がある反面、でもサポーターの気持ちは汲んでないよなという不安点もある。

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