まだまだ折り返し地点だし。
2008 J2 第23節 草津 vs 鳥栖(正田スタ)(J's GOAL)
寺田のクロスを崔が落とし、ボールを拾った後藤涼が飛び込んでくるDF2人を交わして冷静にシュート&ゴール。
試合自体は90分中70分が草津の時間帯。残り20分の怒濤の反撃も凌いでとうとう草津の6月無敗が決定。
鳥栖の監督も選手も「自分たちのサッカーが出来ていなかった」と言うが、確かにボールを持った後に、あてど無くのんびりと横パスを繋いでいる場面が多く、「前に当てて縦に早く動く」というサッカーは出来ていなかった。
鳥栖相手にあれだけパスを繋ぎながら前へボールを運べるサッカーを草津が展開したのは初めてかもなあ。
ただ、なんだかんだで「気が付くと勝っている」のが鳥栖なので、ラスト20分で得点されてもおかしくはなかったわけで、今の草津は「全てがポジティブに回っている」状況ではあると思う。
植木監督の言うとおり「チャレンジャーであることを辞めたら、それっきり」なチームであることに違いは無いっていうことが、反撃をなかなか押しとどめられない後半を見ているとよく分かったりして。
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