ウィガンvsマンチェスターユナイテッド(TV観戦)
マンUが2連覇 イングランドPリーグ(スポーツナビ)
「イギリスと日本の時差は9時間くらい。とすると生中継か」
ということでBS1で中継していたウィガンvsマンチェスターユナイテッドをチェック。
ウィガンの徹底したカウンターと、実況によるとボコボコのピッチの前に今ひとつなC.ロナウド。というかなかなか優秀な相手サイドバック&人数をかけた守備&悪条件なピッチということで、持ってしまえば潰される、ということを分かった上でのドリブル自重戦術がロナウドには合わなかったって感じか。
そうなるとマンUってやっぱり厳しいんですな。テベスやルーニーの攻撃力も「ロナウドのオプション」ってな感じで。ついでに言うとこの試合では攻守のバランスに気を使う朴智星の動きがマンUが攻め込まれているかどうかのバロメーターみたいになっていて、彼が低い位置にいる場合は大抵押し込まれている時だった。ロナウドはあんまり下がってこないしね。
後半、かなり攻め込まれている中登場したのがハーグリーブスとライアン・ギグス。
ハーグリーブスはロナウドサイドの守備強化。ギグスはそれまでルーニーくらいしかしてなかった相手DFラインの牽制要員。これがハマるんだからサー・アレックスとしては監督冥利に尽きるところ。
特にギグス、「そうじゃない若造ども、こうするんだ」とばかりに貫禄を見せてくれました。
とはいうものの、チャンピオンズリーグ用に温存しておいたと思われる人員を引っ張りだしてきたんだからウィガンも健闘。ロナウドの大活躍を夢見ていた人以外には面白い試合でした。
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