そういうものだ(So it goes)
カート・ヴォネガットにハマった今日この頃の自分。
「チャンピオンたちの朝食」(Amazon)に出てきた「ヘイル・トゥ・ザ・チーフ」(Wikipedia)という曲をブラスバンドが演奏して云々、という下りにレディオヘッドのアルバム「ヘイル・トゥ・ザ・シーフ」を思い出し、トム・ヨークってヴォネガットのファンなのかなあと思ってぐぐってみたら、合衆国大統領の公式賛歌だったんですな。
文学好きの人だからヴォネガットくらい読んでるだろうけど。
しかしケルアックの「オン・ザ・ロード(新訳版)」を読んだ時も思ったけど、50〜70年代くらいのアメリカ文学って当時よりも今の日本の方が身染みて読める。
日本も「進歩発展」に疲れたんだろうねえ。いや、自分が疲れてるのか。和田誠の装丁は和むなあ。
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