砂漠でもコースをわざわざ作るんだとか
ヒルボネン、作戦勝ちで今季初優勝(OCNスポーツ)
サファリ消滅以降久々の砂漠ラリーかと思ったら、普通にコースはあったらしい。
ローブが同じC4と正面衝突というとんでもない事故でレグリタイア。
他にもラトバラ、ソルベルグとリタイアしたせいもあってか、スーパーラリーに突入したドライバーが無事なドライバーより全然速い、というどことなく扱いに困る展開になってしまった。
そんな訳でこのレースの話題はNews of the World紙のサイトでその高尚な趣味を確認できるマックス・モズレーがラリー・ヨルダンに降臨したという事実に集中。
主催者から招待を受けたらしいが、F1の方には顔を出せない、という事情もあった模様。
おかげでOCNスポーツのWRCニュースは、その内容の半分くらいがバーニー・エクレストンとF1の巨魁たちの間で演じられた丁々発止に占められてしまった。
そんなことF1のニュースで書けば済むよなあ。まあ、あんまり語ることのないレースだったということなのか。
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