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2008/05/21

要するに「ダチ」感覚

天然パーマの人を見て「切れ者ではなさそうだけど、間違いなく悪い奴じゃない」という印象を抱くようになったのはいつの頃からか。
多分、「水曜どうでしょう」で大泉洋を見てからだと思う。

自分だけかと思ったが、ドラマ「CHANGE」(フジテレビ)の番宣で保育士時点でのキムタクが天パーだったのを見て、これは世間的な認識となったのだなあ、と勝手に納得。政界に討って出る時はストレートに戻してるもんな。
映画「転々」でもオダギリジョーがモジャモジャ頭で登場し「これは大泉洋で良かった気がする」系の演技をしていたが、TV版「東京タワー」で「なんでジョーじゃなくて洋?」と逆のことを感じた諸姉もいたことだろうからおあいこか、、、って何がだ。

ところでどうでしょうを見ていた人間は大泉洋をどのくらい「ダチ」感覚て見てしまうのか、というと「釣りバカ日誌」(allcinema)で石田ゆり子を口説く彼を見て、「絶対いい奴だよ、承知してやれよ」と半ば本気で応援してしまうくらい、、、って更に何がだ。この映画では肝心の浜ちゃんとの絡みがほぼ全く無かった、という点が惜しまれる。

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