イングランド二題
QPRのブリアトーレが次のパトを見いだす(スポナビ)
シューマッハを見つけてF3に乗せるまで色々面倒を見たのは今もマネージャーを務めるウィリー・ウェバーで、育てたのはメルセデスの育成プロジェクト責任者だったヨッヘン・マスで、F1マシンに乗せてあげたのはエディ・ジョーダンで、その契約を奪い取ったのがフラビオ・ブリアトーレ。
なのでシューマッハはブリアトーレが探してきた訳じゃない。それなりの規模のチーム(ベネトン)の将来を駆け出しのこいつに賭けてみよう、と考えた決断力は凄いけど。
んで、ブリアトーレはシューマッハのおかげで大儲けしているウェバーを見て「これはいい商売だなあ」と青田買いを思いついたらしい。それで見つけてきたのがアロンソ。しばらくベネトン=ルノーを離れていた時期だったと思う。んで、ルノーに復帰して以降は自分がマネジメントを手がけたドライバーを片っ端からテストドライバーに起用するという家内制手工業方式で自らの懐を潤した。
FLCのクラブ人件費でブリアトーレが満足するほど儲けられるのか、そもそもこの選手のマネジメントを手がけているのか、なんて疑問への回答はこの記事には載っていないけど、サッカーの方は単なる趣味なのかなあ。上手いことチェルシー、、、は出来過ぎとしても同じロンドンのトッテナムにでも売れたらラッキー、くらいのギャンブルか。
デ・カーニオってルイジの方か。「ファシスト式敬礼」のパオロかと思った。
ニューカッスルの第一の狙いはアンリ(スポナビ)
オーウェンの次はアンリですか。イングランド発名FWの安住の地になってしまうなあ。ドログバがレアル・マドリー辺りで失敗したらやっぱりニューカッスルに行ったりして。
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