スネークセンター再訪 Part.2
動画があります。
見るにはQuickTimeかiTunesを用意してください。
「モルタル平屋建て」なんて言葉が浮かぶ温室にボアコンストリクターとかいるんだろうか、と率直な疑問を持ちつつ入場。
ボアコンストリクターはいなかった(おそらく)ものの、大蛇の数々が確かに揃っていた。みんな寝てたけど。
狭山市民を仰天させたというダーナ嬢も大人しいもの。
大蛇温室を堪能した後は野外にてシマヘビを観察。もう冬眠は終わっているんですな。(動画)
眠り倒している蛇が多かった大蛇温室に比べると、ここの蛇は活発なのが多い。
何とか出てやろうと頑張っているものもいた。
こいつが、
(1MB)
そしてスターもいた。わざわざ毒蛇を選ぶなんてタランティーノは知ってて競演したんだろうか。

「痛そう」を通り越してグロ系の咬傷写真をさんざん見せた後なので、教育効果抜群のマムシからの防御法。

この後は熱帯生物館(だったか?)。
ここは結構厳しい出し物がずらりと顔を揃えている。塗装のひび割れた発泡スチロール製の恐竜とか。職員が趣味で作っているんだろうか? なんかよくわからない造形物もあったが。
生物はワニガメとクロコダイルとナイルオオトカゲ。「ついで」感は否めませんな。
ちなみに「ドクフキコブラの毒吹きを体験」という胸躍るイベントの告知があったが、この素晴らしすぎる写真、あまり格好良くない役回りで移っている客の承諾は得ているんだろうか。
そして、売店へ。
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