近大和歌山vs前橋育英(TV観戦)
流通経大柏、作陽など16強 全国高校サッカー第3日(スポナビ)
近大和歌山の運動量に前橋育英が翻弄されっぱなしの80分。
奈良育英を翻弄した青木のスルーパスは出す側も受ける側もマンマークで封じ込まれ、しかも周囲は運動量で負けている。そのうえ相手守備にはほとんどミスが無いときた。
正直言ってよほどの個力の持ち主でなければ打開できない状況。
攻撃面だけでなく守備の面でも「飛び込んでくる3人目」を止められず、それほど多くなかった相手の「ゴール前のチャンス」を「決定機」に移行されてしまう。
結局、前橋は相手GKのミスから1得点したけれど、流れの中からのビッグチャンスは2回くらいだったか。
しかし、あれだけ「オレ攻撃ね」「オレ守備ね」とプレーがほぼ専業状態になってしまっていたら、和歌山も守りやすかったかもなあ。
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