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2008/01/30

今出ているものだけでも結構イイ

久々に「Cisco Kid」を聴きたくなってWarのアルバムなんぞを引っ張り出して聴いているうちに、70'sファンク魂に火が点いて、、、というか故カーティス・メイフィールドのその後が気になって何となく調べてみたら、国内盤はほとんど在庫切れなんですなあ。
「SuperFly」
「There's no place America Today」
「There's no place like America Today」
「Give, Get, Take and Have」
「SHORT EYES」
「Something to Believe In」
「New World Order」
の6枚が入手可能らしい。
伝説「SuperFly」、名盤「There's no place America Today」「There's no place like America Today」、個人的にはカーティス最後の輝きだと思っている「SHORT EYES」がまだ手に入る、というのは洋楽がオムニバス盤しか売れない昨今としては慶賀の至りと取ればいいんだろうな。

「SHORT EYES」が最後の輝き、という事に納得のいかない好事家の方もいらっしゃるだろうけど、1977年に発表されたこのアルバム以降のカーティスはディスコにちょっと寄り道した後、オーソドックスなR&Bに回帰してしまい「これじゃボビー・ウーマックだよ」みたいな楽曲を多く残した。悪くないけど「カーティスならでは」ではなかったんだなあ。ある意味ワンパターンなファルセットのカーティスに比べると、ウーマックの方が器用な歌い方するしなあ。

だから絶好調だった時代のアルバムが残っている、というのはある意味必然か。
「Back to the World」が無いのは哀しいけど。

ところでAmazonのマーケットプレイスでビクター盤の「Curtis(ボーナストラック付きまくり)」と「Sweet Exorcist」がそれぞれが9800円と5246円、ジムコジャパン盤の「Curtis / Live」と「Do It All Night」がそれぞれ7000円と6000円、「Live in Europe」なんか12000円だぞ。歌詞対訳代にしては高いよなあ。
「Do It All Night」なんて率直に言って駄作なんだけど。
ポニーキャニオン〜ジムコジャパンに販売権が移る間に狂ったように買っておいて良かったと言うべきか。

2/1訂正・「There's no place like America Today」のタイトルを間違っていたので修正。しかも2カ所。コピペの弊害ですな。

2008/01/29

目指せスカンジナビア半島制覇

フィンランド新監督にバクスター氏(uefa.com)

イングランド人だけど、縁が深いのがスウェーデンと日本という監督・スチュワート・バクスターがなぜかフィンランド代表監督の座を射止めたそうな。ヘルシンボリIFの監督は辞任していたんですな。リトマネンはまだいるのかな。
この人はスウェーデンのクラブ監督を長く務めていたので「北欧のプロ」(?)と思っていたけれど、スウェーデン以外で仕事をした事はないらしい。

イングランドU-19の監督をずっと務めてれば、母国の代表監督、、、とまで行かなくてもコーチくらいにはなれてたかもなあ。

エクアドルの笛とどっちが上(下)だ?

ハンドボール(Google / ニュース検索)

中東の笛ってのはサッカーの世界でも常識的な話。
これがハンドボールでは更に極端に適用されるという事なら、どんなにあからさまであろうとも勝つためには手段を選ばない、というのがイスラム世界の常識なのか。
つまり心情的にはテ、、、おっとっと。

2008/01/28

D.リチャーズ帰還の効果もあるか?

王者に死角なし。WRCモンテカルロはデイ3もローブがトップを独走(AUTO SUPORT Web・全部読むには登録が必要)

ローブ、モンテ5勝目をマーク。スバルのアトキンソンは3位、スズキのアンダーソンは8位でポイント獲得(AUTO SUPORT Web・全部読むには登録が必要)

去年はヒルボネンとの熾烈な4位争いを制したアトキンソン。
今年はデュバルとの3位争いを1.1秒差で制してポディウムをゲット。
最終SSは2人とも同タイムでステージベスト。ローブがクルーズモードだってってこともあるだろうけど。
エースの筈のソルベルグは大幅に遅れて5位。
ターマックならもうソルベルグよりもアトキンソンの方が速い、って事なのかなあ。
次のスウェディッシュもアトキンソンとか速いとソルベルグの立場も微妙ですなあ。

もっとも、ストバード・フォードもエースの筈のガリがデュバルに大幅に遅れをとっていたりして、シトロエン以外は思惑の外れた開幕戦といったところですか。
デュバルは「今回の成績次第で次がある」って契約らしいので、スウェーデンでも走るかな。

2008/01/27

日本vsチリ

岡田ジャパンの初戦は0−0の引き分け(スポナビ)

080126_japan_vs_chile

中心プレーヤーがいないとはいえ、W杯南米予選という厳しい場を既に数試合経験しているチリ代表。シーズンオフ明けというコンディション面の条件は一緒ながら、チームの完成度という面ではちょっと厳しい相手。

前半は相手中盤守備の出足の速さの前に「パスを繋ぐサッカー」の中心点・遠藤がほぼ沈黙。徹底的にサイドを突いてくる相手の対応に追われたサイドも攻撃ではなかなか機能せず、1度くらい駒野のミドルシュートがあったっけ。内田は上がっていいものかどうか判断できなかったようで持ち味が出ず。
スタメンが意外な感じがした巻は相手DFに上背がないせいもあってか奮闘。潰され役をちゃんとこなしていた。
高原は「ブンデスリーガで2桁得点できる」身体には戻りきっていないようで、相手のマークを引きはがせず、トラップ以降シュートという動きでミスっていたりして沈黙。数的優位を作られまくっている中盤を救うべく、下がって組み立てに加わっていたりしたが、これで巻が潰れてくれる動きを活かせなかったりして。
阿部が時たまクリアをそのまま放り込み系のパスにして巻に渡していたりしていたんだけど、後ろが上がってこなくてそのまま見殺し。
業を煮やしたのか巻まで下がってきてしまい。更にゴールが遠くなる。

チリの攻撃は速いサイドを活かしたカウンター。先にも書いたが、本当に執拗にサイドサイドサイド。ペナルティエリア直前まで行ってもサイドに振ったりして。
これが実りかける場面は何度かあったが微妙に呼吸が合わないのか、「触れば」クロスに触れず。サラスがいたら決められていたかもなあ。
中盤真ん中辺りは「インターセプトするところ」と割り切っていた模様。ただでさえMFの人数が多い事に加えて、日本がダイヤモンド型の中盤で数的優位を作りやすかった、ってのもあるだろうけど。

後半にチリの動きが鈍くなってくると徐々に遠藤が息を吹き返す。
更に俊敏性に優れた大久保を投入した事で「裏へのパス」がやっと意味を持ち始めるも、大久保のシュートはバー1本分ズレてばかりで決まらない。同時に投入された羽生もサイドに位置してしまい相手DFを攪乱しきれず。羽生トップ下、遠藤サイドという指示は出なかった訳ね。

その後は「勝負に拘る」という岡田監督の言葉どおり、中村憲の代わりに山瀬、疲れた巻に代わって矢野貴という攻撃的な選手交代が行われるも、実らず。山瀬はボールを扱う前に試合が終わってしまった。タッチはあったかな?

結局「アジアカップ時のサッカー」を変える途中だった影響がそのまま出た感じ。
どういう風にボールを前に運んでいくかが選手同士で合意されていないように見えた。
「岡田サッカー」がまだ道半ばという以上、ある程度の拠り所があれば、それを合意事項として目の前の試合を勝つために選手が勝手に採用しても良かったんだろうけど、
「アジアカップ時のサッカー」でいいのか→「でも、あれって『あれだけじゃダメ』って変革途中だったよな、それにこれからは違うサッカーになるかも知れないし」
「岡田監督が目指すサッカー」でいいのか→「どんなサッカーかまだわからんなあ」
ってところだったのかも知れませんな。

守備で鈴木啓、阿部勇、中澤の3人が「ユニット」として動くことが熟成されていたのが朗報か。
「誰かが上がったら」「誰かが相手にアタックしたら」その後に他の選手がどうするかがちゃんと合意されているように見えた。鉄壁か、といわれるとちょっと微妙なところで、今回のチリの決定力不足に救われたのかも、なんて見方も出来たりして。
闘莉王が戻ってきたらこの「ユニット」がどうなるのか、興味が湧く。
内田はまだ厳しいかなあ。

080126_jvsc_yamagishi
たまたま撮れていた山岸の写真。
山岸に付いている16マヌエル・イトゥーラはキャプテン。
A代表では5試合くらい招集されているらしい。(playerhistory.com)

2008/01/26

チーム内バランスが崩れる日

世界ラリー選手権 ライブリザルト Rd.1 ラリー・モンテカルロ(SUBARU)

スバルサイトのリザルトって日毎に別れなくなったから、そのうちリンク先変えよう。

タイヤがワンメイクになった事の効果なのか、昨季はリピートステージでいつも後れをとっていたインプレッサがリピートでは速いという逆転現象。
特にアトキンソンの後半の伸びは素晴らしい。
ただ、C4の速さがそれ以上に鉄板なのはお約束。
リタイアしたソルドにもじりじり離されてたしなあ。
それと昨季は途中まで速いと大体コケていたような印象のあるアトキンソン。
これで完走すれば、いよいよスバル内部で下克上かな。

2008/01/25

しかしSS本数が少ない。

世界ラリー選手権 ライブリザルト(SUBARU)

C4が初っ端から他を寄せ付けない状態で、自爆でもしない限り興味を保つのが難しいラリーになりつつある、、、っていつもの事か。
スバル的には総合成績は今のところアトキンソンが上回ってしまう模様。

それはともかくスバルのモータースポーツサイトがリニューアル。
フラッシュベースのコンテンツになったけど、ちょっと使いづらくなった。

2008/01/24

広島、去年の東京Vレベルに到達

久保 竜彦選手 横浜FCより移籍加入のお知らせ[広島](J'sGOAL)

回る因果は何とやら。5年遅れでJ2に挑戦かあ。
怪我が多いからJ2では使いづらい気もするけど。
開幕戦くらい出てくれるのかな。
しかし広島、選手のレベルだけなら去年の東京Vを凌ぐよな。

カレカ選手 期限付移籍加入のお知らせ[C大阪](J'sGOAL)

草津サポの女の子から「チカもカレカもダメらしいっすよ」と噂には聞いていたので草津を離れた事に驚きはないけれど、同じJ2クラブに行くとは思わなかった。
期限付き移籍ってのはもっと意外な気もするけど。

2008/01/23

日本人は走らない

76e Rallye Automobile Monte-Carlo Entry list(Automobile Club de Monaco)

でもデルクールは出るんですな。知らなかった。
ところで話題はズレるが、モナコの国ドメインって「mc」っていうんですな。
開放されたら人気出そうだけど、莫大な外貨が落ちる国だからドメイン料なんて稼ごうと思わないか。

2008/01/22

かつて似たようなコンセプトの製品があった

『MacBook Air』はApple新戦略の第一弾(WIRED VISION)

Cube(Wikipedia)とか言いましたな。あとは20th Anniversary Mac(Wikipedia)とかもそうか。
両方ともあまり幸せな末路でもなかった気が。

19世紀の村上隆

1/19の「美の巨人たち」(テレビ東京)のテーマは陶芸家・宮川香山。
明治初期即ち日本伝統の工芸品が重要輸出品だった頃に陶芸家としての最盛期を迎えるという偶然により、その作品の多くを「輸出用」として製作することになる興味深い経歴の人。
リアル極まりないカニを水盤の装飾に加えてしまうという超絶技巧の持ち主だったが、そんな作風が「ジャポニズム」好きの外国人達に高く評価され「輸出用陶器」の第一人者にのし上がった。
国策産業の発展に寄与した事から生前は名士として一世を風靡したが、国内における作品の評価は「外人受けを狙った作風」「本当に貴重な陶磁器を流出させないための防波堤」というものが主流だったようで、死後は創始した神奈川真葛が3代で途絶え、ほとんどの作品が海外にあるためもあってか再評価はされないままに忘れられてしまった。
ちなみに「リアル」で知られるタイプの真葛焼は生産効率が悪い事から後期には作られなくなり、オーソドックスな作風に戻る。二代目香山も後期の方の作風を継いでいたことから、余計に初期の「徒花」感を強めたようだ。
そして皮肉なことに、大抵の好事家が覚えているのは「徒花」とされた初期の作品だったりする。

再評価、と呼べるのはバブル期にいい加減買うものもなくなった人向けに明治期の工芸品が「再評価」されたあたりから。
自分も芸術新潮で10年以上前に「宮川香山、国内初の大展覧会」みたいな特集を目にした覚えがある。

こんな感じで国内と海外における評価にかなりのギャップのある(あった)人で、ある意味村上隆の先輩。
彼の作品がなかなか評価されなかったのは、日本では超絶技巧工芸品が割と当たり前に手作りされていた時代が長かったせいもあるだろうし、「茶の湯」が上流「歌舞伎者」は下流という歴史文化に対する認識が強かったせいもあるだろうと思う。
わびさびな茶室にリアルなカニを飾ろうとは思わないだろうからねえ。
高村光雲の作品みたいに純粋な彫刻だったら国内でも評価されていたかも知れない。

だから彼の作品が再評価された時期が、日本社会で「手作りの超絶技巧工芸品」が滅びゆく文化となってしまった時期と重なったのは偶然ではないと思う。

だから村上隆もジャパニメーションが衰退期、「古き良き日本」の象徴になった辺りで再評価されるのかも知れないな。本人は生きちゃいないだろうが。

2008/01/20

日本代表選手をまとめて観る機会が減りました。

2008シーズンスタートと選手との契約交渉について(ジェフユナイテッド市原・千葉)

噂に上った選手のうち、巻を除いた全員が噂どおりの結論に落ち着いてしまった。
降格したわけでもなく経営不振に陥ったわけでもないクラブから主力5人が一斉に離脱するっていうのはJリーグ史上初めてなんじゃないだろうか。かりゆしの「ほとんど全員離脱」ってのはあったけど。

今回統括本部長に就任した昼田さんという人は選手からの人望も厚かったらしいけど、その人を以てしても引き留められなかった、ということは彼がチームに対してどこまで決定権を持っているのか交渉時点では不明瞭なままだったんでしょうな、推測ですが。

サカダイによると淀川社長は子オシム監督解任時、選手達に「オシム時代からの決別」を挙げたそうで、これは単に「過去を振り返ってばかりいるんじゃない」と叱咤するつもりだったのが言葉足らずになったのかも知れないけれど、偉大すぎる監督がチーム方針にまで強い影響力を持つクラブではなくなります、という決意表明だったのかも知れない。
ただ、その代わりとなる具体的な方向性を差し出せなかったんでしょうな。
目標は大きく2010年までには優勝って掲げているけれど、それなりの実績があると自負している選手にしてみれば「ここまで来たのに、また1からやり直しってこと?」って感じても無理はないわけで。

とはいうものの、千葉がどうしようもなく底の底か、というと馬場優、苔口、矢澤とそこそこの人員は加入してきたりするので、監督次第ではあるものの昇格組と互角の争いをしてしまう、っていう状況には陥らないと思う。メジャーじゃないオシムチルドレンもまだいるし、坂本も帰ってきてるし。

以前「フロントの意図が読めないクラブ」として名古屋と京都の名前を挙げたことがあったけど、実は千葉も祖母井元GMと父オシムの遺産で何とかなってた、って事なのかなあ。
実際には子オシム監督の手腕は「父オシムのチームを更に発展させる」ほどのレベルではないってのは一昨シーズンの後半ではっきりしてはいたけれど、フロントはその時点で動いていてもよかったんでしょうな。そうすればストヤノフも離脱しなかったかも知れないし。
しかしつくづく勿体ない。

2008/01/19

主役不在のキーノート

Macworld Expo 2008を振り返る(PC Watch)

新ラインナップであるにもかかわらず「One more thing」の対象にならなかったMacBook Air。
たしかに上記文中で触れられているとおり、本来「セカンドマシン」扱いになってしまうサブノートという製品にとって「キーノートスピーチの主役」という華々しい座はちょっと荷が重い。
2006年のIntel Mac、2007年のiPhoneと2年続けて「社運を賭ける」プロジェクト発表が続いたのもこの製品には不運だった。

「日本のユーザはApple製サブノートを望んでいます」という無責任な質問に「Proじゃない方のMacBookがAppleにとってのサブノート」なんてAppleの役員だか広報担当者だかが答えている記事を読んだ事があるけれど、サブノートって個人で買うよりも会社支給で使っている人が多い気がする。
だから顧客に個人ユーザが多いアップルにしてみれば「サブノート開発」は火急の課題でもなかったろうし、これで大幅売り上げ増を目論んでもいないだろう。

その辺の社内事情、あとは事前リークされた情報がほぼ正しかった事もあって「One more thing」レベルの新製品じゃないよなあ、という扱いになってしまったんでしょうな。
いっそのことUSBポートすら無い仕様にして「少なくとも記憶媒体経由の情報漏洩は防げます」なんて法人向け製品を作っても面白いのに。

個人的には新Core 2 Duoを搭載したMacBook Proが「それと他のMacBookも併せて更新するよ」なんて感じで発表されないかな、と期待していたんだけど。

2008/01/18

「命名権」って言う方が似合う

群馬県立敷島公園県営陸上競技場ネーミングライツスポンサー募集について(群馬県庁)

エミレーツ・スタジアムやらアリアンツ・アレナなんて巨大スタジアムまでもを連想させてくれる「ネーミングライツ」という横文字。
そんな言葉からは最も遠いところに位置すると思われた球場が、命名権購入者を募集中。

J2下位チームのホームスタジアムであるからして、どの程度の宣伝効果があるのか不明ながら、年額1000万円(下限価格)6年で1000万円(下限価格)というバーゲン価格なのでかなりシブめの企業が落札してくれる事を願う。、、、つ〜か、この値段なら草津の企業が買えるんじゃない? 「ホテル櫻井スタジアム」なんて痺れる。「浅間酒造スタジアム」でもいいけど。

1/21訂正・6年で1000万円でした。下手すりゃ個人で買える。

2008/01/17

少なくとも延滞の心配は無い

MacWorld 2008 - Jobs氏基調講演、Air投入はワイアレスなデジタルライフの提案(マイコミジャーナル)

そもそも「映画」というジャンルが無いiTS-J。
ただ買ってしまうとコピーがうんたらかんたらややこしい日本の事情を考えると、「レンタル」という形の方が映画会社の覚えめでたいかも知れない。

2008/01/15

浮かぶ訳ね

Macworld Expoの会場で驚いた3つのこと(ITmedia)

There's something in the air.
の一言から想像の翼を飛翔させてギャグモードに突入し始めた人多数。

Macworld San Francisco: "There's Something in the Air"(MacRumors)

そういうタイトルの歌があるそうですが、ぐぐると結構出てきてしまうので元ネタ不明。

iFlightとかいう飛行機でも出るのかね、と思ったらかつてそういうゲームがあったそうで。(Amazon.com)

2008/01/14

藤枝東vs流通経大柏(TV観戦)

流通経大柏が初優勝 全国高校サッカー決勝(スポナビ)

流通経大柏の圧勝。
藤枝東は前回の高山学園戦でも相手の出足が激しくなるに従って持ち前のパスサッカーが影を潜めてしまっていたが、今回は前半から出足鋭い流経大柏に圧倒されて持ち味を発揮できないまま終わってしまった。
3バックだとサイドにスペースがあるので云々という理屈から言うと、流経大柏の相手サイドの活かし方は2トップが積極的に潜り込んでいく、というもの。ここでボールを保持したりゴールに向かって斬り込んでいる間に味方が次々と上がってきて数的優位を作ってしまう。相手ボールになると中盤以降は素早く戻って守備に加勢。
2トップ(特に大前)の個力が高いが故に可能な戦法とも言えるけれども、最後まで足を止めずに戻っていく運動量は驚異的。流経大柏の選手は試合終盤に次々と足をつっていたけれど無理もない。
おかげで藤枝東の中盤は常に数的不利にさらされているような状態で、特にパスサッカーの要・河井は気の毒なくらい何もさせて貰えなかった。
実況は何度も「藤枝東のサッカーに拘る」という監督の言葉を紹介していたが、彼等が放ったシュートのうち、ヤバそうなチャンスになったのはドリブルから開始されたもの。
つまり、「個人で突破してなんとかする」というサッカーを藤枝東はしようと思えば出来たし、ある程度人材もいたはずなんだけど、そうはしなかった。もちろんそうすれば勝ったとか言うつもりはないけれど。
だから、今回の藤枝東は自分達のサッカーが出来なかったかも知れないけれど、選手達を裏切る采配はしなかったという点で「高校サッカーかくあるべし」という矜持を示したと言えるんじゃないだろうか。
「美学に殉じた」事に対して「甘い」と言えるのは承知の上でそう思う。

しかし大前って凄いねえ。ただ、選手権を通して安定していた訳じゃないそうなので、若手揃いのチームをまとめてみせた長谷川監督に師事するのは順当な進路選択でしょうな。
それと星陵。インターハイではどんなマジックで流経大柏に勝ったんだろう、と試合を観ていない者としては思う。

金子達仁の生存を確認しましたってことで

「浦和レッズサポーター」の応援 有名スポーツライターが酷評(J-CASTニュース)

あら、こんな騒ぎがあったのか。もう1ヶ月近く前の話なのに、と思って文中にあるサイトを見に行ったら二宮清純の公式サイトってよりも責任編集サイトなのだった。

この人はサッカーについてはそんなに詳しくないらしい、ってのは日韓W杯の頃から指摘されていたけれど、このサイトではサッカーに関する詳細なコラムは別の人が書いていて、これは編集長としては正しい態度。広山って今モンペリエにいるんだなあ。

それはともかく対談。探すのに苦労したのはご愛敬(正解は「この人と飲みたい」というコーナー)。
内容的には金子達仁が以前から言っている事をそのまま繰り返しているだけなので、古くからのNumberの読者が読んでも「今更」以上のものは感じないというもの。
自分は2002年からNumber不買運動を継続しているので「まだ『日本人は〜』云々言ってるのか」と逆に新鮮だったけど。あとスポーツ紙の一面報道とか一般紙スポーツ面の薄い記事を差して「日本のメディアは、、、」と批判する手口も相変わらずですな。

んで「日本のサポーターは歌いっぱなしでダメ」理論。
自分が見に行った世界W杯の決勝ではボカのサポーターがずっと歌っていると思ったけど、あれは幻聴だったんだろうか?
というわけで、2人とも決勝は生で見てないんじゃないですか? ってのがこの対談を読んだ感想。後編に決勝の話が出るのかも知れないけど、読む気はしないよなあ。
つ〜か、前後編にするほどの濃い話はしていない気が。

ちなみにガットゥーゾは「浦和のレベルはジェノアかサンプドリアくらい」とWSD誌で答えていた。全くリップサービス無しの評価が彼らしい。
ほとんど日本人で構成されたチームでセリエA中位に食い込めそう、ってのなら結構凄い事のような気がする。ポンテがいたらパレルモくらいには言ってくれたかな。
そういえば鹿島がイタリア遠征して親善試合でローマに0-6で惨敗したっけなあ。(47NEWS)
そう考えれば、マジ一歩手前のミランの猛攻をどん引きとはいえ浦和はある程度凌いだわけで、Jクラブはちゃんと進化してるじゃないかと思うけど、まあ、これも今更な感想ですな。

あ、そういえば金子達仁の公式サイトはさぞかし炎上、、、と思ったらドイツW杯以降の更新はしていないらしい。木崎伸也って「高原番」の人がブログを更新してるけど、自分の記憶が正しければ日本代表に対して「アントニオ猪木を見習え」とよく分からない事を言っていたあの人か、、、。

で、結局、金子達仁は何してるんだ? と思って公式サイトのプロフィールを読んでみたら、今はほとんどなんにもしてないんですなあ。対談でも投げやりな感じがしたけど、そう言う事か。南アフリカには行ったそうだから、このサイトの次の更新は再来年か。

1/20修正・よく読んだら2004年の思い出話でした。廣山は東京Vで健在です。

2008/01/13

三顧の礼は諸刃の刃

坂本 將貴 選手 ジェフユナイテッド千葉へ移籍のお知らせ(アルビレックス新潟)

坂本 將貴 選手 の移籍について(ジェフユナイテッド市原・千葉)

千葉の公式サイトに掲載されたコメント内容に関して色々言われてしまった坂本。
新潟が契約解除を公表する前に千葉が獲得を公表してしまったのかな。
コメントの中の「リスク」ってのは「多分当面千葉はダメ」ってことを遠回しに言ったんだろう。

まあ、新潟サポにしてみれば「拾ってやったのに、なんて事だ」ってなもんだろうし、早くもWikipediaに「ラモス瑠偉以来の裏切り」と書かれてしまっているが、公式サイトのお別れの挨拶でここまで長々と自分の葛藤を書きつづる選手なんてそうはいないと思うだけに「許してあげたら?」と感じるのが正直なところ。

巷間伝えられる坂本の性格から考えると古巣から
「ウチが間違っていた、頼むから帰ってきてくれ」
と言われれば断り切れないんでしょうな。
その辺は千葉フロントの計算だったかも知れないけれど。

千葉にしてみると、これまで屋台骨を背負ってきた選手の大量流出が決定的で、世代交代と言うよりも(水野、水本ってまだ若いし)チームの作り直しが避けられない今季、再構築中のチームを「烏合の衆」にしないためのリーダーシップを取れる選手が是が非でも欲しかったんだろう、ってのは分かるけど、迷走してますなあって感じはする。
つ〜か、三顧の礼を以て一選手に来て貰ったら、その選手がチームの方針にまで影響を及ぼすことになりかねないわけで、場合によっては監督以上の権力を持つ選手が誕生する。
その辺の「リスク」は折り込み済みなんだろうか? まあ、坂本の性格から考えるとそんな事にはならないだろうけど。

2008/01/12

つまり水野はスペイン行きが可能かもって?

スペイン挑戦は困難と中村 UEFAインタビューで(スポナビ)

Nakamura's magic touch(uefa.com)

UEFAの公式雑誌「Champions」は朝日新聞社から日本語版が出ているので、そのうち日本語でも読めるようになるでしょう。

自分の子供のこととか語る中村俊のインタビューって読んだ記憶がないけれど、それは自分がサッカーの事以外質問しないサッカー雑誌ばっかり読んでるからかな。

しかし考えてみると日本の海外サッカー雑誌って、海外の日本人プレーヤーのインタビューってほとんど載せないよなあ。WSD誌で中田英のインタビューは読んだ事があるけど、あれも100号記念だったかの1回だけだったしな。

2008/01/11

スターと認められた証拠か

毎年恒例のワーストドレッサー発表 1位はベッカム夫人(CNN.jp)

このブラックウェルという人(Wikipedia)、アメリカのピーコかと思ったら全然大先輩だったので、ピーコが尊敬している人かも知れない。ゲイだし
Wikipediaでサクるとこの人のファッションチェックではブリトニー・スピアーズとパリス・ヒルトンが去年まで最強。今年選ばれなかったのはマスコミに登場することが少なかったからかなあ。知らないけど。

2008/01/09

慌ただしい更新だったらしい

アップル、新しいMac Proを発表(アップル)

Expoを間近に控えたこの時期に、、、。
同時にXServeもアップデート。

最近のAppleは新しいMacを「One More Thing」用にお取り置きしなくなっている気がするけれど、今回はモロにそうですな。
CPUは当然として、ディスプレイカードはNVIDIA8000シリーズが、ストレージはSASディスクが選択可能になったし(ちなみにXserveはオンボードで制御チップ搭載)(ちなみにXserveはオンボードでSAS制御チップ搭載)、結構充実したアップデートなんだけどねえ。

と、思ったらAppleStoreで構成が選択できない。
よくよくみると「構成を選択」ボタンがなぜか透明なのだった。


20080109_macpro


1/11訂正・MacProとXServeのドライブの違いは、ホットプラグがデフォルトで可能(Xserve)か可能じゃないかですな。

1/12追記・よくよく調べたらそんなに間違ってなかった模様(笑)。MacProのSAS対応はオプションです。

パスサッカーの故郷に帰る

セルティックが水野獲得へ クラブ間で移籍合意(スポナビ)

浦和なんて噂があったみたいだけれど、セルティックという予想外の大物が水野獲得合戦に参戦した模様。
水本もG大阪だF東京だなんて噂で騒がしいし、佐藤勇も京都から触手があるとか無いとか。
このままいくと千葉に残るオシムチルドレンは巻くらいになっちゃうのかなあ。
父オシム監督時に生で観ておいて良かったなあ。

しかしサウスポーの中村俊が右で使われていることから考えると、水野のセルティック想定ポジションは左なんですかね。

ところで後藤健生がインタビューで語っていたけれど、日本にパスサッカーを植え付けたミャンマー人チョウ・ディンはスコットランド人にサッカーを教わったらしい。
スコットランドが日本サッカー選手にとって新たな約束の地となるのなら、とうとう歴史の円環が閉じられた、という事なのか。

日本が買い被られすぎてるのかも

日本にアイフォンは必要か?(NBonline)

全文読むにはユーザ登録が必要な日経の記事。

iPod登場時のデジタルミュージックプレイヤーといえば真剣に購入を考えるようなものじゃなかった。欲しいとも思わなかったし。
しかし相手が携帯電話となれば状況は大きく異なる。今やほとんど生活必需品状態。
だからほとんどライバル不在だったiPodと違い、買い換えさせなきゃ売れないことがデフォルトのiPhoneが成功するのかどうか、という疑問が提示されるのは当然。
それとiPhoneの機能的優位性って音楽が聴ける事とタッチセンサーだけじゃん、という突っ込みも充分成り立つ。WiFiなんてマクドナルドでしか使えないしねえ。

しかしちょっと視点を変えてみる。
30から40代、定収入があってハイテクにアレルギーはないけれど携帯電話の全機能を使おうとは全然思わない世代。
こういう世代がターゲットなら機能的には充分じゃん、という見方も成り立つ。
通信速度も3Gならなんとか我慢できる程度にはなるし。

あとはAppleとキャリアの打ち合わせがどうなるか、という話だけれど、「日本じゃ無理だろう」と言われたiTSを発足させてしまった交渉実績から考えればイケそうな気がするんだけど。

2008/01/07

阿部はDFのままか

高原直泰選手、加入内定のお知らせ [浦和](J's GOAL)

浦和の大型補強、高原獲得で完了(日刊スポーツ)

昨年末から色々報道されてきたけれど、本当に帰ってきてしまうんですねえ、高原。
ACミランとガチで対戦できたってのは、やっぱり魅力なんですかねえ。
何年かしたら磐田に帰って引退ですかねえ。
それまでにゴン中山は現役でいますかねえ。

しかしこれで補強完了ですか。
梅崎、エヂミウソン、高原って攻撃陣ばっかりですな。
個人的には闘莉王と坪井以外はスタメンから純正CBがいなくなる即戦力DFを1人くらい補強するものかと思っていたんだけど。いくら「守備は組織で何とかなる」とはいえ。

2008/01/06

高川学園vs藤枝東(TV観戦)

決勝は藤枝東−流通経大柏 全国高校サッカー(スポナビ)

高川学園は県予選では4-4-2で来ていたけれど、本大会に来てからは4-3-3をスタンダードにしていたそうで。
で、今回も4-3-3でスタート。対する藤枝東のフォーメーションは3-5-2。3バックなのでDFライン両サイドにスペースがあるってのはお約束。だから高川学園の両ウイングは当然そこを突く。先の遠野戦では「斬り込み」デフォルトで突いていたけれど、今回はゴールラインまで飛んでいってそこから折り返すか斬り込むか判断する、という格好。
これで試合序盤は高川学園が何度かチャンス一歩前くらいまで到達していたけれど、時間が経過するにつれて徐々に中盤を藤枝東が制圧していく。
高川学園にしてみれば、藤枝東のテクニカルMF5人を3人でどうこうするつもりもなかったとは思うけれど、制圧されぶりは監督の予想を超えていたようで、高川学園のMFはほぼDFラインと同一化。結局、途中から4-4-2に戻して、相手の流れをある程度遅らせる事には成功したが、制圧されている最中に先制点を決められてしまった。

後半は逆に高川学園が相手を圧倒する。
出足鋭く相手のパスを次々と寸断し、奪ったボールは素早く前へ。中盤は基本的に「奪うところ」と位置付けた縦に速いサッカーが功を奏し、次から次へとチャンスを生み出す。
しかし、ここで「ラストワンプレーの精度」の差が勝負を分けた。
追い込まれながらも落ち着いて対応する藤枝東守備陣とは対照的に、高川学園の攻撃陣は焦ってしまったのかクロスやコーナーキックがゴールラインを直接割ったり、シュートをミートできなかったりと、「うわ〜、ダメっすか」と思わず口に出るプレーを続けてしまう。

結局、高川学園は藤枝東の開き直ったようなカウンター戦術の前に、とうとうゴールを本当に脅かすことなく終わってしまった。
全体的に見ると、応用編プレーまでは到達していた高川学園が実践編プレーに踏み込んでいた藤枝東に追いつけなかった感じか。
妥当といえば妥当なのかな。

2008/01/05

遠野vs高川学園(TV観戦)

藤枝東、流通経済大柏など4強進出=高校サッカー(スポナビ)

実況で
「高川学園は連続出場、、、」
なんて言っていたので、はて? あんまり聞いた事無い学校だけどなあ、と思ったら、旧称が多々良学園(Wikipedia)だったんですな。
1年遅れで知った。色々紆余曲折があったようで。

サカダイの受け売りそのまんまだと、この学校の基本フォーメーションは4-4-2。
ところが今回は3トップの4-3-3。1トップの2ウイングで、ウイングは折り返しよりも斬り込みを狙う。原則ライン低めのカテナチオな遠野は斬り込まれるとすぐにゴール前にされてしまうので、かなり有効。特に試合開始しばらくは斬り込んできたウイングを誰が止めるのか混乱していたようで、高川が次々とチャンスを作り出す。
そのチャンスのうちの1つが高川の先制点に繋がり、元々攻撃に関しては厳しいところのある遠野は一気にピンチに。
カウンター以外の「波状攻撃」が苦手な遠野の弱点が出てしまう展開の中、後半になると高川は基本フォーメーション4-4-2に戻して、中盤で繋いでいく事で試合全体を落ち着かせてしまう。
攻めるしかない遠野は前掛かりになるが、こういう際の守備は慣れていないのか、逆に高川のチャンスが増えてしまった感じで、とどめにカウンターを流し込まれ万事休す。

結局、応用編にステップアップしていた高川学園が、基本から抜けられなかった遠野を下した印象。
ただ、高川学園も前へのパスが3本以上繋がっていたような記憶がないので、ハイライトシーンを見る限りではテクニシャン揃いの藤枝東相手だと厳しいかも知れない。

2008/01/04

身を以て宣伝

ポルトガル禁煙規制条例の責任者、条例執行初日に自ら違反(ロイター)

スタジアムで警備員が平気で煙草くわえてる喫煙大国だったからなあ。
リスボン郊外のカジノってやっぱりエストリルかな。
条例執行初日に捕まるっていう時点で、ちょっと「わざと見せしめになってみました」感はある。
どうせ他にも捕まった人はいるんだろうし。

2008/01/03

遠野vs近大和歌山(TV観戦)

三鷹、藤枝東が8強入り 全国高校サッカー第4日(スポナビ)

前橋育英の「ボールを動かすサッカー」を「人が動くサッカー」で打ち破った近大和歌山。
育英戦では前後半のそれぞれ出だしで速度のある攻撃を仕掛けて相手の出鼻をくじき、且つ育英CBのミス(ヘディング空振り)で先制点まで奪った近大和歌山だったが、最初から守備重視で試合に入る遠野相手では実らず。
その後、80分中60分くらいはひたすら攻め続けるが、こういう展開にはあまり慣れていないのか守備陣の集中力が切れてしまうようで、遠野のカウンターに何度となく脅かされた。
そんなカウンターとセットプレーでそれぞれ得点を奪った遠野は、残すところ10分くらいで1人退場となり、数的不利に陥ったことで逆にチームとしての戦い方が明確になったようで、ひたすら試合を「切る」ことに終始。
結局、5バックで粘り強く相手のサイド攻撃を潰し続けた遠野に軍配が上がった。

近大和歌山の監督は育英戦前に「向こうはスター軍団でこっちは雑草軍団」と言い放ったらしいが、インターハイにも出ていて天皇杯でも善戦したチームが雑草軍団というのはある意味詭弁。
そんな訳で、もっと雑草っぽいサッカーをする遠野に敗北したのはサッカーの神のちょっとした皮肉かも知れない。

2008/01/02

近大和歌山vs前橋育英(TV観戦)

流通経大柏、作陽など16強 全国高校サッカー第3日(スポナビ)

近大和歌山の運動量に前橋育英が翻弄されっぱなしの80分。

奈良育英を翻弄した青木のスルーパスは出す側も受ける側もマンマークで封じ込まれ、しかも周囲は運動量で負けている。そのうえ相手守備にはほとんどミスが無いときた。
正直言ってよほどの個力の持ち主でなければ打開できない状況。
攻撃面だけでなく守備の面でも「飛び込んでくる3人目」を止められず、それほど多くなかった相手の「ゴール前のチャンス」を「決定機」に移行されてしまう。
結局、前橋は相手GKのミスから1得点したけれど、流れの中からのビッグチャンスは2回くらいだったか。
しかし、あれだけ「オレ攻撃ね」「オレ守備ね」とプレーがほぼ専業状態になってしまっていたら、和歌山も守りやすかったかもなあ。

2008/01/01

広島vs鹿島(TV観戦)

鹿島が7大会ぶり3度目の優勝 今季2冠達成(スポナビ)

また引き立て役になってしまいましたな、広島。(スポナビ)
鹿島と準決で当たった川崎とは、攻撃手順や攻撃に関わる選手のキャラが違うせいもあったろうし、柏木不在が影響もしたんだろうけど、鹿島守備陣を相手にした広島のプレーは90分通して「猛攻」という文字が似合わないものだった。
順当な結果でしょうな。

新年のご挨拶

新年のご挨拶

壁が汚れてるなあ。

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