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2007/10/30

今年は延べ24万人来たそうな

RALLY JAPAN 2007 の観客動員数を発表しました。(RallyJapan)

性懲りもなく生きて帰って参りました。
いや〜、どっかのグランプリのオフィシャルとはレベルが違いますよ、、、というか、数十万人が一カ所にいっぺんに集まる訳じゃないからな。
でも命令系統はしっかりしてると思う。この辺が「ノウハウ」ってものなんでしょう。

自分は見ていないけれど、開幕セレモニーで偉いさんが余計な事を言ってしまったようで、あちこちで「今年で最後だろ」という噂話に花が咲き、終幕感が通底音として流れ続けた3日間。
帯広の神様もそんな不躾を見逃さなかったのか、初日の夜は豪雨に見舞われ、ランキングの二大巨頭が失速、客を呼べるスバル勢が全滅、閉幕後の撤収作業中にまた豪雨、と最後まで波乱を呼んでくれた。

そう言われてみると、ラリージャパングッズは新製品が非常に少なくて、オフィシャルショップは前年までの在庫一掃セール状態。
自分は毎年、携帯用ストラップを購入していたんだけれど、今年はまりもっこり(Wikipedia)とのコラボ製品になってしまっていたりして。
道民に「あれは土産屋に置いてあるのを写メで撮って送ってウケを取って終わりにした方がいいですよ」という忠告を受けていたこともあるけれど、自分は首からぶら下げられるものが欲しかったので購入は断念。
しかし売れ行きはどれも良かったようで、自分が欲しかったTシャツは最終日にはSサイズしか残っていなかった。

そしてポスター。

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2007/10/26

帯広って寒いかなあ

さあ、この日のために続けてきた奴隷奉公。
今、十勝川温泉で温泉に浸かっていられればいいなあ。

2007/10/25

でもLeopardは様子見で

Apple社の時価総額、IBM社を抜く(WIRED VISION)

時価総額ってものが会社の実力をそのまま反映しているものなのかは、経済に明るくない自分としては判断が付かないけれど、新OS発表の前のいい景気づけにはなったんじゃないかな、と。
しかし、ジョブズってのは根に持つタイプなのだなあ。

2007/10/23

巨大化は避けられない

Citroen社、全面改良した「C5」のセダンとワゴンを発表(Tech-On! / 要メンバー登録)

現行型C5で採用されているサスペンションは、V6がハイドラクティブIII+で、直四がハイドラクティブIII。
何がプラスなんだろうと思っていたら、早い話が電制で、乗りようによってはぶわんぶわんしてしまうハイドロの欠点を補正するものだそうな。
元々は両方ともプラスだったんだけど、マイチェンで顔がC4風になると共に、直四からプラスが取れてしまったとか。

今回、Tech-On!の記事を読んで笑ったのが、「FMCなったC5のサスペンションはハイドラクティブIIIとmetalic」という一文。
なぜか「金属バネ」を翻訳してくれていない。

別に金属バネだからって悪い事はないけれど、廉価版向けだろうから日本には導入されないだろうな。
そんなわけで、日本向けにはハイドラクティブIII+に一本化されるんではないかな、と。
ただ直四が入らないかも知れないなあ。

2007/10/22

広大な埋め草

しかし、読売的世界観では原巨人が負けた瞬間に日本プロ野球というものが存在しなくなるのだな。

本来であれば原巨人絶賛用にとっておいたスペースが、3タテ喰らって空いたのか、読売新聞朝刊でラリージャパンを見開き特集。
一瞬「はて? 協賛企業だったっけ?」と思うくらいの大きな扱い。
ネット版では全然載ってないのになあ。

実際には下半分がスバルとパイオニアの広告だったりするので内容は薄味ではあるものの、こんだけ大きく扱われると「ほら読売に載ってたじゃないですか」という一言でWRCのなんたるかを説明しなくて済むのがちょっといいかも。

2007/10/21

意外とカヴァー集が多いんだっけ

Bryan Ferry(iTunes Store / 要iTunes)

iTunes Plusがダウンロード可能になったら買おう、と思っていたブライアン・フェリー作品が一気に全部登場。
値下げの効果はてきめんで「In Your Mind」なんかアルバム1枚900円という輸入盤値段。

なんか視聴しているうちに自分の中で火がついて、最近はロキシー&フェリー三昧。

最新版の「Dylanesque」では、ディランの真似をしているのか単に年なのか、えらく伸びのない老け込んだ声で、老残も美であると考える自分的には嫌いじゃないけれど、聞いていて辛いものはある。
やっぱり「Boys and Girls」と「Bete Noire」ですかな。
両方持ってるから買わないけど。

ロキシーが本格的に解散したあとの来日ライブ見に行ったなあ。
どこでやってたっけな。見たあと有楽町辺りうろついた記憶があるのであの辺か。
となりに座ったカップルを、男2人(大学生&ぷー太郎)で行かざるを得なかったやっかみから
「どーせ、ライブ終わったあとの夜の事しか考えちゃいねーだろ」
と2人して小声で揶揄していたら、開演と同時に男の方が立ち上がり、女を置いてけぼりにして全曲そらで熱唱しまくるという没入ぶりを見せつけてくれたのであった。
その後、ツレと共に開いた反省会(開くなよ)で、
「まだまだ修行が足りない」
と反省した事を思い出す。

そういえば今は亡き日産プリメーラのマーケティングイベント絡みで来てたけど、どうだったんだろう。

2007/10/20

トミ・マキネン・エディションとは違う

シトロエン ラリージャパン スペシャルサイト(Citroen Japon)

シトロエン C4 by LOEB(Citroen Japon)

スバルや三菱は例外として、フォードと比べても国内ではWRCと絡んだ動きを特に見せてもらった記憶のないシトロエンが、ラリージャパンを目前に控えて力の入った動きを披露。
国内売り上げ数千台規模の会社だと、ラリージャパンでも結構なマーケティング効果があるんでしょうな。
今シーズンに入ってからはレース結果の更新も速くなったしなあ。個人的には時間がかかってもいいから、プレスリリースやコメントの翻訳も掲載して欲しいところだけれど。

そしてラリージャパン開催に併せて発売された「C4 by Loeb」。
32台限定というと少なそうに聞こえるものの、数千台規模の会社にとってなら結構大きい数なので、「狙った」んだろうな、この時期なら捌けるんじゃないかな、ということで。
本国では今年に入ったくらいに発売されていたけれど、VTSの内外装をちょっといじったコスメモデルなのでローブは名前を貸しただけだと思う。
ローブがC4のベースモデル開発に手を貸している可能性もない訳じゃないので、「全く無関係」と言い切れるわけではないけれど。

ダブルシェブロンが入ってる白いホイールでVTS+10万円高、と考えれば、お買い得かも知れない。

BMWじゃなくてクヴァント家の話です

BMWオーナー家にナチスの過去(NBonline・全文読むには要ユーザ登録)

本文中に触れられている伝記は日本語訳も出ている(BMW物語)けれど、「BMWの会社戦略」しか書いていないので、ファンからの評判は余り良くないらしい。

戦時中に軍部と結託して一儲けする商売人がいるのは世界中どこも一緒だし、それを言い出したら日本の財閥系なんてほとんどそうだろうけど、それを徹底的に追求してしまうのがゲルマン魂ってものなのか。日本でこういう番組は作れないだろうねえ。

2007/10/19

カタールvs日本(TV観戦)

日本、痛恨の逆転負けで首位陥落 ロスタイムにPKで失点(スポナビ)

「寝よう」と思いながらなし崩し的に視聴してしまったオリンピック予選・対カタール戦。
試合の印象を簡単に記すと、

1日本がボールを奪う
2自分、数秒脇見をする
3目をテレビに戻すとなぜかカタールの選手がドリブルをしている
(以下くりかえし)

他にもつらつらと挙げていくと、
中盤は中央部分の過疎化が進んで柏木が孤軍奮闘。
パスは出足の速い相手へのナイスパスになってしまう場合多数。

そして唯一の希望の星・水野が負傷で退場すると、1、2、3のうち1がなくなってしまい、「いつやられてもおかしくないなあ、あ、やっぱり」という終焉。

困った、、、いや別に実害を被ったわけではないので困る事はないんだが、この期に及んで「カタールだから2点(内PK1)で済んだ」という試合を見せられてしまうのは困るよなあ。
「負けて得るものの方が多い」
とは他ならぬ父オシム監督がよく言う言葉だが、実績的には格下の相手に呑まれてしまったこの試合から得るものはあったんだろうか。あった、と信じたいけれど。

2007/10/18

商売敵はいた方がいい

Apple、DRMフリー楽曲を値下げ(ITmedia)

「お、ブライアン・フェリーが150円か、買うかな」と思ったら、アップデートが間に合わなかったのか、iTunes Plusのダウンロードが出来なくなってる。
明日までには忘れちゃうじゃないか。

そういえばミックスジュース系コラボがついに実現。

iPhone、11月29日にフランスで発売——携帯キャリアはOrange(ITmedia)

でも、売っていいのかい?

『iPhone』の有害物質:米国立環境衛生センターが法的手続きを開始(WIRED VISION)

2007/10/17

客が来ないんじゃなくていないらしい

自動車業界の今、足元の日本市場がぐらついている(nikkei BP)

クルマ好きなら飽きるほどに聞かされてきた「新車の売れない理由」が手際よくまとめられたもの。
原因のひとつとして挙げられているのが「少子化」。
単純な自分としては、人口が減ったんじゃあ、何がどうなろうとも以前の水準で売れなくて当然、諦めましょう、以上、と思うんだけど、そういう結論には着地しないのが不思議。
そもそもチームマイナス6%な昨今としては、耐久消費財をばんばん買い換えるなんて反社会的行為だし、「売れない売れない、原因はこれだけあります」なんて深刻ぶるだけじゃあ何も生まれないよなあ。
とりあえず、他社の開拓した市場を乗っ取るようなクルマじゃなく、輸入車に走ってしまった自分を振り返らせるような国産車を作ってくれ。
無理だったら中国製のクルマと値段で競うしかないんでは。

2007/10/16

でも日本で決まる訳じゃない

Rd.13 Rally de France - Tour de Corse LEG 1(SUBARU)

Rd.13 Rally de France - Tour de Corse LEG 2(SUBARU)

Rd.13 Rally de France - Tour de Corse LEG 3(SUBARU)

数字上はチャンピオン獲得のチャンスがあったヒルボネンはリタイア。
優勝はローブでグロンホルムが2位。ラリージャパンにはこの2人が4点差で挑むわけで、ローブ独走でここんところ興味の対象としては薄いものがあったチャンピオン争いがちゃんとある(笑)ラリー観戦ができる模様。
インプレッサは2004バージョン以降に付きものの「舗装路ではこんなもん」的順位を獲得。良くなってるのかどうなのか分からないのが辛いところ。10/1に追加パーツのホモロゲーションを取得する、なんてWRC Plusには書いてあったけど、今のところそんなニュースはないよなあ。もう間に合わないよなあ。

2007/10/15

これが常識になる日まで

レディオヘッド、新作のリリースを語る(BARKS)

ダウンロード開始日にはブログでトム・ヨークがロバート・ワイアットの言葉を引用しつつご挨拶。全文翻訳はアンオフィシャルファンサイトで読めます。

自分的には1500円(6.3ポンド)というiTS系値段で落としてみたRadioheadの「In Rainbows」。
メンバー全員がMacユーザーというだけあって、iTunesで問題なく再生可能。
DRMもかかっていないらしいけど、その辺は確認せず。
ちなみに内容としては「the bends」「OK Computer」は結構好きだけど「Kid A」以降はどうも、、、という向きには合わないと思う。

ところでイアン・ブラウンってもう「レジェンド」なんだな。

レジェンド2人、レディオヘッドのアイディアに賛同(BARKS)

次のアルバムはダウンロード販売か。

2007/10/14

監督往来2007末

しかし、気がつくとスポナビの独自ソース記事って増えたなあ。今回はセルビアから直送。
時系列的にはとても分かりやすくて

10/12−ピクシー、レッドスターの会長退任を発表。

ストイコビッチ氏、今後の去就は明言せず 「今は休息する時間が必要」(スポナビ)

10/13−名古屋、ピクシーが監督候補である事を認める。

ピクシーが名古屋来季監督候補に(日刊スポーツ)

10/14−フェルフォーセン監督、監督どころかサッカー界からの引退を発表。併せて名古屋はピクシーが監督候補である事を正式発表。

名古屋フェルフォーセン監督が引退(日刊スポーツ)

新監督にストイコビッチ氏招へいへ=フェルフォーセン監督は退任−J1名古屋(スポナビ)

ピクシーをまた日本で見られる事は、サッカーファンとしては純粋に嬉しい事ではあるけれど、相変わらず方針のはっきり見えない名古屋でいいのかなあ、という思いはある。
ここで話を出すのは反則かも知れないけれど、日本グランプリの失敗を鑑みてもトヨタから経営用に提供された人材って、スポーツビジネスには向いていないのかもなあ。

ところで最近話題の監督といえば京都の監督を突然務める事になった加藤久。
厳しい状況の時に監督に就任して成績を残せない、という宿痾を持つこの人。
今回はそこから逃れられるんだろうか。

2007/10/13

ソニー、久々の独壇場

約20mmの薄型ボディに4.8型ワイド液晶モニターを搭載「ピタッと吸盤」でダッシュボードに簡単に取り付ける“nav-u”(ナブ・ユー)発売(SonyDrive)

NV-U2(Sony Mobile)

「PND」と「メモリカードナビ」はほぼ同義だった事を打ち破る商品が誕生。

NV-U1はGPSのみに頼らない自車位置測定とVICS対応は魅力ではあったけれど、ナビにとっては一番肝心な詳細地図データは添付品のDVDからPC経由でメモリースティックにインストールしなきゃならない、という、掻くとすっごく気持ちいいけど柄が短い孫の手みたいな優先順位を間違えた仕様になっていたのが「残念」だった。あと実物見ると意外にでかいんだよね。

そこで優先順位を見直したのか、新製品NV-U2ではメモリースティックを事実上「無くても良いもの」とし、「全部込み地図データ」を内蔵のフラッシュメモリに収録。更に本体のコンパクト化にも成功。

住所検索は「号」まで対応しているので、ルート検索が賢いかどうかは別として実用に不便はないと思う。
そしてとうとう自車位置測定用にジャイロセンサーを追加。
ここまでくると「セカンドカー用」ではないよなあ。

メモリカードを採用したナビの良いところは
「アクセスが速い」
「アップデートが比較的容易」
「記憶媒体が小さいので本体のコンパクト化が可能」
「だから取付も簡単」
という点。
それさえクリアすればデータの収録場所をSDカードにこだわる必要はないわけで(特にBZNシリーズみたいにコピー不可とした場合は)、社内事情からSDカードを採用する訳にはいかないことが推測される会社ならではの発想の転換と言える。

それと、社内に競合製品を持たない、ということもプラスに働いたんじゃないだろうか。
例えば同一シリーズに競合製品を抱えるサンヨーだったら、PNDの高機能化がハイエンド製品の足を引っ張るおそれもあるわけで、なかなかゴーが出せないのかも知れない。

「別にナビで映画が見たい訳じゃないよ」という人には今のところ最善の選択肢。
ただ、こういう製品が出てしまったからには、しばらくしたら他社から同一機能を持つPNDが出てきて「これくらいの機能が普通」という事になるかも知れない。

そこまで行ったら製品としては成熟期。
ナビ本来の機能とは関係のないメディア機能とかで競うようになったら、自分の興味の埒外になるんだろうな。

しかし旧製品の欠点をきちんと見直した堅実なアップデート品が出るってことは、やっぱりソニーって復調気配?

2007/10/10

オフィシャルカーの車種判明

ジャンプスタート実施!!(RallyJapan)

とりあえずオフィシャルカーはこの2車種らしい。
ランエボワゴンならマジ飛べそうなんだけど、この2台だと乗り越えるだけだと思う。
ところで今回の帯広SSSってターマック?

2007/10/09

今シーズン唯一の明るいニュース(日本人限定)

中嶋一貴、ブラジルGPでのF1レースデビューが決定!(中嶋一貴公式サイト)

「毎度お馴染み場外乱闘」増幅版ばっかりのF1ニュース。
なのでまともにレースを見る気は全く無かったし実際見てなかったけれど、今回の決断で全ての罪は洗い流された、自分的には。

社員割引は無いですbyディーラーの人

アウディ ジャパン販売株式会社 ヤナセ オートモーティブ株式会社へ9店舗を譲渡(Audi Japan)

メーカーとインポーターと販社の関係を相関図にしたら蜘蛛の巣なんか目じゃないくらいにややこしいものだ、というのは知っていたけれど、こういうプレスリリースを見ると、やっぱりこんがらかる。

世話になってるアウディディーラーで、契約書が出来るまでの暇つぶしトークをしていたら、アウディというかVWがインポート体制を見直してアウディ・ジャパンを立ち上げたときに、県毎に取扱店を決める入札を実施したんだという話題が出た。
ほとんどが元々VW取扱ディーラーだったトヨタDUOかヤナセが落札したらしいけど、なぜか群馬県内では群馬日産(ブルーステージ)が落としたんだそうな。
なので話し相手になってくれた店長は元日産の人だった。

それがどうした系の話ではあるものの、認定中古車ネットワークから群馬が外れたら嫌だなあ、くらいの感想を抱いたので。関係ないだろうけど。

2007/10/08

DRMの消滅カウントダウン

MS、最新版「Zune」を発表--MarketplaceではDRMフリー100万曲を提供へ(CNET Japan)

「舌の根も乾かぬうちに」って言葉が工夫もなく浮かんでくるMSの対応。

しかし、まあ、なんだかんだでDRMがなし崩しに排除されていく。
結局、DRMって必要なものなのか、高い授業料に過ぎなかったのかの議論もなく。
とすると、DRMの研究に費やされた費用込みのこれまでの料金ってなんなんだろうねえ。
そういえば、Radioheadの直販ダウンロードデータってDRMかかってるんだろうか。
あと、最近になって思い出すのが、数年前、キレ気味にインタビューに対応していた東芝音楽部門の兄ちゃん。EMIが独立しちゃったけど、まだ残っているのかなあ。

2007/10/07

とりあえず1500円

価格は購入者が決定:『レディオヘッド』の戦略は成功の模様(WIRED VISION)

RADIOHEAD(販売サイト)

サイトをざっくり見た限りではダウンロードフォーマットが載ってない。
多分MP3だとは思うんだけど。
トム・ヨークのソロ作品はPodcast配信していてiTSでダウンロードできたから、あっさりiTSに登場、ってことはないよな。

2007/10/06

給油ノズルから倉本聰を思う

本日セルフのスタンドで給油していて、給油ノズルの持ち手をふと見てみると「抗菌」の文字が。
もう「不特定多数が持つもの」という事を前提にしてこういう商品を作っても採算が採れる世の中になったらしい。

ライスカレー」(Wikipedia)でカナダでの給油シーンを見て
「ああ、アメリカ(カナダだって)って客が自分で給油するんだ。みんな給油だけして逃げちゃわないのかなあ。」
と思ってから20年。世の中変わった、と思う瞬間。
ガソリン代はあの頃より高い(戦後昭和史)んだな。

2007/10/03

iとXってどっかで聞いた製品ラインアップ

三菱自動車、「ランサーエボリューションX」を発売(MYCOM)

ランサーエボリューションX(三菱自動車)

2年前のモーターショウで発表されて「まんまGT-Rコンセプト」と言われはしたものの、結局そのままの形で突っ走った模様。
MYCOMの記事は内容よりもその長さに驚いた。下手なクルマ雑誌系サイトより詳細。
もっとも、この手のクルマは「恐怖心を克服しながなら踏み込めば速」くては困るわけで、その辺はいくら高いスペックを並べ立てられても、実はそんなに意味がない。
だから字面だけではっきり分かるトピックは6速クラッチレスMT。
トルコンAT立国の我が国ではギアチェンジ時の空走感が嫌われて、フレンチ系でわざわざ出来の悪い4速トルコンがラインナップされてしまう元凶だったりするメカだけれども、その辺をある程度克服したのがVWのDSG。で、読む限りでは三菱のクラッチレスMTはこれとほとんど同じ仕組みに読める。
やっぱり「ランエボAT」は割とトラウマなのかなあ。出だし好調な売れ行きで調子に乗って増産したら不良在庫化したとか何とか。

そういえば今年のラリージャパンでもランエボワゴンがオフィシャルカーとして登場するんだろうか。

2007/10/01

こういうオチか

富士SW、F1の5年契約を訂正=F1日本GP(時事)

レースも運営も一寸先が見えないスリリングな展開となった日本グランプリにとどめの記事。
いつでも撤退できるために引いた予防線なのか、「こんなんじゃ任せられないよ」とFIAにでも怒られたのかは、関係者ならぬ自分には分からないけれど。

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