客が来ないんじゃなくていないらしい
自動車業界の今、足元の日本市場がぐらついている(nikkei BP)
クルマ好きなら飽きるほどに聞かされてきた「新車の売れない理由」が手際よくまとめられたもの。
原因のひとつとして挙げられているのが「少子化」。
単純な自分としては、人口が減ったんじゃあ、何がどうなろうとも以前の水準で売れなくて当然、諦めましょう、以上、と思うんだけど、そういう結論には着地しないのが不思議。
そもそもチームマイナス6%な昨今としては、耐久消費財をばんばん買い換えるなんて反社会的行為だし、「売れない売れない、原因はこれだけあります」なんて深刻ぶるだけじゃあ何も生まれないよなあ。
とりあえず、他社の開拓した市場を乗っ取るようなクルマじゃなく、輸入車に走ってしまった自分を振り返らせるような国産車を作ってくれ。
無理だったら中国製のクルマと値段で競うしかないんでは。
| 固定リンク




コメント