監督往来2007末
しかし、気がつくとスポナビの独自ソース記事って増えたなあ。今回はセルビアから直送。
時系列的にはとても分かりやすくて
10/12−ピクシー、レッドスターの会長退任を発表。
ストイコビッチ氏、今後の去就は明言せず 「今は休息する時間が必要」(スポナビ)
10/13−名古屋、ピクシーが監督候補である事を認める。
ピクシーが名古屋来季監督候補に(日刊スポーツ)
10/14−フェルフォーセン監督、監督どころかサッカー界からの引退を発表。併せて名古屋はピクシーが監督候補である事を正式発表。
名古屋フェルフォーセン監督が引退(日刊スポーツ)
新監督にストイコビッチ氏招へいへ=フェルフォーセン監督は退任−J1名古屋(スポナビ)
ピクシーをまた日本で見られる事は、サッカーファンとしては純粋に嬉しい事ではあるけれど、相変わらず方針のはっきり見えない名古屋でいいのかなあ、という思いはある。
ここで話を出すのは反則かも知れないけれど、日本グランプリの失敗を鑑みてもトヨタから経営用に提供された人材って、スポーツビジネスには向いていないのかもなあ。
ところで最近話題の監督といえば京都の監督を突然務める事になった加藤久。
厳しい状況の時に監督に就任して成績を残せない、という宿痾を持つこの人。
今回はそこから逃れられるんだろうか。
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