隠れた人気旅行先
英国で一番クールなブランドは、007のアストン・マーチン(CNN.co.jp)
このスーパーブランド、、、じゃなくスーパーブランズという団体は専門家や消費者が企業に対して抱くイメージの調査を生業としているらしい。
あくまで「イメージ」らしいので、企業が実際に持つ実力や影響力というものではないらしい。ついでに言うとイギリスの消費者相手の話なので、日本在住だとあんまり関係のない企業名が多かったりする。
7月には「スーパーブランズ」という「イイ仕事をしてそうな企業」というものを発表していて、これも日本在住者にはピンとこない。「2位がコカコーラ?」とか「32位にマンチェスター・ユナイテッド・フットボールクラブですか?」とか。
むしろ今回のニュースネタになった「クールブランズ」の方がいくらか共感できる部分が多いけれど、そもそも「iPod」って商品名でブランド名ではないのでは? それ言い出したらiTunesも、とか、何か変なところが結構ある。お陰でApple絡みの名前がApple自身を含めて20位中3つも入ってる。まあ、消費者の答えをそのまま書かざるを得ないんだとしたら、仕方ない結果なんだろうけど。
割と便利、、、というのも変だけど、カテゴリー別のナンバーワンもそれぞれ載っていて、これが結構楽しい。「テクノロジー全般」だとAppleはiPodに負けるのか、とか、ドンペリは向こうでも人気なんだなあ、とかポルシェは「自動車全般」でアストンは「スーパーカー」で別カテゴリーなのか、とか、「ビール&サイダー」部門のギネスは分かるけど、「ドリンク全般」のInnocentって何よとか。
そんな感じでランクを眺めていて一番仰天したのが「クールな旅の目的地」。
日本だそうです。なんで?
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