ああ、そうすか。
Toyota's R-class hits the road in Japan(Autocar)
マーク×ジオのティザー広告に心ときめかせた人はいないと思うし、いざベールを脱いだあと「ああ、そうすか」以上の感想を抱いた人もいないと思う。
ただ、個人的には「今まで無かった」と言われれば無かったけねえ、そうだっけ? とどこかもどかしい思いは抱いたけれど、海の向こうで元ネタを教えてくれた。
なるほど、、、でも「そうすか」以上の感想は無い。
Toyota's R-class hits the road in Japan(Autocar)
マーク×ジオのティザー広告に心ときめかせた人はいないと思うし、いざベールを脱いだあと「ああ、そうすか」以上の感想を抱いた人もいないと思う。
ただ、個人的には「今まで無かった」と言われれば無かったけねえ、そうだっけ? とどこかもどかしい思いは抱いたけれど、海の向こうで元ネタを教えてくれた。
なるほど、、、でも「そうすか」以上の感想は無い。
ソフトバンクモバイルが観戦会場に3Gエリア対策(RallyJapan)
便利になる、、、というかMovaだと通話できてた気がする。
移動基地局だけじゃなくて、既存の設備の調整もするそうな。
これで孫社長が去年明言したとおりに通話可能エリアが「自分にとっては充分」くらいに拡大しているのなら、ソフトバンクに乗り換えてもいいな。海外でも使えるし。
「ソフトバンクで良かった」
って思うのはラリージャパンの時だけかも知れないけど。
Amazonの新音楽サービスは、Apple支配体制への挑戦(WIRED VISION)
楽曲ダウンロード販売の「オープン化」に一役買う事になったAmazonだけど、UnBoxで購入した動画ををAmazon Unbox Player以外でも再生できるようにするつもりはないのかな。
iTSのイイところのひとつは、iPodとシームレスに連携できるという点。
これが逆に「閉じた」構成に一役買っていたりする訳で、確かにその辺はレコード会社にとって痛し痒し。
というわけでAmazonのひょっとしたら採算度外視値段のDRMフリー楽曲販売。
「ダウンロード→適当なフォルダに保存→何らかのプレイヤーを起動して読み込み→ポータブルプレイヤーを接続して同期」
という面倒な手順を踏まなくて済むまで様子見、、、日本では当分関係ないか、Unboxと同じく。
公認プルバックカーコレクション(RallyJapan)
「コレクション」なのに正式なWRカーは2台(フォーカス、インプレッサ)しかない無いという微妙なラインナップ。コンセプトカーが2台(SX4、フォーカス)も入っているのに、C4とランサーは無い(ランエボはある)。
でも買っちゃうな。
縁起でもない話だけれどラリージャパンが終わる度に、「来年あるか?」っていつも思ってるから。
ところで、全然関係ないけど、ラリーガイドの大盤振る舞いはなくなったらしい。(ラリーガイド1はダウンロード可能、ラリーガイド2は要パスワード)
※9/27追記・と思ったらアイテナリーとマップはダウンロードできるようになった模様。
最新アイテナリーとレグマップ(RallyJapan)
バレンシアのミゲルが仰天発言「13歳からタバコを吸っている」(スポナビ)
さすがスタジアムで警備員からして喫煙している国の出身だけはある。
しかし「13歳から、、、」は感心できる発言ではないとはいえ、ドーピングやらコカイン吸引やら法に触れる事をしているわけではないし、何で「仰天発言」なのか、何で騒ぎになるのかよく分からない。
こんなつまらない発言での大騒ぎが、選手個々のストレスを誘発した挙げ句に法に抵触する行為に走らせてしまうのではないのかなあ、という気がする。
ところで「煙草をのむ」ってのはやっぱり死語?
スバル WRCコンセプト(DrivingFuture)
C4とかフォーカスと比べると、Aピラーが立っているせいかノーズが間延びして見えて今ひとつ。
もっとも、見切りだったらこっちの方がいいだろうから、日常的な使い勝手は悪くないと思う。
でも、これってレーシングマシンだし。
とはいうものの、泥沼に陥っていた昨シーズン、ソルベルグが来日した際レガシィに乗って「欲しいのはこのアシだよ」と語ったというのは有名な話。
その他様々な要因もあって、今回のインプレッサは本格的にレガシィなアシになってるらしいだけに、来年は期待できるのではないかな、と。
だから来年まではソルベルグは残る、、、と思う。
WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.1 モンテカルロ/スウェーデン/ノルウェー/メキシコ(Amazon)
WRC 世界ラリー選手権 2007 Vol.2 ポルトガル/アルゼンチン/イタリア/ギリシャ(Amazon)
国内のディストリビューターが変わってたんですな。
特に驚くべき内容になっているわけではないものの、やっぱり面白いよなあ。砂利道で160km/hですか、みたいな画面が次々と出てくるのは。
とはいうものの、最近WTCCにも興味があったりして。
本当に来年英田に来るのかな。(AutoSport)
日本車はアコードのプライベーターがいたくらいだと思ったから盛り上がらない気もするけど。
NV-SB250DT(SANYO)
PNDってのは新機能追加が難しいのだなあ、と改めて思わせる製品。
今回のミニゴリラが誇る「新機能」はバッテリー内蔵、ワンセグ録画機能とFMトランスミッター。
FMトランスミッターはSDカードにコピーしたMP3ファイルをカーオーディオで再生するためのものだそうな。
ミニゴリラシリーズは発売後しばらくしてライバル各社のスペックに慌てたのか、いきなり収録データが10倍近くになる、という事があったけど、その辺のデータ検索チューニングが今回の新製品発売を機に全製品で改めて行われているかも知れない。
そんなんで、どうしてもテレビを見ないと日々の生活が立ちゆかない、という人でなければNV-M200のロットを確認して買うのがよいのではないかな、と思ったりする。
高いし。
ココログのサーバリプレース後、対応せずに放っておいたら、とうとう旧アドレスのレコードが世界中のDNSから消えたらしく、一昨日くらいから当アドレスにアクセス不能となってしまいました。
というわけでごく少数の人にはご心配おかけしました。
もう大丈夫だと思いますが、慌てて対応したのでまだちょっと心配。
モウリーニョ監督が退団 チェルシーが発表(スポナビ)
ネタ系に逆戻りしつつあるインテル相手にジーコさんが勝利を収めたり、セルティックが負けたりと色々話題を提供し始めてくれた「チャンピオンズリーグ開幕」が、いきなり大ネタを披露。
Podcast(要iTunes)で鼻にかかった一本調子の英語が聞けなくなるなあ。
しかしチェルシーのあとどこの監督になるかって大変に難しい選択。
こんな時期に辞めたんだから、しばらく休養するつもりなんだろう。
母国の代表がいまいち調子に乗れてないけど、「代表監督は晩年の仕事」と言ってたしなあ。
iPod touchは欲しいけどカーオーディオに繋がらんだろうな、とバックステップを踏んでしまう今日この頃。
音質云々をそれほど気にしなければこの手のオーディオ(マイコミ)のフロントAUXジャックで繋げてしまう、という手もあるなあ、とまで考えてiPodと一緒にカーオーディオまで買うのかよ、と我に返る秋の夜長。
ところでO2のiPhone取り扱いは英国内に限られるようで、ドイツではT-Mobileに決定(マイコミ)したとか。また極私的な話をしてしまうと、ドイツ行く前にとち狂ってここと無線LANの契約結んじゃってたなあ。まだ有効なんだよなあ。
しかしやっぱり「国内最大手」がiPhoneを取り扱うんだな。となるとスペインフランス国内最大手、Orangeとのさっぱり味系コラボが実現してしまうかも。
日本ではやっぱり「腐っても最大手」ドコモになるんですかな。
10/7訂正・Orangeはフランスの会社だったんですな。
フランスでなぜ「iPhone」は(まだ)発表されないのか?(CNET Japan)
iPhone、11月9日に英国でデビュー--栄誉はO2の手に(CNET Japan)
Apple chooses O2 as Exclusive Carrier for iPhone in UK(O2)
個人的な思い出話をすると、O2の回線はドイツで使ったのでドイツの会社かと思ってた。
ドイツでも使えたくらいなんだからもちろんヨーロッパ中に展開している会社なんだろうけど、記事やプレスリリースを読む限りiPhoneの扱いは今のところ英国内に限られるらしい。
もしAppleが国別で契約先を変えるのだとしたらスペインフランスではOrangeと組んで欲しかったりして。一瞬面白いから。
まあ、実際にはヨーロッパ中でO2の独占販売なんだろうけど。
10/7訂正・Orangeはフランスの会社だったんですな。
フランスでなぜ「iPhone」は(まだ)発表されないのか?(CNET Japan)
AppleとJaguarのコラボ、『2009 XF』のシフトレバー(WIRED VISION)
Jaguar design chief says XF is Apple flavored(Autoblog)
Sタイプ後継のXFでは、ジャガー伝統のATセレクターとして長々続いてきた「Jゲート」が廃止され全く新しい形のセレクターが登場する、というのはコンセプトカー発表時から報道されていたけれど、そのセレクターのデザインはAppleとのコラボレーションから生まれましたとジャガーのデザインチーフ、イアン・カラムが語ったという話。
噂ではフォルクスワーゲンやメルセデスともコラボを組むとか組まないとか。
自分はジョナサン・アイヴではないので、Appleがこれ以外に他社製品のデザインに本格的に関わった事があるのか無いのかは知らないけれど、IT企業がシステムでも制御用組み込みチップでもなく「デザイン」でクルマメーカーに関わってしまうっていうのがAppleらしくて面白い。
ジョナサン・アイヴが「クルマメーカーにデザイン研修で行く事もある」なんてインタビューで言っていたこともあるので、Appleなりの「Bringing it All Back Home」てなところか。
Apple社内でこういう仕事が本格化すると、そのうちレクサス辺りで「Designed by Apple」なんて部品が取りつけられるかも知れない。
ただ、実より華を獲るAppleだけに、ある程度プレミアム度のあるメーカーかプレミアム車種以外には関わり合おうとはしないだろうな。フォルクスワーゲンならゴルフじゃなくてA3になっちゃうみたいな。
つまり「ダイハツ・ミラ・Appleエディション」の実現は難しいって訳で。
つ〜か、日本の量販車種は「ファニー」を目指しちゃうのでAppleが入る余地ってそもそもないか。オヤジ向けセダンとかは余計に関係なさそうだし。
英国で一番クールなブランドは、007のアストン・マーチン(CNN.co.jp)
このスーパーブランド、、、じゃなくスーパーブランズという団体は専門家や消費者が企業に対して抱くイメージの調査を生業としているらしい。
あくまで「イメージ」らしいので、企業が実際に持つ実力や影響力というものではないらしい。ついでに言うとイギリスの消費者相手の話なので、日本在住だとあんまり関係のない企業名が多かったりする。
7月には「スーパーブランズ」という「イイ仕事をしてそうな企業」というものを発表していて、これも日本在住者にはピンとこない。「2位がコカコーラ?」とか「32位にマンチェスター・ユナイテッド・フットボールクラブですか?」とか。
むしろ今回のニュースネタになった「クールブランズ」の方がいくらか共感できる部分が多いけれど、そもそも「iPod」って商品名でブランド名ではないのでは? それ言い出したらiTunesも、とか、何か変なところが結構ある。お陰でApple絡みの名前がApple自身を含めて20位中3つも入ってる。まあ、消費者の答えをそのまま書かざるを得ないんだとしたら、仕方ない結果なんだろうけど。
割と便利、、、というのも変だけど、カテゴリー別のナンバーワンもそれぞれ載っていて、これが結構楽しい。「テクノロジー全般」だとAppleはiPodに負けるのか、とか、ドンペリは向こうでも人気なんだなあ、とかポルシェは「自動車全般」でアストンは「スーパーカー」で別カテゴリーなのか、とか、「ビール&サイダー」部門のギネスは分かるけど、「ドリンク全般」のInnocentって何よとか。
そんな感じでランクを眺めていて一番仰天したのが「クールな旅の目的地」。
日本だそうです。なんで?
トヨタ・ist(Wikipedia)
今更言うことでもないけれど、istのCMっていつもクルマは全然印象に残らないんだよなあ。
「とりあえず出しとくか」系のクルマである事はほぼ間違いないようだけど、なぜかCMだけは気合いが入っているんだよなあ。もっとも、言われて「ああ、あれってistだったんだ」って気づく感じはあるけれど。
トヨタの関係者も広告代理店も誰1人として本気で「オダギリ・ジョーと同じくらいの年齢層に訴えかけるつもり」なんて考えてはいないだろうけど、大人の事情なんでしょうな。上層部もこのクルマに関しては「やらせとけ」以上の事は考えて無さそうだし。
麻生太郎(Googleニュース)
福田康夫(Googleニュース)
麻生太郎は小泉内閣の外務大臣だった頃にアメリカの報道で一連の発言を紹介され、「変わり者」と報道されていた。右よりの差別失言が多いので中国・韓国でも嫌われていると思う。
そのだみ声のしゃべり方が余計に「変わり者」値を増幅させてしまっているのだとは思うけれど、外務大臣だっていうのに対外的なことを意識していない失言をしているところを見ると、変わっている、というよりも自覚がない、というか空気を読めない、読めても自分の周囲とか党内とかぎりぎり国内とかに限られている人なんだろう。
小泉元首相は自民党をぶっ壊すといっていて、これまでよりも露骨な派閥主導型の政治手法は壊したけれど、そんな彼が手を付けなかったのが自分が所属する森派と麻生派。その辺がダークとライトを使い分けた彼のあざとさをよく表していると思うけれど、麻生派に手を付けなかったのは「派閥の規模が脅威じゃないから」という部分があったと思う。
その辺を「オレは党内で買われている」と思っていたのなら、それはそれでキャラに沿った勘違いだとは思う。だから福田康夫が登場した瞬間に党内支持が一気に集まってしまったのに戸惑っているのもよく分かる。
福田康夫には個人的な思い出がある。彼が衆院選に初出馬したとき、事務所での演説を拝聴する羽目になったから。
当時のバイト先が土建屋という極端に政治が関わってしまうところだったのが運の尽き。
ちなみに彼のアジ演説は、若造の自分が気の毒に感じるくらい下手だった。外務大臣を務めた事のあるベテラン議員・中山太郎が滑らかな弁舌で露払いを務めただけに余計にその下手さが際立っていた。
とはいうものの、県内ではそれほどアジ演説をしていないと思う。選挙に関しては異常なまでに強固な地盤を誇るため、その必要がないから。だからその後も「大人しい」キャラを維持できた。同じ選挙区内の大物・中曽根康弘が現役に固執した結果として後継者を育てなかったのもラッキーだった。
実は麻生太郎以上に空気が詠めなかった前首相と比べると、年金未払いが発覚した瞬間、政治的判断からさっさと官房長官を辞任してしまったり、自分を嫌う安倍首相が属する派閥の会長就任を固辞する事で「政変」を防いだりと、遙かに空気の詠める人ではある。
ただ、その慎重な政治人生を見ていると「リーダーシップ」というものが発揮できるのか、そもそもあるのか、という点にちょっと不安が残る。
しかし鳩山弟っていつも負け馬に乗ってるよなあ。
三池崇史監督の特質を考えると、マカロニウエスタンマニアがにやりとするような「客を選別するパロディ」をするわけ無いので、普通に面白いコメディになってるんじゃないかと、見てもいないのに思う。
にもかかわらず、主題歌はちゃんとルイス・エンリケ・バカロフの「Django」日本語カヴァー。多分、音楽監督のアイデアでしょうな。
ちなみに「Django(続・荒野の用心棒)」のオリジナルサントラは、マスターはイタリアにあってコピーはスイスで製作され、配給はドイツの会社、というマニアックなCDにありがちな経路で世に出ているので、当然のことながら国内では手に入りにくい。
自分が探した頃は海外でもあんまり見かけず、ロンドンのオンラインショップにあるのをやっとこ見つけて買い込んだ。そしてCDと共に送られてきた領収書には「最後の1枚だよ、良かったね」という手書きのメッセージが入っていたりした。
もっとも主題歌は「マカロニウエスタン・ベスト」みたいなサントラを買えば結構入っているけど。
宮間が2得点 日本2−2イングランド(スポナビ)
イングランドは12年ぶりのW杯出場なのだという。
だからといって弱い訳じゃないんだろと思ってみていたら、まさにその通りで男子以上の体格差が徐々に日本代表を追い詰める。現代表の共通コンセサス「人もボールも動く」の実行が良好とは言えない芝と相手のプレッシャーに妨げられて、人は動くがボールが繋がらない、繋がらないから動けないという悪循環に陥った。
率直に言って相手方の決定力の低さに助けられた部分はある。これがドイツ代表だったら前半で試合が決められてしまったかも。
とはいうものの、ロスタイムをも回った時間帯で相手に露骨に邪魔されながらフリーキックを叩き込んだ宮間の精神力には頭が下がる。
ドイツと対峙したときの武器が最後に見つかった気がした。
しかし最後まで観てしまったなあ、結果知ってたのに。寝ろって。
道東自動車道・トマムIC〜十勝清水Iが10月21日に開通(RallyJapan)
札幌・千歳から一直線! ってわけじゃないのね。
やっぱり一車線の高速なのかなあ。
自分としてはとかち帯広空港直のチケットが取れたから関係はないんだけど。
ソニーのiPodキラー?「Rolly」が正式発表(ITmedia)
生物は進化のどん詰まりに来ると異常に巨大化したり、説明の付かない器官が生えてきたりするらしいが、何かそんな感じのする製品。
もっとも、やけっぱちみたいな挑戦から新しい価値観を生み出してきたのがソニースタイルかも、と考えれば、、、でも、この手の「何を狙っているのか発売時点では分からない」系の商品が雨あられと出てこないと意味無いか。
ところで添付ソフトにrootkitは入ってないよな(CNET Japan)。
あなたがここにいてほしい/ミヨリの森(Sony Music Online)
気になりながらも、24時間営業の店でもなければ開いていないような時間帯にしか帰宅できない&休日がない、という日々を過ごしていたのでなかなか買えなかった元ちとせのシングルをやっとこ入手。
久々にCDを手にしたときに思わず浮かんだ感想は
「たかっ」
iTSなら高くても800円で済むもんなあ。
内容はイイですよ。
やっぱりゴスペルとかと似たような出自の音楽がベースだと、癒され方が普通の歌とは違うよな。歌詞に内容があるのもいいよね。
日本、PK戦の末敗れる オーストリア戦(スポナビ)
13日間連続出勤&いつも帰りは午前様、という日々がやっと終わった最終日にいい試合をしながらPKで負ける日本代表を明け方まで見るのは結構キツいものがあった。
そんな辛気くさい個人的事情はともかくとして、半分寝ながら見たような試合は、アジアカップのビデオテープを1.5倍速くらいで回したような感じで展開していた気がするが、寝惚けた目で見ていたのでそう感じただけかも知れない。
ただ、欧州組が加わる度にそれまでとは全く違うサッカーになっていた前任者と比べると、クオリティの高い欧州組がベストコンディションで、力を発揮しやすい環境という条件が揃うと志向が変わることなく普通にグレードアップするチームを、「強化の機会がない」と嘆きながら1年くらいで作ってしまう父オシム監督ってのはやっぱり凄いのだなあ、と思ったけれど、甘いですかね、セルジヲさん。前々任者と違ってやたらとヒステリックな強権を発動することもないし。
前任者というと思い出したのがラグビー日本代表。
率いるのは
「伝説の名選手で日本でのプレー経験あり」
という、サッカー界の代表監督でもどこかで聞いたことのあるようなキャリアを持つジョン・カーワン。
日テレのラグビーW杯特集でインタビューを受けていたが、観念論と根性論が多かったサッカーの方の人と違って根拠のある回答が多かった。
その中で印象に残ったのは日本人の武器についての質問で、
「速度と結束力」
と答えていたこと。
世界陸上で惨敗した後に聞くと皮肉にも聞こえるけれど、別の報道で読んだ受け売りではいわゆる「小回りが効く」ってのが日本人の特色だそうな。
ああ、ラグビーでもそうなのか、バレーボールもコンビネーションプレーで一世を風靡したって言うしな。結局のところ「人もボールも動く」きめ細かいサッカーを磨いて「高原の復帰か森本の大ブレイクか『21世紀の釜本』の登場を待つ」ってのが、方向性としてはどうしようもなく正しいんだろうな。「忍耐力と継続性」ってのも日本人の特性の1つだと思うし。その辺は最近怪しいけど。
Jobs氏がiPhone値下げ騒動にコメント - 100ドル相当の返還を検討(MYCOM)
Appleの救世主となったiMacはボンダイブルー1色のみの設定で登場し、
「色は増やさない」
とまで言っていたような気がするが、ごく短期間のうちにカラバリモデルが登場し、値段も下がった。奇しくも今回のiPhoneと同じく200ドル程度だったと思う。
iPod自体
「シリコンディスク搭載プレーヤーじゃ満足できないでしょ」
というのがウリの1つだったのに、気がつけばShuffleが登場した。
「ビデオを持ち歩きたがる奴なんているか?」
とジョブズは言っていたが、満面の笑みを浮かべてビデオiPodを発表した。
そんな訳で、Appleとの付き合いが長い人間にしてみると、
「ああ、またか」
てな感じではあるものの、通常の製造会社では通用しにくい手法。
相変わらずAppleは他社との付き合いが下手、と言われるのは、この辺の体質が一向に改善される気配がないからだろうけれど、両方ともよく売れたので改善する気も起きなかったんだろうな。
こういう実績からも、クリスマスまでにはえらく間のある商品発表も「判断ミス」(WIRED VISION)と言えるのかどうか、自分には分からない。
長〜い!ピザ 54・9メートル 昨年の日本記録更新 帯広(北海道新聞)
んでは、ラリージャパンのランチはピザと中華ちらしで決まりかな。
セイコーマートではラーメン風味の焼きそばとか売ってたなあ。本当にラーメン味で結構驚いた。
Rd.11 Rally New Zealand LEG 1(SUBARU)
Rd.11 Rally New Zealand LEG 2(SUBARU)
Rd.11 Rally New Zealand LEG 3(SUBARU)
トップ争いは僅差で、アトキンソンも最後の最後に4位を獲得。PWRCでは新井敏弘がリム落ちトラブルに見舞われながらこれも最後の最後に逆転トップと、久々に盛り上がるレースだったけれども、ソルベルグだけは下位に沈む。フィーリングが悪いとか何とか。ジャパンに似たタイプのグラベルラリーでこれまでの上昇基調が止まったのなら由々しき問題。最終日にはちょっと良くなったそうだけど、未だに一進一退ですか。
アトキンソンは地元だから踏ん張れたのか、それともエース交替の予兆か。
ソニー、「Connect」ミュージックストアを閉鎖へ(CNET Japan)
考えてみれば、レーベルが客と対面して商売する、ということは一度もなかったわけで、客と向き合っていたのはショップだった。
そういう意味では販売経験のない会社が直販に挑戦して失敗した、とも言えるわけで、サポートセンターの電話が鳴りっぱなし、という時期を経験した会社にしてみれば別に脅威でもなかったのかも知れない。
というわけで、iTSが脅威に直面する時期が来るとしたら、Amazon辺りが音楽配信に本腰を入れた時でしょうな。
もっとも現時点では本当に大した商売にはならないらしいので、相当先のことになるだろうけど。
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