「現時点では」はAppleの枕詞
Jobs氏がiPhone値下げ騒動にコメント - 100ドル相当の返還を検討(MYCOM)
Appleの救世主となったiMacはボンダイブルー1色のみの設定で登場し、
「色は増やさない」
とまで言っていたような気がするが、ごく短期間のうちにカラバリモデルが登場し、値段も下がった。奇しくも今回のiPhoneと同じく200ドル程度だったと思う。
iPod自体
「シリコンディスク搭載プレーヤーじゃ満足できないでしょ」
というのがウリの1つだったのに、気がつけばShuffleが登場した。
「ビデオを持ち歩きたがる奴なんているか?」
とジョブズは言っていたが、満面の笑みを浮かべてビデオiPodを発表した。
そんな訳で、Appleとの付き合いが長い人間にしてみると、
「ああ、またか」
てな感じではあるものの、通常の製造会社では通用しにくい手法。
相変わらずAppleは他社との付き合いが下手、と言われるのは、この辺の体質が一向に改善される気配がないからだろうけれど、両方ともよく売れたので改善する気も起きなかったんだろうな。
こういう実績からも、クリスマスまでにはえらく間のある商品発表も「判断ミス」(WIRED VISION)と言えるのかどうか、自分には分からない。
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