浦和vsFC東京(TV観戦)
2007 J1 第22節 浦和 vs F東京(埼玉)(J'sGOAL)
FC東京が大物喰いだった頃を思い出させる縦に速いサッカーを展開。
シーズン当初は優れたサイドプレーヤーを更に活かすべくワンチョペ、平山という最高のターゲットマンを手に入れ、落としたボールを拾って得点することでは人後に落ちない福西も併せて獲得、補強は大成功、、、と思ったら肝心のターゲットマンが2人とも今ひとつという思いも寄らない事態に陥り、結局、理想を追うのはとりあえず先送りにして元に戻すことにした模様。梶山辺りがリズムを変えたりするので完コピリバイバルって訳でもないけど。
前回の柏戦では、前半飛ばしたツケであっという間に足が止まったらしいけど、浦和戦だと結構あとあとまで保つ、ってのが東京らしい。
展開としては主導権を交互に奪い合っている感じで、ドローでもおかしくなかったとは思うけれど、守備陣に「自分でジャッジして得点される」という甘さが出てしまったのが惜しいところ。
対する浦和は、レベルは違えどチェルシー並みにどこへ出しても即スタメンという層の厚い選手の使い切り方法を、オジェック監督がやっと見つけた感じはする。
そうすると小野は落ちるのか、、、。ワシントンが戻ってくると、この使い切り方法が崩壊するのかどうなのか、ちょっと興味が湧く。
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