« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007/07/31

パチもん?

朝青龍が帰国、北の湖理事長に謝罪 「サッカー問題」で(asahi.com)

試合で着てたTシャツには胸元に「Rooney」と書いてありました。ユニでないのは間違いないけれど、ルーニーってアパレル進出してたっけなあ。

2007/07/30

事実以上を伝える通信社(サッカー限定)

国際舞台で開花せず 伊代表引退のトッティ(スポナビ)

共同通信配信のサッカー記事は結構面白いのが多いなあ、と思っているけれど、今回のもなかなか。時事通信社のあっさりした内容(gooニュース)と比べると差が際立つ。

トッティは確かに代表の大舞台ではスカに近かったけど、全国の地方紙にニュースを配信する会社がそのことに言及するんだから、スポーツ担当のデスクにはよほどはっきりサッカーに対して一家言持つ人が座っているんだろうなあ。

2007/07/29

真の芸人は続編を嫌う

ザ・選挙(JANJAN政治家データベース)

だから桜金造は出なかったんだな。

楽観するな(言うまでもないか)

日本、PK戦の末敗れる 韓国が3位に決定(スポナビ)

負ける流れでしたな。

ただ個人的に「アジア杯優勝→コンフェデ善戦(でも予選落ち)」で妙な楽観ムードを漂わせるよりもいいのかな、という気もする。どっちみち次のコンフェデに行く気もなかったし。

アイスホッケーのスポーティングディレクターとS級保持者ながら声のかからない元監督の投げやりな解説並にオシムチルドレン山岸がイケてないプレーを連発していたのが結構笑えたものの、決定的なシュートを立て続けに止められた時点で「ああ、勝ちはないな」と他人事のように思ってしまった自分なので、選手に「気合いが足りない」とは怒れませんな。

ただ「相手の方が延長戦3連続なんだから疲れている」かというと微妙なところで、向こうは早いうちに合宿を張っていたうえに、気候的にもハノイほど凄いところで試合はしていなかったっぽいので、ぎりぎりまでリーグ戦をこなしてえらい気候のところで4戦も消化してしまった日本代表の方が「疲れは少なかった」とは言い切れないのではないかな。移動でもひどい目にあったそうだし。

とはいうものの、日本相手だと膠着状態時で老獪に点を決める韓国が、これまでの試合でことごとく失点している現代表から点を奪えなかったんだから、母国メディアで「決定力不足」と言われているのも何となく納得。3位になったことでファーベクのクビは繋がるんだろうか。

ところで負けてしまったPK戦。
韓国代表GKイ・ウンジェというと、2002W杯でホアキン・サンチェスのPKの際に「早く動きすぎてないか?」ということで話題を呼んだけど、今日のPK戦では中村俊、遠藤、阿部の3人が「早く動くんなら、動いてから蹴ればいい」って感じのシュートを決めていたのが面白かった。それとPK戦でコケるのは「FKの名手」「エース」「交替出場した選手」というパターンが多いので羽生が失敗したのも「そんなもんだろうなあ」と思わされた。まあ、韓国の交替出場選手はみんな決めたけど、イ・チョンスが出てこなかったのはそんなジンクスを気にしたからかなあ。

あ、ところで「選手交代が上手くないのでは?」という話がありますが、千葉時代から見てる人は「結構外すんだよねえ」と思ってるはずですよ。アイスホッケーのスポーティングディレクターじゃ代表戦以外のサッカーなんか見るヒマもないだろうから知らなくても仕方ないけど、JFA様がまさか知らなかったはずはないよな、、、と願う。

2007/07/28

まだまだ進化の余地あり

日立とクラリオン、簡易型カーナビに渋滞情報提供する機能を搭載へ(Yahoo! ニュース)

便利になるのは大歓迎。
でも、こうやって段々と複雑になって大きくなって高価になると今までのカーナビと同じ轍を践むことになる心配もあったりして。

ところで最近のディーラーの「お得モデル」は最初からカーナビが付いているから、というパターンが多いけれど、PNDがこれだけ広まってくると、PND組み込み式の「更にお得モデル」とか出そう。お得モデルって訳じゃないならダイハツから出てる(日経プレスリリース)けど。

2007/07/27

小野とダービッツって似てたか?

アヤックスが小野獲得を狙う ダービッツ負傷で(スポナビ)

アヤックスが浦和小野獲得に動く(日刊スポーツ)

この報道が本当なら、日本が誇る小野という選手はダメだからフェイエノールトをクビになった訳じゃない、という証明とも言えるわけで、結構喜ばしい限り。なんつったって「ダービッツの代わり」として検討されるっていうんだから。

浦和が受ける気はないみたいだけど、未だにスタメンの組み合わせに試行錯誤している感のあるオジェックの悩みを軽減させる意味でも、貸し出してみたらいいんじゃないだろうか。

2007/07/26

楽観しません(負ける日もある)

日本、サウジアラビアに敗れる 韓国との3位決定戦へ(スポナビ)

日本と韓国の東アジア勢が3位決定戦。
決勝は苦況の続くイラクに勝っていただきたいものだと思う。

7/30追記・めでたし。イラクに一瞬平穏が訪れていた時期に日本が代表を招いて親善試合をしたことを、イラクの人たちは覚えてくれているだろうか。
イラクが初優勝 決勝でサウジに1−0(スポナビ)

印象批評で済ませるとすると、サウジ得意の瞬間身体スピードに日本の判断スピードが遅れた感じ。ベトナム戦でも感じたことだけど、さすがにサウジ相手に同じ事をやってしまうと厳しいって事か。まだまだ「考えるな感じるんだ」の域には到達していないんだなあ。
中澤に久々神が降りたかと思ったんだけどなあ。
しかし韓国とは決勝で会いたかったなあ。

2007/07/23

今度も事実上の決勝戦って気がする

イランがPK戦に敗れ、韓国勝ち進む(The AFC Asian Cup 2007 Official Website)

Saudis down resilient Uzbekistan(The AFC Asian Cup 2007 Official Website)

日本vsオーストラリアが関係者の間で本当に「事実上の決勝戦」と呼ばれていたのかは知らないが、もう一つの「事実上の決勝戦」イランvs韓国はスコアレスドロー&PK戦で韓国が勝利。アラブダービー・イラクvsイランは実現せず。
サウジvsウズベキスタンは、共産圏崩壊の煽りを受けてボロボロだった時代から立ち直ったウズベキスタンが粘るも届かずサウジの逃げ切り。

てなわけで出揃いましたベスト4。
残ったチームのうち死闘を演じたのは日本と韓国。一番楽だったっぽいのがイラク。中間がサウジ。ただしイラクとサウジは移動日があるって考えると、そこそこ公平な条件にはなっているのかな。でもイラクは休養日が韓国より1日多いんだよな。番狂わせがあるとしたら、その影響を韓国が受けた場合か。一応オーストラリアに勝ってるし、イラク。タイとオマーンには引き分けてるから実力の判断付けにくいけど。

サウジって相変わらず強いのかなあ、と思いつつ監督の名前(エリオ・ドス・アンジョス)をぐぐってみたら前園真聖を応援するページが登場。ゾノがブラジル時代に所属したゴイアス・エスポルチ・クルービの監督だったらしい。
アジアカップのプロフィールでは、母国でのキャリアが煮詰まったところでサウジからオファーがあった、ということがよく分かる書き方になっているのがなかなか。
こうしてみると、日本代表監督のキャリアは図抜けてますな。とはいえ、韓国&オーストラリアがW杯モードに入ったらとんでもないのを連れてくる可能性はあるけど。

ところで、アジアカップのインタビュー映像を見ていて特別な感じが全然しないのは、スポンサーロゴが馴染みのあるものばっかりだからか、と今思った。
エミレーツ(ドバイ)とING(オランダ)以外のオフィシャルスポンサー&パートナーは日本と韓国の会社ばっかりだもんなあ。
スポンサーシート的には決勝は日韓戦が望ましいのではないかな、と都合の良すぎる考えが浮かぶ。

2007/07/22

楽観するな(キューウェルいまいち編)

日本がPK戦を制し、準決勝へ進出!(スポナビ)

個人的に遺恨試合という考え方は嫌いなので「勝って欲しいなあ」テンションは普段と変わらず。
向こうからオーストラリア人が歩いてきたのを見て何か言われるのが嫌で思わず避けてしまったinベルリン、という思い出はあるものの、試合を見てれば「負けて当然」レベルのプレーをしていた日本代表が悪かった、っていうのはよく判っているので。

試合は日本が10分主導権を握ると、5分くらいオーストラリアが握り返すという展開。
オーストラリアは「まずはヴィドカ狙い」が功を奏さず、攻撃の形がはっきりしないまま。グループリーグで苦労するわけだ。
日本は相手の出方をうかがいつつボールを回し、ペナルティエリアが近づくにつれてスピードアップする、という相変わらずの試合運び。中盤に縦に飛び込むダイナミズムがやや少ないのも相変わらず。
これを払拭すべく阿部が珍しくドリブルで上がってゆくシーンがあったが、味方が意図を理解しきれなかったようで、奪われてカウンターを喰らってしまっていた。これは中澤が上がったときも同様。この辺の対処方法を日本の攻撃陣が消化しきれないと、闘莉王が戻ってきたとき厳しいかも。
とはいうものの、ヴィドカというキッツいセンターフォワードがいたにもかかわらず、センターバックが上がっていけるくらいにオーストラリアが引いていたのも事実で、特にそれは後半に顕著に。

キューウェル投入時はもうどうしようもないくらいに引いてるな、と思っていたら延長に入ると前線にいるのはキューウェル1人というもっと凄いことに。キューウェルもよほどのことがない限りDFに奪われたボールを奪い返さないという省エネモード。
それだけ引かれながらやりたい放題のつなぎからシュートチャンスを作る日本は成長したなあ、と見るべきなのか。
GKがシュワルツァーでなければとっくに得点できてたなあ。さすがボロのファーストGK。遠藤のふわりと浮かしたミドルシュートを片手ではじき出して、「引っかからんよ」とばかりににやりと笑って見せるという余裕もあったし。

そんなわけでPK戦。止めまくってノッているシュワルツァーvsず〜っとヒマだった川口では日本は不利なんではないかな、と心配していたが、PKストップ職人の腕がその程度で鈍ることはなかったようで、つ〜か、キューウェル、あのシュートはないぞ。職人でなくても止められた。足をつってたニールにPKを任せてしまった監督も如何なものかと。
遠藤がトッティ(代表引退)のチップキック並みに人を小馬鹿にしたシュートを決めてしまってから、オーストラリアも憤慨したのか力の入ったシュートを放つようになっていたけれど、時既に遅し。高原が外してたけど、点取り屋がPK戦でコケるのは結構お約束だから。

しかしお陰で日本はベトナム戦以外ではず〜っと「引いた相手を崩す」という試合ばかり経験しているわけで、そのベトナム戦でも実力が違いすぎた。
次戦で対戦するサウジorウズベキスタンが「攻撃重視」で試合に臨んできた場合、「試合の入り方が悪かった」的な失点をしないかちょっとだけ心配。

2007/07/21

さすが2001シーズン米収入No1音楽家

コピーワンス緩和 「9回まで」OKに 視聴者利益を優先(ITmedia)

アルバムを無料配布したPrinceの戦略(1)(Wired Vision)

さすが識者の揃った情報通信審議会の検討委員会。
「家族3人3回づつプラスワン」
という一般人には到底思いつかない高度な方程式をコピーワンス対策の解として示してきた。

そんな中、
「学級委員会だってもっとマシな結論を出すぜ」
と各界で絶賛を浴びている今回の検討結果をあざ笑うかのように、殿下が独り殿下道を歩んでいることを改めて証明。

新聞の付録としてデモ版でもマキシシングルでもなく正真正銘の新譜を付けるという大技。別にチャリティで配られている訳じゃなく、殿下には「広告費」という名目で対価が支払われている。
殿下みたいに多作家で名が知られているミュージシャンで無ければ難しい技ではあるけれど、自分の特質と立場を理解した上でのビジネス的決断ができる、という時点で殿下と他のアーティストとの差異が際立つ。
「音楽の価値を下げた」というよりも「流通手段を選ぶのもアーティスト側の権利」という事を示したことで音楽史に残るんではないかなあ。

ちなみにイギリスで殿下のCDを扱っているのが「メーカー製マルウェア」rootkitをばらまいたことで悪名高いSony BMGってのが皮肉が効いていて面白い。

2007/07/19

中国負けたか

アジアカップ2007(スポナビ)

ウズベキスタン強いなあ。
ベトナムを除くと、強いチームは普通に残りましたな。

準々決勝の組み合わせではイラクvsベトナムだけちょっとランクが落ちるので、イランか韓国が決勝に行くのは間違いないはず。対して日本は3戦連続でキツい相手と当たること決定。ただ優勝した場合の満足度はそれに比して高いのではないかな、と。

ところで、全然関係ないけどガブリエル・ミリトってバルサに入ったのか。WSDではユベントス入りが既成事実みたいに書かれてたけど。しかし共同通信の出すサッカー記事って結構面白いのが多い気がする。

税制の差でスペイン有利 伊から有力選手が流出?(スポナビ)

2007/07/18

日本の道案内は国産に任せろ、か

BZN-100、BZN-200用オプションSDメモリーカード2GB版のご案内(Broadzone)

やっとこ届いたので、簡単にインプレ。
本当に簡単。仕事帰りにひたすら裏道を通ってみただけ。一部Webサイトで
「ミニゴリラ比かなり融通が利かない、ひたすら幹線道路(特に国道)に戻そうとする」
という評価を読んだので、そういえば自分が知ってる道を案内させたことは無かったなあ、ということで実験。

ほんとだった。2GB版であっても。
例え逆方向に向かうことになろうとも、近くに国道があれば情け容赦なくそっちに行けとゴネる。ゴネ得は許さん、とばかりにこちらも意地になって裏道裏道と突き進んでも、頑固に幹線道路に戻そうとする。結局曲がり角が残り1つくらいになってから諦めたようにこちらの思い描いているルートを示した。
ふ〜む。
つまり効率のいい道案内を期待するならば、純国産で自社製OS or システムを持っているメーカーのPNDを買った方がいいかもってことか。
BZN-300、400のアップデータではルート探索におけるアルゴリズムを適正化しているそうだけど、それが旧機器の2GB版にも適用されているんだとしたら、このアルゴリズム、適正ってわけでもなさそうな。

1年以上経って気づくなよ、ってとこだけど、1年前にはこれしかなかったんだよ、PNDって。
今や、カーナビ市場を引っ張る存在になりつつあるようだけど。

クラリオン、今年度の簡易型カーナビの国内販売を3万台以上に(Yahoo!ニュース)

パイオニア ポータブル型カーナビ販売を検討(Yahoo!ニュース)

2007/07/17

大一番に弱いってか

ブラジルがアルゼンチンに快勝 2連覇を果たす=コパ・アメリカ(スポナビ)

15/7/2007 - Brazil conquers America once again(Copa América Venezuela 2007)

アルゼンチン選手を応援するために、毎年スペインに中長期滞在する知り合いからのメール。

「リケルメって、メンタルがスペイン人だから、、、」

2007/07/16

出た

ベトナム戦後 オシム監督会見(スポナビ)

父オシムの「満足してしまったら、そこで進歩は止まる」理論。

ところで羽生と水野といった走る千葉組もベトナムの足が止まってないときに投入されてボールをかっさらわれていたりしていたので、やっぱりあの「速さ」は想定以上だったんだろうな。

楽観するな(ホスト国からホーム開催権奪取編)

日本が4−1で快勝! B組首位通過で準々決勝進出(スポナビ)

テレ朝で解説の安木松太郎御大が
「先制点が大事ですね〜」
と言っていたが、ディフェンディングチャンピオンが先制して逃げ切りが大事、なんて弱気なことは考えてプレーして欲しくないなあ、と思いつつ観戦。というか、変に展開を予想して外れて固まったりして欲しくないよなあ、ってのが当てはまるか。観客が予想するのは勝手だけど。

自分も展開は全く予想していなかったけれど、ベトナムの「速さ」は予想を超えていた。
前半の日本は相手の出足の速さに戸惑うばかりで、後ろで回すパスも「いなす」タイミングで出ておらず、おっかなびっくりで回されている感じ。で、たまにミスってピンチを招く。UAE戦後半の悪いところが続いていた。両SBも中盤も守備局面で振り切られっぱなしだったことを考えれば、更に悪かったかも知れない。
鈴木啓がオウンゴールしてしまった先制点は「え〜、こいつらこんなに速いのかよ」ってびっくりしている間に決められた感じ。CKのときに嫌〜な予感はしていたけれど。

そんな中での巻の同点弾は、中村俊が実力差を見せつけてのクロスから。これで流れが日本に傾くかと思ったら、相変わらずのベトナムペース。
遠藤のフリーキック&ゴールは素晴らしかったけれど、それでも日本の方が萎縮してプレーしているように見えるのは変わらず。代表戦に限らずサッカーの試合で苛つかされるプレーの1つ「ゴール前で撃たずにパスする」も何度か見られたし。そもそもフリーになってボールを貰ったMFがミドルシュートを試みないのは如何なものか、と。

後半、相も変わらずユルいパス回しか〜と思っていたけれど、テレビ画面の外で相手DFを戸惑わせる動きがあったようで、鈴木啓→遠藤→駒野→遠藤と繋がって中村俊がフィニッシュ。
これからやっと日本が「らしい」プレーを見せ始め、後は安泰。

続きを読む "楽観するな(ホスト国からホーム開催権奪取編)" »

つってもあと4ヶ月しか無いぞ

三宅島オートバイレース実行委員会

紆余曲折を経て、和製マン島TTレースは結局バイクフェスティバルになる模様。
プロライダーの走りはエキシビジョンとドラッグレースで見ることが出来るっぽい。
一般参加のラリーは、個人的に「そうしたらいいのに」と思っていたアメリカ方式。基準スピードは自己申告制ではあるものの、法廷速度以上のスピードは認められないそうな。

落ち着くとこに落ち着いた感じはするけれど、このイベントって果たして観光振興になるのか、という疑問は残る。そもそも日本に「客を大勢呼べるプロライダー」っていたっけなあ。
ただ、三宅島周回路をぶらぶら走るってのは結構楽しそうではあるな。そんなこと普段から出来るじゃないか、という見方もあるけれど、少なくとも「島民に歓迎される」というオマケは普通に走る分には無いからね。

しかし、今のところまだバイクメーカーからの支援体制は無さそうな感じ。リンクページに各メーカーへのリンクが張られてないしな。

EnglishMan in M.S.

「Xbox部隊の陣頭指揮官であるPeter Moore(ピーター・ムーア)氏(Corporate Vice President, Interactive Entertainment Business, Entertainment and Devices Division)が登場。元プロサッカー選手で、Xboxを鼓舞する役を務めるMoore氏は、」
(文中から)

コラム(PC Watch)の内容に興味は無かったけれど、マイクロソフトの副社長が元サッカー選手ということが気になってネット上を彷徨ってみた。
まず、
「MagpiesにPeter Mooreという選手がいて云々」
という記事を発見したので、ほほ〜、元ニューカッスル・ユナイテッドの選手か、結構凄いなあ、と思ったけれど、このチームはサッカーじゃなくオーストラリアン・フットボールのチームと判明。
ではではと、条件を再指定してぐぐって見たら、こんな記事を見つけた。

From Reeboks to Xbox(reveries)

ここで氏のキャリアを紹介する中に
「He first arrived in the United States as a soccer player in the mid-70s, playing in Cleveland and the Midwest in the old American Soccer League.」
という記述を発見。
なるほど、アメリカン・サッカー・リーグ(2部)の選手だったわけか。
リバプール出身だそうなので、ひょっとしたらリバプールかエバートンの下部組織にでも所属していて、そこで見いだされたのかも。
で、ClevelandはWikipediaで簡単に発見。

Cleveland Cobras(Wikipedia)

Midwestってのはチームが所属していた地区のことで、チーム名ではない模様。
Wikipediaでは「1982年に本拠地をアトランタに移してGeorgia Generalsになった」とあるけれど、Cleveland Cobrasは消滅していない。

Cleveland Cobra Soccer Club(WWW.CLEVELANDCOBRAS.COM)

経営方針が変わってプロチームじゃなくなったとか、で、所属のプロ契約の選手たちの受け皿として出来たのがGeorgia Generalsとか、そういうことかな。勝手な想像だけど。
結局、このホーム移転のときに氏はサッカー選手を引退してシューズメーカーに就職したっぽい。んで、その後トントン拍子で今がある、と。
アメリカの2部で終わったサッカー人生かと思ったら、Xbox関連のゲームでFIFAと直接交渉をしたりするようにまでなるんだから、セカンドチャンスをあきらめちゃいけない、ってことですかな。ちょっとサクセスしすぎてて、参考にはならないにしろ。

しかしアメリカン・サッカーの資料って、ぐぐると結構ヒットするんですな。

2007/07/15

ナイト2000って素直じゃないからいいんだろうね

ナイト2000プレミアムレーダー(たのみこむ)

たのみこむの掲示板で「出来ないかなあ」と話題になってた「KNIGHT2000」ボイスを利用した車載製品。カーナビは厳しかったみたいだけど、なるほどレーダーね。
普通のレーダーの倍以上はするお値段ながら、製品オープニングムービーを見せられると思わず手が伸びそうになる。
取り締まられたらやっぱり「耳の聞こえない振りをしてください」というきわどいアドバイスをしてくれるんだろうか。

2007/07/14

楽観するな(スシって生ものだし、、、)

日本、UAEに3−1で勝利! B組首位に立つ(スポナビ)

割と良くあるサービス残業をこなして帰宅したので観戦は後半から。
なので高原の芸術的な決定力じゃなく、
「3点もリードしてるから、、」
とゆったり試合をコントロールしようとしたら、妙にミスが多くてバタバタして足が止まって攻め込まれる、という日本代表を堪能することになってしまった。

後半頭から登場したUAEの13・モハメドは、鈴木啓と阿部と駒野が手を焼く高速ドリブルの持ち主という飛び道具。こいつを温存ってことは最初からUAEは後半勝負、という戦略だったのか。2試合続けて3失点してたら後半勝負も無いけれど。

それに相手の足が止まらないとこの飛び道具は威力半減するんでしょうな。
で。ベトナムは止まらなかったから無失点で切り抜けた、と。
日本も羽生、水野と動ける選手を投入したらUAE側が「もういいや」モードに段々移っていったし。

ところで囁かれる「高原依存症」

他に決められるストライカーが居ないんだからしようがない、、、いや、しようがないという言葉はとても良くないな。「もういいかな」と同じ位良くない。
例えば世界のメジャーサッカーリーグをプレミア、リーガ、セリエA、リーグ1、ブンデスと規定すれば、それぞれのリーグで得点ベスト20に入れる選手は100人。
で、100人のうちのほとんどは欧州か南米の選手な訳で、アジア人ってのは高原くらいじゃなかろうか。

続きを読む "楽観するな(スシって生ものだし、、、)" »

2007/07/12

This Foolish Thing

2GBバージョンアップディスク(オリヂナル工芸)

発売直後に一撃で売り切れ、納期2ヶ月待ちだったBZN-100&200用2GBバージョンアップディスク。
自分も予約したが、ブツを手にする前にヤマダ電機で普通に売っているのを目撃してしまった。
早まったあ、、、。
BZN-400でも全く同じことがあったなあ。生かしてないなあ、この知識。送料損したなあ。
というわけで、すぐ欲しい、という方はここで申し込むんじゃなくてご近所のヤマダ電機へ。

2007/07/11

友近ってまだ32だったんだ

第21回参議院議員選挙>愛媛選挙区(ザ・選挙)

友近は友近でも愛媛FCの元主将の人。
同じ選挙区に元大臣がいながら果敢に立候補。
ちなみに元大臣の人は
「民主党は夢みたいなことばっかり言って、、、」
みたいなことを言っていた。
選挙のときくらい夢を見せてもらってもいい気がするが。

鳥居塚あたり立候補しないかな。
一票入れるのに。

2007/07/10

楽観させてくれ

日本、アジアカップ初戦は1−1の引き分け(スポナビ)

先週大阪に行った。
んで、恥ずかしながら生まれて初めて阪急電鉄に乗ったが、えんじ色のあの電車、特急も、急行も、各停も全部同じ型に見える。
マニアならすぐに見抜けるのかも知れないが、自分としては「特急に使えるような電車も各停で使用するのかあ、、、違うのならちょっと怖いなあ」なんてことを考えていた。呑み明けで難しいことは考えられなかったので。
あとは車両の端っこに妙な空間があったので、なんだろうと思ったが、元々は運転席だったのですな。JRでは見かけない気がしたので妙に珍しかった。あれは電車通学のカップルには格好の空間かもしれませんなあ。

といった具合に亜細亜杯初戦のドローゲームから現実逃避。
いや、決して楽観していたわけでもないんですが。それ以上に橋本が出てきたのを見て、
「主導権握りまくり試合の終わり間際にG大阪と千葉ってよく失点してたよなあ、、、」
なんて嫌〜な予感はしてたんだけど。
いや、明るい未来を信じよう。

日本、ナイジェリアと引き分ける グループリーグを首位通過!(スポナビ)

2007/07/09

失われた男

失われた男(Amazon.co.jp)

今のところ訳出されているトンプスン作品の主人公の性格は大体決まっていて、
「確かに頭は斬れるが、自分が思っているほどは斬れてはいない」
自意識過剰気味な20代後半から30代くらいの男。
そして「理由はどうあれ自分は世間に貸しがある」という無意味な怒りを胸に秘めている。
話の展開も大体一緒で、ハメたつもりでハメられたか、ハメられはしなかったもののにっちもさっちもいかない状態に落ち込んで、破滅かそれに近い状態になったところで終了。
毛色が違うのは「残酷な夜」くらいか。これはミステリーと呼ぶのもちょっと違う気がするけど。

「失われた男」はこのトンプスンパターンにぴったりハマる。

ちっぽけな町のちっぽけな新聞社で頭の鈍い社長や同僚たちを舌先三寸で調子に乗らせるかやり込める男。
突っ込む相手もいないので類い稀なる資質を持つと自分で思っている彼が、完全犯罪をユルく完遂させたと思っていたら、鈍い奴の1人と思っていた男の手の中で踊っていただけだったという事実を知ることになる。
この主人公には詩を書く趣味があり、アルコール依存症という特徴が加わるので、今まで訳出された作品の中では一番作者に近いかも知れない。

「こいつは最後まできちんとやらない男なんだ」

間接的に主人公を評した言葉。
そしてきちんとやらないがために、空虚と知った自分と付き合い続けなければいけないことを思い知らされるラスト。

トンプスン作品に没入できるのは、主人公の心情が他人事とは思えない(きちんとできない)男たちだと思う。
全作品とも全くすっきりとしないラストに深く同意できてしまうのは、そんなところにあるのだろう。
ポジティブな人生を送っているとは言えない人たちには深く刺さる作品であることは間違いない。ただし、そんな状況をある程度笑い飛ばせる余裕があれば、だが。

ところでこの作品、主人公はきちんとしていないながら、その他登場人物たちが持つちょっとした謎やその後の生活にぞんざいながらちゃんとフォローが入っている。
てっきり伏線かと思った謎がなんてことなかったりする部分は拍子抜けだが、それなりに収束させているところを見ると編集者から突っ込みが入ったのか、実在の人物をモデルにしていてあまり突き放した書き方が出来なかったのか。
主人公が作者に近いところを考えると、案外後者かも知れない。

2007/07/08

亜細亜杯開幕ですが

ナイジェリア戦前日 U−20選手コメント(スポナビ)

人もボールも動いたスコットランド戦、耐えて仕留めたコスタリカ戦。
どっちも
「A代表にして欲しいサッカー」
を実現している気がするU-20代表。
相手もインターナショナルだし、父オシム監督には悪いが亜細亜杯より見ていて楽しいかもしれない。
しかし、コパ・アメリカと同じくらいアルゼンチンとメキシコは強いなあ。

2007/07/06

社保庁憎けりゃCOBOLも憎い

田原総一朗の政財界「ここだけの話」 ー 国民はなぜ安倍内閣を見放したか “かばい合い”自民が落ちたワナ(nikkei BPnet)

「彼がいうには、いまだに社保庁のシステムはCOBOLというプログラム言語を使っているという。これは彼が学生時代に使っていたもので、40年も前のものだ。
 つまりこの年金の問題は、あまりにも古いシステムとハードを使っていることから起きたのだ。なぜこのようなことが起きたのかというと、まさに社保庁は倒産しないからだ。
 一般企業ではそんな古いものを使っていれば、数字が無茶苦茶になって倒産するから、何年かに1回は切り替えている。(文中から)」

ネットのあちこちで話題を呼んだサンデープロジェクトの「COBOLはダメ」発言。
しばらく経ってもまだこんなことを書いているので、内容があまりに的外れ、ということが本人の耳に届いていない模様。
生放送中の発言は仕方ないにしろ、こっちは文章なのに編集のチェックって入らなかったのか?

COBOLだろうがFORTRANだろうが、ちゃんと書いてあるプログラムをちゃんと運用保守していれば40年前に書かれたものだろうがなんだろうがちゃんと動く。
ぞんざいに書かれたプログラムをユルく運用保守していれば、どんな最新技術を入れようがダメに決まっているわけで、それはシステムじゃなくて人間の問題。

ったく、こういうことを言うオヤジが居るから管理者は疲れるんだよなあ。

2007/07/05

上司が居ないとのびのびできるね

4/7/2007 - Brazil win and will face Chile(Copa América Venezuela 2007)

ロビーニョとヂエゴの「ロナウジーニョorカカの居ぬ間の司令塔」争いは、今のところロビーニョが有利に進めている模様。記事には「スーパースター」とまで書かれてるし。

初戦で敗退した時には、ドゥンガは南アまで辿り着けないかと思ったが、、、あ、ブラジルだと優勝しない限り監督の先行きは不透明なのか。

本日はグループCの2強、アルゼンチンvsパラグアイ。
アテネ五輪の決勝も凄かったなあ。あのときのメンバーはほとんど居ないけど。

2007/07/04

大統領の陰謀

iPhone(Google)

パリス・ヒルトン 釈放(Google)

週明けのアメリカ合衆国の報道はこいつの発売とパリス・ヒルトンの釈放一色だったのではないか、と錯覚させられるようなiPhoneの扱い。
あおりを食らって米露首脳会談の扱いが小さいのは、ブッシュをこれ以上露出させないための民主党の陰謀か、事前に決裂すると分かっていた共和党の陰謀か。

そういえばジョブズは民主党支持者だったな。
ということはパリス・ヒルトンの釈放が共和党の陰謀ってわけか。

2007/07/03

インプ短評

IMPREZA(SUBARU)

新型スバル インプレッサを清水和夫がジャッジ!(DrivingFuture)

自分じゃなくてインプを乗り継いできた後輩が馴染みのディーラーで試乗したときの非常に分かりやすい感想。
「レガシィになってました。」
ということは原点に帰った、ということか。

2007/07/02

与党は選挙で負けたいらしい

久間 発言(Google)

かばう側の安倍首相の発言も凄いものがあって
「米国の考え方を紹介して云々」
という不思議な解釈をまず発表。

で、思ったより騒ぎが大きくなったなあ、という感じでおっとりまったり厳重注意。ところがその内容についての談話では、
「与党が選挙戦に向けてがんばっているときに、、、」
みたいなえらい軽いところが先に出てきた。そして首相自身がこの発言内容についてどう思っているのかということはナシ。つまり、選挙対策上体面を保たなきゃいけないので叱っておいたってことですか。発言についてじゃなくてね。

もともと久間氏自身の発言内容が要領を得ないうえ、政府として“発言してしまった”ことじゃなく“発言内容”に対してどう考えているの? という回答がどこからも出てこない状況が火に油を注いでいるんですが。

じゃあ、当の久間防衛相自身が叱られた後の発言は、
「罷免〜〜? 野党がそう言ってるだけでしょ」
謝罪したからもういいじゃん的な他人事のような内容。

あまりに鈍いこの発言、ひょっとして、辞めるな、と言われているのか? じゃあ、また松岡議員の二の舞になりかねないんじゃあ、といらぬ心配までさせられる。

大臣2人も自殺したら諸外国がまともに口をきいてくれなくなるよなあ、普通。

しかし安倍首相って、政治センスってのは確かに無いな。小泉前首相と違って露骨なウケ狙いをしない分、人間的に悪い人じゃないんだろうなあ、と思わせてはくれるけど。

7/4追記・久間 辞任(Google)

結局「選挙対策上」辞めましたな。「しようがない」が九州弁ってのは初めて聞いた。「今更言っても仕方が無い」という意味だそうで、それは弁明になってない。

2007/07/01

そんなにテレビが見たいのか

エディア、ワンセグ対応のポータブルナビ(ITmedia)

ミニゴリラに続き「ワンセグチューナー」機能を備えたPNDが登場。

ただ、ケータイでもPCでもワンセグ対応という時代に、果たしてPNDのウリになるのかという疑問はちょっとある。
ナビでテレビが見たい、という人はそもそもPNDって選択対象から外しそうな気がするんだけど。
ソニーのnav-uみたいなVICS対応の方が方向としては正しい気もする。オプションだし高いけど。

それともハイエンドカーナビ衰退の序曲なのかなあ。「悪貨は良貨を、、、」じゃないけれど。

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Googleサイト内検索

観戦、旅行、その他諸々

フォト