社保庁憎けりゃCOBOLも憎い
田原総一朗の政財界「ここだけの話」 ー 国民はなぜ安倍内閣を見放したか “かばい合い”自民が落ちたワナ(nikkei BPnet)
「彼がいうには、いまだに社保庁のシステムはCOBOLというプログラム言語を使っているという。これは彼が学生時代に使っていたもので、40年も前のものだ。
つまりこの年金の問題は、あまりにも古いシステムとハードを使っていることから起きたのだ。なぜこのようなことが起きたのかというと、まさに社保庁は倒産しないからだ。
一般企業ではそんな古いものを使っていれば、数字が無茶苦茶になって倒産するから、何年かに1回は切り替えている。(文中から)」
ネットのあちこちで話題を呼んだサンデープロジェクトの「COBOLはダメ」発言。
しばらく経ってもまだこんなことを書いているので、内容があまりに的外れ、ということが本人の耳に届いていない模様。
生放送中の発言は仕方ないにしろ、こっちは文章なのに編集のチェックって入らなかったのか?
COBOLだろうがFORTRANだろうが、ちゃんと書いてあるプログラムをちゃんと運用保守していれば40年前に書かれたものだろうがなんだろうがちゃんと動く。
ぞんざいに書かれたプログラムをユルく運用保守していれば、どんな最新技術を入れようがダメに決まっているわけで、それはシステムじゃなくて人間の問題。
ったく、こういうことを言うオヤジが居るから管理者は疲れるんだよなあ。
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