« 上司が居ないとのびのびできるね | トップページ | 亜細亜杯開幕ですが »

2007/07/06

社保庁憎けりゃCOBOLも憎い

田原総一朗の政財界「ここだけの話」 ー 国民はなぜ安倍内閣を見放したか “かばい合い”自民が落ちたワナ(nikkei BPnet)

「彼がいうには、いまだに社保庁のシステムはCOBOLというプログラム言語を使っているという。これは彼が学生時代に使っていたもので、40年も前のものだ。
 つまりこの年金の問題は、あまりにも古いシステムとハードを使っていることから起きたのだ。なぜこのようなことが起きたのかというと、まさに社保庁は倒産しないからだ。
 一般企業ではそんな古いものを使っていれば、数字が無茶苦茶になって倒産するから、何年かに1回は切り替えている。(文中から)」

ネットのあちこちで話題を呼んだサンデープロジェクトの「COBOLはダメ」発言。
しばらく経ってもまだこんなことを書いているので、内容があまりに的外れ、ということが本人の耳に届いていない模様。
生放送中の発言は仕方ないにしろ、こっちは文章なのに編集のチェックって入らなかったのか?

COBOLだろうがFORTRANだろうが、ちゃんと書いてあるプログラムをちゃんと運用保守していれば40年前に書かれたものだろうがなんだろうがちゃんと動く。
ぞんざいに書かれたプログラムをユルく運用保守していれば、どんな最新技術を入れようがダメに決まっているわけで、それはシステムじゃなくて人間の問題。

ったく、こういうことを言うオヤジが居るから管理者は疲れるんだよなあ。

« 上司が居ないとのびのびできるね | トップページ | 亜細亜杯開幕ですが »

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 上司が居ないとのびのびできるね | トップページ | 亜細亜杯開幕ですが »

2016年11月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      

Googleサイト内検索

観戦、旅行、その他諸々

フォト