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2007/05/31

ブッシュを笑えない日々

松岡氏の遺書に隠された秘密 消えた「政治とカネ」の真相(nikkei BPnet)

松岡前農林水産大臣に関する安倍総理の発言で

「ご本人の名誉のために申し上げておくが、『緑資源機構』に関して捜査当局が松岡農水相や関係者の取り調べを行っていたという事実もないし、これから取り調べを行う予定もないという発言があったと聞いている」

てのがあって、この発言場面をテレビで見たとき、この一文に「現時点では」という枕詞は付くのかなあ、という疑問が浮かんだ。取り調べるか調べないかなんて、捜査を進めてみなけりゃ分からないじゃないか。

それにしても、周りはマスコミが緑資源機構の名前を出して質問してから初めて
「いや、関係ないと思うよ」
と答えるようにしているのに、任命権者が聞かれもしないのにこんなことを言い出すんじゃ、ぶち壊し。

なんか語るに落ちるっていうか。
緩いコントの、
犯人「そこに財布があるなんて知りませんでしたよ」
刑事「財布があったなんて言ってねえよ」
なんて場面を思わせてくれる。

総理「緑資源機構は関係ないですよ」
記者「この件に関してどう思われますかって聞いただけですよ、、、」

なんて笑っていたら、笑い事じゃない、と立花隆が教えてくれた。

2007/05/30

そもそも「スペシャリスト」って何なのか

今週のサカダイで磯貝洋光と本田泰人が対談。
内容は
「今の若い衆には個性が無い」
「ポリバレントなんて何でも屋と評価されて嬉しいはずが無い」
といったもの。ビジョンや指導理論ではなく、本人の経験則(それだって大したことには違いないが)に基づいてのだべり合い。
次の次くらいに掲載されているアマラオの引退記念インタビュー(泣ける)の方が明日への励みになる。

自分も酔って似たような管を巻いていないかと不安にさせてくれる内容ではあるものの、
「ジーコはスペシャリストを呼んだ、オシムになって戻っちゃった」
と父オシム監督に対して批判的な磯貝に、我が意を得たりと恩師・ジーコを誉める本田がとても嬉しそうなのが印象的。おおっぴらにジーコを誉められる機会ってほとんどないもんなあ。
ただ、誰かをくさすことで誰かを評価するっていう理論は不毛だ、ってことでも反面教師になる対談ではある。
でも、ジーコってそんなにたくさん「スペシャリスト」を呼んだっけ? まあ、サイドバックは育てたけど。

2007/05/29

タイタニックってLDで買えたんだ

LDの生産が全世界で終了。最終プレスは川中美幸(ORICON STYLE)

自分はVHSビデオテープからLDを飛び越えてDVDに走ってしまったので、無くなったことに特に感想はない。
最期を看取ったのがテイチクで埋葬先が川中美幸宅、ってのがなかなかいいが、同じオリコンニュースに24時間TVのマラソンランナーが欽ちゃんになったってあるのが気にかかる。

24時間テレビ、ランナーは史上最高年齢の欽ちゃん (オリコン)

去年の丸山弁護士で
「年寄りでも何とかなる」
というテストが出来たってことなんだろうか。
北野武や松本人志という「お笑い界で一世を風靡」仲間はカンヌにいるのになあ。

2007/05/28

お互いもういい歳だし

「ゲイツ氏とジョブズ氏の共演」に、期待膨らむブログ界(CNET Japan)

THE WALL STREET JOURNAL EXECUTIVE CONFERENCE(D5)

当然のことながら、ジョブズとゲイツが相対峙してお互いのことを重箱の隅までつつき合う対談が生中継される、というわけではなく、AOL設立者のスティーブ・ケイス、マイクロソフトCEOのスティーブ・バルマー、シスコ・システムズCEOのジョン・チェンバーズも加わってハイテク業界の現在過去未来を語るディスカッションが開催されるという話。
司会者もいることだし、お互いに漠然としたビジョンを語り合って終わるだけだろうなあ。他愛も無い思い出話くらいは出るかも知れないけど。

とはいうものの、立場上はゲイツの部下だったスティーブ・バルマーがいるのはちょっとバランスを欠いている気も。
スコット・マクネリ(Wikipedia)とラリー・エリソン(Wikipedia)は呼べなかったのかなあ。
あ、スポンサーがマイクロソフトとシスコなのか。

一瞬だけ面白い

自分のブログをGoogle Trancelateで丸ごと翻訳すると

Everyday memorandum(Google 翻訳)

ってことになって、結構面白い。ただ、話し言葉で書くとやっぱり厳しいみたいで、そこここに「かな?」とか「まあ」とかいう言葉がそのまんまで表記されてたりする。

2007/05/27

夏休取る気が起きない今年

フィオレンティーナのプランデッリ監督「トーニ? おそらく出て行くだろう」(スポナビ)

ユベントスがデシャンとの契約を解消 (スポナビ)

リヨンのウリエ監督が今季限りで退任(uefa.com)

松井が今季4得点目 来季に向けて意味深なコメントも(スポナビ)

中田浩、楢崎を初招集 中村俊、高原もメンバー入り=サッカー日本代表 (スポナビ)

ルカ・トニはサカダイによればバイエルンに行くことが決まったとか。
デシャンはリヨンに行くんですかな。
松井は分かんないけど。

ユーロもコンフェデもW杯も無い今年は、わざわざ長期休暇を取って欧州に行く気が起きないなあ。
結局、欧州の秋〜春シーズン制が日本人にとって悲しいのは、夏期休暇のとれる期間がシーズンオフになってしまう、ってことかな。
それはすなわち選手にも夏休みをあげるって意味でもあるんだろうけど。
んで、今年はW杯が無いのでめでたく皆様お休みってことか。U-17とかU-20とかあるけど、ま、若いんだから多少休みが減ってもいいでしょう。

しかし、一度は見てみたかった中田浩が予想どおり日本代表に呼ばれたことは慶賀の至り。足技があって、かつ欧州リーグでほぼフル出場していた日本人DFっていないもんなあ。そのうち宮本&三都主がそうなるかも知れないけど。

2007/05/26

肥満じゃなくて成長、とみたい

肥大化する『Firefox』に懸念の声(Wired Vision)

出始めのMac版FireFoxはSafariに比べると重かったし、安定しているわけでもなくて、日本語表記がSafariよりマシってのが唯一の取り柄だったと思う。
ところが予想以上の大評判を読んだことで世間的に認知され、コンテンツ提供側も制作時に意識してくれる存在になった結果、MacユーザにしてみるとSafariよりもリッチコンテンツなWebをほぼ問題なく表示できるブラウザになってくれた。

だからこんなに不評とは思わなかったなあ。ただ、Wiredの不評ベストテンで見ると「遅い」ってのはLinux版に対しての指摘が多かったらしい。
Macユーザからの「インターフェイスがCocoaライクじゃない」って意見は、マルチプラットホーム対応のアプリケーションに望むのは贅沢じゃないかなあ、って気がするけど。

ただ、これだけ「もっとダイエットしろよ」という意見が多いと、そのうち「FireFox Lite」なんてのが出来るかも知れない。機能拡張はYour Own Riskって仕様で。

2007/05/24

これでJに集中できる

ミランが雪辱、再び欧州王者に君臨(uefa.com)

いや、リーガ・エスパニョーラがあと3節くらい残ってたっけ。

2007/05/23

ロードスターとカブリオレの違いは?

【特集】オープンカーに乗る(マイコミジャーナル)

最近手持ちのサイトを統合して、なんかアスキーみたいになりつつあるMYCOM。
たまにクルマの記事も載るようになってはいたけれど、そんなに読むことも無かった。
ところが今回、マイクラC+C(日産)の先行注文開始に合わせた、、、というより単純に時節柄かオープンカー特集が登場。しかも、インタビュー相手が菊池武夫という豪華版。
今更菊池武夫の真似をしても遅れてきたチョイ悪にしかならないから、おお、そうか参考になるなあ、なんてことは思わないけれど、最後の「オープンカーで走りたい道」はちょっといい。やっぱり石川県のなぎさドライブウェイですかな。調子に乗って飛ばすと制動距離がえらく伸びそうだけど。
それと「ロードスターとコンバーチブルとカブリオレとスパイダーの違い」なんて記事も結構いい。基本を押さえている感じがして。

2007/05/22

注意するのはもっと地味なところ

国内で車売れない危機打開策 トヨタ本気でアイデア募集(J-CAST)

こういうこと(イザ!)から見直していけばいい。「日本語版は10ページ」ってこともないだろうし。

2007/05/21

マイコー・借金返済に光明

インターネットにビートルズがやって来る?(nikkei BPnet)

iTunes、ポール・マッカートニーのニューアルバム、「Memory Almost Full」を独占予約販売(アップル)

アップル・コンピュータがアップル・コープスから「アップル」と名乗ってよろしいとお墨付きを頂いてから、ビートルズ楽曲のダウンロード販売に向けた動きが慌ただしくなってきた。色々噂はあったが、今や最後のビートルズ、最近は離婚したときの財産分与がいくらになるか話題(BARKS)なポール・マッカートニーがフォーブスにダウンロード販売を許可する方向に向かっている、と答えていることから、まず間違いないだろう。
んで、まず手始めということなのか、そのポールのソロアルバムがiTSに登場。

実際のところ、フォーブスの記事にもあるように「ここでも、あそこでも、どこでも」耳にするビートルズの楽曲は、指名買いよりも「あ、聞いたことある、これ」買いが多そうなiTS向きだと思う。まあ、古いビートルズファン(団塊世代)は
「サージェントペパーズをそんな風に聞くとは!」
と憤慨すると思うけれど。
とはいうものの、そもそも音楽というのはそうやって口伝的に生き残っていくもんじゃないのか。

ところで、これでビートルズの曲に付加価値が付くとしたら一番喜ぶのはソニーとマイコーかな。

ビートルズの版権(Wikipedia)

2007/05/20

少しは盛り上げないと

ローブ、優勝目前でまさかのコースアウト(AUTOSPORTS Web)

Rd.7 Rally d'Italia Sardegna Leg1(SUBARU)

Rd.7 Rally d'Italia Sardegna Leg2(SUBARU)

Rd.7 Rally d'Italia Sardegna Leg3(SUBARU)

今や笑点の支配者となった歌丸風にいえば女房がへそくりを隠すところよりは見る確率の高い事態が起きた模様。

グラベルでも速くなってしまったC4に成す術の無いライバルたち、、、と思ったら、ローブが自滅、グロンホルムが優勝。スバルの2人もポイント獲得。これで総合ポイントがローブからヒルボネンまで12ポイント差という近年珍しい普通の「チャンピオン争い」が繰り広げられることになった。スバル勢はあんまり関係なさそうだけど。

そんなことより、国内のラリーファンにとって気になるのはラリージャパンのラリーガイド1発表。
予定通りに10/26〜10/28開催。
しかし知らないうちに楽天とかの宿泊予約サイトでは「宿泊日の2ヶ月前から」という縛りが無くなっていたのだな。帯広近辺で検索すると、もう十勝川温泉くらいしか残ってない。

2007/05/19

フル装備への「繋ぎ」で買うにはいいかも

PNDが普及してきた結果として、そのサイズとコストを利用した派生製品がぼちぼち出てきた。

レーダー探知機メーカーとして有名なコムテックのNR5000(コムテック)。
以前、こんなことを書いた身としては飛びついてもおかしくないような製品なんだけど、他製品の性能向上が著しい中、ナビとしての性能は如何なものか、という内容なのでパス。
ただ、ナビ部分は他社製品だろうから、もう少し待ったら結構なものが出てくる可能性はあるな。

ケンウッドのMNA-350(ケンウッド)はカーオーディオとPNDを組み合わせたものでディーラーオプション専用製品。
見ようによってはハイエンド系ナビの欠点「どんな操作もナビ画面で行わなきゃ行けない」という部分を交わすことを実現した、とも言えるけど、主にコスト面からナビとカーオーディオの融合を目指したもの。「ダイハツ・ハイゼットカーゴが採用した」という事実からもそういった特徴が伺い知れる。
ナビの性能がどんなもんかはっきりしないし、店頭売りするようなものでもないので、あまり気にする製品ではないけれど、これの元ネタと思しきものに、富士通テンの北米向け製品AVN2210pがある。
こちらはPND部の着脱が可能なので、「手軽に持ち運べる」というPND本来の機能を残しているという点では「単なる安いマルチメディアナビ」のMNA-350よりはちょっとだけ魅力的。日本じゃ買えないけど。

まあ、どっちにしても「安い」が売り。PND本来の魅力を生かしているか、というとちょっと厳しいものはあるかな。「とりあえず」車載環境を揃える向きにはいいのかも知れない。

2007/05/18

MD滅亡へのカウントダウン

iPodが直接つながるカーステ、年末にも登場(@IT)

USBストレージが接続できるカーステレオはもう存在しているのでニュースとして目新しいことは無いけれど、ポイントはストレージに溜め込んだ曲をコーデック出来るチップが汎用品として売り出される、という点。
要するに激安処分品のカーステであろうとiPodが繋がってしまう日がやって来てしまう可能性が高いわけで、iPod他のUSBストレージを繋げたいのでカーステレオを買い替えようかなあ、という人は年末まで待った方がいいかも。待てるのであれば。

2007/05/17

報われなかったチーム愛

東京Vの平本が横浜FCへ電撃移籍(日刊スポーツ)

J2降格のときに出て行った選手たちのことを色々言ってたのになあ、平本。
「大人の事情」への理解が深まった、ということなのか、深く深く愛していたのにつれない態度を取ったチームに愛想が尽きたのか。

まあ、昨シーズンの得点数ならフッキと同じなのに、怪我で出遅れたとはいえ、あっちは不動のレギュラー、こっちはスーパーサブ、という扱いだもんなあ。

でも平本って、前半開始直後くらいに相手の出端をくじくゴールを決めるとかいうプレーがやたら印象に残っているから、「短時間で勝負してこい」って扱いを受けるのも分かる気がする。
実際には色々工夫してプレーしたようなコメントをしてるけど。

2007/05/16

復帰二題

大宮が大黒獲得へ7・20以降正式オファー(日刊スポーツ)

東京Vとか神戸が降格したときに主力級の選手を引き抜いたりと、大宮って何気にカネありますな。
復帰するかどうかまだ分からないけど。(♪)

リバプール、ファウラー退団でオーウェン復帰か(スポナビ)

なんだかんだ言って赤いユニフォーム以外のオーウェンって印象薄いよなあ。他の色のユニフォームではロクに試合に出てないもんなあ。という意味では、違和感無くリバプールに復帰できる気がする。
(♪くりかえし)

2007/05/15

オリンピック精神を持つ会社

検索: クライスラー 売却(Googleニュース)

アストンの時も、このクライスラーの時も、売却先としてカナダのパーツメーカー・マグナの名前が出てきて「結構有力」と言われていたのに、どっちも手に入れられなかった模様。

おかげで、アフターパーツにあんまり興味のない自分でも、日本ではあんまり関係なさそうなメーカーの名前を覚えてしまったんだから、それなりの広報活動にはなったな。

アストン買えなかった会社なんだからクライスラーは余計買えないよなあ、とは思ったけれど、最初から広報も狙いの一部だとしたら、今後もクルマ業界で買収・売却騒ぎが起きた時に、また名前を見かけるかも知れない。

2007/05/13

草津vs仙台

2007 J2 第15節 草津 vs 仙台(群馬陸)(J'sGOAL)

WSDでロナウジーニョに対して
「グレートなプレーが普通のプレーに見られて『もっともっと』と言われるのが気の毒なところ」
という意見が2回も出ていた。1回はシーズンベストプレーヤーの選考で、もう1回はジョゼ・モウリーニョのインタビューの中で。
これに習えば、草津のサポーター未満野次馬に近い自分はヤバすぎた時期を知っているので、求める水準が低すぎるのかも知れない。
特に本日の仙台戦。本職のセンターバックがベンチが定位置の尾本しかいない、その上監督までいない、というスクランブル体制。
まあ、失点しても仕方が無い。いや、3失点くらいするかも知れない。負けるのもやむを得ない。遠方から集まった仙台サポが
「一方的なPK戦じゃないか、これじゃあ、群馬くんだりまで何しにきたんだ、自分」
と虚しくなるような試合にさえならなければよいだろう、という心構えで観戦。
ちなみにマッチデイプログラムでは
「連勝がかかるとみんな固くなる。負けた次の試合の入り方はすごくいいのに」
と氏原が語っていた。「負けがデフォルト」と客が思うのは勝手だろうけど、選手までそう思うのは如何なものかな。

そのマッチデイプログラムではセンターバックに鳥居塚の名前が挙げられていたが、あれは奇策中の奇策なのでまずあるまい、と思っていたら、案の定CBは秋葉だった。

意外にも最初の5分くらいはラインを高く上げた草津が攻め込む。
お互いにラインを高く上げて、コンパクトフィールドの中でプレスの応酬。そのため、観客席から見ると人の詰まった平行線が右へ左へと移動しているように見えた。
「意外にやるじゃんか、誰がDFライン仕切ってるんだ?」
と思わされたのも束の間、15分くらいには早くも草津の攻撃が手詰まりに陥る。
やや間延びしたラインの前方スペースを仙台はきっちり埋めてしまい、草津DFはボールを預けるところが見つからず、秋葉を中心にDFラインでパス回し。思い切って前に蹴っても相手選手に絡めとられ、奪いにいってファール。そんなこんなのリスタートから、仙台がきれいなサイドチェンジで草津選手を右へ左へ振り回してからゴール。

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2007/05/12

F東京vs千葉(TV観戦)

2007 J1 第11節 F東京 vs 千葉(味スタ)(J'sGOAL)

水野に誰かをくっつけるんじゃなくて、ノリカルとリチェーリという攻撃型アウトサイドで「肉を斬らせて骨を断つ」原監督の策が功奏。
ルーカス先制前後は千葉の方が効果的な攻撃を仕掛けていたけれど、お約束の決定力不足に泣かされた。その後、反対側の翼・山岸が負傷退場したこともあって、時間が経つにつれて徐々に水野が封印されていき、後半開始直後にワンチョペにディフェンスの裏を付かれて得点を追加されてからは、F東京に勢いが出てしまったこともあり、防戦一方。
水野は新たに投入された朴とポジションチェンジを行うなど打開策を試みるも、朴はトラップに難があるようで、真ん中に陣取った水野がさばいたボールが収まらない。

子オシム監督の采配も、工藤の代わりに似たようなタイプの青木を投入したり、後半もだいぶ経ってから攻撃型のパクを下村に替えて投入するなど、相変わらず選手交代の意図がよく分からないというか後手に回っているというか。
それと千葉の選手には全体的にミスが目立ったなあ。規律に欠けているということなら、そろそろ監督の交代が視野に入ってくるのかも知れない。祖母外GM亡き後、東欧人脈が残っているのかはよく分からないけれど。

4得点したF東京も、前半水野&山岸がそろっていた千葉に振り回されていたようなところがあったので、この勢いを鵜呑みにはできない感じ、、、つ〜か、前からそういうカラーか。

そして再びWIRED

ワイアードビジョン、「Hotwired」の後継Webマガジンを創刊(WIRED VISON)

WIREDのサイトにまた日本語で接続できる日が到来。
雑誌版が早々に撤退した後も楽しませてもらっていただけに、HOTWIRED Japanの休刊を残念に思ってはいたけれど、復活は期待していなかった。
COOLという言葉がクールだった頃を知る世代にとっては嬉しいことですな。

2007/05/11

スポンサー特権

キリン 浦和(Googleニュース)

キリン 浦和(Google イメージ検索)

「最近の代表戦のスタジアムじゃ寂しくて広告に使えないんだよ」
というキリンカップスポンサーからの裏エールと、ものすごく無理して考えてみる。

ダメか。中村俊&高原とオシムジャパンのコラボが実現したペルー戦って結構入ってたもんな。、、、あ、いや、あれはナイターだったから、、、ってかばう義理も無いんだけど、キリンには。

2007/05/10

周回遅れな感想

この記事(ITmedia)を読んで、OSXの10.4は10.3より操作レスポンスがいい、という構造上の裏付けまで知識として知ってはいたけれど、そろそろ10.5も出ることだし、そこまで10.3.9で粘ろうとは思っていた
しかし、使用機器がジャンク寸前のYosemiteということも相まってかI/O関係の不具合がどうにもならなくなってきたので(特にUSB)、ついに陥落、GW中の1日をつぶして購入した10.4をインストールしてしまった。

今更10.4のインプレも無いもんだ、なので長々と書くことは無いけれど、CPU&メモリを1G単位にしてあるとはいえ、10年近く前のハードで1個前のOS比サクサク動くとはどういうことだ、ってのが正直な思い。
OSをアップデートしていけば新しいハードを買わなくていいや、と思わせるヴァージョンアップなんて商売としては上手くないのでは、と他人事ながら心配になる。

OSXの10.0〜10.4はひたすらチューニングの歴史だったんだなあ、でもLeopardは「チューニング」の歴史から脱却しちゃうんだろうなあ。

2007/05/08

見所はリーベルプレートスタジアム

Rd.6 Rally Argentina Leg2(SUBARU)

Rd.6 Rally Argentina Leg3(SUBARU)

なんつーか、Leg1が事実上キャンセルされて出端をくじかれた上に、結構速かったソルベルグがリタイア、あとの励ましはトシ新井の奮闘と、ここんところず〜っと続くパターンに加えてローブが尻上がりに調子を上げてしまい、気がつけば大体のところローブ圧勝。
やっぱり強いよなあ、C4いいなあ、欲しいなあ、でもフランス車ってリセールバリューが、、、ってのは前も書いたか。っていうくらい自分の中ではちょっと盛り下がったかな。ま、次がすぐだからいいか。

2007/05/07

だからサッカーは怖い

【ラモス瑠偉監督(東京V)の続投が決定】ラモス瑠偉監督・萩原敏雄社長・小湊義房常務取締役のコメントを掲載します。(J'sGOAL)

【C大阪 GM・スタッフ解任】解任決定後の都並敏史監督コメント(J'sGOAL)

あれだけの戦力を有するチームがある程度力が拮抗した相手との3連敗をきっかけに転がり落ちるように7連敗するんだから、サッカーってのは怖いなあ、とついこの間思ったばかりだが、本日、別の意味でサッカーってのは怖いという勉強をさせてもらった。

都並監督解任は
「このままでは昇格が危うい」
という1年でJ1に返り咲きますから系の理由で解任。
この時期に6敗もしているようなチームが昇格争いに絡めるのか、と思ったら去年の神戸は13節までに6敗していた。
ついでに書くと、今まで自動昇格を果たしたチームで一番黒星が多かったのは2001年の京都で11敗。3位入線のボーダーラインは入替戦実施前から調べても14敗(2004年の福岡)。
というわけで、東京Vは残り38試合を勝率8割以上で突っ走れば入れ替え戦には辿り着ける。

解任するにも続投させるにも判断が難しい時期ってわけで。
しかし京都は強いのか弱いのかわからんな。

2007/05/06

「ダービー」のインフレ

日本のダービーマッチ(Wikipedia)

埼玉、千葉、東海、呼称はちょっと変えてはいるが多摩川クラシコとダービー花盛りの今節。

果たしてダービーの基準って何だろう。
埼玉は同じさいたま市内のチーム同士の対戦だけに、これは間違いなくダービー。
千葉も同じ県内のチームだけに「千葉」ダービーと呼ぶことに無理矢理感はない。
この2つは伝統があろうとなかろうとチーム同士が意識していなかろうと地理的に問答無用で「ダービー」と呼ばれてしまうと思う。

東海は、、、東北、四国ダービーがあるんだからいいじゃないか、とは思うけど、いつからこんな風に呼ぶようになったっけ。名古屋と磐田or清水の間には昔から激しいライバル意識があった、なんて話も聞かないし。Wikipediaには載ってませんな。

多摩川クラシコは名付け親の勝利。それに地理と因縁浅からぬ間柄という条件も相まって、下手すると埼玉ダービー以上の「ダービー」かも知れない。

そんなわけで自分のiCalでは埼玉と千葉と多摩川クラシコをダービー認定。

2007/05/05

いきなり短期決戦

Rd.6 Rally Argentina Leg1(SUBARU)

ボンボネーラと並ぶアルゼンチンサッカーの聖地、リーベルプレートスタジアムで勇ましく始まりながら、なんと悪天候によって8本中5本のステージがキャンセル。
それもコースが使用不可能ってんじゃなくて、ブエノスアイレスから開催地までスタッフを運ぶ飛行機が飛べなかったから、という仰天の理由。

ラリージャパンでたまに聞かれる
「札幌でセレモニアルスタートしたら?」
という意見に対して
「こうなったらどうすんのよ」
といういい検討材料を提供したと思われる。

2007/05/04

国立に神はいなかった

2007 J2 第13節 草津 vs 札幌(群馬陸)(J'sGOAL)

「どうせ明日から連休だから」
と痛飲&泥酔で、目覚めたら14時を大きく回った時間帯。
「ああ、また前売りチケットを無駄にしてしまった」
と思いつつ、濁りきった目でJ'sGOALのリアルタイム速報を眺めてみたら草津がリード&勝利。
地元紙の報道を読んでは
「現時点ではほとんどのチームが『格上』なんだから、連勝ってのは贅沢なんじゃないか」
と思う今日この頃だけど、植木監督の
「勝った次のゲームでも引き分け以上じゃないと」
っていう発言には納得。そのくらいの気持ちの方が地に足が着いててよろしいんじゃないかなと。

2007 J2 第13節 東京V vs 水戸(国立)(J'sGOAL)

しかしJ2最大の話題はやはり東京Vの7連敗か。
「国立には神様がいる」
という瑠偉監督の名言を聞いた時点で無神論者の自分としては
「相当ヤバいかも」
という気になったけど。

ただ瑠偉監督の
「京都戦まで2日しかないから、ここで辞めても後任が迷惑するだけだろう。京都戦が終わった後にフロントと話し合います」
という発言には一理あるとは思う。
でも、シャムスカって今シーズンは苦労してるけど、就任時点でいきなり浦和に勝ったりしてたよな。シャムスカクラスの監督がそう簡単に見つかるのか、っていう事はともかく。

フロントの判断ミスとは言えるけど、3連敗した時点で負けていた相手は福岡、京都、湘南というある意味「負けても仕方ないかも」くらいのレベルで、ここは判断に迷うところ。しかも間が空いた後に負けた相手も札幌で、その上試合内容は善戦と言えるもの。
まさかここまでハマるとは誰も思わなかったよなあ。徳島に負けた時点で何かが切れたのかなあ。サッカーってのは怖いなあ。

2007/05/02

谷間の人たちへ

ブレイクするか? ネット上でパック旅行を組み立てられる「ダイナミックパッケージ」(CNET Japan)

GWに相応しいというか、ちょっと遅れ気味かもというか、まあ自分も含めてみんながみんな9連休って訳でもないだろうから連休の谷間には丁度いい話題だったのかも、って感じの記事。

自分はパック旅行というと社員旅行でしか行った事がないし、それはレンタカーと宿だけのパックで後はお好きに、というものだったので、普通の旅行と何がどう違うのかよく判らなかったりするけれど、迎えてくれる人が皆愛想のいい旅行だったら楽しいだろうなあ、という気もする。
少なくとも、ケルン大聖堂に昇ろうとして
「有料だよ!」
と門番のオヤジに怒られたり、ホテルのフロントと言い合いになったり、酔っぱらいに挑発行為を働いたり(それは自分が悪い)、大麻樹脂を隠し持った兄ちゃんに話しかけられたりって心配がないだけでもいいかも知れない。
それがある程度の自由度を増した、ってのなら更に良いのではないかなと。
友人が結婚するらしいので、そういう感じの旅行がいいんじゃないの、とでも勧めてみるかな。

ただ、この記事、具体例が載っていないので、どこまで「動的に」客の要望に応えられるのかがよく判らないな。

もっとも自分の旅行、特に海外旅行はサッカー見に行くばっかりで観光はほとんどしない、いや、観光らしきことはするんだけれど、観光地というものはそもそも大して面白いもんじゃないですよ、誰かと一緒じゃないと、やっぱり。
というわけで「水曜どうでしょう」は野郎同士でだべりながら旅行する、というフォーマットが決まった時点で勝利の条件はある程度揃ったんだろうなあ、と今頃になって思った。

ちなみに、自分がこれまでの中途半端な貧乏旅行で得た教訓は
「ある程度の所持金、あとはお礼と挨拶は現地語、出来れば数字も」
か。もちろん長期滞在をする人は更に色々必要でしょうが、1週間程度の旅行ならこの程度で大丈夫ではないかな、と。
あと、クルマに興味があると道を眺めているだけで結構退屈しなかったりする、というのもあったりして。
「お〜、3ドアハッチのA3TFSIだよ、あれ日本でも売らないかなあ。」
なんて。

ちなみにヨーロッパのホテル予約ではBooking.comをよく利用した。これは田舎でもホテルが見つかったりするので、結構いいかも。

2007/05/01

さらに手軽に接続可能

自分のクルマでは純正カーオーディオにiPodがくっつくからもういいや、くらいに思ってその後は特にフォロー無く放っておいたカーオーディオとiPodの接続情報。
最近になってUSB接続が出来る1DINオーディオが登場という報道を見て、それはちょっといいかもと適当に調査。
とても良く晴れた休日ながら、寝違えた背中の痛みで屋外活動休止中でもあったのでいい暇つぶし。

今のところはメジャーな3社にはすべてそのような製品が存在するようで、アルパインならiDA-X001、ケンウッドならシリーズUの2製品、パイオニアというかカロッツェリアならDEH-P620
ちなみに全製品ともUSB接続可能なのはnanoか第5世代以降のiPodだけなのでご注意。

それぞれのウリはというと、iDA-X001はデジタルメディア(iPod、USBメモリ)にのみ対応、という思い切った製品。USBケーブルはアルパイン製のものを使ってくれたまえ、というのがちょっとした欠点ながら、この会社のカーオーディオ(ナビ含む)ってUSBでなくても半分くらいはiPod接続ケーブルが純正付属品なんですな。もちろんこいつにも付属品としてUSBケーブルが付いている。日本語曲名表記対応。

ケンウッドは無念にもケーブルは純正品でなくオプション。でも10500円(希望小売価格)だったケーブルが、USBなら3150円に下落するので、本体価格と合わせてもアルパインより安い。CDも再生出来るしね。上位機種(U727)のみ日本語曲名表記対応。

カロッツェリアは1DINユニットとしては最上位機種ではないせいか、希望小売価格が一番安い(36750円)ことに加えてiPod純正ケーブルがそのまま接続ケーブルとして使用可能。単純にコストパフォーマンスだけを比較すれば一番安い。しかも日本語曲名表記対応。

USB接続可能なカーオーディオの発売はビクターが一番早かったが、自前の携帯プレーヤーががある哀しさか、未だiPod対応は為されていない。ケンウッドにもあるんだけどな。その辺の思い切りができるかできないかは会社の部門間の力関係からかも知れない。

というわけで、GW中にじっくりカタログを見比べてみるのもいいかも。

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