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2007/04/22

新製品登場まで待てなかったのか

簡易型カーナビ「PND」徹底比較テスト(WebCG)

もうトイナビじゃなくてPNDと呼んだ方が通りが良さそうだなあ。

「日本でもネット販売を中心に1〜2年前から市場に出回っていたが、06年末に登場したサンヨー・ミニゴリラのヒットをきっかけに(文中から)」

記憶ではBroadzoneのBZNシリーズが2006年の半ばには既にヤマダ電機で扱われていてよく売れていたようなので、導火線に火を付けたのはこっちだろう。
ただ、ミニゴリラの登場がPNDをメジャーステージに引き上げた事は否定出来ない事実。つ〜か、BZNシリーズはクルマ用のアフターパーツ量販店ではなかなか取り扱いを開始しなかったしなあ。この辺が販路を持っているところと持っていないところとの差か。

とはいうものの、この特集が前口上でこう述べているのは別の理由もあるようで、早い話BZNシリーズが採り上げられていない。
代わりにBZNシリーズの元ネタらしいJROADの「JRN410」が採り上げられている。

個人的にこの特集での「へ〜」はソニーのNV-U1。
GPS電波が受信出来ない時にも自車位置を測定出来るってのが最大のウリだけど、それまで保持していた位置情報を引き継いで測定する、っていう方式なので、トンネルの中でストップアンドゴーを繰り返しているうちに自車位置を測定出来なくなったりするそうな。

と、まあこういう情報は実使用インプレッションでないと分からない。
だからBZNシリーズが登場していないってことは、余計に勿体ない気がする。

300、400シリーズが登場直前という絶好のタイミングだったのに採り上げて貰えなかったってことは広報品を提供出来なかったという事なのか。これは広報上痛いのでは。
特集内容としても、現時点で一番新しい製品が登場していない、って事で“片手落ち”感は否めない。

せめて採り上げなかった理由を書いて欲しかったかな。

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コメント

ミニゴリラも、トンネル突入後、ある程度(GPSの補正タイミング?)までは動きつづけ、途中で停まる(進行方向が表示されなくなり、停止状態)になります。
FM波で位置補正をするデファレンシャルGPSが生き残っていれば、状況は変わっていたかもしれませんね。

コメントありがとうございます。

>FM波で位置補正をするデファレンシャルGPSが生き残っていれば

あ、終わっちゃったんですか。

http://www.gpex.co.jp/6info/f6info.html

来年3月までですか。
今のGPSは位置補正が必要ないだけに、しようがないのかな。

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