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2007/02/13

本家マリリンは真面目だったんだけどね

Google 検索: アンナ・ニコル・スミス(Google ニュース)

さすがパリス・ヒルトン(Wikipedia)をファッションリーダー扱いする我が国のワイドショーだけあって、アンナ・ニコル・スミスに関しても非常にシリアスな事件として扱うつもりだったらしいが、「元愛人で自称王族でザ・ザ・ガボールの夫」なんて正体不明の人物が登場するに至って、そういうキャラでも無さそうな事に気づいてしまった模様。

とはいうものの、マーティン・スコセッシがグッドフェローズに関して
「マフィア達の死体が次々と発見される場面でクラプトンのコーダを流したのはなぜですか」
と聞かれ
「どんな人間がどのような形で死んでも、死というものは荘厳なものだからだ」
と語っていた。だからどんなに笑えるキャラであっても、その死をシリアスに扱って悪い事はない。

個人的にはザザ・ガボールが存命している事の方が驚いたけど。

しかしお陰で「裸の銃を持つ男PART33 1/3 最後の侮辱」(Amazon.co.jp)は一部好事家にとって応えられない映画になってしまったなあ。

ちなみに、件の映画でアンナと競演したO.J.シンプソンの発禁本「If I DID IT」(Wikipedia)は米Amazonで「出版したら知らせてね」登録だけは出来る模様。eBayで探すと1500ドルかららしい。

ニューズ、O.J.シンプソン氏の告白本と特別番組を中止(IT-PLUS・Googleのキャッシュ)

If I Did It (Hardcover) (Amazon.com)

もひとつちなみに、「アタマ空っぽのパツキン」イメージとして奉られる事が多い「次代のマリリン」という字名だけど、マリリン・モンロー自身はリー・ストラスバーグのアクターズ・スタジオで演技を学び直した本格派。トチリや遅刻が多かったのは極度の上がり症だったから、「わがまま」という評価はかなり細かいところまで自分の演技を推敲したがったから、ということが今では定説になっている。

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