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2007/02/06

バブル期ってもうリバイバル対象なのか

バブル期を舞台にした映画「バブルへGo !」とのタイアップというかメディアミックス企画で「カノッサの屈辱」(Wikipedia)が復活。
オープニングに「仲谷昇教授に捧げる」と出るのが泣かせるが、面白いか、といわれると、リアルタイムで見ていた者には結構辛い。

「オリジナルの方が、、、」というジジイの繰り言的意味じゃなく、この番組がウケたせいで似たような構成の番組が乱立した時期をくぐり抜けてしまうことになって、もう見飽きているから。
携帯電話、という題材もちょっと厳しいか。「昔はこれがイケてたんだよ」っていうクスグリどころがないから。

それと仲谷教授と比べると、伊武雅刀だと台詞回しが滑らかすぎて、なんか違和感があるな。
つ〜か、もう寝なさいよ←自分

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