一生モノの映画(無意識的に)
CINEMA STREER 木曜洋画劇場(Googleのキャッシュ)
テレビ東京は年末年始の木曜洋画劇場に飛び道具みたいな映画を用いる事が毎年恒例となっていて、ここんところの最高傑作は吹き替えに山田康夫、小林清志、納谷吾郎というルパンIII世トリオを揃えて大晦日に放映した「夕陽のガンマン」。
んで、今年は何だろうと思っていたら、スペースバンパイア(Wikipedia)? あ、いやこれは深夜帯だったか。正解は酔拳(Wikipedia)。
自分はジャッキーマニアでないし、最近発売されているDVDも観ていないので正確な事は分からないが、これはほぼノーカットのロングバージョンじゃないだろうか。記憶を手繰ってみるとショートバージョンではラストの決闘で師匠が駆けつけずに、ジャッキーが割とあっさり勝っちゃったりするから。
しかしビデオもDVDも買ってない自分が、一体何回酔拳を観たんだろう。そしてこれからの生涯のうちであと何回観る事になるんだろう。それも最初から最後まできちんと。ついでに言うと酔拳2(Wikipedia)も。
ところで、Wikipediaのスペースバンパイアの解説。確かこの映画、日本初の「ヘア解禁」一般娯楽映画だったような記憶があるんだけど、気のせいかな。
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